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2014-05

緩和ケア病棟 - 2014.05.30 Fri

昨日、妹と二人で緩和ケア病棟(ホスピス)に話しを聞きに行ってきました。
OTの学生時代、就活で見学したことのある病院の院内病棟型のホスピスです。

相談員の方から施設の概要の説明を受け、こちらも状況や経過を話しました。徘徊や暴力が酷い場合は対応できないとのことでしたが、認知症があっても受け入れてもらえるようです。

本人の外出や外泊は自由、家族は24時間面会自由、食事も給食以外に好きな物や食べたい物を伝えれば個別に作ってもらえ、家族が持ち込んだ食事でも、共同のキッチンで作った物でも食べられる、全室個室で家族も泊まれるし、別に家族室があって複数泊まることも可能(有料)。週に何回か面会の家族も含めたティータイムもあるそうです。
病棟内も明るく、テラスにはきれいに手入れされたイングリッシュガーデンもあり、ベッドのまま出ることも可能だそうです。

入るにはいくつか審査があり、審査に通ったとして待機期間は長くて1カ月、もし順番が回ってきた時まだ元気で入院の必要はないと感じたら、次の待機の人に譲っても良い、などかなり融通が利きます。
医師との面談は後日だし、まだ書類も揃っていないので入院は決定してはいませんが、認知症になる前の母の意思も、現在の私たち姉妹の意向も、緩和ケア病棟の理念に沿ったものだし、、感触としては適応外ではなさそうでした。

話を聞きに行く前は、とても暗い気持でした。
でも、お話を聞くうちに、むしろこれだけ自由があって、ガンの治療はしなくても痛みや苦痛には対処してくれて、他の感染症などの治療もしてくれて、不安な時には誰かが来てくれて、家族はいつ来ても良い、という生活を送れるのは、とても幸せなことではないか、という気がしてきました。
何が何でも家で、となると既に疲弊してきた私がどんな暴言を吐くかもわかりません。患者も家族も心穏やかに過ごすにはとても良い場所だと思います。
妹と二人だけで負っていた重荷が少し軽くなったような気がして、行く時よりも元気になって帰りました。

靴隠された! - 2014.05.29 Thu

今日、訪問先のお宅で、靴を隠されました!
犯人は患者さんの小さなお孫さん…ではなく、旦那さんでした!(二人暮らし)

リハビリ終わって玄関に行ったら私の靴がありません。
「あれ?靴がない」と言ったら、
「やっぱりー」と奥さんが可笑しそうな納得したような声を出しました。
「二尋さんに帰って欲しくないのよ」

そう言えば途中で部屋を移動しようとしたら、廊下が通れませんでした。旦那さんが棚を作っているとかで、廊下が塞がれていて奥さん(私の患者さん)が「ちょっと通して下さい」と言いました。
「だーめ」
「あら、困った。二尋さんが帰れないわ。泊まってってもらわなきゃ」
「美味しいもの食べさせていただきますよ」
という会話をしたんです。

旦那さんもかつて私の担当で、3年くらい前、同じお宅に3ヶ月だけ訪問リハビリに来ていました。
今回奥さんを担当して訪問しても、一回顔を出すか出さないか程度ですが、毎回何かお茶目なことを言っていく方なんです。
しかし、まさか靴を隠すとは!
「きっとここよ」と奥さんが開けた靴箱の中にちゃんとあったので、よくやる悪戯なのでしょうか?80歳前後だったと思うのですが、この歳でそんなことしようという発想があっぱれで、そしてすごく可愛いです!

