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2013-07

2013年イギリス旅行7/13(ロンドン)  - 2013.07.30 Tue

ロンドンのロケ地をバスで回ると、ピカデリーサーカスの三越前で解散となりました。この後は各自自由行動です。そして、同じ場所に夕方6時半に集まれば、飲茶のお店につれて行ってくれるとのことでした。参加は自由です。
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三越前の道路上にかかった女王在位60周年を祝う旗

皆さんそれぞれ行くところを考えていらっしゃるようでした。
私を含めた5人はシャーロックホームズ博物館に行ってきました。一度は行ってみたかったし、シャーロックホームズが好きな夫にも自慢したかったからです(笑)

ピカデリーサーカス駅からはベーカールー線一本でベイカーストリート駅まで行けます。私たちは1デイトラベルカードを買うことにしました。
券売機で買おうとしたのですが、紙幣は20ポンドしか使えない様子。カードにも反応しません(カードを入れるのが早すぎたらしい)。別の券売機で手分けして買おうとしたら、さっきの券売機で買っていたノーベルタさんの20ポンド紙幣が戻ってこない、というトラブルがありました。呼び出しボタンを押してもスタッフは来てくれません。待っていても来そうにないので窓口に行って、身振りを交えて1デイトラベルカードが欲しくて向こうの券売機に20ポンド入れたら出て来なかった、ということを訴えると、すぐさま対処してくれて、結局窓口でそのまま買いました(笑)
しかも、4枚頼んだのに3枚しか買っていないとその後気付き(お金も3枚分だけ支払った)、再度鬼百合さんが1枚買いに走りました。

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ベーカールー線のベイカーストリート駅

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シャーロックホームズ博物館
住所としてはベイカーストリート221Bではなく239のようですが、221Bの数字の入ったBlue Plaqueがついていたことを、今調べて知り、自分で撮った写真にもちゃんと写っていることがわかりました(汗)
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Blue Plaqueは著名人が住んだ証
架空の人物なのに珍しいです。そのうちハリー・ポッターが住んだ家、とか出たりして。むしろセブルス・スネイプが住んだスピナーズエンドにBlue Plaqueつけて下さい。

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博物館前は長蛇の列

長い列を見た時は一瞬諦めようかとも思ったのですが、「ここまで来たからには!」という思いと、他に今から行じける所を思いつかなかったために、並びました。
皆さん何やら薄黄色のチラシのようなものを持って並んでいらっしゃいますが、それが入場に必要なものなのか、誰かが配って歩いたものなのかわかりません。
しかし、やはり気になったので、列の前の方に偵察に行き、一人の女性に「それはどうやって手に入れたのですか?お金をもう払ったのですか?」と聞いたら、そうだと言い、チケット売り場入り口まで連れていってくれました。なんて親切な!チケット売り場というのは、博物館の入口向かって右側にあるショップの奥のレジでした。
そこで5人分のお金を払うと(大人一人8ポンド)、言語を聞かれ、日本語を選ぶとようやく並んでいる他の皆さんと同じ薄黄色のガイドをもらえました。
博物館に入るまでにほぼ1時間待ちました。
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入口ニ三歩前にホームズとワトスンの帽子
内部はちょうどジェーン・オースティン館のようでした。通路は狭いし、西日は入ってくるし、暖炉で火を焚いているし、暑いかったです。
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暖炉に火が入ってる!

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なかなか興味深い物品の並ぶホームズ氏の机

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ワトスン氏の血圧計
これ、本当に当時の物あるいは当時を再現したものなのでしょうか?ケースが木でできていること以外、今、勤務先で使っているのとほとんど同じなんですけど!

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これはポータブルトイレ?

物語の中の一場面を再現したような人形がたくさんありました。
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赤毛同盟?

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これは何かな?
シャーロックホームズの本は何冊か読んだはずなのに、どの場面か結びつかないものが多く、今回撮りためた写真は、今後読み返したりまだ読んでいない作品を読んだ時に役立つことでしょう。

博物館を出て隣の売店でお土産を買うと、まだ夕食の集合時間に間に合いそうなので、再び地下鉄でピカデリーサーカスに行き、三越に入りました。
ロンドン三越は間もなく閉店するそうで、バーゲンをしていました。
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このロンドン三越には、6年前長男と初めてイギリスに行った時、随分お世話になりました。ほとんど英語をしゃべれない親子が、この三越で日本語で迎えられた時の安心感といったら!今でも長男は時々その時の気持ちを口にします。

6時半に集合したのはシャーロックホームズミュージアムに行った私たち5人だけでした。添乗員のTさんと友の会のTsさんの後からついていくと、チャイナタウンが現れました。
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イギリスのチャイナタウン
お店の外観は撮影しませんでしたが、全体的に黒くてちょっと高級そうなお店で、連れていってくれる人でもいなければとても入る気にはならないと思いました。
まずはビールで乾杯。
でもイギリスのビールはなく、青島ビールかタイガービールか、アサヒビールだったかな?
イギリスでアサヒビール飲んでもどうかと思い、青島ビールにしました。
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グリーンのボトル

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グリーンの飲茶

どれもなかなか美味しかったです。イギリスで中華を食べたのは今回が初めてでした。
満腹にはなったけれど、人数の割には食べた量が少なかったのか、アルコールを飲んだ人はチップも含めて一人12ポンドだったかと思います。計算は添乗員のTさんがやってくれるので有り難いです。

ホテル最寄駅に通じる地下鉄の路線がその時運転を見合わせていたため(よくあることだそうです)、路線バスで帰ることになりました。さっき買った1デイトラベルカードも使えます。
初めて乗るダブルデッカーです!
73番のバスに乗ればホテル近くのバス停を通るそう。
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二台続けて73番バス

2階に乗りましたが、席はだいぶ埋まっていて、とりあえず空いているところに座りました。
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車内の様子
ちゃんと車内のアナウンスがあるし、ホテルを通り過ぎてからバス停はあるし、添乗員さんは一緒だし、安心して乗ってました。

ホテルに戻るとスリザリン生は部屋替えをしました。
今度はノーベルタさんと同室で、絵はがきを書きつつ、プライベートなこと、スネイプ先生のこと語り合ってから眠りにつきました。

2013年イギリス旅行7/13(スタジオ~ロンドンロケ地)  - 2013.07.29 Mon

お土産屋さんはかなり充実していました。
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スリザリンコーナーの一つ

私はここで絵はがきとスリザリンのBanner(旗?幟?)とスリザリンのシーリングワックスとスタンプとガイドブックと百味ビーンズを買いました(懲りない)
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私が買った絵はがき

最初スネイプ先生絵はがきを7枚カゴに入れていて、誰かに「スネイプ先生ばっかり」と言われると「Seven Snape」と駄洒落を言っていたのですが、次第に7の数字やSevenの発音などにこだわるよりもっとたくさん欲しくなってきて、結局10枚にしました。
他のは5枚ずつです。
絵はがきはデザインによる値段の違いはありませんでしたが、レジではデザインの種類ごとに分類する必要があったらしく、少なくとも三度は数え直していました。しかも二人がかりで。「一体何枚あるんだBravest Manは」と言われて赤面しました。
後でレシート見てわかったのですが、自分では10枚のつもりだったのに11枚ありました。だから余計にややこしかったのだと思います(でもたくさん買って良かった♪)
結局ここで72.7ポンド(約11,600円)も使ってしまいましたー!

お昼は建物内のカフェでサンドイッチとジュースで軽く済ませ、外に出ました。
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これはシャトルバスかな?

私たちは往きに乗った観光バスでそのままロンドンに戻り、3つのロケ地を回りました。
バスの中では早速買ったばかりのスリザリンバナーを前の席からぶら下げ、スリザリン寮気分を味わいました。
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スリザリン席

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セントパンクラス駅

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キングズクロス駅 西コンコース前
セントパンクラスに接している側です。(上の写真の緑のついたては同じ物)
2011年はこうなっていました。
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2011年のキングズクロス駅西側
工事の目隠しの上に既に庇の一部が見えていたのですね。

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キングズクロス駅 西コンコース内

この場所に限らず、キングズクロス駅はずいぶん変わって、今写真を見てもどこの部分かわからないくらいです。
そして9と3/4番線もまたもや場所が移動していました。この写真向かって左方向。2011年の場所とはかなり離れていて、これは2007年の時の方が近いかも。

大きな地図で見る
地図は(+)を押してもっと近寄るとプラットフォームの数字も出てきます。ちゃんと9と3/4番線も!
A:現在の場所
B:2011年訪問時の場所付近
C:2009年訪問時の場所
D:2007年訪問時はこの付近?

そして、一番の違いは、撮影するのには列に並ぶ必要があること、そこにはカメラマンが居て、ポーズを取らされること、友達や家族にカメラを渡して撮ってもらうこともできますが、とにかくカメラマンも撮るんです。買うか買わないかは別として。
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撮影のための列

なんとこの写真を最後に私のデジカメの電池が切れてしまいました!これから9と3/4番線で写真を撮ってもらおうと思ったのに!私の後ろに並んでいた友の会の方のカメラで一緒に撮っていたけるようお願いして事なきを得ました。
以前は空いていれば好きなポーズで獲り放題でしたが、とにかく並んでいるし、カメラマンはいるしで、ポーズの選択肢はありませんでした。
好きな寮のマフラーを巻いて、カートに自分の荷物を入れて、片足上げて(走っているところを表現?)、カメラマンとは別のスタッフのお兄さんがマフラーを持って、落とした瞬間をカメラマンが撮るのです。
私はもちろんスリザリンマフラーです。
みんな同じポーズとはいえ、どうしても譲れない線はありました。パペットスネイプ先生をお連れすることです。
満面の笑みを浮かべてスネイプ先生と一緒にカートを掴んだら、カメラマンのお兄さんが「何か持ってるね?」というようなことを言ったので、お兄さんに良く見えるように手を前に突き出してアピールしました。
'Severus Snape!'とお兄さんは言って、笑いました。さらに動画で有名になった'Severus Snape'の節で歌うように名前を言ってくれました。列に並んでいた人も笑っていました。
その時撮ってもらったのがこの写真です。
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幸せな笑顔を見せる私と、一生懸命カートを押すスネイプ先生

撮影の後、マフラーを落とす係のお兄さんも「見せて」とやってきました。パペットスネイプ先生の髪に触れてくれて、やっぱり笑ってました。パペットスネイプ先生の力は偉大です。先生のおかげで思いがけない交流が出来るのですから。

このバスでのロケ地巡りは自由参加だったので、キングズクロス駅でバスを下りた方たちもいらっしゃいました。私はそのまま乗り続け、車窓から軽く市内観光をしつつ、他のロケ地も巡りました。
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車窓からのAustralia House(グリンゴッツ銀行のロケ地)

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初代漏れ鍋

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通りの奥のビッグベン
この通りを横切る一瞬にビッグベンが見えると聞いて、シャッター押したら写ってました!

