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2014-02

お雛様 - 2014.02.28 Fri

今日、遅まきながらお雛様を飾りました。

お雛様は、その娘がお嫁に行った時役目を終える、と人形を買った時についてきた説明書に書いてありました。
娘が入籍した今となってはもう役目は終えているんじゃ?という気もしますが、とりあえず一緒に暮らしている間は、娘の健康と幸せを願って飾りたいと思いました。
と言う割には、2月末日に出してきたりして、ちょっとしか飾れないのですが…。

でも、どうせもう結婚しているのなら婚期が遅れるということはないから、別に片付けるのが遅くたって構いませんよね?
うん、今まで一生懸命早くしまいすぎたのかも!
少なくとも1週間は飾りたいし、今年は遅く片付けるぞ~

配役 - 2014.02.27 Thu

今朝、同期のTちゃんに「今日も絶好調みたいだね」と声をかけられました。
朝からニヤニヤしていたのがバレたようです。
「ちょっと、楽しい妄想をね」と答えたら、Tちゃんだけでなく周囲からも「また!」的な反応がありましたが、今朝はちょっと違いました(でも出勤する道々、8割方ハリポタのことを考えていたのですが)

「この職場の女子がね、もしセーラー戦士だったら誰がどの子かな?って考えてたの」とその時の頭の中を明かします。
有り難いことにTちゃんも他の同僚も食いついてくれました。
すぐに「タキシード仮面は?」と聞かれ、身長が高くてイケメンのK太君の名を言おうとしたら、みんなは技師長の名を挙げてきます。ううむ。私と同学年なのにタキシード仮面に推されるとは!たしかにタキシードは一番似合うかも、悔しいけど。
私はTちゃんがセーラームーンだと思うのですが、本人は「おばさんだから」と辞退します。いえいえ、まだまだ十分イケますよ。
「じゃあ、セーラーマーズは?」と問われてPTのHさんの名を即答しましたが、どうもみんなあまりセーラームーン世代ではないみたいで、イマイチピンと来ないそうです。

「他のアニメでやって」と言われ、世代間のギャップはもっと広がるのではないかと思ったのですが、次は「忍たま乱太郎で」とリクエストがあったので、一生懸命配役を考えました(笑)
左隣のAくんはお金に細かいということですぐに「きり丸」に決定です。
でも、そもそも登場人物が少ないというかよくわからないので、次はジブリ全体で考えようということになり、すぐに配役が決まったのがW子ちゃんの千尋、Tちゃんのアリエッティです。
私はなんだろう?と考えるものの全然思い当たらなくて、誰かが「おそのさんは?」と言ってくれました。おそのさんは大好きだけど、年齢だけでなくキャラも違うので却下です。

結局思いつかないまま、次は「ちびまる子ちゃん」のキャラに当てることになりました。
A君が声をひそめて、T先輩をちびまる子ちゃんに推してきました。私も声をひそめて「ピッタリ!」と言いました。T先輩のけだるく面倒くさそうなところが似ていると思います。
PTのM子さんをまる子ちゃんのお姉さんに推薦したら、A君も「ピッタリ」だと言います。
A君が花輪くんに立候補してきたので、賛同しました。結構いい線いくと思います。
そして、ちびまる子ちゃんの中にも私の出番はないみたい。
うーんどのアニメの誰が一番近いんだろう?

でも、上に例を上げたキャラクターたちから、少し同僚たちの雰囲気は伝わったでしょうか。タキシード仮面、セーラームーン兼アリエッティ、セーラーマーズ、千尋、きり丸兼花輪君、ちびまる子ちゃん、まる子のお姉ちゃん。ね?愉快な職場でしょう?

フィッシュアンドチップス アンド... - 2014.02.26 Wed

今日、フィッシュアンドチップスを作りました。
先日フルイングリッシュブレックファーストを作った時、ついでにフィッシュアンドチップスも用意すればパブっぽくない?と思ったのですが、チップス(フライドポテト)はスーパーで買ったお惣菜だし、フィッシュも冷凍食品を電子レンジで温めたものでした。
一度はちゃんとレシピを調べてフィッシュアンドチップスを作ってみたかったのです。ポテトも生から揚げます。

調べてみるとレシピは色々出てきましたが、共通しているのは衣を作る際、小麦粉などを溶くのは水ではなくビールであること。発泡酒など第二第三のビールでも良いけれど本格的なものはやはり黒ビールを使っているようです。
そこで、私も黒ビールを使ったレシピを選びました。
魚は白身の魚なら何でも良いようです。今回は皮をむいた真鱈を使いました。

小麦粉と片栗粉と少量のベーキングパウダーを冷たく冷やした黒ビールで溶きます。黒ビールは、本当はギネスを使いたかったのですが、お値段が高いのでキリンの一番搾りスタウトにしました(これでも普通のビールよりは高い)
そこに、適当なサイズに切った鱈をくぐらせ、熱く熱した油で揚げました。
サクッと揚げるためにはよく冷えたビールを使い、すぐに揚げた方が良いということで、他のメニューが全て出来上がってから取りかかりました。さらに、揚げ油をある程度熱してから、量っておいた粉にビールを加えて衣を作り、一気に揚げました。

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自作のフィッシュアンドチップス
きれいな色に、しかも衣はサクサク、中身はほっこり揚がりました!

これに、息子のお土産のザルツブルグの塩をかけて食べます。
そして、これがとても大事なのですが、前回は米酢しかなかったのですが、今回はモルトビネガーがあるんです!しかも英国製!これがあるとぐっとイギリスっぽく、パブっぽくなります。
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ザルツブルグの塩とサーソンモルトビネガーを添えて

モルトビネガーはくせがあるけれど、私は好きで結構たっぷりかけます。娘も好きで多めにかけますが、夫と息子はそんなにジャブジャブかけては食べられないと隠し味程度にかけています。

衣に使ったビールは100ml、残りはもちろんそのまま飲みます。
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バタービールのジョッキに入った一番搾りスタウト

思った以上に家族には好評で、頑張った甲斐がありました。
デザートには、紅茶と牝鹿のクッキーをいただきました。
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牝鹿のクッキー

深く考えず、頭からガブリとかじって食べてしまいました!
このクッキーもとても美味しかったです。
ごちそうさまでした!