読書会開催について - 2014.05.28 Wed

日常生活のあれこれを書いていると、読書会の開催は本当にあるのか?と思われているかもしれません。実は、かなり悩みました。

既に募集を始めてしまっていること、私がスネイプ先生やハリポタという作品を通した交流を心の支えにしていることと、会を中止にしてしまったら却って母の命を縮めてしまうように感じるため、中止しないことにしました。
ただ、当日本当にどうにもならないこともあるかと思い、大変身勝手なこととは思いましたが、万一の場合の司会進行の代役を参加者としてお申し込みのあったお二方にお願いしました。

本当に責任感のある主催者なら、少しでも当日出席できない可能性が出てきた時点で中止すべきですが、私の思いを受け止めて厚かましいお願いを聞いて下さった方がいらっしゃるので、決行します。
当日私がいなくても滞りなく進められるよう、準備は十分しておくつもりです。
もちろん、何事もなく、お願いした方に負担をかけることなく、盛況なまま閉会できることが一番の望みです。
今日、会場を予約しました。

二円切手 - 2014.05.27 Tue

いただいたコメントを見て思い出しました。
私も二円切手を買ってあったことを。
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二円切手30枚

これだけ買ったのは、パペットスネイプ先生のフレーム切手を含め値上がり前の50円切手や80円切手がまだたくさん家にあったからです。
そして、パペットスネイプ先生と可愛らしいウサギとを同じ封筒(またはハガキ)に貼った図をいつかここにUPするつもりでいました。
が、なかなか二円切手の出番がないというか、手紙やハガキを送る機会に恵まれず、いつしか二円切手を買ったことすら忘れていたことに、つい三四日前ほどに気付きました。
探し物をしていて、4月途中まで使っていた冬用のかばんに二円切手シートが入っているのを見つけました。そして、せっかく見つけたのに、またそこに入れたままにしていたことを、先程思い出したというわけです。

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未使用のパペットスネイプ先生切手と二円切手

牝鹿でないのはちょっと残念ですが、モフモフのエゾユキウサギとスネイプ先生という組み合わせはとっても可愛いので、早く使いたいです。

2014年ゴーヤ① - 2014.05.26 Mon

今年もゴーヤを植える時期がやってきました!
植える時期と言っても、5月だったか6月だったか忘れてしまうので、「去年はいつ植えたっけ?」と自分のブログで調べているんです。
早いもので、2011年から始めた夏場の緑のカーテンは、今年で4回目になります。
ちなみに2011年は5/28に苗を買って29日に植え、2012年と2013年は5/26に買って植えたようです。だからなんとしても今日中に植えたいと思いました。

1階のダイニングの窓のは、毎年プランターを置いていました。
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こんな風に(2011年撮影)

ところが、今年の2月、外壁塗装をする際足場を組むためにウッドデッキを一度分解したら、裏が腐っていることが判明、そのままウッドデッキは処分しました。
だから今年は1階のダイニング外にも地植えができます。プランターを置いた場所くらいの位置に二株植えました。
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地植えのゴーヤ
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もう一つ(苗についていた写真を見ると長い品種みたいで嬉しい♪)

2階ではプランターを二使い、三株植えました。
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1つのプランターに一株というぜいたくな用い方
(ちょっと土が少なかった印象。少し足さなければ)
もう少し大きめのプランターには二株植えました。

今年はどれだけ収穫があるか楽しみです♪

ハプニング続き - 2014.05.25 Sun

今日は同僚のTちゃんとA君とM君と私の4人で恩師の家を訪ねました。
職場の同僚のうち、この4人が学生時代にお世話になった先生です。
年賀状でご機嫌伺いしたA君が「掃除にでも行きます」と書いたら、本当に掃除に行くことになったんです!

先生の好物のおせんべいを私が予め買ってあったのに、家に置き忘れたことに電車に乗ってから気付き、途中下車して買いました。売っている駅を知っていたのが幸いでした。

忘れたことに気付いたのはTちゃんからのメールがきっかけでしたが、同じメールで待ち合わせの駅が違っていることにも気付き、途中下車も影響して待ち合わせの9時に間に合わないかも、と全員にメールしました。
現在地も同時に知らせたら、A君も同じ電車に乗っていることがわかり一安心。
一緒に乗り換えて一駅で目的地に着き、二人で改札を出ましたが、TちゃんもM君の姿も見当たりません。A君が「近くのコンビニの中にいるかも」と見に行っている間にTちゃんに電話したら、「改札前にいるよ」と言います。
私「目の前に何が見える?」
Tちゃん「クリーニング屋さん」
私「え?どこにクリーニング屋さんが?私の前にはKFCが見えるけど」
という会話をしていたら、コンビニから出てきたA君が「二尋さんっ!」と切符売り場に書かれた“当駅”を示しました。
駅が違ってました!
乗り換え駅で反対方向の電車に乗ったことに気付かず一駅目で降りたのでした。