2013年イギリス旅行7/13(スタジオツアー④) (*) - 2013.07.28 Sun

建物を出ると、正面にナイトバスが見えました。
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明るい日差しを浴びるナイトバス

そして、左手にはバタービールスタンドがありました。(スタンド全体の写真を撮り忘れました><)
オープンテラスの席(日陰にはなっている)があり、そこで冷たい飲み物でも飲みながら休めるようになっていて、添乗員のTさんとメンバーのSさんが既にバタービールを一杯やっていました。「すごく甘い」という感想を聞きつつ、私もすぐにスタンドに向かいました。
カップやジョッキによって値段が違うのを私は単に量の違いだと思ったのですが、すぐ後からやってきたノーベルタさんが、容器は持ち帰ることができると言ったので一番高いジョッキにしました。テーマパークなどには15年くらい行っていないし、「スーベニア」という概念が無かったのでその言葉は有り難かったです。
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奥で作業をする様子
樽に「BUTTERBEER」と書かれているのが確認できるでしょうか(画像は全て拡大します)
また、よく見ると紙コップにスタバのマークも見えます!
なんとスタバは魔法界と通じていたんですね!
右側に並ぶ炭酸飲料をジョッキに移し、その上から泡状のものを注いだものを渡されました。一番安いカップの場合は、容器を移し換えずにそのまま泡を乗せたのかもしれません。

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ジョッキを持つスネイプ先生
本でも映画でも、スネイプ先生がバタービールを飲む場面は結局出てこなかったけれど、学生時代を含めて絶対一度は口にしたと思うんです。あんなに魔法界に憧れていたセブルス少年が、ホグズミードに行けるようになった時、魔法界独特の飲料を試してみようと思わなかったとは考えられません。

ノーベルタさんと一緒に飲んだのですが、泡で髭をつけることの躊躇の無さに感服しました。私も二度三度とチャレンジしたのですが、唇止まりでした。口髭状にするには、相当勇気が必要だと知りました。
情報通り、このバタービールは甘かったけれど、甘過ぎて辟易するほどではなかったです。味については「普通にスタバの○○の味がする」とおっしゃった方がいらしたのですが、私はスタバでは甘い飲み物を飲んだことがなく、この○○に入る具体的な商品名が思い出せません。
私の感覚では、炭酸飲料は色は薄いけどコーラのような感じで、上の泡はキャラメル味のクリーム、という感じでした。
このジョッキは無事持ち帰り、今私が休前日の寛ぎタイムにしっかり使っています。

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プリベット通り4番地のダーズリー家の家

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ホグワーツの渡り廊下に佇むスネイプ先生

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崩れたポッター家の前で呆然と立ち尽くすスネイプ先生
日差しが強くて明るすぎる…

次に別の建物に入ります。中には精巧に作られた模型などが数々ありました。
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赤ん坊型ヴォルデモート
これ、動いたそうです。私は動くことに気付かず通り過ぎてしまったのですが、後に動画を撮った方に見せていただいたら、すごくグロテスクでした。

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壁に貼られた設計図の数々
このような物がたくさんありました。
私はこのスタジオに行く前、「役者さんが実際演じた場所をこの目で見ることが出来る!」とわくわくしたのですが、中に入ってからは役者さんのことはあまり思い出しませんでした。
大きなセット、雰囲気のある衣装や小道具、精巧な模型などを作った人々に対する畏敬の念でいっぱいになってしまったのです。ハリー・ポッターの世界を表現しようと試行錯誤し、作り上げていった人がどんなにたくさんいたかということに大きく心を動かされ、胸が一杯でした。

圧巻だったのがホグワーツ城です。
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大きなホグワーツ城の模型

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ボート小屋も…

ここの照明は刻々と色が変化して、夕焼けに染まったり夜になったり朝を迎えたりという雰囲気を楽しめました。また、使われていた音楽(タイトルはわかりませんが映画の曲)が更なる感動を誘い、涙が出そうでした。
曲名は「ホグワーツ賛歌」と判明しました(8/6追記)
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画像ももう一枚追加!(8/6)

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ダイアゴン横町
たまたま人通りの少ない時でしたが、この後通りが人で埋まり、映画のダイアゴン横町みたいでした。もちろん一軒ずつ写真を撮っていったのですが、いい加減キリがないので省略します。

でも、省略できないのがこの部屋!
展示の最後の部屋で、ここを出てお土産屋さんに入ったら戻れません。
映画に関わったスタッフの名前が書かれているという杖の箱が並べられた部屋。四方の壁が上から下まで杖の箱で埋められています。
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壁を埋め尽くす杖の箱

ここにいるスタッフの方は、誰の杖が見たいか告げれば即座にその場所をしめしてくれます。先にこの部屋に入っていた仲間が、アランリックマン氏の名の入った杖の場所を教えてくれました。
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Alan Rickmanの文字

若セブルスを演じた役者さんの名前があるかどうかわからないのにこの中から探すのは無理だと思い、'Young Snape?'と単刀直入に聞いてみたら、'Which?'と聞かれ'Both'と答える単語レベルの会話で聞き出しました(笑)
ちゃんとティーンエイジャーのスネイプアレックホプキンスはこちら、とその場連れていってくれ、キッズスネイプを演じたベネディクト・クラークはこっちとポインターで差してくれました。

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少し凹んで見にくいアレック・ホプキンス君の杖

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ちょっと高い所にあるベネディクトクラーク君の杖
画像のほぼ真ん中にありますが、見つけられましたか?

2013年イギリス旅行7/13(スタジオツアー③)  - 2013.07.27 Sat

スタジオの様子をもう少し。

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隠れ穴のパノラマ写真

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マルフォイ一家と闇の帝王

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アンブリッジの服
結構可愛くて、着てみたいと思いました。

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魔法省の暖炉とハリーやロンが化けた魔法省の役人の服

そしてまたしても魔法薬学教室前。
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説明文の左側

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説明文の右側

音声ガイドと併せてざっと説明すると、魔法薬学教室のセットが作られたのは「秘密の部屋」から。その前はレイコックでのロケだったから。セットは少しずつ大きくなって、6作目でこの形になったとか。6作目では生徒が授業を受ける場面があったため、このサイズになった、というようなことを言ってました。
この大きな教室になってからスネイプ先生はここでは授業してないんですね。
この部屋でのスネイプ先生といえば、「秘密の部屋」で新聞越しに怒鳴っていて新聞除けたらいきなりちょっとたるんだお顔がでてきてびっくりしたこと(そこ?)とか、「不死鳥の騎士団」でアンブリッジの査察を受けた時ロンの頭を叩いたとか、ハリーに閉心術の個人授業を施したことなどが私は思い出されます。
「不死鳥の騎士団」でも授業場面はあったので、かなり大きくなっていた、ということですよね。(あと映画でスネイプ先生のこのセットの授業場面って他にあったっけ?)

この部屋には500本ほどのガラス瓶があるようですが、実際には1,000本くらいは用意したようです。おもちゃ屋さんで買ったおもちゃのイモリだかヤモリとか、肉屋さんで買ってきた骨を焼いたものとか、動物の毛などが入っていると言っていたように思います(だんだん詳細を忘れてきた!)

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本物のムーディーが監禁されていたトランク

この後写真撮影のコーナーに行って、写真を撮ってもらいました。
2ポーズで16ポンド(1ポンド160円で換算すると2,560円)でした。ちなみに1ポーズだと12ポンド(1,920円)です。一つはフォードアングリアに乗っている写真、一つは制服のローブを着て箒に跨り、空を飛んでいる写真。
単独行動ですから、写真コーナーにも一人で行きます。着せられたローブがグリフィンドールのものだったので「スリザリンがいい」と駄々をこねました(笑)しかし、ローブは元々グリフィンドールとなぜかハッフルパフの物だけで、二択となるとやっぱりグリフィンドールのものを選んでしまいました…。
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グリフィンドールの制服を着てぎこちなく微笑む私と不穏な感じの空

そしてまた魔法薬学教室
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棚に並ぶ様々な形と大きさの埃っぽい大鍋

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催眠豆と銀の小刀

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プリンスの教科書(ん?今日本にあるのでは?)

