topimage

2013-11

夕暮れの海 - 2013.11.30 Sat

今日は日の入りの時間に合わせてウォーキング行ってきました。
今日はなぜか、思ったほど夕日が赤くありませんでした。
でも、波に濡れた砂浜に太陽が映ってとてもきれいでした。
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二つの太陽

どんどん日が傾いて行き、影法師が長くなりました。
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赤く染まった砂と長~い脚の私♪
雲の無い空がきれいに写って嬉しいです。

ふと見ると、人が歩いていないところの砂に風紋がきれに出ていました。
さらによく見ると、鳥の足跡も!
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風紋と鳥(カラス?)の足跡
日が傾いているので砂の影が美しいです。

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二列の足跡

富士山のシルエットもきれいでした。
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淡い夕焼けと富士山

ターゲット - 2013.11.29 Fri

先日、着払いの宅配便が届きました。
宅配便業者の方から配達に先立って電話をもらった時、心当たりがなくて「誰宛てですか?」と聞いてしまいました。
娘宛てだったので、これは伝え忘れたな、と思い支払いして受け取りました。

送り主ががおもちゃの会社のようだったので、ゲーム関連の品物かな?と思いました。
しばしば娘は自分の好きなゲーム関連の物品を購入したり特典なのでもらったりしているので。

帰宅した娘はもちろん何が届いたかわかっていました。
開封したものを見て娘は大喜び、私はびっくりしました。
セーラームーンのマニキュアだったのです。
セーラームーンa
美少女戦士セーラームーンR ミラクルロマンス ネイルコレクション

今またセーラームーンのグッズを新たに販売しているのも驚きですが、対象が子どもではなく、当時ターゲットだった女の子たちしかも社会人になった頃を見計らうように出してくるあたりが衝撃でした(笑)
そして、娘はまんまと策に嵌まり、自分のお金で買ったのです(受け取った時は私が支払いましたがすぐに回収)

受注生産だったとかで今は販売が終了してしまっているみたい。
同じくパウダーも注文してあるそうですが、まだ届いていません。
美少女戦士セーラームーンR ミラクルロマンス シャイニングムーンパウダー

ああ、このコンパクト!
昔、こんなおもちゃ持ってましたよ。蓋を開けて中のキラキラした宝石のようなボタンを押すと変身の時の音楽とセリフが流れて来たような気がします(うろ覚え)
20年近い年月を経てはおもちゃじゃないコンパクトを出してくるとは!
これは、彼女たちがお母さんになった頃を見計らってママ向けグッズを、子育て終わってお金に余裕が出来た頃にはもっと高価な本物の宝石を、とか出してくるんじゃないかと思いました。
商魂たくましい…。
まあ、お金出すのは本人だからいいけど。(ハリポタ関連に相当つぎ込んだ私が言うのもどうかと…)

ハイテク - 2013.11.28 Thu

今朝、G先輩から「昼休みに少し時間ありますか?」と聞かれました。
近々退院する患者さんを来週から私が担当するのでその話のようでしたが、「ちょっと試してみたいことが…」と、ただの申し送りではなさそうな気配です。。

昼休みに話を聞くと、退院したばかりの患者さんが家で歩行器を使っている様子を見たいとのこと。「できれば一緒に行きたいのですが、」と言うので先輩に歩行を見てもらえるなら願ったり叶ったりなので二つ返事でお願いしたら、続きがありました。同行せずにiPhoneのFace Timeで見せてくれないか、という話でした。
Face Timeが何なのか知らないし、その言葉自体聞いたこともありませんでした。テレビ電話みたいなものらしく、私のiPhoneの中に入っているかどうかもわからなかったのですが、見てみたらありました(全然機能を使いこなせていません)

G先輩はiPadを持っていますが、Face Timeは今まで一度も使ったことがないと言います。
二人でFace Timeを起動させてみたものの、その後どうして良いのやら私にはさっぱり…。いきなり住所録の画面になったので相手のアドレスが必要なのかな、と思った程度(汗)
お互いアドレスを知らなかったのでまず私のアドレスを登録してもらいましたが、上手くいきません。
そこへ通りかかったNちゃんがよくお姑さんやお舅さんとFace Timeで話していると言うので、試しに私にかけてもらいました。

するとちゃんと通信できるではありませんか!(そんなに感動するほどのことでも)
しかし、私の画面にはNちゃんが映っていますがNちゃんの方にもNちゃんが映っているらしい。カメラの向きを直してしゃべってみると、ものすごくエコーがかかって聞こえます。
テレビ電話なんて画像は遅れるしエコーもかかるだろうと思っていた古い時代の人間ですから違和感はなかったのですが、どうやら距離が近すぎたみたいで、普通はエコーなどかからないらしいです。

Nちゃんと私は互いのアドレスが登録されていたので、私の方にもG先輩のアドレスを登録してみたところ出来ました!
これなら退院したばかりの患者さんの家での様子をPTであるG先輩に見てもらって、歩行についてのアドバイスがもらえます(私は歩行について詳しくありません)
今までは判断に迷った時は言葉で相談していたけれど、訪問先の様子を他の同僚に見てもらって意見を聞けるとは、なんてハイテクな訪問リハビリなんだ!
と感動して、ふと気付きました。
「私、撮影してたら歩行介助できないんですけど…」
「あ、奥さんに撮影してもらって」

うーん。ご年配の奥さん出来るかなあ。相手に送る画像は画面の右上にちっちゃく出るだけで、こっちが見ている画面にはG先輩がメインで映ってるから混乱しそう。私だって今日はだいぶ苦労したのに。
ハイテク機器も使う人次第、どうなることやら……。