待ち合わせに20分近く遅れてようやく合流、歩き始めました。
が、みんな記憶が曖昧で、どこに向かったら良いかよくわかりません。
見当をつけて歩き始めてから、念のためスマホの位置情報を見ながら行くことにすると、目印の赤いピンからどんどん遠ざかります。
間違えたかと反対方向に歩くものの、あまり景色には見覚えがなく、通行人に聞くと最初に歩いた方向を指しました。
結局、位置情報の方が間違っていて、入力した住所と全然違う場所を示していたことが判明しました。(何を信じたらいいんだ!)

先生のお宅では、男性組と女性組に分かれて仕事が割り振られました。
私とTちゃんは備え付けの収納棚(半間くらいの横幅、床から天井までの高さ、奥行き50~60cmくらい)の片付けとベランダの植木鉢の中の土を捨てる役割が与えられました。
棚の方は、住居や衣類や食器の洗剤、防虫・殺虫剤関係、肥料、アメニティ類、マスクやティッシュなど様々な物が入っていて、一度全部取り出し、不要なものを抜きつつ、分類して再び戻す、という作業をしました。
Tちゃんと一緒だとなかなか手際よくできたので、うちの収納もこんな風に片付けたいものだと思いました。

それが終わるとベランダで不要のプランターや植木鉢から土を抜き取ります。
全部で10個はあったでしょうか。
中腰での作業は脚が痛くなりそうでしたが、最近スクワットをやっているおかげでそこは大丈夫でした。
それよりも壺型というか、口のすぼまった鉢の中の土を出すのに大変苦労しました。
中にはひどく根の絡まった枯れたツタが入っています。
根が張りすぎて、シャベルも歯が立ちません。
てこの力で出そうとすると、陶器の鉢がミシミシ言って「割れたら大目玉だよ」とTちゃんが耳打ちしてきます。そのうちシャベルを持っただけで「大目玉」とか言ってくるのが可笑しくてたまりませんでした。
鉢の保護のため、主に棒(たぶん菜箸)を使い、根をほぐしました。
根の張り方は予想以上で、Tちゃんは「ラピュタ」と呼びだす始末。Tちゃんが「バルス!」と言った途端、菜箸が折れて笑ったこと!最近これほど笑ったことはなかったです。

根に菜箸をグサグサ刺してほぐしたり、花ばさみで少しずつ切ったりして、徐々に変化が見えた頃、割り当てられた仕事の終わったA君が「変わりましょうか?」と申し出てくれたけど、私たちはきっぱり断りました。「今やめたら気持ち悪い、挫折感が伴うから」と。
その代わりにAくんは、鉢を両手で押さえるTちゃんと、片足で鉢を押さえつつ両手で引っこ抜こうとする私の姿を写真に撮ってくれました。
ようやく抜けた時の達成感は大きかったです。達成感に包まれる二人の写真も撮ってもらいました♪

その後韓国料理のお店でごちそうしてもらって、とめどない先生のおしゃべりを聴いて、一瞬気が遠くなってハッとして、またおしゃべりを聞いて、解散になりました。
身体的にはとても疲れたけれど、とても楽しい一日でした。

コラボ - 2014.05.24 Sat

今日の夕方から、同僚のお宅に集まって飲みました。
Tちゃんと待ち合わせ、一足先に到着して他のメンバーを待っている間、壁や棚に飾られた興味深い物を見せてもらいました。
Tちゃんが連れて来た幼いお嬢ちゃんのために出してくれた指人形を見て、ぜひコラボしたいと思い、撮影許可をいただきました。
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スネイプ先生と荒地の魔女
なんかいい感じ~♪

指人形は荒地の魔女だけではありません。
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スネイプ先生とカブと荒地の魔女
カブが肩を組んでいるように見えて馴れ馴れしいです(笑)
まだまだあります。全部の指を埋めてしまいましょう。

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カルシファーと動く城も加わったところ

どういう関係wwwって言われたけど、魔法繋がりではないですか。(というかこれはあれですね。スネイプ先生はハウルの位置にいますね。黒髪バージョンのハウルということで!)