「POTION」以外のラベルもいくつかありました。
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Screaming Snakes Hair PotionとBouncing Spider Juice
ううむ。二つScreaming Snakes Hair Potionがあるけど中身が違うように見える…
スパイダーのジュースが液体っぽくない。エキスを濃縮して乾燥させたものでしょうか。

何度も魔法薬学教室の前を行ったり来たりし、途中有料写真撮影などしましたが、さすがにそろそろ次のエリアに進まないと全部見きれないと思い、魔法薬学教室に心を残しつつ、先に進みました。開場してから1時間25分後のことでした。

2013年イギリス旅行7/13(スタジオツアー②)  - 2013.07.26 Fri

大広間に後ろ髪を引かれながらも次に進みます。見学の時間は限られているので。
書き忘れていましたが、メイキングオブハリーポッターの中では自由行動でした。それぞれ自分のペースで見て回って、お土産買って、お昼も食べて12時にバスの中に集合、ということになっていました。
メイキング・オブ・ハリーポッターの施設自体は時間制限はないでしょうが、私たちのツアーは3時間に限られていました。
とはいえ、今までの見学場所と比べたら格段に長い時間をいただいているという印象でした。だいたい3時間あれば見られるという前情報もありました。
3時間の中で何に重点を置くかは自由だったので、私は時間が無ければ一食抜いてもいいくらいの気持ちで見学していました。

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最初に目についたのがクリスマスダンスパーティの時のセット
ハリポタ展にもあったと思います(ハリポタ展の方は写真がないのでうろ覚え)

非常に広い空間に大きなセットや衣装やかつら、杖などの小道具まで展示されていました。
広いのでハリポタ展でのような渋滞は起こらず、混んだ場所は避けて空いているブースを先に見てから後で見る、ということが楽にできました。この建物(エリア)から出なければ。
全てではないけれどほとんどの展示物の写真を一通り撮ったように思いますが、全部載せていたらキリがないし、今後行く方のお楽しみを奪ってもいけないので一部だけ紹介します。
なるべくハリポタ展と被っていないものを載せようと思いますが、記憶が定かでなくなってきているので、必ずしも被っていないとは限りません。


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使われたwig(かつら)の展示

もちろんスネイプ先生のもあります!
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「謎のプリンス」の時の髪
ああ、この髪型で「シー」とか「アバダケダブラ」したんですね……。
しかし、1ヶ月前の自分の髪を見ているような気分も

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衣装の数々

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どのシーン(数字で表現)で使われたかがそれぞれ違うハリーの衣装

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ホグワーツの門
本ではスネイプ先生が直々に門の鍵を開ける、という素敵なシーンがありましたが、映画には無かったですね。

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放射状に並んだ主要人物の杖の中にはもちろんスネイプ先生のも!
名前のプレートが写ってなかった>< でも、わかりますよね?

そして、一番の見どころ、魔法薬学教室。
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まずは部屋の隅から

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人物の入らない魔法薬学教室

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魔法薬学教室に立つスネイプ先生 どひゃー!

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魔法薬学教室のパペットスネイプ先生

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薄明かりの中で不気味な存在感を示す標本類

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近付いてみたところ
ラベルは単に「POTION]と書かれているものが多いです。

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スネイプ先生たち

何枚写真を撮っても、その場を立ち去り難い気持ちはありましたが、やはり他の場所も見たいので移動します。

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大振り子の前のスネイプ先生
振り子はとても大きく、本当に動いています。
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校長室に通じる螺旋階段
スネイプ先生も何度となく使ったことでしょう。

他の場所を二三カ所見るとすぐまた戻って来る私。
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魔法薬学教室をパノラマ写真で撮ってみた

うーん。自分では全体を入れたつもりでしたが、半分入っていない…。この部屋にはもう一人の魔法薬学教師スラグホーンも居たのですが、パノラマ写真にいないとなると、結局たった一枚しか写っていませんでした!
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しかもピンボケ!

魔法薬学教室の前に私は何度も行きました。
その場を離れて他の場所を撮影して、また戻って魔法薬学教室を撮影して、というのを何度か繰り返したので、何人かの方に「いつ見ても居る」と言われてしまったほどでした。
撮り忘れた角度はないか、自分の姿も写真に納めたか、他の方と一緒に撮影できたか、色々気になりました。音声ガイドは二度繰り返して聞きました。
音声ガイドは、開場までの時間に使用方法を練習した割には、聞く暇がありませんでしたが、ここだけは注意して聞きました。というか、ここ以外では結局聞かなかったです

2013年イギリス旅行7/13(スタジオツアー①)  - 2013.07.24 Wed

13日は今回の旅行の目玉、ワーナー・ブラザーズ・スタジオツアー:メイキングオブハリーポッターに行く日でした。(施設名長い…)
7時30分には出発するということで、6時のモーニングコールより早く起き、部屋には戻らないつもりで荷物を持って朝食を食べに行きました。
みんな気合いを入れて集合したので、7:25に出発です!
(今までの画像もそうですが、画像はクリックすると全て拡大します)

私たちは朝一番、9時からの回の予約でしたが、8時半までには到着してチケットを受け取らないと入れないとか。土曜日だったため渋滞が少ないだろうからと1時間未満での到着を運転手さんは予測していましたが、内心ハラハラしていました。が、8時20分には到着しました。
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The Making of Harry Potter入口(8:20撮影)

三つほど同じような建物が並んでいました。
8時半より前に到着してもまだ開きません。上の画像で見えている最初のガラスの扉は開きましたが、次の扉は閉まったままです。
しかし、そこにはトリオの手型があったり、ガラスを通して内部が見えたり、既に気分は盛り上がってました。
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ルパート君の手型
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ダニエル君の手型と左側がエマちゃんの手型
意外と小さいので子ども時代の手型かと思いましたが、2011年のロンドンプレミアの時に取った型のようです。

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ガラス越しに見える各キャラクターの大きな写真
スネイプ先生は死角にあるのか、どんなに首を捻っても見えませんでした。
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ガラスにカメラをぴったりつけて撮影
下に集まるスタッフの身長から、写真がどんなに大きいものかわかります。

添乗員のTさんからチケットが配られました。
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私のチケットはマンドレイク

グループ内で交渉が成立したら交換しても良いですよ~とのことでしたが、ヘドウィグとか不死鳥とかのデザインを持ってる人がこれを欲しがるはずもありませんでした。

8時35分くらいにガラスの扉が開き、まずは死角になっていた場所を確認します。
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やっぱりスネイプ先生いた!(ドラコの顔はまだ見えない)
おどけたような表情で大きく見開いた目のハリーも見逃せません。こんな目で見られたら先生は…。

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フォードアングリアの下まで来てようやく見えたドラコ
私の立っている右手に音声ガイドの窓口があります。

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日本語の音声ガイド

上から5番目の画像を拡大すると奥にENTRANCEの文字が見えるかと思います。ここが本当の入口で、階段下物置の前で音声ガイドの使用法を修得しようと頑張りつつ、9時になるのを待ちました。
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階段下物置

基本、スタジオ内ではどこでも写真が撮れるということですが、映像は撮影できません。
9時になり、暗い一室に集められ説明を聞きましたが、壁のスクリーンに映画の一場面などの映像が流れていたため、写真はありません。逆戻りできない(エリア単位で)との説明もあったそうですが、私は聞き取れませんでした。でも、絶対そうだろうと思って、滞在時間中、先のエリアに進むのは非常に慎重でした。

その後進んだ場所には大きな扉がありました。
ホグワーツ城の入口だと思われます。
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ホグワーツ城入口

スタッフの男性が、「今日誕生日の人~」という声かけをしたら、3人ほど集まりました。実際お誕生日だったのかどうかはわかりませんが、お誕生日のプレゼントにスタジオツアーというのも粋ですね。
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ドアの前に立つ3人の少女

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ドアが開いた!

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青いライトに照らされた大広間のセット

このセット、かなり大きいです。モデルとなったオックスフォードのクライストチャーチのグレートホールと同じくらいかそれ以上あるのではないかと感じました。
寮のテーブルは四列ではなく二列で、真ん中の通路が広く取ってありました。
入って左手側にレイブンクローに続いてスリザリン寮のテーブルが現れます。
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スリザリン寮のテーブル

そして奥まで行くと、教職員用のテーブルの前に等身大の先生方(マネキン)が立って迎えてくれました。
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フリットウィック先生、ムーディ先生、トレローニー先生、マクゴナガル先生

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マクゴナガル先生、ダンブルドア校長、スネイプ先生

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ハグリッド、フィルチ

ハグリッドの後ろに寮別の砂時計があるのがわかるでしょうか。
これ、あとで単独で撮影しようと思いつつ、スネイプ先生に気を取られて忘れてしまいました。 
 
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スネイプ先生たち

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もう一枚
足元にはちゃんとお名前も!
スネイプ先生の向かって右側にちらっと見える足はスタッフのお兄さん。
なんか、スリザリンを応援してる人~みたいな質問を各寮につきしていたような気がしますが、聞き取れないのとスネイプ先生に心が奪われていたのとで、ほとんど聞いていませんでした(汗)

う!まだ大広間からも出ていないのにこんなに長くなってしまった。写真多いから。
この調子では、スタジオツアーのレポートだけで三日くらいかかるかも…。

2013年イギリス旅行7/12(ウィンチェスター~ロンドン)  - 2013.07.23 Tue

バースを出てロンドンに向かう途中、ウィンチェスターに寄りました。
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アルフレッド大王の像

古くからの歴史のある街だそうですが、ちょっとやそっと調べたくらいでは消化できないので説明は省きます。

ジェーン・オースティンのお墓のあるウィンチェスター大聖堂に行きました。
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大聖堂外観(この角度しか撮ってなかった!)
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ダ・ヴィンチ・コードの撮影に使われたというチャペル
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ジェーン・オースティンのお墓
今回は、ジェーン・オースティンも充実してました。本当に読んでおいて良かった。

大聖堂からそんなに離れていないところにウィンチェスター城の跡がありました。
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見るからに歴史を感じさせる城跡

グレートホールという13世紀の建物もウィンチェスター城の一部らしく、中に入ることができました。中には、アーサー王伝説の円卓がありました。伝説よりも後の時代、13世紀に作られたものだそうです。
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円卓(ダーツの的みたい)
壁も相当古そうです。

アーサー王の伝説については名前くらいしか知らないため、ありがたみがわからないのが残念。一度はしっかり読んでおきたいと前から思っていたんですが、なかなか実現しません。
内部の写真も結構撮りましたが、説明をつけることができないので省略(汗)ただ、伝説よりはずっと新しい時代とはいえ、13世紀からなら約800年は経っており、その時間の重みは十分感じられ圧倒されました。
アーサー王伝説に詳しい方がいらして、お土産をたくさん買ってくれたおかげで、円卓がデザインされたステッカーを私たちまでいただくことができました。


バスがロンドンに入ってくると、二階建バスにハリー・ポッターの広告あるのを誰かが見つけて車内は沸きました。6年前に行った時も同じことがあったのを思い出します。
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スタジオの広告
隣に並んだバスの広告で一緒に沸ける仲間がいる、というのは本当に心強く楽しいことです。

私たちの宿泊するホテルは、イズリントンにありました。
ホテル前の道は、ベーカーストリート駅やセントパンクラス駅、キングズクロス駅の前に続いていて、ホテルに向かう途中で通りました。
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車内から見たキングズクロス駅
相変わらず工事中で美しくないです。