ザッハトルテの - 2014.02.25 Tue

卒業旅行に行っていた長男がお土産にザッハトルテを買ってきました。
ザッハトルテと言えば、ウィーンの有名なお菓子です。
私達夫婦も新婚旅行で初めて訪れた外国がオーストリアで、ウィーンに泊まり、ザッハトルテも食べたと思います(本家のものかどうかは思い出せない)
ホテル・ザッハーに赴き買おうとしたら、欲しいと思ったものが全て売り切れ、がっかりしていたら空港でも買えるよとお姉さんが教えてくれたとか。
空港で買ってきてくれたのは、ホールではなく、一口サイズのものでした。
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ザッハトルテの入った木箱

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一口サイズのザッハトルテ

このサイズ、実にちょうど良かったです。
好みは様々あると思いますが、私は結構好きで、でもこのサイズだからこそ美味しく食べられた、という気もします。

家族でお茶を飲みながらザッハトルテを食べていたら、長男が「この木箱、杖型箸を入れるのにちょうど良いんじゃないか?」と言いました。
確かに!!

やってみました。
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おお!ぴったり!

箱が空になったら中にビロードとかシルクサテンの布とか入れて底上げすれば、素敵な杖入れになりそう! と思ったけど、この写真では箸箱でしたね(^^;

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これが正しい杖入れの姿

イチイの杖 - 2014.02.24 Mon

Pottermoreの杖の木のことを最初にブログに書いた時、イチイの説明が気になったものの、立ち止まらずに通り過ぎてしまいました。その後、コメントにお返事して、それでも自分の中ではまだ消化できていません。

イチイの説明で気になっているのは、「イチイの杖と共に魔法使いを埋葬すると、通常地中の杖が芽吹いて木となり、死んだ持ち主の墓を守る」という一文です。
これを見た時、「ああ、ヴォルデモートの墓はイチイに守られているのだな」と思いました。
次に、「いや、ヴォルデモートはイチイの杖を所持していなかったのではないか?」と思いました。
そもそも埋葬されないという可能性もありますが、そこは絶対埋葬されたと信じています。弔意がなかったとしても。

ヴォルデモートが復活した晩、ハリーの杖はイチイの杖と杖と繋がってイチイの杖を圧倒(overpower)しました。
ハリーの杖に対して妙な働き方をしたイチイの杖に不信感を抱いたヴォルデモートは、オリバンダーを捕らえて理由を尋ね、双子の杖芯のことを聞き出し、他人の杖を借りればよいと言われてルシウスの杖を借りました。そして、そのルシウスの杖も、ヴォルデモートの力の一部を吸収していたハリーの杖に破壊されました。その後オリバンダーから最強の杖の伝説を聞きだし、ダンブルドアの墓からニワトコの杖を手に入れました。

ニワトコの杖のことを知ったヴォルデモートは、当初のハリーを滅ぼす目的だけでなく真に無敵になるためにニワトコの杖を求めました。
オリバンダーはヴォルデモートについて、「わしが作った杖にずっと満足していた(中略)双子の芯の結びつきを知るまでじゃが」(7巻24章p.164)と言っています。
ヴォルデモートは、最強の杖と言われるニワトコの杖を手に入れた後、それ以前に満足しなくなっていたイチイの杖を所持し続けたのでしょうか?

ヴォルデモートは伝説の杖を手にしたことで、何十年と慣れ親しんできたイチイの杖への興味はなくなっているように見えます。何かあった時のためにと、既に満足できなくなっている杖を身につけるタイプにも思えません。

しかし、魂を七つに分けようとした慎重さを考えると、予備の杖だって持っているかも?という気もするし、子ども時代から戦利品を収集する癖があったので、杖自体を収集しないとも限りません。
一方で興味のなくなった=価値の見いだせない杖など戦利品と同等に見るのは違うようにも思います。

どちらかというとヴォルデモートはニワトコの杖を過信する傾向にあったように思え、イチイの杖はもう持っていなかったのかな?という気がしますが、死後に、せめて杖くらいは寄り添っていて欲しいので、ローブのどこかに入れっぱなしになっていたら良いな、と思っています。

観劇 - 2014.02.23 Sun

今日は娘と、ミュージカルを観に行ってきました。
ホグワーツ友の会のお友達(と言っても娘よりさらにちょっと若い!)の卒業公演で『Crazy for you』というタイトルです。
ミュージカルに限らず観劇はあまりしない方なので、今回のタイトルも初めて聞くものでしたが、割と有名だそうですね(汗)

娘と一緒に早めのランチをして、それから会場に入って席に案内されると、友の会のSさんとYさんがすぐお隣にいらっしゃいました。二列後ろにはきじゅさんの姿も見えます。去年のイギリス旅行で一緒だったメンバーに思いがけず会えて、ますますテンションが上がりました。

大入り満員で身動きできない上に舞台に近く首が痛くなるほどでしたが、ミュージカルが始まると舞台に集中してそんなことなど忘れました。
正直、学生さんたちの舞台を侮っていたとすぐに思いました。
声量があるし歌は上手いし元気に動くし踊るし内容は明るくて面白いしで、すごく引き込まれました。特に大勢が舞台で歌って踊る場面の迫力のあること!夢中で拍手したら、膝の上のアンケート用紙についていた鉛筆が吹っ飛びました。
ここまで来るには、それぞれ苦しい思いをしたこともあったでしょうが、素晴らしい仕上がりだったと私は思います。
若い人たちの熱気と元気をたくさんもらって帰りました。

星空 - 2014.02.22 Sat

今日は娘も長男も夫も家で夕食を食べないと言ったので、実家で母と一緒に食べることにしました。
実家で夕食作って自宅でも作って、という日が多くて疲れていたので、一回で済むのは有り難いです。食べた後バスに乗って帰って来るのはかなり億劫ですけどね。

使いかけの豚ひき肉が残っていたので、今日は餃子を作ることにしました。
母は「包み方忘れちゃったかも」と不安そうではありましたが、絶対できると私は確信していました。そして、思った通り、餃子の皮を手にすると自然な動作で包んでいました。

たった30個だったので、話しながら包むとあっという間に包み終わりました。
途中、海外旅行の話題が出て、イギリスについては「一緒に行ったね」程度のことを話しました。
包み終わる直前、母が「イギリスの夢見たの」と言いました。
さっき海外旅行の話題が出た時にはそんなこと言っていなかったので、私はさっきの会話のことを言っているのかと思いました。
よく聞いてみると、さっきの会話の後、少し昼寝してその時夢を見た、と言います。
もちろん、ずっと餃子を包んでいたので席は立っていません。
偽の記憶というより、頭に浮かんだものが『夢』と認識されているのではないかと推測しています。
それはさておき、一体イギリスのどんな夢を見たのか。
「居酒屋(パブ)に行った夢」
「誰が一緒だった?」
「わからない。いっぱい人いた。お店を出たら星がきれいでね」
「懐中電灯使って歩いた?」
「うん、そうだった」