オフ会に申し込まれた方へ - 2013.11.27 Wed


多すぎる登場人物 - 2013.11.27 Wed

先日某所で行われたイベントのお手伝いをしたのですが、その時ハリー・ポッターの登場人物の名簿作りをしました。ハリー・ポッターという本の中に登場した名前(人もゴーストも魔法生物もペットも)全ての中から選ぶという壮大なビンゴのために。

作業を始めてすぐにそれが一筋縄ではいかないと気付きました。
ウィキペディアを参考にしたのですが、重複している部分が多くそのままでは使えません。
でもそれ以上に作業を困難にしたのは、本には出てこない登場人物たちの名前が混じっている可能性があることでした。

映画オリジナルのキャラクターもそうですが、作者が後から出してきた名前もたくさんありそう。
例えばブラック家の祖先の名が異常にたくさん連なっているのですが、ぜんぶ物語中で出てきたとはとても思えません。ブラック家の家系図が発表されたからではないかと睨んでいます。
どの人物が物語中(名前だけでも)でてきたのか、どの人物が後に発表されたのか、それを確認するのが難しくてよほど有名な人しかブラック家は入れられませんでした。
マクゴナガル先生の弟の名などはポッターモアで明らかにされましたが、それも特に注釈なくウィキペディアの登場人物一覧に載っています。同じように後から作者がインタビューやポッターモアで発表した人物の名前が混じっていないとも限りません。
クィディッチワールドカップの選手たちの名前なども載っていて、それが後から作者が言ったものか本に乗っているかの確認も必要です。確認の末、本に載っていることを確認しましたが。
『クィディッチ今昔』とか『幻の動物とその生息地』の中から何か載っているかもしれないし、載っていないかもしれないので、その辺が難しいです。

元々登場人物の数が多い上に後から色々な名前が出てくるので、だんだんそれがどこで見た名前かもわからなくなってきます。
結局時間がなくて全てを確認することはできず、272人抜き出すのが精一杯。それでもまだまだたくさん残っていました。
ローリングさんの頭の中ってどうなっているんでしょう?登場人物一人一人に物語があるようですが、たとえば後にドラコの奥さんとなる女性のお姉さんダフネ・グリーングラスを5巻でさりげなくO.W.Lの試験中に出してくるあたり、相当計算しているだろうな、という印象です。
そんな風にどこかに紛れ込ませることが出来なかったキャラクーたちが、これからもきっとポッターモアで次々登場していくでしょうが、それはもはや“ハリーポッターの登場人物”とは言わない気がします。

いい夫婦 - 2013.11.25 Mon

三日更新ががありませんでしたが、忙しかっただけでとても元気です。

金曜日のいい夫婦の日は、子育てを通じて知り合い、仲良くなったご夫婦たちと三組六人の飲み会でした。
子どもたちはうちの次男を除きみんな成人し、子育ても学資を除けばほぼ終わりという夫婦たちの会話は、内容がぐっと変わってきました。
去年の夏に会った時も感じたのですが、さらにまた変わってきました。

娘の彼氏の話になるとお父さんたちが熱くなります(笑)
うちの夫は未だにバージンロードを歩くのは絶対拒否するとか公言していますが、それでもまだあっさりしている方だと思います。
K家のご主人は娘さんの彼氏が来ると、むっつりした表情になるとか。門限も10時だそうです。
M家のご主人も娘と彼氏の交際を認めたくなくてそう言ったら、却って当人たちの気分が盛り上がったとかで後悔していました。
とにかく、どんな相手が来ても気分は悪いのだそうです(笑)「お母さんたちにはこの気持ちは絶対わからない」という男性陣の結束が可笑しかったです。

もう全員両親揃っている人はいなくて、両親とも亡くしたか父親だけ亡くしたかで、お墓の話題も出てきました。
そのうち自分たちの身体の不調の話題、孫の話が出てくるだろうと笑いますが、本当にそんなに遠い未来ではないでしょう。

今回気付いたのは、これからの人生の楽しみ、自分の趣味や夫婦での活動などの話が盛り上がったこと。この手の話は私たち夫婦はかなり前からしていて、それこそ子育て真っ最中に私がリハビリの勉強をしたいと言った15年以上前からそんな話をしていましたが、みんなで集まるとまだ子どもたちの話の割合の方が大きかったものです。今回は自分たちの人生の楽しみの話が多くて私は大歓迎でした。

どちらのご夫婦も夫婦で一緒に行動する時間が長くなり、旅行などを楽しんでいるようです。結婚25周年(うちは来年)を記念してそれはロマンチックな列車の旅を計画したM家のご主人。日の入りに合わせて食堂車の予約も取ったのに運休になってしまったというオチでしたが、奥さんと二人の時間をいかに大切にしているかが伝わる素敵なエピソードでした。
力を合わせて子育てした夫婦が、子育てが終わってからも互いを尊重しそれぞれの時間を持ちつつ二人の時間を楽しく過ごそうとしている姿はとても素敵だと思います。私たち夫婦も含め、本当にみんないい夫婦だと嬉しくなった会合でした。

観察 - 2013.11.21 Thu

今日実家に行った時、母がお茶を入れてくれました。(催促しないと出て来ませんが)
私のではなく妹の湯呑茶碗に入っていたので、指摘しました。
まあ、妹のでも良いのですが、一応認識しておいて欲しいと思ったのです。
では私の湯呑みはどこ?と探したら、すんなり見つかると思ったのに見つかりません。
母が「これ?」と聞いてきたのは、亡くなった父の湯呑みでした。
それを見て思い当たるものがあり、仏壇を見に行くと、やはり私の湯呑みにお茶が入って供えられていました(^^;
私と妹の茶碗は前から時々ごっちゃになっていたけれど、父の物との区別がつかなくなっているとは…
最近は、目に着いた器に入れることにしているのでしょうか?