さて、ホテルに着き部屋に入ると私と鬼百合さんときじゅさんとノーベルタさんの4人でくじ引きをしました。4人で好きにシャッフルして組み合わせを決めて良いと許可いただいていたので、私たちは全ての組み合わせをやってみることにしたのです。
この日、私が作ったクジは「Severus」二枚と「Snape]二枚。
私は「Snape」を引き、きじゅさんと同室になりました。必然的に翌日はノーベルタさんということになります。
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243号室(だったかな?)
シングルベッドが一つとダブルベッドが一つの三人部屋を二人で使います。
ジャンケンをして私が勝ったら、きじゅさんは「ちっ」と言いました(笑)

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緑のシャンプーやボディーソープが素敵なバスルーム

この日ホテルに到着したのは夜の8時過ぎです。
上のキングズクロス駅を撮影した時は夜の7:54でしたから(外が明るくて惑わされてしまいます)
夕飯を食べに行く元気はなかったので、すぐ近くにスーパー(TESCO)があったのでそこに買いに行くと、皆さんいらっしゃいました。
私はこの日、ローストチキンサラダサンドイッチとリンゴ1個とジンジャービールを夕食に買いました。
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自分では初めて買ったジンジャービール
2年前ディーンの森で味見させてもらったジンジャービールより薄く辛味も少なかったです。

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夕食風景

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窓からの眺め(9:23)

この日、洗濯をしてから11時過ぎに寝ました。

2013年イギリス旅行7/12(バース)  - 2013.07.22 Mon

レイコックの後はバースに行きました。
バースというと温泉の街のイメージがありますが、ここには女流作家ジェーン・オースティンの記念館があり、そこの見学がツアーのコースに含まれていました。
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ジェーン・オースティン・センター入口

恥ずかしながら今回の旅行で初めてジェーン・オースティンの名を認識しました。
折角入館が予定されているのに全然知識が無くてはつまらないだろうと思い、旅行前に読んだのが新潮社の「自負と偏見」です。読み終わってからジェーン自身の生い立ちも調べておいたので、入館してからお姉さんの説明を聞いて内容がイメージし易かったのが良かったです。
当時の内装や調度品、服の展示が多くありました。
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子ども服
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緑のドレス

社交界では、お嬢さんたちの扇子の持ち方に意味があったようです。
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「お近付きになりたいわ」とか「お話したいの」と扇子でアピールする当時の女性

一番下の写真が切れていますが、「私を忘れないで」というポーズです。
「『UFO!』みたい」という声が聞かれましたが、本当、歌の振り付けじゃないけど、このポーズを取ると大変目立って、いっそ言葉で伝えた方がよほど奥ゆかしく見えるのではないかと思いました。

小さな展示室を順番に巡っていくと、ある部屋に羽根ペンが置かれていました。
羽根ペンに一度は注がれた視線はすぐ壁の方に移ってしまい、ちゃんとした羽根ペンの写真を取り損ねました。壁には、アランさんの写真があったからです。(あれ?)
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映像化された作品の登場人物の写真など

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素敵な笑顔

この部屋では羽根ペンの試し書きが出来、私もSeverusと書いて持って帰りましたが、美しくない文字なのでここではお見せできません。

記念館を出ると一時解散し、各自観光と昼食を取ることになっていました。
私は5人で行動し、まずはチャールズ皇太子のブランドのお店でお土産を買い、その次にお昼をカフェのようなところで買って、外のベンチで食べました。
私は「ボガート」という食べ物を名前だけで選んで買いました。
画像に綴りが書いていないのでBoggartだったのかBogartだったのか忘れましたが。
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半分食べたボガート

色々な野菜や豆など植物性の物がたくさん入っていたのは良かったのですが、開封した時の匂いが生ごみそっくりでげんなりしました。食べた時はそれほど感じませんでしたが、ボガートはやっぱり怖いです。それとも、私の恐れるものが食べ物の生ごみ風味なのでしょうか?(それでも完食したし、別にお腹も壊しませんでした)

この後ローマン・バスを見学しようと思ったのですが、だいぶ並んでいたようなのでやめて、集合場所近くをぶらぶら見て回りました。
すると、変な場所にブロンズか何かの像が立っていました。
人々の視線が集まっていて、まさか人間?と思ったらそうでした。
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金属的なパフォーマー

明らかに重心は足の上にはなく、どうやってこの姿勢を維持しているのか大変興味を持ちました。靴が土台にしっかり接着しているにしても相当な筋力です。でなければ、服は金属で中身はリラックスしているのでしょうか。
瞬きが極端に少なく、どういう仕組か水はエンドレスに流れ続けるし、前の缶にお金を入れて、動画まで撮ってしまいました(笑)

集合後、バスでロイヤル・クレッセントという建物を見に行きました。
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ロイヤル・クレッセント(空が青い!)

バスの中で聞いていた説明から三日月(クレッセント)のように湾曲した建物なのだろうな、とは想像していましたが、前に広がる芝も含めてその規模の大きさと、曲線の美しさに驚きました。

2013年イギリス旅行7/12(レイコック)  - 2013.07.21 Sun

7/12の最初の目的地はレイコックでした。
バスは大型なのでほぼ一人につき2席が与えられました。
私は今度は真ん中より少し後ろの席に座り、今回初参加のスネイプ先生ファン(アランファン)の方と通路を挟んでたくさんお話しました。

レイコック寺院(Lacock Abbey)は、映画「賢者の石」でスネイプ先生の初授業場面が撮影された部屋のある場所です。
が、二年前その場所には行ったので、今回私ときじゅさんは別行動をさせていただきました。
前回、ロケ地本を買って初めて知った村の中の別のロケ地、スラグホーンの家とその家があるとされる架空の村バドリー・ババートンにダンブルドアとハリーが姿現しした地点を探すためです。

ロケ地本には大雑把な記述と写真しかなかった上、よりによって私はそのロケ地本さえ持ってくるのを忘れていました!バスの中で確認して、そのまま置いてきてしまったのです。うろ覚えのキーワードを頼りにそのまま手探りで探しました。

ロケ地本には、At the Sign of the Angelという名の小さなホテルの前をハリーとダンブルドアが通った、というようなことが書かれており、とりあえずホテルなら聞けばなんとかわかるだろうと、やみくもに寺院前の通りより奥の道に入ってみました。
すると突き当たった道の左側にそれらしい建物が見えました。
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At the Sign of the Angel

しかし、これが映画の中でどう使われたのかわからず、とりあえず色々な角度から撮影しておきました(笑)
そして、帰宅してから確認すると、バドリー・ババートンの村に姿現ししたハリーとダンブルドアの背後にこの建物が写り込んでいたことがわかりました。
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この角度が一番近いかな

そして、スラグホーンの家を出てからもまたこの建物の前を通っていて、その時の画面では下から見上げるような角度で、同じ角度からの画像はありませんがこれが一番近いかも。
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ハリーとダンブルドアが話しながら歩いた場所

さて、ここまで来ると次にどこに行ったら良いかわかりませんでした。
スラグホーンの家はChapel Hillに沿っていると書かれていたはず。
Hillというからには小高い場所ではないかときじゅさんが推測し、緩やかな坂道を上って来た結果、三叉路に着きました。
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Y字路
ここはもしかしたらハリーたちが姿現しして着いた場所ではないかと思いました。私の感覚では十字路だったような気もしたのですが。

しかし、スラグホーンの家の場所も特定できないし、三叉路も不確定だしで、このまま探すことは無理と判断、結局この後一人でバスまで忘れ物を取りに戻りました。運転手さんに本を忘れてしまったと説明してバスに乗り込み、もう一度きじゅさんのもとに駆け付けるというロスタイムが大変痛かったです。
が、おかげで道の名前などがわかりました。元々うろ覚えだった交差点を構成する通りの名は、Church StreetとWest StreetとChapel Hillの交差点であると確認できました。
となると、やはりさっきの交差点ではないかと思われました。
でも、さっきの角度だといまいちピンと来ません。
移動しながら念のために色々写真を撮っておきました。
帰宅後DVDで確認したところ、近い角度から撮影した写真がありました。
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“バドリー・ババートン”

ほぼこの場所でした。ただし、交差点の真ん中辺りに何か建造物があるので全然印象が違いますが、奥にAt the Sign of the Angelホテルも見えているのが同じです。
しかも路駐が多くてイメージ通りというわけにはいきません。

その後スラグホーンの家らしきものも見えてきました。
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正面の丸窓がそれっぽい家

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路駐~~~

外観からしてほぼ間違いないと思われます。
路駐の車がどうにも視界を遮るので、車と門の間に立って撮影しました。
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斜めから見たところ玄関が見えない…

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かなりいい線行ってるかも
DVDで確認すると、ハリーとダンブルドアが家を出て、すぐにスラグホーンが追って出てくる場面がこの画像に近いです。

この後無事皆さんと合流し、次の目的地を目指しました。

この日確認できた場所の地図を示しておきます。
今後の参考にして下さい。

A:レイコック寺院
B:At the Sign of the Angel
C:ハリーとダンブルドアが姿現しした場所
D:スラグホーンの住まい(確か休暇中のマグルの家でしたよね?)


大きな地図で見る

それから、ナショナルトラストのサイトを見ると、この村はBBCのテレビドラマ版の 「Pride and Prejudice(高慢と偏見)」 でも使われたようです。recent wizard battleとMr Darcyという文字が並んでいるのが面白いです。

2013年イギリス旅行7/11(チェルトナム)  - 2013.07.20 Sat

グロスターを出ると、あとはホテルに行くだけでした。
ホテルは、コッツウォルズのチェルトナムという街の、中心から離れたところにあるCheltenham Park Hotelです。
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個室に向かう廊下
これが思ったより長い廊下で部屋数も随分あるようでした。

部屋は鬼百合さんと相部屋です。
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一見ダブルのように見えるツイン部屋

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ベッドには、濃淡のグリーンが使われていて、まるでスリザリン部屋!