もうすぐ2歳のTちゃんのお嬢ちゃんにこれを見せながら「誰がいい?誰が好き?」と聞くとスネイプ先生以外を選んではポイポイ抜いていくのに、ついに最後までスネイプ先生は選ばれませんでした。
選ばれなかった男の子…

支えてくれる人々 - 2014.05.23 Fri

一昨日、母の受診に付き添って、病気が思いの外進行していることを知らされました。夏は越せない、とホスピスを検討することを勧められました。
医師にそう言われると私も妹も認知症の方に気を取られ、だいぶ油断していたなと思い知らされます。
まずは昨日のうちにホスピスのいくつかに問い合わせの電話を入れ、ケアマネさんに面談をお願いする旨連絡し、今日会うことに決めました。

正直、医師に「夏は越せない」と言われた時はショックだったし、これからどう動いて良いか見当もつかなくて、翌日(つまり昨日)、職場の訪問看護のベテランナースたちに相談した時も、つい涙をこぼしてしまったり…
それでも親身になって話を聞いてくれ、だいぶ落ち着きました。

今日は仕事の後英会話に行って、その後妹と二人でカフェで話し合い、その後事業所に出向き、ケアマネさんと面談しました。一つ一つ問題点を挙げ、いくつもの選択肢を提示してくれ、私も妹も今より時間的には負担は増えるものの、精神的には少し楽になれそう、且つ母もより満足できそうなプランができました。

一時はどうなるかと思いましたが、同僚やケアマネさんの支えでとりあえず次の介護の段階に移れそう。本当に有難いことです。

宿題 - 2014.05.22 Thu

宿題というと最近英会話の宿題ばかり、しかも明日は金曜日だし、その話題だと思うでしょう?
実際それもあるけれど、今日は他にも宿題がありました。

来月、地域の同業者の勉強会があるのですが、その中で私が担当している方の症例検討をすることになったんです。
先月何気なく参加した勉強会の終了後、声をかけられたことは書いたかと思いますが、恐れていた通り、私の担当している方が候補に挙がりました。
幸い、T先輩と二人で交互に訪問している方なので、T先輩がメインで原稿作ってくれていますが、私も知らん顔しているわけにはいきません。私が訪問中に体験したことを明日までに文章にして欲しいと、今日言われ、今一生懸命書いています。
英会話以外の宿題って久し振り。
英会話の宿題もやっていなかったので同時進行、なんだか夏休み最後の日みたいな焦燥感です。

家族写真 - 2014.05.21 Wed

今日、仕事が休みだった長男が納戸の片付けをしてくれました。
その際、存在は知っていたものの長い間姿を確認できていなかった幾つもの物品が発掘されました。
その一つが、1994年の11月頃に撮影した家族写真です。

1994年の10月に次男が生まれ、その1ヶ月後に夫や私の両親と一緒にお宮参りに行き、解散してから公園で年賀状に使う家族写真の撮影をしました。
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約20年前の家族写真をスキャンしたもの
(次男は面影が全くないので加工してありません)

90年代半ばというのに、自分の姿が80年代っぽいことに多少ショックを受けているのは良いとして、この時長男が夫によってがっちり押さえられていることとその服装に笑いました。
実はこの日、場所を変えて何ポーズも写真を撮ったのですが、前半と後半で長男の服装の一部が違います。前半はブレザーを着ていたのですが、途中で汚れてしまって仕方なく撮影用ではなかった娘の上着を着せたのです。