一昨日も実家に行ってお昼を一緒に食べて夕飯も作ったのに「久し振り」と言うし、昨日妹が来たことも覚えていないし、ご飯は自分で作った記憶はないので「誰かが作った」とは思うらしいですが、そのご飯を作りに来た人がいることまでは思い至らないらしいです。

今日はデイサービスに行く日で、デイサービスから戻った後に私が訪問したので、もう覚えていないだろうと思いつつ、「今日はお昼何食べた?」と聞きました。
すると、「カレー。野菜のカレーで、あっさりして美味しかったよ。色々な野菜からいい味出てた」と答えたので、結構覚えてる!と驚きました。
が、まだデイサービスの話題が終わらないうちに(5分としないうちに)「でも、今日何食べたか覚えてないんだよ」と言いました。
「でも、今さっき教えてもらったばかりだよ?」と言っても「え?私が言った?」ときょとんとしています。
「野菜カレーって、言ったよ」と正解を示しても「そう、カレーだったっけ??」と確信は持てない様子です。
そして、またしばらくデイサービスの話をした後また「今日はカレーを食べたことは覚えてる」と言いました。

どうやら、記憶を留めておけなくなったのではなく、上手く引き出せなくなったみたい。(『千と千尋の神隠し』の中でもそんなこと言ってたな、ホント侮れないジブリ)
母の脳の中でどんなことが起こっているのでしょう?
泣き笑いのような感情と同時に、私の中の好奇心も頭をもたげ、理由を考察したくなってついつい観察してしまいます(笑)

ハンガー - 2013.11.19 Tue

針金でハンガーを作りました。
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大雑把なハンガー

使ったのは百均の針金
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ただのハンガーじゃありません。
先端に白い軽量粘土(大鍋の被り物を作った時の残り)をつけ、黒い布で覆うと…
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ん?これは?

これに黒いシャツを干すとスネイプ先生みたいになるんです。
というのは、嘘で…

ハンガーに吊るすのは服ではなくてパペットスネイプ先生でした!
このハンガーが入っていると自分の手は入らないのですが、撮影用に手を入れて持ちます。
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映画「アズカバンの囚人」の時トリオを庇った時みたいなスネイプ先生

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包容力のあるスネイプ先生

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天を仰ぐスネイプ先生

しかし、本当の目的と正しい使い方はこうです。

脱出 - 2013.11.18 Mon

最近、リアル脱出ゲームなるものが流行っているみたいですね。
東京ディズニーランドホテルでも企画があるとかで、興味津々です。
リアル脱出ゲームとはちょっと違いますが、我が家の長男とその彼女が富士急ハイランドの「絶望要塞」とかいうアトラクションにすごくハマっていて、時々時間を見つけては挑戦に行っています。
第一ステージをクリアした喜びなど語られて、私もやってみたくてたまりませんが、遠いしなかなか機会に恵まれません。
いいなあ、「絶望要塞」でもどこかのリアル脱出ゲームでも体験したいなあ、と思っていたら、疑似体験ができました。

先日スマホを買いに行ったショッピングモールでのことです。
スマホを買うに当たって様々な手続きをし、ようやく現物を渡された時、席を取ってあった映画の上映時間が迫っていました。その旨伝えると預かってくれることになり、そのまま映画を観ました。
鑑賞し終わって携帯ショップに行ったのは、閉店の10分前。そこで説明を聞いて、前の携帯からアドレスを移行していたら、ショッピングモール全体に「蛍の光」の音楽が流れ始めていました。
お店を出たのが閉店20分後くらい。急いでエスカレーターで駅に通じる階まで行き、そこでそれぞれトイレに入りました。
出てきたら、駅に通じる出口のあるエリアと今居る場所との間がシャッターで仕切られていました!
行く手が阻まれ、私と夫は元来た道を引き返しました。エスカレーターで1階まで行けばなんとかなるだろうと思ったからです。幸いエスカレーターはまだ動いていました。
1階に着くと、やはりさっきの階と同じ位置にシャッターが下りているのが見えました。
え?閉じ込められた?と私たちは少し焦りましたが、他にもそんなお客さんが何組かいたのでそんなに不安ではありませんでした。
夫が開いている出口を見つけましたが、そこは駐車場に通じる出口で、そこから出たとしてもものすごく遠回りになることは明らかでした。
そこからは出ないことにし、シャッターに向かって歩いている人の姿が30~40メートルくらい先見えたのでそちらに何か脱出の糸口があるのではないかと私たちも同じ方向に向かい始めましたが、間もなくその人が引き返してきたので、やっぱり通じていないのだとわかりました。
いよいよ道は塞がれた感じ。
他にもいくつか出口があるのを覚えていたのでそこに向かうのですが、内側の自動ドアは開いても外側が開かず…
テナントのお店にはそれぞれネットが張られ、照明は暗くなり、見たことのない閉店後の世界が広がり始め、ますます不安をかきたてられました。いくつかのお店にはまだ店員さんは残っていたけれど。

前方を塞いでいた大きなシャッターの端に普通のドアサイズに口が開いているのを見つけた時は嬉しかったです。ドアの向こうの空間は明るく、歩いている人の脚もいくつも見え、私たちもそちらのエリアに移動し、無事ドアから出られました。
大きなショッピングモールの閉店後って怖い~ いつか夢に出てきそう。
やっぱりこういうことはゲームだけの体験に留めておきたいです。