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お茶とコーヒーのセット
添えてあったクッキーが美味しかったです。

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洗面所と浴室
小ぶりのアメニティーが日本のホテルみたい。

この日の予定に夕食はついていませんでした。
が、出発時に予定していた便が欠航になるというハプニングに対して、旅行社からのお見舞いのような形で(旅行社に非はありません)、夕食をつけてくれました!
ホテルのある場所は街はずれで、近所に食べに行くようなところもあまりなく、夕食どうしようかなあと思っていたので、これは有り難かったです。
ホテル内のダイニングに19:30に集合しました。

この日、かなりぼんやりしていたので、飲み物に何を選んだか思い出せません。
エールを半パイントだった気がしますが、画像に残っていないので定かではありません。
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チキンのパテ(だったかな?)

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サーモンのグリル
盛りつけが斬新です。
実は、これはお皿を両手に一つずつ持って運んで来た青年ウェイターが、一つ目のお皿を置いた時に、もう一つも滑るようにテーブルの上に落としてしまったんです。そのはずみに私の食べかけのパンが吹っ飛び、床に落ちてしまいました。
運んできたお皿の上のものは形が崩れただけで別に飛び散ってもいないので、問題ないと受け取りました。
パンは持ってくると言いながら、結局最後まで届きませんでしたが、お腹いっぱいだったので特に請求もしませんでした。
まあ、そんなわけで、崩れた姿を思い出に撮影したのでした。
添えられたマッシュポテトの中にジャガイモの皮も入っていたのも斬新でした(笑)

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デザート
フレッシュな果物の上に淡雪様のようなシャーベット(?)がかかっていて、これにアルコールが入っているかどうかで、意見が分かれました。

飲み物代は各自の支払いで、チップも必要で、同じテーブルだった添乗員のTさんが素早く計算、指示してくれたので助かりました。元々チップの計算が苦手なのに、睡眠不足でさらにぼんやりしていたので。

部屋に戻ると、もうゆっくりおしゃべりしている余裕はありませんでした。
この旅行のために、灰色のナイトシャツを持って来ていて、「パジャマパーティ♪」と言いたかったのですが、それすら言いだす気力もなかったです。
どのタイミングかすっかり忘れてしまったのですが、部屋に電話がかかってきました。
きじゅさんからで、「明日の朝、散歩に行かない?」というお誘いでした。
ものすごく疲れていたけれど、これだけは行きたいと思い、朝の5;30にロビーで待ち合わせることにしました。私の同室の鬼百合さんときじゅさんの同室のノーベルタさんは辞退されました。

翌朝、5:10に携帯のアラームの振動で目覚め、支度をしてロビーに行くと、すぐにきじゅさんもやってきました。外は気温が低かったけれど、思ったほどではなく、ちょっと当てがはずれました。(私たちより後に、朝のお散歩に行ってらした方は、「寒かった」「息が白かった」と言っていました。どうやら、私たちが行った時より気温が下がったようです)
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ホテルの建物の一部
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同じく建物の一部

ホテルのサイトを見るとゴージャスな宮殿のような外観ですが、駐車場の方から出入りしたためか、裏口の雰囲気が漂っています。

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澄んだ朝の空と飛行機

今回はお天気に恵まれています。ホテルを背にして左の方の道を歩いていきました。
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店名と看板の絵が合っていない近所の店

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チェルトナムの朝日

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静かな朝の住宅地

写真を撮りながらの散歩なので大して遠くまでは行けませんでした。
6時過ぎに部屋に戻り、身支度を整えて朝食を食べにダイニングに行こうとしたら、ロビーで新聞を広げていたツアーの一人が声をかけてくれました。
新聞に狼の写真が出ているということで、早速私も写真を撮ります。
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スネイプ先生と狼

朝食はブッフェスタイルです。
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フルイングリッシュブレックファースト
御皿の3時の位置にある一見うなぎのかば焼きのように見えるものは、魚の燻製です。多分ニシンの燻製(キッパー)
全て美味しくいただきました!


旅行記に書き忘れがあった時、随時追記していきます。今まで追記した場合はその旨タイトルでお知らせしていましたが、今回はタイトルが長いので(*)の印で代用します。
さらに追記がある場合は(*2)とか(*3)とか書くつもりです。
既に書き足した記事があります。

2013年イギリス旅行7/11(ディーンの森~グロスター) (*2) - 2013.07.19 Fri

ランチをしてバスに乗る際、添乗員のTさんが「前の二列目は空けて座って下さい」と言うのでその言葉に従って奥に進もうとしたら、「二尋さんは二列目に座って下さい」と言われました。二列目を空けろと言ったのは、そこに私ときじゅさんが座るためでした!
この時初めて知ったのですが、これからディーンの森の中のどこに行くかは、私たちの手に委ねられていたのです。確かに「協力は惜しまない」と言ったことがあったし、そのつもりでしたが、ここまで責任のある役割が待っていようとは!

私が地図を見ながらなんとかナビできる場所は森の中に三カ所ありました。
Cannop PondsとSoudley PondsとSymonds Yat Rockです。
前二つが池で、三つ目が高台から川や森を見降ろせる場所です。
Tさんと相談し、この三つから、ハリポタファンが喜びそうで大型バスも入っていけて停める場所もあった(気がする)ということでCannop Pondsを選び、ルートを考えます。

以下、地図で説明します。

大きな地図で見る

A:テットベリ―
B:リドニー
C:キャノップポンズ
D:グロスター
私がわかるのはグロスターから池に向かう経路です。ディーンの森の後はグロスター大聖堂に行くことになっていたので、私としてはA-D-C-Dの順がわかり易かったのですが、高速道路を通る南回りが良いだろうと運転手さんが言ったので(私と会話したわけではありません)、リドニーを経由して行くことにしました。つまり、A-B-C-Dの順です。

グロスター経由なら最後に曲がる道が景色でわかるのですが、リドニー経由だと途中の道がわからず、ちょっと不安なままバスはどんどんリドニーを目指していきました。
地図に示された道路の数字を運転手さんに伝えるとちゃんと行ってもらえたのですが、途中分かれ道があってどちらもB4234でした。わからないまま選んだ道は間違いで、途中で運転手さんがバスを下りて道を尋ねUターンするというハプニングもありました。
普通の住宅地が続いた後に森に入った時はホッとしました。
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森を通るバス

そして、なんとか池に着き、思っていた場所にバスを停められました。
一口に「ディーンの森」と言っても広すぎるし、物語の場所は特定できているわけではないし、ただグーグルマップで探し当てた池の一つというだけですから、皆さんがここをどう感じるかは少し気になる所でしたが、とりあえず「ディーンの森の中に居る」という実感を持っていただけたなら幸いです。
とにかく、スネイプ先生もハリーもハーマイオニーもロンも、この森のどこかに姿を現したのは確かなのですから。
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緑濃い森の中

私にとって三度目のCannop Ponds、毎回持ってくる“グリフィンドールの”剣をスーツケースの方に入れたままでした!キーホルダーとはいえ剣の形のものを手荷物に入れて空港のセキュリティチェックに引っ掛かったら嫌だったので、スーツケースに入れたのですが、宿泊しないままの移動で取り出せなかったのです。
代わりにパトローナスの牝鹿を出しました。
以下、スネイプ先生とパトローナスの様々な表情をお楽しみください。
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だっこして池の水鳥を見せてあげる姿がお父さんみたいなスネイプ先生

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案じるようなまなざし
(これからハリーのもとにパトローナスを遣いに出すところ)

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何かを耐え忍ぶスネイプ先生
(ハリーのところから戻ってきたパトローナスを抱きしめるスネイプ先生)

(7/20追記)
池の傍で写真を撮っていたら、ベンチに座ってパンを食べていたおじさんが、「鳥に餌をやってもいいよ」というよう
なことを言って、二枚のパンをベンチの上に放り出すように置きました。
青カビがびっしり生えていて(汗)、置いた拍子にポフンと胞子が飛び散りましたが、きじゅさんと二人でそれを有り難くいただき、ちぎって水に放ると、近くの水鳥がやってきて食べました。
左手にスネイプ先生パペットをはめたままだったので、全て右手だけでの作業だった気がしますが、スネイプ先生にカビがついてたらどうしよう
でも、おじさんの厚意は嬉しかったです。

森の中には30分ほど滞在、その後グロスターに行きました。
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相変わらず工事中のグロスター大聖堂

グロスター大聖堂の中にも30分ほどいて、それぞれ自由に見学しました。
今回このグロースター大聖堂での私の目的は、「前回確認しそびれた6作目の映画でスネイプ先生がドラコを壁にドン!と押しつけた場所を確認すること」でした。
前回は回廊入ってすぐ右手の道に進み、反時計回りに一周したので、今回は回廊をまっすぐ行き、時計回りに一周することにしました。

最初の角を曲がって奥に見える場所が、その場所ではないかと思います。
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スネイプ先生とドラコがいた場所?