ああ、それはスネイプ村の記憶です。
ご飯を食べたことを忘れたり、私が作った煮物の入った鍋を洗浄済みの鍋と重ねて“洗った鍋”だと認識したまま何日も放置したり、物忘れの激しさがますます顕著になった母ですが、スネイプ村で見た星の美しさを覚えていてくれたことが、なんだかとても嬉しくて、涙が出そうでした。

続・続サボテン - 2014.02.21 Fri

サボテンのセブタンについに異変が起きました!
サボテンのセブタンというのは、2005年の11月20日に職場の先輩の結婚式の二次会でゲストたちに一つずつ渡された小さな鉢に植わっていた代物です。
その日の記事が「サボテン
その5年以上後の様子を書いた記事が「続サボテン」です。
その時から更に3年近く、いただいた時からだと8年の月日が流れての異変です。

それは2週間ほど前のこと。
サボテンの下半分くらいの色が変わっていることに気付きました。
色の境界が直線だったので、最初は何かの影かと思ったのですが、近くに寄って見てみたら、下の方は透明感があり、恐る恐る触ってみるとぶよっとした感触があり、生きているようには思えません。腐ってしまったようでした。
上半分は未だ生きていたのですが、毎日少しずつ侵食され、1週間も経たないうちについには全部同じ色になってしまいました。うわーん、セブタンー!

ここまで無事でいて急に腐るとは!ずっと出窓付近に置いてあったので、もしかしたら窓ガラスから伝わる冷気にやられてしまったのでしょうか。
それにしてもショックです。
名前をつけたためか、すぐに捨てる気になれずそのまま置いていたのですが、やはり本当に腐っていたらしく、上が萎びて下の方がぶくっと膨らんできました。
もはや形状を保つこともできない様子に、捨てることを決意しました。
来週のゴミの日にはお別れです(泣)

持ち主の性質 - 2014.02.19 Wed

先日、もう一つのブログに杖の木のことを書きました。
Pottermoreの日本語版が公開されたことで、杖の木自身や持ち主の性質の傾向がよりはっきりわかるようになったため、以前から考えていたスネイプ先生の杖の材質について、もう一度考えてみたくなったからです。

38種類もの木について、どんな持ち主が選ばれるのか説明を読んでいると、作者は特定のキャラクターを思い浮かべながら書いたのではないかと思えるものがありました。

例えば、柊。
これはハリーの杖の材質だと作品中でも明らかになっていますが、持ち主を守る杖、怒りや衝動を抑えられない者と最も相性がよい、持ち主を手助けする、危険な冒険のさなかにある者を持ち主として選ぶことも多い、柊と不死鳥の羽根の杖が理想的な持ち主に出会うという奇跡のような出来事が起きれば、その持ち主の行く手をはばむものは一切存在しない、などハリーそのものを説明しているかのように見えます。

「リンゴ」は特に誰の杖とも言われていませんが、作られる数が少ない、高い志と理想を持つ者に向いている、闇の魔術とそりが合わない、人に愛され長生きする、人としての魅力にあふれている、他の魔法生物の言語を操れるなどという説明は、ダンブルドアの性質そのもののように見え、彼が最初に手に入れた杖の材質なのではないか?という気がします。

また、遊び心のある杖で、刺激や楽しみを与えてくれる相棒を求めるという「ハナミズキ」は、フレッドかジョージの杖ではないか?と思えてきます。魔法を使う時やたらと大きな音を立てる、というのも双子っぽいです。
同様に冒険好きな杖、刺激のない仕事をさせると輝きを失う、退屈させるといきなり燃え出してしまう、理想的な持ち主は好奇心旺盛で生命力にあふれる、冒険好きな人物、と言われる「シカモア」も双子っぽいです。私は、どちらかというと後者にフレッドのイメージがあります。

このようにして見てみると、作者がスネイプ先生だけを思い浮かべてその性質を記した木あるのではないかと思えてきます。そして、それ探したのがもう一つのブログの内容なのですが、「これだ!」と思った後、なぜかあれもこれもスネイプ先生を説明しているように見えてきて、最初の「これだ!」がちょっと揺らぎました(笑)
作者がスネイプ先生に関しては慎重にぼかしているのか、私に柔軟性がありすぎるのか(つまりはまだイメージが定まっていないのか)、よくわかりません。人生の前半と後半とでは人が変わったように劇的な変化があったので、なかなか一つの性質として言い表せないというところもあると思います。

3週連続 - 2014.02.18 Tue

今日はのなさんとランチとお茶をしました。
3週連続のプチオフ会です。

今日は仕事があったので、のなさんが職場近くまで来て下さいました。
だから、お店の名前は出せませんが、美味しいと評判のパスタのお店に行きました。
とても賑やかで、人通りの多い席だったのでスネイプ先生は出せませんでした。
その後別なお店に移動してから、ようやくスネイプ先生にお越し頂きました。
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スネイプ先生とクリームティー(紅茶はアッサム)

アフタヌーンティーセットはありませんでしたが、クリームティーがあったので迷わず選びました。3週連続のスコーンです。
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素朴な味のスコーン

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一見マヨネーズみたいなクロテッドクリーム

今日も濃厚なハリポタ語り、スネイプ先生語りができました。
イメージするスネイプ先生を理路整然と語る方で、私は一つ一つに頷かされます。また、トーク番組の熟練した聞き手のように的を射た質問をして下さるので、答えているうちにまとまらなかった自分の考えがまとまったり、色々気付かされました。

3週連続語ってきて感じたのは、皆さん大なり小なりハリポタ以外の趣味とか職業などから来る独自の視点でハリー・ポターという作品やスネイプ先生や他のキャラクターを見ているのだな、ということでした。
私もどこかに作業療法士ならではの視点があるのではないかと思うのですが、例えば紳士服に詳しい方とか、イギリスの歴史に詳しい方とかのお話を伺うと、私が気にも留めていなかったような部分に着目していたりして、本当に面白いです。
色々な切り口で語られるスネイプ先生を聞くのが大好きです。
また遊んでください♪