満足感 - 2013.11.17 Sun

昨日と今日、続けて実家に行きました。
今日行った時、昨日は未開封だったお酒とウニの瓶詰めが開封されていることに気付きました。
お酒は昨日調理用に私が購入したものですが、調理酒ではなく安い日本酒です。ウニは夏にご近所の方からいただいたアルコール漬けの瓶詰めで、賞味期限は来年の夏でしたが、外装をつけたまま冷蔵庫に入っていたので、昨日私が紙包みを外し箱から出して冷蔵庫の見える場所に置いておいたのです。

昨日、ウニの瓶詰めを見た母が「いっぱいやりたくなっちゃうね」と言った時、私は「どうぞ一杯やってください」と言いました。しかし母は、「故郷のお酒でもあれば飲むんだけど」と答え、お酒など飲むつもりはなさそうでした。

今日になって開封されている二つの品を見て、私は母がウニを肴に一杯やったと思ったのですが、母には全くその記憶がありません。
私としては安物であってもお酒とウニを楽しんでくれたのなら全然咎めるつもりはないのですが、母はどちらも口にしていないと狐につままれたような顔をしています。
昨日はイカの煮付けも多めに作ったのですが、それもだいぶ減っているにも拘わらず、「イカを食べた覚えがない」と言います。
万事その調子。「ちょっと甘い物が食べたい」としばしば言うのでちょっと食べられる小さなお菓子を買っておくと、次に行った時は全く残っておらず、「食べた?」と聞いても全く覚えがなくて探し始めるのです。

「食べたい」と思って食べた時、その瞬間だけでも「美味しい」とか「嬉しい」とか感じていて欲しいです。記憶が留まらないのは仕方ないのですが、食事の記憶と共に食事によって得られる満足感、美味しい思いまで失われてしまっているのが残念です。

突然の別れとデビュー - 2013.11.16 Sat

昨日、6年7か月連れ添った携帯電話F902isとお別れました。
いつか必ず別れの日は来ると思っていたし、次はスマホにしようと夫とも話し合ってはいたのですが、なんとなく「まだ先だろう」とも思っていたので、自分でも驚いています。

昨晩、夫と映画に行くことになっていました。
映画館の入っている建物には携帯電話会社も入っていて、私は映画が始まる前少し覗いてみようと思いつきました。
今までも説明を聞いてみたいと思ったことは何度かあったのですが、聞きに行くにしても夫名義の携帯電話なので勝手に注文は出来ないので、できれば夫婦一緒にお店に出向きたかったのです。
夫より1時間ほど早くお店に行き、20分くらい順番待ちして、それから一人で説明聞いていたらそのまま話が進んであれよあれよという間に買う方向に進み、そこへ夫も合流してさまざまな書類にサインして決定しました。
しかも、電話機本体の在庫があったのでその場で回線が切り替えられ、あっという間にF902isは引退を余儀なくされました。
建物に入る前に入口付近で撮ったイルミネーションの写真を使ってブログを更新しようと思っていたのですが、それもできなくなり、帰宅が遅かったので結局ブログの更新もできなかったわけですが。
F902isに買い換えた日のことはこのブログにも記録が残っていました。2007年の2月2日に。
当時、機種が変わって操作がわからず戸惑ったF902isも、今ではすっかり手に馴染んでいました。ストラップやラインストーンのSの字で個性も出していて私の一部のような存在だったのに、今は電話やメールの機能を失い、抜け殻となってしまったのが寂しいです。

新しく手にしたのはiphone5c、ついにスマホデビューしたんです!
色を選べてその中には緑もあってとても悩んだのですが、好みの緑ではなかったので、結局白を選びました。今までのも白だったし、その前も白だったので、一番馴染み易いのと、ケースの色は何色でも合うと思ったからです。
操作はやはり戸惑います。以前はボタンの位置の違いに戸惑ったものですが、タッチパネルとなった今、一体どこに触れたら探し物が見つかるのか、という新しい問題に直面しています。
買った時にパスワードなど設定する際に、どこをどう押したら望む文字が出てくるのか、ということから聞かなければなりませんでした(笑)
充電しているつもりがちゃんとささっていなくてできていなかったり、どうやったらインターネットができるかもわからなかったり、やっとYahooにつながって自分のサイトをブックマークしようとしたら「鉤」の文字が出てこなかったり、色々わからないことだらけ。メールが無事送れた時も、電話がかかった時もいちいち感動しています。
しばらくはてんやわんやしそう。とにかくあちこち触って少しでも早く慣れたいです。

初仕事 - 2013.11.14 Thu

母校のマンドリン部のOB/OG会が先日設立され、私は会計の役職に就きました。
私の会計としての最初の仕事は、会費の徴収のための振替口座の開設です。
こういった団体の口座開設は手間がかかると聞いていたので、最初は開設に当たって何が必要かを聞きに行きました。次は必要と言われたものを用意して不足はないか見てもらいました。会の規約が必要なのですが、名称や所在地などは書かれていたけれど設立年月日が抜けていると指摘され、規約を直し、さらに代表者の証明と印を加えたものを作り、今日、やっと開設の手続きに行くことができました。

振替口座の開設については窓口の若い女性はあまり知らないようで、マニュアルを見ながら説明してくれます。質問に答えられないことが何度かあり、逆にこちらから助け舟を出して、二人で相談しながら書類を埋める場面もありました。
書類を記入してからもまだ何か中での手続きがあるようで、しばらく待ちました。時間がかかると言われていたし、私としても面倒なお願いをしていると感じていましたから、待たされるのは何でもありませんでした。
が、窓口のその間占拠していることは、気が気ではありませんでした。
保険とか振り込みなどのための窓口は二つしかない小さな郵便局で、片方の窓口を占領してしまったら、他のお客さんが迷惑しそうで恐縮していました。幸い、まばらにしかお客さんが来なかったので、なんとか回っていたようでしたが。