回廊は画面の奥で右に曲がっています。映画でも右側からドラコとスネイプ先生が現れたので辻褄は合うし、奥にステンドグラスが無い、という点でもあの場面と同じです。
折角なので、間近で見た壁も撮っておきました(笑)
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もしかしたらドラコの背中が当たった壁

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壁に向かうスネイプ先生

ところで、今日この場面をDVDで確認していて気付いたことがあります。
それは、この場所↓
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lavatory(洗面所)

ここは、1作目「賢者の石」で、トロールから隠れたトイレとかロケ地本には書かれています。
が、それよりも、スネイプ先生がドラコを壁に押し付け、叱っている声を盗み聞きするハリーが居た場所ではないかと思いました。
ハリーの前にちょうど以下のような物が見えていたと思います。
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修道士たちが手を洗ったところ

今日画面を見ていて気付いたため、他の角度からの写真がありません。
あの場面ではてっきりCG処理してハリーの場所を作ったと思いましたが、同じ廊下の手前の右壁にあるこの場所なら、暗いあの場面では多分カメラを動かすだけで撮影できたのではないかと思います。興味のある方は確認してみて下さい。
(7/21追記)
ロケ地本に「謎のプリンス」で使われたことも書いてありました。lavatory(洗面所)について、スネイプが『破れぬ誓い』を結んだと話しているのをハリーが盗み聞きした場所、と明記してありました。この場所で間違いないです。


この回廊の中では、パペットスネイプ先生は何人もの方と一緒に撮影させていただき、光栄でした。
外に出ると、すぐ近くにピーターラビットの本に出てくる「グロスターの仕たて屋」があるというので、見てきました。
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グロスターの仕たて屋

中途半端にカメラが上向きなのは、ショーウィンドーの前に陣取って動かないどこかの国の(もしかしたらたら英国の)観光客のおばさまがいらしたからです(笑)
いいもん!私の目的はここじゃないし(←)
で、すぐ向かいのレストランの看板と写真を撮りました。
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Lilyと一緒に微笑むスネイプ先生♪

2013年イギリス旅行7/11(バーミンガム~テットベリー) - 2013.07.18 Thu

8:05にパリを発ち、1時間20分のフライトでバーミンガムに着いたのは8:25でした。イギリスとフランスでは時差が1時間あるのです。ちょっと得した気分、タイムターナーを使ったみたいでした。

今までのイギリス旅行は全てロンドンのヒースロー空港から入国していて、バーミンガムから入国するのは初めてです。
空港の方も、日本の団体客を受け入れるのに慣れていない様子でした。入国審査時、3人一緒に行けと言われて一緒に行った中に添乗員のTさんがいたのは幸運で、全ての質問に答えてくれましたが、そうでなければ答えるのが難しいような質問もいくつかありました。

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バーミンガム空港

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バーミンガム空港前の景色
空が広い~

「バーミンガム」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ナイトバスでスタンが言った「バーミンガムのちょっと先でぇ」です。(3巻かと思ったら5巻のクリスマス休暇の終わりに乗った時のセリフでした)
バーミンガムの高速道路から飛び降りて田舎道を走った、というナイトバス、もしかしたら私たちの通った道と同じだったかもしれません。


さて、ここからは、ほぼ予定表に書かれ通りの日程で動きます。
本来はロンドンに着いた後バスに3時間ほど乗ってチェルトナムのホテルに行き、そこに泊まる予定でしたが、その一泊丸々抜かした形でほぼ予定通りの観光が出来るのは本当に有り難いことでした。
まずは、観光バスに乗ってテットベリー(Tetbury)に向かいます。
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じぇ!じぇ!('jj')みたいなバス

テットベリーは、コッツウォルズ地方にある小さな街で、そこにあるマナーハウスでランチをするのです。
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バーミンガム付近の道路

道々、添乗員のTさんが道路脇にエルダー(ニワトコ)の花を見つけると、その都度指差して教えてくれました。以前、画像を送っていただいてなんとかエルダーの実は識別できるようになっていましたが、咲いている花を見るのは初めてでした。写真を撮ろうと努力しましたが、走っているバスの中では満足いく写真は撮れませんでした。
途中一回トイレ休憩があり、その時Sherbet lemon(レモンキャンディー)を買った方がいらして配ってくれました。言わずと知れたダンブルドアの好物で、一層気分が盛り上がります。

食事をしたのは、マナーハウスの離れのような位置にあるちょっとこぎれいなパブのようなお店でした。
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外観(ちゃんとした外観を撮り忘れました)
お店の名前はGUMSTOOL INNです。INNならここにも泊まれたのかな?

写真はありませんが、カウンターがあって飲み物は各自そこで支払いつつ受け取ります。
私は名前に惹かれ、エルダーフラワーウォーターを頼みました。
緑色の瓶に入ったものをグラスに注いで渡されました。
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炭酸の入ったエルダーフラワーウォーター

ここで初めて正式に自己紹介しました。名前とどこから来たかと好きなキャラクター名。
スネイプ先生率がまたしても今回は高かったですね。私を含め、6人いたように思います。スタッフを除く21名中6人って30%近いではないですか!スネイプ村がコースに含まれたからかもしれませんが、嬉しいことでした。

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スターターはホタテだったかサーモンだったかのスフレ
結構大きいかったけれど、中はふわふわだし美味しいしお腹が空いているしで、あっという間に消えました。

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メインは豚のわき腹肉(Pork Belly)
これもまた大ぶりでしたが、私のは比較的小さめだったおかげで完食しました。豚の脂身がカリカリに焼かれた部分が香ばしくて美味しかったです。

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デザートはエルダーフラワーのパンナコッタ
エルダーフラワーの風味は口に含んで飲みこんだ後鼻に抜ける呼気で僅かに感じられる程度、いちごを口にすると、その後はエルダーの風味を感じ取ることが困難になりました。甘みの強い練乳を思い出させるパンナコッタでした。

さて、このデザートが出る前、メインを食べていた頃だったか、サプライズがありました。翻訳者の松岡さんご夫妻が入っていらしたのです。
もう、みんな大騒ぎです。
残念ながら同じテーブルではなかったので個人的なお話はできませんでしたが、最後に一言いただくことができました。
そのお言葉の前に補足を。
食事の途中、松岡さんのご主人が非常に興味深そうに写真を撮っていたものがお店にあって、何だかわからないまま私もつられて写真を撮りました。
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松岡さんのご主人のお気に入り

この額縁の中には、このお店の名前の由来が書かれていて、「その内容が大変興味深いから皆さんに訳して差し上げなさい」とご主人がおっしゃったとかで、なんとその場で訳して聞かせてくださいました!
ごく簡単に言えば、昔、WIVES(奥さんたち)とPETTY MISCREANTS(ちょっとした悪いことをしたごろつき)はGUMSTOOLとかいうスツール(丸椅子)に括りつけられて池だかにバシャンと漬けられて懲らしめられた、ということで、「奥さんたち」が悪いことした人と同列に扱われること、男尊女卑の風潮があったことが興味深い、というお話でした。
これは滅多にないすごい体験!得した気分いっぱいです。

その後、外で記念撮影して松岡さんご夫妻とはお別れしました。
私たちはバスに乗って次の目的地、ディーンの森を目指します。
が、その前に敷地内にエルダーの花があったので撮影させてもらいました。
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白いエルダーフラワー
枝は見えにくいけれど、この枝がニワトコの杖の素材です!

2013年イギリス旅行~イギリスまでの長い道のり - 2013.07.17 Wed

ホグワーツ校友の会同窓会主催のツアー【「ハリー・ポッタースタジオツアー」とスネイプ村、コッツウォルズ7日間】に参加しました。私にとっては5回目のイギリス旅行です。
忘れないうちに旅の様子を記録していこうと思います。


7/10の朝は、成田空港に9:30集合でした。
余裕を見て朝5時過ぎに家を出、リムジンバスに乗って7:30過ぎには成田に到着しました。
団体旅行の集合地には、ちゃんと私たちが参加するツアーの名前が貼られていて、成田空港で「スネイプ」の文字の見ることの珍しさに思わず何枚も写真を撮りました

今回の参加者は21名+添乗員のTさんと友の会のTsさんの併せて23名です。知っている方が16人、顔は知らないけれどネット上での交流があった方は3人、はじめましての方は4人だけでした。沖縄から東北(宮城が最北だったっけ?)まで、本当に全国から集まりました。

それぞれ出国手続きをし、搭乗口で再び集合します。
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搭乗口近く(10:31)

11:25発予定のVS901便に乗りました。
席は2-4-2と並んでいて、私は中側4列の通路寄りの席です。ちなみに同じ4列席は全てスネイプ先生ファンで、ちゃんとそのように手配しておいていただいたようでした。
滑走路に出て、さあ、いよいよこの飛行機の番!と通路を挟んだ隣に座ったIさんの顔も輝きます。
エンジンの音がひときわ大きくなって前進し始めたと思って間もなく、ゴー!というエンジンの音がヒュゥゥーと尻すぼみになりました。これから一層加速がついていくはずなのにさっきよりも動きは緩やかです。
明らかにおかしいと思っているとすぐに放送が入り、エンジンの一つに不具合があるためにこれから整備する、しばらく機内でお待ち下さいと説明されました。

1時間半ほどして整備が終わり、再度滑走路に出ました。
「今度こそ!」と言いながら離陸を待ちましたが、再びエンジン音が小さくなり、みんなで顔を見合わせました。やはりまだ不具合があるようで、再度調整に入りました。

待っている間、プレッツェルが配られました。
朝4時過ぎに朝食を食べたきりだったので、ガツガツ食べました(笑)
間もなく、軽食も配られました。サンドイッチとおにぎりの二択です。
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私が選んだのはおにぎり(14:18)

結局、欠航が決まり、飛行機を下りたのは14時40分くらいのことでした。
二度チャレンジして不具合があった機体には乗りたくありませんでしたが、早くイギリスに行きたい身には厳しい状況でした。
一度は振り替えや宿泊のための手続きのための列に並びましたが、団体客は別となり、出発ロビーで待ちました。待っている間に日が暮れてきます。
他の団体ではイライラしている様子の方もいらしたようですが、私たちは共通の趣味があるので、初めてお会いする方ともこのロビーでだいぶ交流ができて楽しかったです。今思えば、予定が詰まっていたので、好きに交流できる貴重な機会でした。私のこのブログでの勧誘の記事を読んで参加を決意した方もいらして、とても嬉しかったです。
爪にルーン文字をつけている方もいらっしゃいました(よく知っている方です)友人に恵まれますようにとの意味が込められているそうです。
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ルーン文字(「エワズ」だったかな?)

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リーマス君とも再会!(18:26)

一度は翌日(7/11)の夕方の便に振り替えるとの話もありましたが、先日書いたようにTさんがすごく頑張って交渉して下さったおかげで、その日のうちにエールフランスで行けることになりました。パリでバーミンガムへ行く便に乗り継ぎます。
行き先がロンドンでなくてもバーミンガムはイギリスだし、最初に行く場所のコッツウォルズへはロンドンとほぼ同じ時間で行けるし、一泊少なくなるものの行く予定の場所で削られるのは特にハリポタに関係ない一カ所、という奇跡のような成り行きに、私たちのテンションは再び上がりました。

9:55発のAF277に乗りました。席は3-4-3列でやはり4列並びの通路側でした。
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初めて乗るエールフランス(21:39)

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行き先はまさかのパリ!