なぜブレザーが汚れてしまったのか。
それは撮影中池に落ちてしまったから。
水は抜いてあったので溺れなかったし、怪我もしなかったのですが、泥の上にあおむけに落ちたので、背中がべっとり汚れてしまいました。
家族写真はタイマーで撮っていたので、池に落ちた長男を目にした瞬間の私の驚きが記録されていました。
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驚きの表情で夫の方を振り返る私
何も気付かずセーラームーンのポーズをしている娘にも笑えます。

2歳8カ月だった長男は悪戯ざかり、片時もじっとしていられなくて撮影中もちょろちょろしていました。でもそれで落ちたのではありません。カメラのタイマーをセットした時はまだ赤い楕円の辺りに長男は立っていました。
私は次男を抱えていて、おくるみ越しに何か抵抗を感じました。具体的に言えば、次男の足のあたりで何かを押してしまった感じ…
そう、次男を使って長男を池に落としたのはこの私でした!
多分、じっとしていられない長男は楕円の場所から離れて私の左側の池の縁に居たんだと思います。次男のおくるみで視界が狭い私は気付かず、抱き上げるわずかな動作で長男を突き落としてしまったんだと思います。
今の抵抗は?と横を向いて、池の底で手足をじたばたさせている長男を目にした時の驚きと言ったら!この写真が全てを物語っているでしょう?
だから、その後長男の上着がラフになり、夫に押さえられての撮影となって最初のような写真が撮れたというわけです。そんな騒動に気づかず、セーラームーンのポーズを決める長女にも笑えました。

ツボを押さえた発言 - 2014.05.20 Tue

今朝、出勤途中で同僚のTちゃんに会いました。
「おはよう」に続き、「最近オフ会の予定ないの?」と聞かれました。
挨拶に続いてこういう質問してくるのは普通じゃないよね?と思いつつ、オフ会の企画をしていることを告げました。

Tちゃんは話題の振り方が面白いと常々思っていました。朝の更衣室で出会った時なども、「最近何にわくわくしてる?」ということを基本の挨拶に続いてさらっと聞いてくるんです。
そして、またその質問が的を射ているというか、私が喜んで答えたくなるようなことばかり。
どうしてこんな素敵な質問が次から次へとできるのか不思議でたまりません。

そのまま一緒に更衣室で着替えていると、何の話題からか他の同僚たちも加わって「二尋さんがお姑さんだったらいいな」と口ぐちに言ってくれました。
(いや、実際私がお姑さんになるとそうは思わないよ)と思いましたが真っ向から否定はせず、「早々に呆けるよ」とあながち冗談でもないことを言いました。
するとまたみんなは「魔法界に行くとか言い出すのでは?」などと言うので「9/1には『ホグワーツ特急乗らなきゃ』って言うかもね」と答えました。
Tちゃんは私が魔法界に行きたがったら「『ダンブルドは御用があって今日はお会いになれません』とか言って説得するよ」と言いました。
登場人物の名前を出して説得されたら私も納得するでしょう。やっぱりTちゃんはよくわかってます!

最近目にした植物 - 2014.05.19 Mon

ハマボウフウの他に最近目にした植物の画像を記録しておきます。

先日ウォーキング中にムギのような植物を見かけました。
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ムギの一種?
観察を続けようと思っていたのに、間もなく頭の部分が無くなっていました。誰かが手折ったのでしょうか。残念です。

これは今朝ウォーキングの帰りに見た花です。名前を知らなかったので調べてみたら、ヒルザキツキミソウという名だとわかりました。めしべの先が十文字になっているのが面白いです。
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ヒルザキツキミソウ

ウォーキングしているとあちこちから良い香りがしてきます。スイカズラの花の時期を迎えているのです。我が家のラティスにもスイカズラが絡みついていて咲いていました。
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香りの良いスイカズラ

今日は実家の庭も花盛りでした。例によってなかなか手が回らないので荒れてはいるのですが、いつのまにかバラが満開を過ぎかけていました。一つずつが私のこぶしよりずっと大きく、手のひらサイズのものもいくつかありました。
母が庭を眺めて花を愛でる、ということをしなくなっているので、人知れず咲いたかと思うと不憫に思え、すぐに写真に収めました。
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目にも眩しい赤いバラ