窓口での全ての手続きが終わった時、私が郵便局に入ってから1時間以上も経ってました!これから審査を受けて無事通って初めて開設となるそうです。ここまで大変だったとは!
口座を開設したその小さな支店でしかお金を引き出せないということで、私は会計の補佐だと思っていましたが、思ったより役割が大きそう。
それでも少しでも会の設立に貢献できるのは嬉しいことです。
会計は性に合わないけれど、目の前の仕事を一つずつこなしてやっていこうと思います。

今日の夕暮れ - 2013.11.13 Wed

今日の夕方、実家から帰るとすぐさまウォーキングスタイルに着替え、家を出ました。
水曜日はオフなので、通常なら朝6時に娘を送り出してからウォーキングに出かけるのですが、今日は仕事が入っていたので行けませんでした。そんな時に限って、快晴で富士山がくっきり見えました。
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今朝の富士山(電柱が視界を妨げるようになってしまいました)

仕事の後実家に行くことになっていたので、今日は絶対日の入り前にはウォーキングに行けるように帰ろうと決めました。夕日に映える富士山を見ながらウォーキングできたら素敵だろうと思って。
実家に行って帰ってくると、この頃いつも心が荒んでいます。悲しい気持ち、むしゃくしゃした気持ち、自己嫌悪の気持でズーンと沈んで帰ってくるです。
そんな沈んだ気持ちも綺麗な夕日を見たら癒されるのではないかとの期待もありました。
そして実際、かなりボロボロになって帰宅したので、一刻も早く夕日を見ようと思ったのです。

が、朝は雲一つなかった空が、特に西の空が雲に覆われています。
がっかりしましたが、とにかく運動だけでもしようと家を出ました。そして、もしかしたら少しは綺麗なものが見られるのではないかと淡い期待を抱いてデジカメも持って行きました。

今日はとても空気が冷たかったせいか浮島現象が見られました。
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海上に浮かんで見える遠くの半島
温かい海面上に冷たい空気がある時起こるらしいです。

夕日自体はほとんど見えませんでしたが、雲の切れ間から天使の梯子(薄明光線)が見えました。
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雲から射す光で手前と奥では濃淡がはっきり違う遠くの景色

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天使の梯子を見るカラス
なんか渋い後ろ姿が可笑しいです。

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別角度からのカラスのアップ
ひときわ黒いところが良いですね。

波はとても穏やかで、その波音を聞きながら無心で歩いていると心も穏やかになってきます。
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穏やかな初冬の海

時間の経過とともに光の境界は曖昧になっていきました。
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穏やかな色合い

やっぱり日の入りに間に合うよう行って良かったです。

細かい設定 - 2013.11.12 Tue

ポッターモア、以前は主に物語を追いながらアイテムをを収集したり、魔法薬を作ったり決闘したりしてポイントを稼いで寮杯獲得を目指したりするゲームとして楽しんでいました。

日本語版の登場で、ゲームの要素に加え、新情報を読むのが楽しみになりました。
もちろん今までだって新情報は公開されていたのですが、英語だと全てを読む気になれず、よほど興味のあるタイトルでないと読むことすらしませんでした。

今回日本語で読めるようになったことで、今までろくに読まなかった人物の過去を知ることができました。
読むと本当に驚きます。ローリングさんがいかに一人一人の物語を詳細に作っていたかがわかって。
マクゴナガル先生の過去は英語でもわりとしっかり読んでいたのでそれほど新鮮ではなかったのですが、それでもドラマチックなエピソードの数々に心を動かされました。
ギルデロイ・ロックハートなどは読み飛ばしていたので、素性や人格形成の過程などを知って驚いています。
それぞれの登場人物について、一つの小説が書けるに違いないほどの細かい設定です。

このような調子で色々な登場人物の過去や心に抱える苦しみなどを知ることは、ハリー・ポッターの世界に奥行きを与える一方、逆に今まで無限に広がっていた想像の世界を狭めるものにもなるように感じています。
例えば、スネイプ先生の杖の材質はなんだろう?と考えるのが楽しかった私にとって、その正解が示されたら、もうそのことを考える意味がなくなるからです。答えが出ないからこそ考えるのが楽しかったんです。

スネイプ先生の新情報は見たいけど見たくないというのが本音です。
ローリングさんの新たな言葉から想像を広げることもできるじゃないか、と前向きに考えようとしますが、それはハリー・ポッターの物語とは違う気もするんです。
また、これだけの物語ができているのなら、活字にして誰でも読めるようにしてくれても良いのではないか、という気もします。
あまりにも反則的な詳細設定の公開に色々気持ちも揺れてしまいました。

違い - 2013.11.10 Sun

今日はまるまる休みだったので、日本語版のポッターモアを進めました。
すると、いくつか気付いたことがありました。

最初に気付いたのは偶然でした。
同じ場面を同じ時間に英語と日本語両方で表示させるとゲージの貯まり方が違っているんです!
ゲージ1
日本語表示だと満タンな「ホグワーツへの空の旅」のゲージ

ゲージ2
同時に新しいタブで英語表示にしてみるとゲージは半分強
日本語表示では全部収集しないうちに満タンになってしまうので、時々英語表示に変えてチェックしてみる必要がありそうです。

それからスネイプ先生の研究室も違ってました。
これは日本語と英語の表示の違いではなくリニューアル前後の違いです。
以前はサンドイッチがあったのに、今見るとないんですけど!もしかしたら私のPCの問題かもしれませんが、とにかくサンドイッチは現れることなくゲージは満タンになりました。
Snapes office1a[1]
サンドイッチが盛られた皿がある以前のスネイプ先生の机