大雪 - 2014.02.15 Sat

先週記録的な雪が降ったと思ったら、それを上回る勢いの積雪がまた昨日ありました。
先週は仕事が休みの日だったし珍しいことでもあったので、雪が積もっていくのをワクワクして眺めていましたが、今回は全然ワクワクしませんでした。仕事があったからです。

朝起きた時はそれほど積っていなかったのに、職場に着く頃には景色がだいぶ白くなっていました。
私は訪問リハビリ担当ですから、車を運転して各戸を回る必要があります。
最近、仕事用の車が全部スタッドレスタイヤに替えられたのですが、山道は不安があります。そもそも雪の日に運転したことなどありません。
一件目のお宅は高台にあり、かなり急な坂道を通らなくてはなりません。雪の日はタクシーも通れないという場所です。
朝、そのお宅から問い合わせ電話があり、上司に相談したところ、「今はまだ路面に雪は積っていなくて雨の時と同じ状態だから」と行くことを勧められました。
40分滞在して帰ってくる時積っていたら?とは思いましたが、行きました。
この時、駐車場に停まっていた車にはこのくらい積っていました。
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フロントガラスが一面雪に覆われる程度

まあ、結果的には午前中の路面は上司の言うように雨と変わらない状態でしたが、降り続く雪で視界の悪い状態で運転したのは初めてでした。あと1ヶ月無事故無違反ならゴールド免許を取得できるはず、ここでふいにしてなるものか!ととにかく安全運転を心掛けました(笑)

家に帰る頃には相当積っていて人通りが少なくなっていました。
玄関に上がる通路にもふっくら雪が積もり、足跡をつけるのが勿体無い気がしました。
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汚れの無い雪

先日傾いたヒュウガナツの木に再び重い雪が積もっていて心配になります。
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ヒュウガナツに積もった雪
三度かそれ以上雪を払ったのですが、結局また朝には倒れていました。

夜になるとますます積ってきて、北側に向いた玄関の扉を開けると、すぐ目の前に雪国のような景色が広がるので、家族は「玄関のドアが『どこでもドア』になった!」と言っていました。
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玄関の扉を開け、身体は家の中に残して撮影

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玄関から一歩出て撮影
中央でこんもりとした雪を被っているのは沈丁花で、これも朝には倒れていました(涙)

降り続いた雪も朝には雨になっていたのに、期待したほど溶けませんでした。
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人が通れるだけ雪かきした階段
それでも雪かきしたところが黒々と見えるのは、気温が高めで薄く残った雪が解けやすいからだと思います。
左下に見えるのは倒れた沈丁花。つぼみが大きくなっていたけれど、戻せばちゃんと咲くのか心配です。

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深い足跡

一昨日から長男が泊まりがけで山梨に行っていて、本当なら昨日帰宅する予定でしたが、乗っていた電車が途中で運転見合わせになり、その後雪の重みで電線が切れて暖房も灯りも無い状態で朝まで電車の中ですごしたそうです。
幸い駅に停まっていたのでトイレには行けたそうですが、無人に近い小さな駅で、駅前に何もなくて電車に居るしかなかったそうです。コンビニでもあれば暖を取ることもできたでしょうに。駅の自動販売機で買った温かい飲み物の缶を湯たんぽのように抱えて、消耗しないよう黙って丸まって耐えたそうです。
朝6時近くにようやく振り替えのバスが到着、4時間かかって別な路線の駅に行き、それから乗り継ぎ乗り継ぎで午後4時近くなって帰宅しました。

途中からメールの返信が来なくなった時、多分電池切れだとは思いましたが、帰って来るまでは状況がわからなくて心配しました。首都圏で雪が降ると、本当に影響が大きいことを実感しました。

バレンタイン - 2014.02.14 Fri

今日バレンタイン。
色々書きたいのですが、雪のせいで、さっきから瞬くような停電がたびたびあって、そのたびパソコンが切れてしまうので、パソコンでの作業は諦め、スマホから初投稿です。
今年はスネイプ先生に、マカロンをプレゼントしました。

クマカロンを抱えるスネイプ先生♪

ひよこマカロンを抱くスネイプ先生

カエルマカロンに頬を寄せるスネイプ先生
ハッピーバレンタイン!

食欲 - 2014.02.13 Thu

何ヶ月も前から母の食欲が旺盛です。
今日、私が実家に行った時、ちょうど母がデイサービスの送迎車から降りてきたので一緒に家に入りました。
「デイサービスでお昼に何食べた?」と聞いても母は全然思い出せませんでしたが、ちょうど今月の献立表を持ち帰っていたので今日の献立を見てみました。
メインは『ハヤシライス』と書いてあったのでそう指摘すると思い出したようで、「結構な量あったんだけど、お腹空いてたからペロッと食べちゃった」と報告してきました。まあそうだろうなと思いながら聞きました(笑)

その時私は昼食がまだだったので、昨日夕食用に作ったカレーの残り(今日がハヤシライスだなんて今日まで知らなかったので被ってしまいました)を温めて食べようとしたら、「あら、美味しそ!」と言います。
「食べる?」と聞くと「一口ね」と言ってほぼ普通に盛って食べていました。
まだデイサービスのお昼を食べ終わって1時間くらいしか経っていない頃なのに!

その後すぐに私は夕食の準備を始めました。
炊き込みご飯と根菜&鶏挽肉のお団子の煮物とほうれん草のおひたしを用意しました。
手作りの炊き込みご飯は母の好物なので少し多めに2合炊き、半分は丼に移し、残りは冷凍保存できる容器に移しました。丼に移した1合強くらいのご飯は、今夜と明日の朝か昼くらいまではもつだろうと踏んでのことです。

煮物が煮える間、お茶にしました。
母は一口サイズのよもぎ餅と桜餅をそれぞれ一個ずつ食べました。私は桜餅だけ食べました。

明日はヘルパーさんが食事作りをしてくれる日ですが、雪が降ると来られなくなるとのことだったので予めキャンセルし、代わりに妹が明日の晩の食事を作りに私と入れ替わりにやってきました。
私が夕方4時半頃帰宅し、その10分後くらいに妹が訪ねてきた時、既に母は私の用意した食事を食べ始めていたそうです。
「すごくお腹がすいちゃって我慢できないから」と言って。
妹が聞いても「今日はどうしてもお昼をどこで何食べたか思い出せない」と言っていたそうです。