もう一つ、ベルフラワーも満開で素晴らしかったです。
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満開のベルフラワー

ハマボウフウ - 2014.05.19 Mon

ハマボウフウという海岸に自生する植物があります。
食べられる植物で、私は食べた記憶はありませんが、売っているのは見たことあるような気がします(定かではありません)
以前新聞で、乱獲され個体数が激減している、という記事を読んだことがあったので、何年か前に海岸で見つけた時は嬉しかったです。

去年、ウォーキング中にこのハマボウフウが何箇所か自生していることに気付いたのですが、同時にそのそばに杭のようなものがささっていることにも気づきました。

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茎の赤いハマボウフウ

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上の場所をズームアウトして撮ったところ
ハマボウフウの左側に棒がささっています

他の場所もこのような調子です。
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他の場所

画像は最近撮ったものですが、去年もこんな具合でした。
これを見た時、誰かが保護しているのだと信じて疑いませんでしたが、去年大きな株があった場所から今年は生えてこなかったので、誰かが根こそぎ採っていった?この杭は採集のための目印?という疑惑が生じました。ハマボウフウは多年草です。

疑い始めると、目印らしき杭を抜いて回りたい衝動に駆られましたが、真実を知らないのでそれは控え、とにかく毎回観察だけは続けていました。
すると今日、多くの株が花をつけていることに気付きました。
そして、花が咲いたことで群生地があることにも気づきました。
そこにはいちいち目印の杭はささっていませんでした。
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花をつけたハマボウフウの群生地

これだけ生えているのなら、誰かが目印をつけてまで採集しているわけではなさそうにも思えてきます。考えてみると、風で遊歩道がしばしば砂に埋もれ、かなりの頻度で砂かきが行われているのですが、その砂をハマボウフウの上にかぶせないための知恵なのかも、という気もします。去年大きな株のあった場所は砂が多く積っているので埋もれてしまったのかもしれません。そうであって欲しいです。
これからもひっそり見守っていくつもりです。

テルマエ・ロマエⅡ - 2014.05.18 Sun

昨日、テルマエロマエⅡを夫と観てきました。
前作と同レベルを期待してがっかりしてもいけないと思って期待せずに行ったら、とても面白くて何度も笑って得した気分でした。
何が可笑しいのか。
大真面目に勘違いするところか、随所に織り込まれたパロディーか、色々無理があるところとか、色々な要素が絶妙に混じって面白かったです。
前作は前半が面白くて後半がいまいちだったけど、今回は最後まで楽しめました。

以下本筋に関係ないけどネタバレです。

朝活 - 2014.05.17 Sat

今朝、5時30分に目が覚めました。
ウォーキングに行くつもりで目覚まし時計は5時40分にかけてあったのですが、鳴る前に気持ち良く目覚められたので、いつもより余計に歩くことにしました。

いつもは30分行って引き返すので、1時間かもう少しかかります。歩数は8000歩前後です。
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4月の歩数の記録
12日歩いたようですね。(朝のウォーキングだけの記録です)

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4月の合計と平均

1時間2分で6.1km。1時間で6kmだとすると分速100mと大変分かり易い数字となっております。
じゃあ、35分行って引き返してくれば70分のウォーキングで7km歩けるな、と単純計算して出かけました。
いつもの折り返し地点を通り過ぎると、また違った景色が見えます。小さな川の河口を越えたり、網元の小屋があったり。誰かがリコーダーを練習する音が聞こえるのもいつもと違います。

引き返そうとして、自分が正確には一体何時に出てきたのかわからなくなりました(笑)
適当なところで引き返したら1時間20分以上歩いてました。
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一万歩超えてた!歩いた距離も7.8km。消費カロリーは300kcalにあと少し及びませんでした。
8km近く歩いても300kcalにもならないとは(涙)

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5月の歩数の記録
今日が突出しているでしょう?