正直、乗る予定だった会社より機内食が美味しかったです。
和食はご飯が硬かったと不評でしたが、私のはむしろ柔らかめだったので、もしかしたら炊きむらがあるのかもしれませんが、とにかく美味しかったです。
飲み物の選択肢にシャンパンがあると聞いて、絶対飲もう!と決めていました。聞いたところでは、エコノミー席でシャンパンが飲めるのはエールフランスだけらしいです。
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メインは牛肉、中央にあるのがシャンパン!(23:42)
この日は、朝4:15分に朝食、14:20におにぎり、23:40に夕食という非常に間隔の開いた食事となりました。(と思ったけど、航空会社からミールクーポンをもらって、夕方一回食事してました!でも、クーポン使おうと思ったらそのお店で使えなくて、使えるお店を探す労力はなくて、結局自分で払ったのですが:7/19追記)

夜の出発とあって、今までになく良く眠れました。結構放っておいてくれたのも良かったですが、途中知らない間にアイスが配られたというので、実は寝ていて気付かなかったことも色々あったのかもしれません。
冷房が効いていて毛布にくるまっていても寒かったので、それがなければもっとよく眠れたでしょう。
朝食も美味しかったです。クロワッサンも美味しかったけれど、ハムとチーズの美味しさにさすが!と思いました。
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ハム、チーズ、クロワッサン、果物、オレンジジュース、クロワッサン
日本時間9:08(フランス時間2:08)撮影
フランスはこの時期(サマータイム)、日本との時差は7時間です。

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早朝のパリ シャルル・ドゴール空港内(フランス時間4:08)
まだ暗いです。

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お尻を向けて並ぶエールフランスの飛行機たち(4:33)

8:05の出発まで4時間くらいあったので、長椅子に寝そべってリラックスしてました。
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微妙にサイズが合わない形に屈曲した長椅子

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だんだんと夜が明けていくシャルル・ドゴール空港(5:19)

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澄んだ空に軌跡を残す飛び立ったばかりの飛行機(5:59)

搭乗口からバスで飛行機に向かいます。外の寒さにみんな驚きました。
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バーミンガム行き(7:44)

飛行機は小型でほぼ満席、私たち全員の席数をよく確保できたものだと思いました。
8:05出発、1時間20分のフライトで、1回クロワッサンと飲み物が出ました。
軽く温めたクロワッサンが、本当に美味しかったです。

帰国しました! - 2013.07.16 Tue

無事帰国し、家にも昼過ぎに帰宅しました。山ほどの洗濯物を二回に分けて洗濯し、荒れた家を少しだけ片付け、撮り溜めた画像をPCに取り込んだところです。
静止画だけで1100枚以上もありました(汗)これから取捨選択して、サイズを小さくして、ボチボチ記録して行こうと思います。
最初ハプニングはありましたが、本当に素晴らしい旅でした!
ゆっくり書いていると次第に記憶が薄れていくので早目になんとかしたいのですが、帰りの飛行機の中でほとんど眠っていなくて全く頭が働きません。文章にならないので、今日はここまで。
明日から頑張ります。

ちょっとだけ、予告画像を。
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スタジオの魔法薬学教室におけるパペットスネイプ先生

別便で - 2013.07.10 Wed


添乗員のTさんが頑張ってくださって、別便で今夜旅立てそうです。エールフランスで。
今度こそ、行ってきまーす!

再び - 2013.07.10 Wed


出国ロビーに逆戻りです。画像はVS901に乗っていた人たちが手続きをする長い列。
今夜は成田に泊まることになるかもしれません(^^;)

まさかの! - 2013.07.10 Wed


フライトキャンセルΣ( ̄□ ̄)!
まだ成田にいます。

成田空港に - 2013.07.10 Wed


「スネイプ」の文字が!

準備OK! - 2013.07.09 Tue

今日、母に電話したら元気な声を出していました。
とりあえず、怪我もたいしたことなく、熱中症にもならなかったようでホッとしています。これで安心してイギリス行けます。

今日の職場を立ち去る時、いつもなら「お先に失礼します」と言うところ、「行ってきます!」と言ってしまい笑われました。気分はもうイギリスに向いてました。

帰宅後何時間かかけて、ようやくパッキングが終わりました。
読みかけだった「自負と偏見」も二三日前に読み終わりました。
いくつか役に立ちそうな資料もプリントアウトしたし、保険もレンタル携帯の手配も済んでいます。
もちろん、スネイプ先生も手荷物の中で待機していらっしゃいます。

明日の朝早く出発します。
現地からの投稿はできないので、帰国後にゆっくり報告するつもりです。

そうそう!今日、家の前の道路のアスファルトの隙間に花が咲いていることに気付きました。朝顔かと思ったら、ペチュニアでした。
F1000522[1]
アスファルトの隙間に根を張り、花を咲かせたペチュニア

明朝は、ペチュニアに見送られて出発することにします。

旅行を前にして - 2013.07.08 Mon

今日の夕方、家のドアが開いたかと思うと「おばあちゃんお連れしたよ」という夫の声が聞こえました。
すぐには信じられず、階下に下りて行くと、本当に母が来ていました。そんな予定はなかったし、ここ何年も母の方から家に来ることはなかったので、ひどく驚きました。しかも、なぜ夫と一緒!?私は混乱するばかりです。

夫と母の説明を総合すると、私に届けたいものがあって家を出たけれど、私の家の近くまで来て迷ってしまい、通行人に尋ねたら、たまたま自治会長さんで、夫の名前を聞き出し、夫に連絡が行ったのだそうです。自宅から徒歩2~3分の事務所で仕事をしている夫がその場所に駆け付け、引き渡してもらって連れてきたのだと言います。
しかも、母は、鼻の頭から血を出していました。よく見ると額にも擦り傷があります。
母の説明では、バスに乗って駅に着いたはいいけれど、道が悪くて転倒してしまったのだということでした。その時通りかかったサラリーマン風の男性が薬を買いに走ってくれたとかで、母は消毒薬を持っていました。お金は受け取ってくれなかったそうです。
さらにその後もう一度転んだみたいですが、母の記憶もあいまいで要領を得ませんでした。
暑い時間帯で、赤い顔をして汗を流しているので、急いで飲み物を用意しました。

母がそこまでして私に渡したかったのは、2年前にイギリスに行った時に残ったポンド紙幣でした。
開けてみると、140ポンドもありました。円に換算すると、20,000円は超えます。
たしかにそれだけのポンドがあったら渡したいと思うのが人情でしょうが、体調が良くなくて通院以外はほとんど家を出ていなかったのに、急に思いついて暑い最中に出てくるという判断力の低下が心配です。現に道に迷ってるし。
最近、記憶力の低下が著しく、電話してきても何のためにかけたか忘れるし、朝6時前に普通に電話してくるし(私は起きていても家族は寝ています)この時間にかけたら驚かせるだろう、迷惑だろうと以前なら絶対考えただろうに、今はそれをしないでまず用件を伝えようとする点が以前と違うと感じます。

イギリスに行っている間の母のことは、妹と夫に頼んでありますが、行く直前にこの出来事では不安になります。
子どもたちに手がかからなくなったし夫は自立しているし、自由に海外に行ける身だと思っていましたが、今回はギリギリのラインでの出発なのかもしれません。

気温 - 2013.07.06 Sat

今日の夕方、イギリス旅行の添乗員Tさんから前確認の電話がありました。
いよいよ、イギリスが近付いてきたと感じます。
もう準備もできているでしょう、と言われ、少々焦りました。まだ荷造りに手をつけていなかったからです。

電話の後、ようやく私もスーツケースを納戸から出しました。
今日はブログは更新せずに荷造りするぞー!と意気込んだのですが、持って行く衣類を決定するために宿泊予定地の最高気温や最低気温を調べるうちに、結局そのことを書きたくなって現在に至ります。

最初に二泊するチェルトナムは、最高気温23~25℃で最低気温が9~11℃前後というから、結構涼しいですね。特に最低気温が。
ロンドンの方は、24~25℃/12~13℃ということで、だいたい同じくらいでしょうか。
ついでに泊まらないけどスネイプ村も調べてみると、私たちが行く日は21℃/12℃の予報です。
湿度も40~50%くらいの予想が出ています。

ああ、イギリスはどこに行っても快適そう。
そういう意味でも行くのが待ち遠しいです。

生卵 - 2013.07.05 Fri

夫と二人の夕食の席で、朝食の話題になりました(笑)
子ども時代の朝食のおかずについて話すうち、卵かけご飯の話になり、それぞれの思い出を披露し始めました。

夫は泡が立たないよう気をつけて混ぜ、かといって白身と黄身があまりにもはっきり分離したような混ぜ方は嫌で、しかも醤油を入れ過ぎない、ご飯にいっぺんにかけてびしゃびしゃにするのは嫌、というこだわりがありました。

一方私は、小さい頃は妹と分けてかけたため、しょうゆの量はちょっと多め、結構しっかり混ぜました。
というのは、先にかけた人の方に白身の大半がでろでろっとかかるのが嫌だったからです。
この白身だけ先に落ちるのは嫌、という感覚は、夫にも理解できるようでした。

お泊りに行った友達の家の朝ご飯に生卵が出てきて、「お客さんから」と言ってその家のお母さんが私に先に卵をかけようとしたら、その家の子どもが「先にかけると白身ばっかり行っちゃうから、お客さんを先にしちゃだめだよ」という発言をし、お母さんの方は「?」という感じでしたが、私にはその思い遣りがすごくよくわかりました。
また、別なお宅でそうめんを食べた時、その家では溶き卵を麺つゆにお好みで入れて食べる、という習慣がありました。「入れる?」と聞かれて「はい」と答えたら、そう答えた子たちの器にやはりその家のお母さんが少しずつ卵を入れていってくれたのですが、白身がどどっと入ってしまうと「ああ~」となんとも残念な空気がその場に流れたのを覚えています。
生卵を食べる時、「白身ばっかり先に入る」という現象を残念に思う感覚は、割と多くの人に共通のものなのかもしれません。

このような思い出話に花が咲いたのも、ここ何年も私たちは生卵をかけたご飯を一緒に食べていないからです。衛生面から言っても好みから言っても、今の私たちはそんなに卵かけご飯は食べたいとも思わないのですが、こだわりや思い出を語っていたら、久し振りに食べたい気にさせられました。