明日雪が降ったら誰も母のところに行けないからと今日の分は私、明日の分は妹が作って用意しておきましたが、多分妹が帰ったら母には今日と明日の献立の区別などつかなくなるでしょう。
一応ホワイトボードに今日の日付と献立を書いて残して、置き場所も示してあるのですが、食べたい時に食べたいだけ食べてしまいそうで心配です。
かと言ってどこかにしまってしまうと母には見つけられず、そのまま古くなる上に「何も食べるものが無い」と電話で訴えて来たりします。私達が置いた場所にあれば電話で説明できますが、母が別の場所に移動してしまうことが往々にしてあり、そうなるともはや誰にも在り処がわからなくなってしまうのも困ります。
一人だと食べ物の管理が難しいから(母にはもちろん自覚はありません)、最近ではヘルパーさんが来てくれる日もデイサービスに行く日も、基本毎日私か妹が顔を見に行っているんです。

全般的に物忘れが激しいから、食事をしたことを忘れるのは仕方ないと思っています。
が、一度は満腹になるのに、すぐに我慢できないほど空腹になるのはなぜなのか!
二三日食べることに困らないように食べ物を置いてくることが仇になりそうで、困った困った。

呼び名 - 2014.02.11 Tue

今日は母校でOB会の仕事をしました。
郵便物の発送作業のために二十代~七十代まで10人ほどの参加がありました。
私の一学年上の先輩が3人も参加していて、その賑やかなこと!まさに姦(かしま)しいとはこのことだと思いました。

その先輩たちが「○○ちゃん!」と口々に昔の恥ずかしいあだ名で私を呼ぶので、その度に身の縮む思いをしました。
そう言えば、去年同僚たちと休日に遊びに行った時、どこかの年配の女性が「せっちゃーん」と呼びかけていたのでお孫さんを呼んでいるのかとなんとなく思っていたら、同じ年くらいの女性が返事をしたので「あ」と思ったことがありました。
いくつになってもその当時の名のままに呼ばれるだろうと、大学当時だって少し考えればわかったでしょうに、私は小中高時代の呼び名ではなく、もっと可愛い名前で呼ばれたいと思ってしまったのでした。
自己紹介の時などに、当時ですら“昔の”アニメの主人公の名を提示して、「○○と呼んで下さい」などと言ったものだから、大学時代の友達はみんな今でもそう呼ぶのです。
前述の「せっちゃん」とは比べ物にならないくらいの可愛らしい呼び方です。
五十になっても六十になっても七十になっても、ずっと「○○ちゃん」……。
大学入学時の自分を恨むばかりです。

次の学校に行った時は教訓を生かして下の名前で呼んでもらったので、今も全然違和感がないしむしろ素敵な感じがします。
ハンドルネームをつけた時は、オフ会の概念がなかったので、対面した人にその名で呼ばれることになった時、かなり違和感を覚えたものです。今は随分慣れました。「ふたひろ」の「ふ」は音になっていなくてほとんど「たひろ」と聞こえるところが名字っぽくて(「田広」とか)まあ公共の場で呼ばれてもギリギリ大丈夫かな、と思っています。
本名以外の名を名乗る際は十分注意が必要ですね。

横浜デート - 2014.02.11 Tue

今日(日付が変わってしまったけれど)は夏野さんと横浜に行ってきました。
一週間前も横浜行ったんじゃ?というツッコミもあるかもしれませんが、今回はまた違うコースです。
今日のデートコースは全て夏野さんにお任せで、私はくっついて歩くだけ、シャトルバスの時間だってさりげなく調べてくださってました。
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シャトルバスあかいくつ号(大人100円)

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向かったのは赤レンガ倉庫

有名なbillsでブランチするのが目的です。
ちょっと並びましたが、しゃべっていたら全然待ち時間も苦になりません。
私が注文したのはリコッタパンケーキとはエルダーフラワーコーディアルソーダ
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エルダーフラワーコーディアルソーダとちっちゃいくまさんたちとスネイプ先生♪
くまさんたちのマフラーに注目!!

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夏野さんのドリンクはジンジャービール

日本でもエルダーフラワーコーディアルやジンジャービールが飲めるお店があったのですね!
エルダーフラワーコーディアルはちょっとハチミツのような香りがして美味しかったです。ジンジャービールも少し飲ませていただきましたが、辛味はマイルドで、カルピス?という味の後じわじわジンジャーが来ました。

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リコッタパンケーキ
すっごくふわふわで美味しかったです!
写真 (1)b
スネイプ先生にも食べさせてさしあげたい♪
奥のお皿にはさっきのくまさんたちがしがみついているのが見えるでしょうか(笑)

3時間近くここでしゃべっていました。
その後シーバス(水上バス)で山下公園に行きました(所要時間10分)
待合室からは大桟橋埠頭に停泊中の大型客船クリスタルセレニティ号が見えました。(billsに並んでいる時も見えましたが)
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美しいお姿!

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一緒に写るいつもより二割増しくらい気品のあるスネイプ先生

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海上から見た横浜らしい風景


次に向かったのは、ホテルニューグランドのラウンジです。
お目当てはもちろん、アフタヌーンティ!(パンケーキ食べたばっかりでは?)
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アッサムをいただきました

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三段のアフタヌーンティセット

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上段:フルーツ

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中段:ケーキとスコーン
スコーンが大きく見えますが、ケーキと大差ないプチスコーンです。
クロテッドクリームが控えめで、ジャムではなくはちみつがついていました。

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下段:サンドウィッチ
小ぶりとはいえ、三個セットの島が6つ、つまり一人当たり9個もサンドウィッチがありました。

ここでも3時間余り過ごし、お店を出た時はもう暗くなっていました。あれ?ブランチとお茶しただけなのに!
美味しい食べ物とハリポタ&イギリスの話題でまたしても素晴らしい一日を過ごしました♪

続・雪 - 2014.02.09 Sun

昨日降った雪は、我が家の庭に二つ雪害をもたらしました。
昨日の晩にはまだ変化がなかったので、朝、庭を見た時の驚きは大きかったです。
ラティス(木製の柵)とヒュウガナツの木がほとんど倒れていたのです。
ショックだったし、すぐに対処したので写真はありませんが。