研究室2a[1]
空のお皿がのっているスネイプ先生の机

そして、これが一番重要なのですが、スネイプ先生の許可証が違います!
日本語版ですから、当然ながらスネイプ先生の許可証も日本語です。
許可証a
日本語の許可証
日本語なのは良いけれど活字なので全然面白くなくて、英語表示に変えてみました。すると、以前見た時と筆跡が違うんです!
筆跡
以前の筆跡
これは一部をこのブログでも紹介したことがあります。

サインb
現在の筆跡

ハーマイオニーが「女子のものではないか」と言ったプリンスの筆跡のイメージには以前の文字の方が近い気がします。綺麗で整いつつdとかgにくせがあるのがドキドキします。
今の文字の方は、より人の手で書かれた感が出ていると思います。
「S」がペンを置いてから線になるまでの間に一呼吸あるのか、先端が頭で全体的に蛇っぽく見えるのもかわいいです。
いずれにしても、英語表示はスネイプ先生の性格を踏まえてイメージされた字ということが伝わって、すごく興味深いです。

祭りの後 - 2013.11.09 Sat

昨日は地上波初の「死の秘宝パート2」の放送日でしたね。
映画館で何度も観て家でもブルーレイで鑑賞した後のことだし、今回はコマーシャルを何度も挟んでのテレビ放送だったから、あまり世界に入り込めないかな?と思っていたのですが、スネイプ先生の最期の場面はなぜか映画を観た中では一番辛く感じました。記憶の中の姿もすごく切なかったです。
今まではちゃんと見ようとしていなかったのかもしれません。
まあ、今回だって“ちゃんと見た”とは言い難いのですが。

私はハリポタ祭りにしっかり参加していて、ポイントを溜めるためには、放送時にログインしたり、毎日一回クジを引いたり、一日三回までできるゲームをしたり、データ放送で視聴して放送中にボタンを連打したりしてました。
データ放送だと画面がゴチャゴチャするし肝心の映画の部分は小さいし色々不便ではあるのですが、ロンドン行きの懸賞に応募したくて頑張ってポイント溜めていました。
さらにtwitterで実況していたのでそれはそれは忙しなく、肝心の映画の方はなかなか集中できないのですが(CMも多いし)、それでも祭りに参加している実感があってすごく楽しかったです。

その祭りが終わって、なんだか脱け殻になったような気分。
原書7巻発売後の熱狂が去ると邦訳7巻の発売が心の支えで、それが終わると「映画最終作の公開までは終わらない」と思い、それも終わると「まだ地上波での放送までは終わらない」と自分を励ましました。
それが終わってしまって、もうハリポタのフィーバーは来ないのかなあ、などと寂しくなっています。

いや、まだUSJがあるし、『幻の動物とその生息地』の映画化もあるから、まだ終わらないですよね?私の中でも終わってないし。
溜めたポイントは昨日で8万点を超え、無事ロンドン行きのプレゼントに二口応募できました。さらにバッジも8つゲットしていたのでもう一口応募できたし。
寂しがってる場合じゃない。どんどん次の楽しいこと見つけようっと!

『黒髪・鉤鼻・土気色』(11/9追記) - 2013.11.08 Fri

昨日、サイト『黒髪・鉤鼻・土気色』のほんの一部を書き換えて、更新しようとしたらなぜかエラーが出て出来ませんでした。
更新できないだけなら良いのですが、そのページが表示されず真っ白になってしまいました。しかもindexページだったので、サイトの顔ともいうべき入口が消えてなくなってしまいました。
このブログを含め、各コンテンツ自体は見えるのですが、トップページをブックマークされている方や検索でいらっしゃる方には目次が見えないわけですから結局何も見えないでしょう。

ファイルの転送ができないのでプロバイダのサーバーの問題か?と思ったのですが、別のサーバーに置いているサイトの方にも転送できなかったので、設定を知らぬ間に変えてしまったのか、古いホームページビルダーを使っているための何かなのか、全く原因がわからずお手上げ状態です。さらに、今日は「死の秘宝パート2」の地上波初の放送日。とても原因の究明にも時間を割いていられません。
いっそフリーのFTPのソフトをダウンロードして転送してみようか、などとも思いますが、それだって一朝一夕にはいかないでしょう。

そんなわけでしばらくは真っ白表示のまま、明日以降色々挑戦してみます。
代用になるかどうかわからないのですが、一応ここからこのブログを除く主要なコンテンツへリンクできるようにしておきます。リンクや頂き物などは省きます。

考察・語り(2013.11.7)
感想(2008.1.3)
セリフ集(2013.6.26)
イギリス旅行記
画像(2013.2.11)
企画(2010.1.24)


11/9
色々調べるうちに解説しているサイトを発見、無事転送できました。

OB会 - 2013.11.06 Wed

日曜日はマンドリン部のOB会に出席しました。
前日同期会をやって、そのまま都内に宿泊した私たち夫婦は、翌朝母校の会議室の一つで合奏の練習をし、午後からOB会の総会に出ました。

その場で代表や副代表などの役員が決まったのですが、私はなんと会計になってしまいました。
私はとても大雑把な人間です。ドンブリ勘定で家計簿だってつけていません。
そんな私が会計とは!
何日か前に代表の大先輩(70代)からメールがあり、「二尋さんに会計担当をお願いする事になりましたので、勝手ですが了承よろしくお願いいたします」と書いてあって、選択の余地がないことにひどく驚きました。
それでも、何か役に立ちたかったので了承し、総会で承認されました。
役員になった以上はしっかりやろうと思います。