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5月の消費カロリーの記録
今日は確かに多いけど、際立ってはいない…

こんなに頑張っていても全然体重は減らず、体脂肪率もほとんど変わらないのは、食事制限をしていないからだと思うのですが、食事制限をするつもりは毛頭ありません。
有酸素運動を長めにすれば蓄えた脂肪を使ってくれるだろうと目論んだものの、基礎代謝が低くてあまりカロリーを消費してくれません。
そこで、朝のウォーキングの後に、10分くらいですが筋トレを加えることにしました。なるべく大きい筋肉を鍛えて筋量を増やせば、基礎代謝も上がる、という寸法。まだ数字には表れていませんが、いつか必ず効果は出ると信じて、励みます。
オフ会などで久しぶりに会った人に驚かれるくらいの変化は出したいです(笑)

丁寧な言い方 - 2014.05.15 Thu

明日の英会話の宿題、今頃取り組んでいます(いつものことです)
シンプルな命令文を少しずつ丁寧な言い方にしていくもので、例文は
Help me.
Please help me.
Can you help me?
Will you help me?
Could you help me?
Would you please help me?
Would you mind helping me?
と変化していき、最後は
Would you be so kind as to help me?
という、実際使うかどうかわからない回りくどくも丁寧なりクエストとなっています。

これを別な動詞で考えていくのが宿題です。
例文のように一つの動詞で変化していくのか、全部違う動詞を使うのかよくわからなかったので両方やりました。
で、一つの単語で変化していく方は、スネイプ先生のセリフを使いたいと思いました。
ほら、割とシンプルな命令文ってよく言っているではありませんか!
'Sit down'(座りなさい)とか、'GET OUT!'(出ていけ!)とか'Follow me,'(ついてきなさい)とか'Silence!'(だまれ!)とか'Be quiet,'(だまれ!)とか(笑)

しかし、よりによって私が書いてみたのは'Take it'
ナギニに噛まれたスネイプ先生が、耳や目や口から出した記憶をハリーに取れ、と言っている時の原文です。
これをどんどん丁寧に言い換えていったら、もう切なくて切なくて!
「座れ!」とか「だまれ!」を丁寧にした方がずっと面白かったですね。
「どうか座っていただけませんか?」とか「どうか静かにしていただけませんか?」とか。
って、これ誰?

読書会のお誘い - 2014.05.14 Wed

(6/14までこの記事を一番上に置きます)

8月23日(土)に読書会を行います。
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の読書会です。
1月に開催したお誕生日会で行った読書会の続きです。
前回の参加者だけでなく、今回新たに参加を募ります。
スネイプ先生好きな方もそうでない方も区別なく、『アズカバンの囚人』を語りたい方はご参加下さい。
続きと言っても前回の概要はお知らせしますし、新しいご意見があれば伺って同じ場面を再度語り合いますから、初参加の方もご心配は無用です。
USJのハリポタエリアのオープン日が発表され、そろそろ夏のご予定が決まり始めた頃だと思います。アズカバンの囚人を語りたい方(誰かが語るのを聞きたい方も!)で8/23の予定が埋まっていない方、ぜひご参加ください。
今回も年齢制限を設けました。18歳以上、自己責任で参加出来る方とさせていただきます。

会場は未定ですが、今まで通り都内を考えています。
時間も未定ですが、お昼前後~夕方くらいとなるでしょう。
読書会の他、簡単なゲームくらいはします。飲食は会場次第なので未定です。
会費は2,000円以下に抑えたいところですが、参加人数により多少上下します。学生さんはさらに安くします。
前回の様子はこちらを参考にして下さい。
2014年スネイプ先生お誕生日会(読書会)

参加の状況を見て会場を決めるので、期限を1ヶ月後に設けます。
会場決定後さらに余裕があれば、追加募集を直前まで行う予定です。
ご参加を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。
参加お申込みフォーム

ご参加お待ちしています。
(前回の参加者の皆様には同じお知らせを一昨日お送りし、5/28の22:00までにお申し込みのあった方やメールを下さった方には返信しています。返信が届いていないという方はお知らせ下さい)


たくさんのご応募ありがとうございました。
募集は締め切りました。

ソリストごっこ - 2014.05.14 Wed

先日行ったオペラシティ、客席の写真撮影が禁じられていたため画像がなかったのですが、リハーサル中には撮れたらしく、小さな画像をもらいました。
天井がどれほど高いか、人との比較でわかると思います。形も変わっているでしょう?