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倒れる前の昨晩の姿
これが今朝、斜めに倒れていました。

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倒れる前のヒュウガナツ
寝る前に見た時、すでにかなり傾いでいたのですが、まさか倒れるとは思いませんでした。根ごと持ち上がって斜めになっていたのを夫が相撲でもするみたいに押して戻しました。
その際、隣の敷地の上まで伸びていた枝をだいぶ落としたので、ついていた実まで犠牲になりました。
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未熟なうちに収穫せざるを得なかったヒュウガナツの実

これ、5月にはとても甘くて美味しくなるのですが、今はまだ柚子くらいに酸っぱいです。でも、勿体無いので柚子やレモンのように使うつもりです。
今夜もまるまる1個分をドレッシングにして使いました。
ハチミツを入れて水やお湯で割っても美味しいです(昨年試し済み)

このような雪害は初めてですから、やはり相当降ったのだと思います。
今朝にはだいぶ解けて、スネイプ先生雪だるまもかなりみすぼらしい状態になっていました(涙)
道はシャーベット状になっていてとても歩きにくかったです。
でも、悪いことばかりではありません。
解け残った雪で再度小さなカマクラを作り、今度こそ火をともそうと思いました。
幸い、昨晩のような激しい風は吹いていません。
夜9時過ぎに帰宅した長男と長女と3人で、ろうそくに火をつけて置いていきました。
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昨日の昼間のミニカマクラ



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灯がともると雪灯籠に

うちの階段とは思えないとっても幻想的な光景でした。

 - 2014.02.08 Sat

今日は近年稀にみる大雪でした。
うちの辺りは暖かくてよそが積っても積らないことの方が多いのですが、今日ばかりは積りました。
滅多にないことなので、この歳になってもテンションがあがります。

朝8時過ぎまで寝坊して起きたら既にそとは銀世界でした。
玄関を開けると、可愛い足跡がついていました。
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猫の足跡?

この足跡、1時間もしないうちに雪に消されていました。
そして、その何時間か後に新しい足跡がついていたのですが、もっと深くなっていました。
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深くなった足跡

本当にいつになくたくさん積って、娘が雪かきしてくれてもすぐに雪で埋まりました。
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敷地内の階段

娘も私もはしゃいで雪遊びをしました。
小さなカマクラを作りました。
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こぶし一つ入るくらいの口の開いたカマクラ
作ってから時間が経って撮影したので、既に雪に埋もれつつあります。

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階段の各段に一つずつ作ったカマクラ

雪だるまも作りました。
私が作るのはもちろんスネイプ先生雪だるまです♪
しかし、吹雪いているので、黒いマントも髪もすぐに雪にまみれてまるで都こんぶのようでした。
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都こんぶ雪だるスネイプちゃん

夕方、さらに雪は積もっていました。
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室外機に積もった雪

さっき作ったカマクラも雪に埋もれて判別できなくなっていました。
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なだらかな斜面になった階段
カマクラも判別できなくなっています。

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簡単に作り直したカマクラ

なぜ作り直したかというと、ろうそくの灯をともしたかったからです。
でも、風が強すぎてすぐ消えてしまいます。
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辛うじて二つ灯っているところ

12本ろうそくがあったので、12個のカマクラにズラッと灯したかったのですが、諦めました。
そこで、玄関前にもう一つ大きめのカマクラを作って、カンテラを入れてみました。
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カンテラを入れたカマクラ

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前から見たところ

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アップ

さっきのスネイプ先生雪だるまも雪に埋もれていました。
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都こんぶどころではなくなったスネイプ先生

雪を楽しんだ一日でした。

役者さん - 2014.02.06 Thu

どういう巡り合わせか、今年の大河ドラマは今まで一度もリアルタイムで見られませんでした。
第一回は夫の誕生日でホームパーティ中、二回目は子どもたちが不在だったため夫婦で飲みに行ってました。
なんとか時間を作って、録画したビデオを見てから三回目を迎えたのですが、急遽夜になってワックスがけをしたために、その週も見ることはできませんでした。(レンタルしているワックスの浸みたモップを使わないまま翌日には回収にくることが判明したから)
四回目は娘の入籍を祝って家族で談笑していたのでテレビをつけることもないな、とやっぱりその時間には見られませんでした。そして、この間の日曜日が五回目で、今度こそリアルタイムで見よう!と言っていたのに、夕食が遅くなったために見られず(食事中はテレビはつけない派)、録画したものを今日、やっと見ることが出来ました。

最初二週分の録画が溜まった時、正直、このまま見ないで日曜の晩を別なことに使っても良いのではないかとも思ったのですが、「こんなに早く脱落したくない!」と思って頑張りました(笑)

視聴率が今一つ伸びていないそうですが、うちの家族には人気があります。
本筋には関係ないけど、役者さんの「この人誰だっけ?」ネタでも盛り上がります。
ここ何年かの朝ドラに出ていた人が結構いたり、昔の大河ドラマで同じ役やってる人がいたり。

しかし、何より私を驚かせたのがある役者さん。
目にした時、時間が止まっているのかと思いました。
だって、私の知っている姿と全然変わっていないんです。
私が子ども時代には既にテレビの中では大人でした。
最後にその姿を見てからも何年も経っているけれど、肌の張りが全然変わらなくて、私と大差ない年齢に見えます。
一体いくつなんだ?と思ってすぐさま検索にかけたら、その人物の名前と一緒に「若い」という言葉が出てきました。
やっぱりみんな若いと思って見てたんだ!と可笑しくなりました。
大河ドラマを見ている方にはわかるでしょうか。
尾藤イサオさんです。70歳にはとても見えません!
あの肌の張りはどうしたら維持できるのか、教えて欲しいです(笑)
 

プレミアムアフタヌーンティー - 2014.02.04 Tue

昨日yumaさんと横浜の崎陽軒でアフタヌーンティーをしてきました。
崎陽軒と言えば“シウマイ”が有名ですが、ティーサロンもあって、アフタヌーンティーも結構有名らしいです。
特に人気なのが一日10セット限定のプレミアムアフタヌーンティーセットだそうで、土日は予約不可のため平日に予約して行ってきたのです。

店内は照明を控え、濃い茶色と緑を基調とした調度品でえた落ち着いた雰囲気でした。席と席の間が広く、また窓際だったので気分的にも落ち着きます。
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緑の椅子

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お皿も緑♪

紅茶は(お店のサイトによれば)27種類から選べます。
私はウバを、yumaさんはディンブラを選びました。
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濃い赤
ちゃんと茶葉で淹れてくれるので、お茶の葉占いが出来そうです。後に差し湯もしてもらいました。