その後演奏をしました。
演奏者と聴衆がちょうど同じくらいの人数、どちらも約30人と言ったところでした。
2曲目が始まった時、身の毛もよだつような気持ちの悪い音が聞こえました。誰かのチューニングがずれているのです。
私の楽器はA線が狂い易いのでまず自分を疑い、何小節か休みがあるとそっと耳を当てて聞いてみましたが、大してずれてはいないようです。そのまま弾き続けましたが、チューニングのずれた音は私のパート(2ndマンドリン)からずっと聞こえていました。
2曲目が終わった時、隣の席の2ndのトップと「気持ち悪いですね」と話しながら再度チューニングしました。席にチューナーを持ちこんでいたので確認したのですが、合っています。
次の曲だったかその次の曲が始まる時、指揮者が用意しているのに、背後からのチューニングの音がし始めました。私の後ろの30代の後輩(男性)がチューニングしていて、周囲は「どうしたんだ?」と思っていたところ、チューニングが終わるとその楽器を隣の席の70代の先輩(女性)に渡したので、「ああ、急に頼まれてやってあげてたんだな」とみんな納得しました。

1曲とても思い出深い曲がありました。
「琵琶湖周航の歌」という結構有名な曲で、これは私たちの学年が1年生の時初めて一年生だけで発表して先輩たちに聞かせた曲でした。
当時一緒に弾いた仲間のうち3人が演奏に参加していました。私たち夫婦ともう一人男子です。彼がすぐ左隣で肘が当たりそうなくらいの距離にいて、当時を思い出して懐かしくて懐かしくて胸がいっぱいでした。

懇親会では娘の二十代~七十代まで各世代の人とまんべんなく話すことができました。色々な世代と関わって、合奏でも若者が年配者に思い遣りを見せ、自然に交流できるOB会って、なかなか良いものだと思います。

私たちの所属した部活にはOBOGは何百人といて、現役との関わりも多少はあって、10年に一度は記念演奏会をしていましたが、きちんとした形でOB会が発足したのは今回が初めてです。
活動が軌道に乗り、長く存続して欲しいものです。

日本語版ポッターモア - 2013.11.05 Tue

ようやくポッターモアの日本語版が出ました。
私は先ほどアカウント取りました。
英語版でアカウント取った時のユーザー名は、選択肢に気に入ったものがなくて、その中では一番スネイプ先生に縁がありそうな物の名を含んだものにしました。
今回は、「これ!」と思ったものの下にさらにもっと良い名があり、そっちを選びました。ちなみにローマ字表記の日本語の名前になっています。

杖選びの際の選択肢は、は前回同様何も操作せず正直に選んだら、全く同じ物になりました。身長や誕生日に関する質問は同じ答えしかできませんが、他の質問にも同じように答えたということでしょう。やはり私には黒檀とユニコーンの毛が合っているようです。
pottermorewand.jpg
2年余り前に私を選んでくれた杖
ポッターモア4
今回日本語版で私を選んでくれた杖


組分けの方はスリザリンに入れそうな選択肢をいくつか選び、またいくつかはどれを選べばスリザリンに入れるのかわからないまま自分の気持ちに素直に選んだ結果、無事スリザリンに入れました!
ポッターモア3a
組分け結果

ローリングさんの書き下ろしの文章がしっかり訳されているのも嬉しいです。
英語では概要が何となくわかったかな?程度に読んでいたものが、しっかりわかって興味深いです。ただ、ペチュニアとバーノンの話は比較的しっかり理解していたかな、という感じで全て知っている内容でした。

最初にやった時とアイテムを手に入れる場所が違っていることにも気付きます。
今、英語版の方はゲージが全て満タンになっているので、やり残したことは無いはずなのですが、今改めて日本語で最初からやってみるとなかなかゲージが満たされません。何をやり残したかもうわからなくなっているんです。
まあゲームの方はボチボチ進めるつもりです。

ローリングさんの新しい情報がはっきりわかるようになったことの他にもう一つ日本語版になって良かった事は、コメントを日本語で書けるようになったことです。
今まではスネイプ先生のお誕生日にお祝いのコメントを掲示板に書き込んだくらい。日本語ならもう少し頻度を上げて書き込めるでしょう。文字数がtwitterみたいに限られている上、なぜか「スネイプ」と書き込めないのですが…。「すねいぷ」とか「Snape」ならと入れられるのか、これから試していこうと思います。

まだポッターモアの世界を体験していない方はぜひお試しください。
びっくりな新情報にも出会えますよ~

同期会 - 2013.11.04 Mon

昨日は大学時代の部活の同期の友人たちと集まりました。
みんなで集うのは4年ぶりでした。

同学年でみなほぼ同年齢ですが、子どもが小学生だったり住まいが遠方だったりで夜出られない人のために昼の部と夜の部が設けられていました。
私たち夫婦は昼の部から参加しました。昼の部には10人集まりました。
新宿の歌舞伎町にある非常に目立たないお店で、ほとんどの参加者が道に迷いました。しかも、やっとお店を見つけても入口に怪しい感じで「完全個室制」とか書かれていて、何かの間違いじゃないかと思ったのですが、まあカラオケ屋さんのようなものでした。

久し振りに会ったとは思えない容赦ない突っ込みの入るテンポの良い会話が繰り広げられ、「先週まで会ってた、って感じがする」と言った人もいました。全くそんな感じでした。
しかし、みんなすっかり良い意味で大人になっていて、年月は確実に流れていると感じました。

一年生の時の学年旅行で“風呂覗き事件”というものが起こり、男女間や、事件の受け止め方に温度差のある同性間で非常に気まずい雰囲気になったのですが、それも二十数年の月日を隔ててようやくみんなが笑い話として話せるようになりました。
すると、「今だから話すけど」と前置きしてある男子が「3年の時の合宿でも普通に女風呂が見えたんだよね。○○先輩なんか岩の壁をよじ登って見てたし。俺も見たけど、湯気で誰が誰だかわからなかった」という衝撃的な告白があったにもかかわらず、誰も騒がずただただ大笑いしていたことに、時の流れを感じました。