旅の準備 - 2013.07.04 Thu

イギリス旅行まで一週間を切り、いよいよ気忙しさも本格的になってきました。
準備が何もかも中途半端な気がして焦っています。

なんとなく衣類の心配ばかりしていたけれど、もっと大事な準備がまだ残っていました。
空港までの移動手段と旅先での通信手段の選択です。
移動は電車ではなくリムジンバスを使うことにし、一昨日予約しました。
通信手段は、前回イギリスに行った時、次はスマホになってるかな?と思っていましたが、相変わらず同じ携帯電話を使っていて(6年半も!)、もう今更スマホに買い替えたとしても使い方をマスターできないので諦めました
で、今まで通りレンタル携帯電話を使うことにしました。
すると、同じ会社なのに二年前と違うことがありました。
電話番号は自分のものが使えないようです。
二年前は自分のFOMAカード(と書いた時点で会社名がわかりますね)に入れ替えて、そのまま同じ番号で使えたのですが、今回は予め決まった番号があるらしいです。
まあ、安心のためというか、現地で迷子になった時とか家からの急な連絡とか必要最小限の使用しか考えていないので、どんな番号でもいいけど…

あと、『自負と偏見』の読書の方は593ページ中520ページまで読み進み、佳境に入って俄然面白くなってきたのもあり、旅行前に読み終わる目途も立ちました。
荷造りは、全く手をつけていないし、他にもこまごましたことが手付かずなので、これからは本腰を入れて準備しようと思います。

百味ビーンズ - 2013.07.03 Wed

ハリポタ展で500円も出して買った百味ビーンズ、家で食べてみました。
私は、Rotten egg(腐った卵味)とEarthworm(ミミズ味)を食べてギブアップしました。Vomit(ゲロ味)も入っていますが、とても試してみる気になれませんでした。というか、どうやって味を開発したんでしょう?開発者の苦労も聞いてみたいところです)
DSC00326a.jpg
憮然とした表情で百味ビーンズを持つスネイプ先生

元々味に期待していませんでしたが、思った以上に強烈な味で、一人で黙々と食べていても面白くありません。というか、とても一人では食べきれません。
家族に勧めても尻込みするばかり。
これは職場に持って行くのが一番だと思いました。

職場に持って行って早速説明すると、右隣のTちゃんも左隣のA君も食いついてきてくれました。
OTの同僚たちとひとしきりそんな話をして机の上に置いたままで訪問に出ました。
午前の仕事が終わって帰ってくる車の中で、「そうだ!みんなのお茶受けとして、共有お茶スペースに置いておこう!」と思いつき、ニコニコしながらスタッフルームに入りました。
早速「少ないですが皆さんでお召し上がり下さい。色々な味をお楽しみください」と付箋に書いて貼っておきました。
お昼を食べ終わってお茶でも飲もうとお茶スペースにやってきた同僚たちが、その小さな箱と私からのメッセージを読んで興味を示しました。

真っ先に口にしたのは、明るく屈託のない三児のママ、PTのM子さんでした。
「何だろう?」と味がわからないまま咀嚼していましたが「もう教えていいですか?」とNちゃんが言って「ミミズ味です」と明かしました。
途端に響き渡る叫び声。
M子さんは床に座り込んでしまいました。虫が大嫌いらしいです。嫌いじゃなくてもいやですが。

味の種類に石鹸味や土味などが入っていることでスタッフルームはますます盛り上がりますが、みんな恐れをなしてなかなか口にしてくれません。
T先輩に「二尋さんはその世界の人だからいいけど、私たちは普通の人間だから」と言われて、自分が普通の人間でないことを知りました。
私は午前中だけの勤務で、支度が出来てからはいつでも帰れたのですが、なかなか立ち去り難いものがありました。百味ビーンズの反応をもう少し見たかったからです。

するとうまいぐあいに技師長が興味を示しました。
彼も私やTちゃんに言わせればハリー・ポッターのファンですから「ファンとしては」ぜひとも体験していただきたい。
箱がビーンズ大きさぴったりくらいの奥行きしかないので、箱の口から見えるビーンズの選択肢も少ないです。
周囲からミミズを勧められていましたが、技師長が摘んだのは薄緑色のビーンズでした。
その、いかにも植物性っぽい印象にみんながっかり。
でも、食べる表情を固唾を飲んで見守りました。
そんなに不吉な味ではなかったらしく「ちょっと苦くて青臭い。ゴーヤかな?」の言葉に、さらにがっかりしてしまいました。
それが何味であるか教えてくれるはずのNちゃんとM子さんが「読めない…boogerって何ですか?」と言います。
Tちゃんが早速調べると…
「鼻くそ!」と叫びました。
まあ、みんなの大喜びしたこと!
技師長は「鼻くそ食べたんですか?」と事情をよく知らない通りかかった同僚に聞かれ「百味ビーンズを食べました!」ときっぱり答えていました。さすがです。

もうそれだけ見れば十分で、私はやっと帰路につきました。
(帰宅後調べてみたら、技師長の食べたのは『芝生』味ではないかという気がしていますが、あれだけスタッフルームが盛り上がったのですから、boogerということにしておきましょう)

ハリー・ポッター展② - 2013.07.02 Tue

展示会場を出て、エスカレーターで下に下りると物品の販売をしていました。
人波にもまれるようにして百味ビーンズとカエルチョコを買いました。(カエルチョコにはスプラウト先生のカードが入ってました。ということはスネイプ先生も有り得た?)

入口で撮った写真も2,500円で買いました。お高いですね。
みんなで選んだ背景は、ホグワーツ特急でした。

3階にある別なグッズショップでもトランプを買いました。
いくつトランプ持ってるんでしょう、私?
スネイプ先生のカードも一枚だけありました。
DSC00334a.jpg
ダイヤの10
なんか雑魚っぽいカードで残念~

ちなみにスペードは全てハリー、ハートは全てハーマイオニー、クラブはロンで、ダイヤだけ他のキャラクターという不公平さです(笑)

買い物も済むとお茶しました。
スネイプ先生を大好きな人ばかりでしたが、髪の話となると容赦なくいじられていました(笑)
『闇の魔術に対する防衛術』の先生になった時、低学年にはどんなことを教えたんだろう?と振ったら「まずは『武装解除呪文』じゃないか」「ハリーたちはたまたま決闘クラブで『武装解除呪文』を知ったけれど、本来はどの教科で教えるべき?」「やっぱり『闇の魔術に対する防衛術』では?」という会話に発展するあたり、さすがだと思いました。

小さなストラップスネイプ先生もお連れしたので狼氏と一緒に撮影したところ、サイズ的にもののけ姫のひとこまのようになったのが面白かったです。
DSC00311b.jpg
狼と並んで立つスネイプ先生

その後お店を替えてさらに話し込みます。
ちょっと高そうなお店でしたが、7人で割ると一人当たりきっかり2,060円で安心しました。

お店を出たのが8時過ぎ頃だったでしょうか。
六本木で一応解散したのですが、私はさらにはしごして、渋谷のカクテルバーに連れて行ってもらいました。そこへ行ったのは3人です。
わざわざ電車に乗ってまで移動したのには理由があって、そのお店では映画そのものや映画のキャラクターのイメージでカクテルを作ってくれるというのです。
入店までしばらく待ちましたが、中に通されると早速オリジナルカクテルを注文しました。注文を取りに来た店員さんにいきなり「ハリー・ポッターの…」と切り出すのはかなり勇気が要りましたが、ちゃんと「スネイプ先生」と言えました。

一緒に行った方たちは、「ダンブルドア校長」と「ルーピン先生」と指定しました。
すると、しばらくしてから「ルーピン先生というのは、どんな先生ですか?」と聞きに来ましたが、スネイプ先生と校長に関しては特に何も聞かれませんでした。注文が入ったと大きな声で「ハリー・ポッターのスネイプ先生!」と告げられていることにもドキドキします。
そして出てきたのが、これです。

DSC00319a.jpg
ダンブルドア校長

初め冷やした空のグラスが出てきて、そこへ別のタンブラーに氷と一緒に入っていた液体を、氷は入れず液体だけ注ぐという演出があり、見た目から「ファイアウイスキー?」と思ったのですが、ブランデーグラスだし、味もブランデーっぽいし(アルコールが強すぎてよくわからない)、甘い何かを加えたブランデーではないかと思われました。
まさか100年物ということはないでしょうが、年月を感じさせる風味と飲むと体の内側から温まるというところから校長先生のイメージかな、と解釈しています。

DSC00315a.jpg
ルーピン先生
とても甘い香りのするカクテル。多分、チョコレートとバナナではないかと推察しました。
私はカクテルのことをよく知らないのですが、もっと濃いお酒に使われるという氷の球が入っていたので、これは満月を表してる?と勝手に想像しました。

そしてこれが…
DSC00317a.jpg
スネイプ先生

「スネイプ先生」と言ってコースターの上に置いてくれました。
薄い赤紫色の炭酸入りのお酒で、黒い粒が浮かんでいます。大きさから黒胡椒かと思ったのですが、聞いてみると「ブルーベリー」との答えでしたが、乾燥していて生のブルーベリーより一回りも二回りも小さいです。
この黒い粒が重みで沈み、炭酸の泡で浮き、ということを繰り返しているのがなんとも軽快で可愛らしかったです。
味は、果物の風味とミントが混じり合っていて、ちょっと薬っぽい感じもあります。
果物の風味は、この赤紫の液体に依るものだと思うのですが、それがブルーベリーのリキュールなのか、グレナデンなのか、ワインなのか、ロゼのスパークリングワインなのか、その辺はわかりません。
アルコールは、見た目ほど弱くはなかったように思いました。また、果物が入っている割には甘くありませんでした。
このカクテルはどういうイメージで作られたのか、浮き沈みするベリーに深い意味があるのか、味に薬っぽさを狙ったのか、細身のグラスなのは?とか色々考えるのは実に楽しいものでした。

ハリポタ尽くし、スネイプ先生尽くしの素晴らしい一日で、帰宅は翌日になっていました
ハリー・ポッターに関連する行事はいつもあっという間に終わってしまい、今となっては、まるで夢の中の出来事のようです。

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