そして、三段のティースタンンドが華々しく登場しました。
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各段に所狭しと並んだ美味しそうな物たち

ちゃんとお品書きも添えられています。
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自宅で撮影したお品書き

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<上段>
奥左:苺のティラミス 奥右:きなこ餅
中央:バナナの焼きプリン
手前左:タルト(上はマンゴー)手前右:チョコやゼリー

きなこ餅が本当に餅っぽかったです。
どれも美味しいけれど、この中ではバナナ焼きプリンが一番好みかな。

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<中段>
左:豚フィレ肉のロティー 
中:海老のフリッター
右:和牛すじ肉の佃煮

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豚肉のロティーのアップ

温かいものからどうぞと言われ、私はまず豚肉のロティーを食べました。
ロティーがどういうことかわからず調べたら、「焼く」という意味だとか。実際には大きな塊のまま焼くことのような印象ですが、それはともかくすごく美味しかったです!あとでソースもスプーンですくって食べました。
アフタヌーンティに佃煮が出てくるのは大変珍しいと思いましたが、思ったほど塩辛くはなく、山椒や白ネギの風味も相まって美味しかったです。もっと食べたいくらい。

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<下段>
左:鎌倉ハムサンドイッチ
中:玉子クロワッサンサンド
右:プティスコーン

スコーンは大好きなラムレーズン味、クロテッドクリームとイチゴジャムをつけて食べました。
サンドイッチは自家製のイングリッシュブレッドだとか。時間が経ってもしっとりしていて美味しかったです。

品数は多いけれど全体的に小ぶりなので、見た目はそんなに「たくさん!」とは感じませんでした。しかし、おしゃべりしながらゆっくり食べていたらお腹いっぱいでした。
ちょっとパペットスネイプ先生を取り出せる雰囲気ではなかったので、ミニスネイプ先生にご登場いただきました。
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ティーカップに寄りかかるスネイプ先生♪

美味しい食べ物とお茶と多岐に渡るおしゃべり。
とても贅沢な時間を過ごしました。

靄の中の日の出 - 2014.02.03 Mon

今朝は少し靄が出ていて、日の出も幻想的でした。
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今朝の日の出

普段映り込む丘や建物が見えず、大きく真っ赤な太陽が昇ってくる様は、とても美しく、少し異様な感じすらしました。

思わず動画を撮ってしまいました。
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場所を変えて撮影しようとしたら、犬の散歩をしているご夫婦らしき方々が正面にいてどうしても映り込んでしまいます。が、逆にシルエットが素敵な感じになりました。
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昇りきった太陽と犬のお散歩の人
手前の砂地にカラスもいるのがわかるでしょうか。

立春を前にしてとても暖かく湿った朝でした。

昔の写真 - 2014.02.02 Sun

今日、実家で古いアルバムを母と見ました。
いつもは食事作りや他の家事で手一杯でなかなか昔を振り返る時間がないのですが、楽しいこともどんどん忘れていってしまう母のために、今日は少し時間を割いてでも昔の楽しいことを思い出してもらおうと思いました。

私達が小さかったころの家族写真を見ても楽しそうではありますが、もっと忘れ易い記憶を思い出してもらおうと思い、母が以前友人たちと海外旅行した時のアルバムを見ました。
思っていた通り、写真を見ると色々なことを思い出して話してくれました。

母は私が結婚した後、夫婦二人でとか友達と何回か海外旅行に行っているのですが、イギリスに行ったのは1回だけだったようで(2007年に私と一緒に行くまでは)、その時の写真を私も見てみたかったのです。周遊型の旅行だったので、ロンドンに一泊しただけのようでしたが。
その写真の日付を見て私は興奮しました。まだハリー・ポッターが世の中に出る前ではありましたが、まさにハリポタの世界の中の時間だったのです。
1993年1月19日に母はロンドンにいました!
うーん、あと10日早ければスネイプ先生の誕生日だったのに…

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1993年1月19日のテムズ川と国会議事堂

1993年1月19日は、ハリーが2年生のクリスマス休みが終わった頃なんです。
ハーマイオニーが猫の毛の入ったポリジュース薬を飲んで顔に毛が生えて病棟に入院していた頃です(笑)
そんな時にイギリスに居たなんて、本当に羨ましい~

英国風 - 2014.02.01 Sat

先日から食べたかったポリッジ、とうとう昨日買ってきました。
外国製品は量が多すぎたので、とりあえず日本製の300g入りのオートミールを買ってきました。200円台だしお試しにはちょうど良いです。ネットで見ると「日本人向け」と書かれているので、期待した味と違うかもしれないけれど。

オートミールでポリッジを作って、休日の朝ごはんにしようと思いました。
だったらイングリッシュブレックファーストが良いんじゃない?と思いついた時、とってもわくわくしました。
折しも農業を営んでいる友人からトマトが送られてきたばかり。ここのトマトは果物のように甘くて生で食べるとすごく美味しいのですが、焼きトマトにしたらもう絶品で、これを使ったらすごく贅沢なイングリッシュ・ブレックファーストが出来そうです。
また、イギリス式の朝食に欠かせないママレードも、偶然手作りの品を昨日いただきました。
ベーコンもソーセージもたまごもあるし、お誂え向きです。

が、家族はそれぞれ予定が入っていて土曜(今日)も日曜(明日)も揃ってゆっくり朝食を取るのは困難です。一度は来週に延期しようと思ったのですが、「夕食にすれば良いじゃん!」と思いつきました。
そこで、今夜の夕食は英国式朝食と決まりました(笑)

しかし、朝食メニューでは酒の肴としてはイマイチです(今夜は飲む日です)
そこで、おつまみも英国風にフィッシュ&チップスとシーザーサラダにし、飲み物はビールにしました。パブみたいでしょう?しかも、パブによってはイングリッシュブレックファーストを夜だって提供してくれるから、パブメニューとしては矛盾がありません。
ただ、フィッシュやチップス(フライドポテト)まで手作りするのは面倒なので、ポテトはお店で買ってきたもので、フィッシュは冷凍食品で済ませました。

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バタービールのジョッキに入れたビールとシーザーサラダとフィッシュアンドチップス
冷凍食品の白身魚のフライが意外とそれっぽかったです。お酢は米酢しかなく、レモンをかけて食べました。

朝食メニューの下ごしらえはしてありましたが、基本フライパンで焼く物ばかりなので、ビールとおつまみがなくなってから仕上げました。
まずはポリッジです。朝食でも前菜に相当するらしく、まずポリッジから食べるということを、最近色々調べているうちに知りました。