結局、昼しか出られない、という人はいなくて、昼の部参加の10人はそのまま夜の部へ流れ、新しく加わった4人を加えた14人で夜の部が始まりました。
昼も夜も飲み放題!いったい私は何杯飲んだことか…。

割と男子(気分はいつまでも男子と女子)の独身率が高いのですが、去年結婚して今年パパになった人がいてびっくりしました。「かわいくてかわいくて」と連写したのではないかと思えるくらい似たような場面の赤ちゃんの画像がスマホにびっしり保存されているのを、みんなで見せてもらいました。お風呂に入れる時など本当に舐めてしまうくらい可愛がっているようで、実に微笑ましかったです。
その彼N君が私に「今日は子どもたちは大丈夫なの?」と聞いてきたので、「うちは上二人は成人してるし、末っ子も大学生で一人暮らし中だから、ご飯は勝手に食べられるしお風呂も入れてあげなくて大丈夫なのよ」と答えました(笑)

恐怖だったのは、私が後に私の夫となる人に好意を持ち始めた頃の、合宿の打ち上げでの私たちの会話を覚えている友人が複数いたこと。
詳細を再現しようとしたので慌てて止めました。中には「ご子息ご令嬢の前で言ってあげようか」と脅してくる奴もいて、まったく生きた心地がしませんでした。オブリビエイトをかけてやろうかと本気で思います。

名残惜しくてさらにもう一ヶ所違うお店に行き(三次会)、10時半頃解散しました。
笑い過ぎてしゃべれなくなるほどになったのは久し振り。あー楽しかった♪

エア 覚悟 - 2013.11.02 Sat

マンドリンの演奏会が迫ってきました。
広めの会議室でOB会の総会をやって、その後同じ場所で余興的に行う小さな演奏会です。
演奏者30人くらい、聴衆も同数くらいという情報が入っていますが定かではありません。

その練習を、鍋を作る合間にやっていました。特にハロウィンパーティ後のこの一週間はまあほぼ毎日やっていました。毎日とは言っても、仕事と家事(自宅と実家の)とで実際に取り組めるのはいつも夕食後の1時間くらい。
最初9曲候補に挙がったのですが、その内3曲が落選し、別な1曲(前期の朝ドラの曲)が入って、結局7曲を発表することになりました。小曲ではありますが、7曲って結構大変です。

合奏の練習は2回ありましたが、私が参加できたのは一回だけ。
少ない練習時間と一回の合奏だけで当日を迎えるのは不安があります。
今日だって最後の追い込み!と張りきって楽器を持ったのに、まだ完全に音を取れていない部分がいくつも出てきてぞっとしました。
「とても弾けない」と言ったら
「エア演奏すればいいんだよ」と夫は事もなげに言います。

確かに、学生時代、特に一年生の時はよくその手を遣いました。
しかし、一緒のメンバーの技術と練習量は似たりよったり。私がエア演奏をしたら、私の所属する2ndマンドリンの音が消失してしまうかもしれないと本気で思います。
他のパートの音は動いていなくて2ndが目立つ部分だと特に。
そんなわけで、とにかく目立つ部分を優先的に練習しました。1stでなくて良かったあ。

明日は都心で部活同期の仲間たちと昼も夜も遊んで、ホテルに一泊して翌朝本番前のリハーサルをします。
明日は全く練習できず、明後日本番。つまり、今日が最後の練習でした。
仕上がりは不十分……。
とにかく目立つところさえ弾き続けられれば(「間違えなければ」ではなく)、後はもうエアマンドリンでもいいや…。

魔女の大鍋作り② - 2013.11.01 Fri

新聞紙で覆い、だいたい大鍋の形になったところで、粘土を回りに貼ります。これは紙粘土より軽い粘土でした。
DSC01460a.jpg
白い大鍋

ねじった新聞紙の上に粘土を巻いた取っ手も作っておきます。
DSC01464a.jpg
後に取っ手となるリング

粘土の上から更に黒い和紙を貼っていきます。
DSC01468a.jpg
カーブに沿わせるため切れ込みを入れた黒い和紙を貼る

鍋の口だけでなく底の部分も頭を入れるために少し口を広げてありました。
そのままかぶることもできましたが、下手をするとスポッと首まで入ってしまいそうな不安があったので、頭の大きさに合わせて和紙で帽子のようなものを作りました。
当初は、肩までズボッと入れてしまって、顔の形に穴を開けようかと考えたのですが、あまりにも間抜けすぎるので、頭の上にかぶる形にしました。
DSC01491a.jpg
頭の形に合わせた和紙

DSC01493a.jpg
外側を黒い和紙で覆った状態
時間が無い場合はここまで出来ればなんとか「鍋を被った」形にはなります。
さらに、もうひと手間加えようと思いました。

DSC01497a.jpg
丸く切った和紙に木工用ボンドを塗ったところ
これを指で広げて、全体にボンドを塗り、一日半かけて乾かし強度を上げます。
その上からラメ入りの緑色の糊を塗りました。
DSC01501a.jpg
緑色の糊を塗ったところ(鍋から垂れる魔法薬になります)

糊が完全に乾いてから(さらに一日かかりました)、大鍋の内側に張りました(貼ると張るを使い分けてます)
DSC01502a.jpg
電灯の光を受けて輝く魔法薬

木目調のウレタンか何かの板に頭の形に穴を開けます。
DSC01637a.jpg
作業台を帽子のつばで表現
鍋とは接着せず、ゆくゆくは鍋だけ残す予定です。

DSC01643a_20131030170252154.jpg
鍋の下に敷いて(鍋敷きじゃないよ!)

DSC01612a.jpg
かぶれば完成!

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