商品のパッケージに書かれたレシピでは別に時計回りにとは書かれていませんでしたが、私は時計回りにかき混ぜました。
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調理中のポリッジ
木ベラがないので使っていなかった木のしゃもじで代用します。初めは時計回りにかき混ぜていましたが、途中から7回時計回りで1回反時計回りというかき混ぜ方に変えました。

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出来上がったポリッジ
牛乳で煮てありますが、この写真の後さらに牛乳を少しかけて食べました。原材料名にはオート麦としか書かれていなかったので特に何かが加わっているわけではないのでしょうが、結構甘みを感じました。
期待していた味で嬉しかったです♪

そして次がメインのフル・イングリッシュ・ブレックファースト。
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焼きトマト、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、焼きマッシュルーム、ベイクドビーンズ
目玉焼きの大きさからわかると思いますが、かなり大きなお皿です。

ソーセージはイギリス風のものは手に入らないのでドイツ風の市販品です。
最初の旅行でイギリスのソーセージを食べた時は「!?」という感じで苦手に思ったものでしたが、何度か行くうちにすっかり違和感が無くなっていました。それどころか、自作とは言えイギリス料理風の皿の中にあるソーセージを食べてイギリスっぽい味がしないことにちょっとした失望感を覚えるくらいでした。

ベイクドビーンズは、夫が買ってきてくれたのですが、最寄りのいつも行くスーパーは品揃えが悪いからと少し離れた大き目のスーパーに行ったら置いていなくて、他の店に行ってそこでもなくて…「もういいよ」と言ったのですが、「いや、絶対手に入れる」と言って結局5軒目に行ったいつものスーパーにあったそうです。

ポリッジはおかわりして上の画像の二倍は食べたのでおなかいっぱいでしたが、せっかく薄切りのパン(10枚切り)を買ってきてくれていたし、手作りのママレードも食べたかったのでパンも食べました。
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いただき物の夏ミカンのママレードには偶然にも緑のリボンが!

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薄切りパンとママレードと紅茶
夏ミカンのママレードが酸味と甘みと苦みのバランスが良くて香りも良くてすごく美味しかったです。パンは焼き加減はイギリスっぽいけれど、すっかり水分がなくなってラスクのようでした。

紅茶もこだわって、イギリスの庶民的な紅茶を淹れました。
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初めてイギリスに行った時に自宅用に買ったのと同じ銘柄の色の濃い紅茶

自分で作った英国式朝食の夕食、なかなか満足出来ました。
あまり満足しているとたちまち「じゃあこれでイギリス行かなくても良くなったなな」と言われてしまうので、そんなに口に出しては言いませんでしたが(笑)

ハリポタ歴史 - 2014.02.01 Sat

最近、ある方がご自分のハリポタ歴史を年表のようにしていらっしゃるのを見て、私もやってみようと思いました。
最初の出会いから今年の夏で14年、既にかなり記憶が曖昧で、この辺りで書き留めておかないともっと忘れてしまう!という危機感を持ったからです。
そして実際、初めて映画を観た時は本は何巻まで読んでいたのか、もう思い出せないことがわかりました。
調べてみると、アズカバンの囚人の日本語版が出たのが2001年7月18日で、『賢者の石』の日本公開初日は12月1日でしたが、私が3巻を発売すぐに買ったのか、少し間を置いていたのか思い出せません。非常に待ち遠しく思っていたことは覚えているので、発売から何ヶ月も経ってから買ったとは思えないのですが…。
で、娘に聞いたら、すんなりと「発売当日に買って2日で読んだよ」と答えました。
じゃあ私もほとんど同時に読んだのでしょう。あー、すっきりした!

私が読んだ本(緑色)見た映画(青色)を順に並べてみます。他にもハリポタ関連で私にとって節目となったような出来事も入れます。( )内はあくまで私が出会った年や日で、発売や公開日と重なる場合もありますが、ズレているのもあります。

1.本/日本語賢者の石(2000年7月)
2.本/日本語秘密の部屋(2001年1月?1巻を読み終わってすぐに買ったと思っていましたが、発行日からどうも少し時間が経っていたらしいことが判明しました)
3.本/日本語アズカバンの囚人 (2001年7月)
4.映画賢者の石(2001年12月?)
5.本/日本語炎のゴブレット(2002年10月)
6.映画秘密の部屋 (2002年11月~12月)
7.映画アズカバンの囚人(2004年7月?子どもが夏休みだった)
8.本/日本語不死鳥の騎士団(2004年9月)
9.「不死鳥の騎士団」の37章でスネイプ先生に恋する(2004年9月下旬?)
10.ブログ(元スネイプ先生に開心術!!)開設(2005年5月4日)
11.ブログ(水深3.6メートル)開設(2005年8月6日)
12.本/原書謎のプリンス(2005年7月16日)
13.ホグワーツ校友の会入会(二期生)(2005年9月)
14.サイト(黒髪・鉤鼻・土気色)開設(2005年9月29日)
15.映画炎のゴブレット (2005年11月26日)
16.本/日本語謎のプリンス (2006年5月17日)
17.初イギリス旅行(2007年3月)
18.映画不死鳥の騎士団(2007年7月14日先行上映)
19.本/原書死の秘宝(2007年7月21日友の会旅行、エジンバラにて購入)
20.本/日本語死の秘宝(2008年7月23日)
21.初オフ会(2009年1月10日)
22.映画謎のプリンス(2009年7月18日観賞会)
23.映画死の秘宝パート1(2010年11月19日舞台挨拶あり)
24.映画死の秘宝パート2(2011年7月13日試写会)
25.Pottermore 登録(2011年7月31日)
26.熱中スタジアム「ハリーポッターナイト」参加(2011年10月収録11月放送)
27.友の会旅行参加、ロンドンスタジオツアー見学(2013年7月)

最後の二つは節目というより、原作も映画も終了後に催された大きなイベントへの参加、という点でまだ終わっていない感を出したかったので入れました。
邦訳本を3冊読んでから映画を観たのでは、スネイプ先生のイメージが既に出来上がっていたのも頷けます。
こうして書き出してみると、スネイプ先生に夢中になる前から結構ハリポタという作品が好きだったことを思い出しました。アズカバンの囚人も炎のゴブレットも発売を心待ちにしていたことを思い出せたことだけでも大きな収穫です。

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