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ちなみに、舞台中央、通常指揮者が立つあたりに立っている黒い人影は夫で、そこで楽器を実際弾いているところだそうです。「ソリストみたい?」と言ってやっていたらしいです(笑)

地震の影響 - 2014.05.13 Tue

今朝、地震がありました。
ちょうど職場は朝の掃除中でした。座って作業している人たちの「地震!」「ほら揺れてる」という言葉に天井を見ると空調の風除けが不自然に揺れているのがわかりました。が、歩いている最中だった私は全然揺れは感じません。「まだ揺れてる」という言葉に椅子に座ってみたけど結局感じませんでした(笑)

さて地震と言えば、今日実家で会った妹から面白い事を聞きました。
妹は、うちの長男が最近朝までカラオケしていたことがあったのではないかと聞いてきました。早朝に地震のあった日のことだと言います。

そう言え最近早朝に大きめの地震があって夫婦で飛び起きたことがありました。
5月5日の朝5時20分くらいだったでしょうか。タンスの上に置いてあったメガネが落ちるくらいの揺れだったので、私も夫も階下の居間に行き、すぐにテレビをつけて情報を得ようとしていました。
そこへ、長男が玄関のドアを開けて帰宅したのでした。朝の5時半くらいのことです。

前夜、以前のバイト仲間たちと飲み会があったことは知っていた私たちですが、まさか朝帰ってくるとは思っていなかったので驚きました。長男の方も、そっと鍵を開けて入ってきて何食わぬ顔で部屋に戻り眠りにつくつもりだったでしょうに、両親が居間に揃っていて驚いたことでしょう。
まあ成人した社会人なので咎めるつもりもありませんでしたが、悪事がバレた感はありました(笑)

そのことをなんで私の妹が知っているんでしょう?
なんと妹も同じくらいの時間、同じ店でカラオケしていたと言います!
妹は中学時代の友人たちと飲み会をし、二次会でカラオケに行き、終電を逃して帰れなくなった人に合わせて朝までカラオケしていたのだとか。朝の5時だというのに若い子がやけにたくさんいるな、と彼らが帰る様子を見ていた妹が、集団(20人以上)の中にうちの長男の姿を認めたのだそうです。
その直後、カラオケ店の中で妹は揺れを感じたらしいです。息子は帰宅途中で自転車をこいでいたため地震には気付いていませんでした。

妹が朝までカラオケすることを自分の夫に連絡したのかどうかは聞きませんでしたが、中3の娘には伝えなかったそうです。早朝何食わぬ顔で帰宅して、布団にもぐりこんで深夜に帰宅した振りをするつもりだったそうです。
が、地震によって目覚めた娘は、母親の不在に気付き、起きて待っていて気まずい思いをしたそうです。

妹も長男も、地震さえなければ朝帰りを家族に気付かれることはなかったのに、と思うと可笑しくてたまりませんでした。

パソコン? - 2014.05.12 Mon

いい加減子どもたちも成長したので、おもちゃ箱を片付けようと思ったら面白い物を見つけました。
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パソコン?

キーボードをよく見て下さい。
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計算機!

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マウスもついてます


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横から見たところ

厚いですね~まだモニターがブラウン管だった頃のパソコンの形ですね。

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スマホとの大きさの比較

捨てようと思って取り出したのですが、思いの外懐かしい形だったので迷いました。
計算機としてまだ使えるかどうか確認してからガラクタとみなしても遅くないと思い、電池を入れてみました。
すると大きな電子音でロシア民謡の「カチューシャ」が流れました。ちょっとファミコンのテトリスを連想させます。
そして、画面にも文字が出てきました!

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1997年1月のカレンダー

おお!このおもちゃは1997年の発売だったのでしょうか?Windows95が発売された後、家庭にパソコンがかなり普及してきた頃ですね。我が家でもちょうどこのころ買いました。

1997年1月と言えば!
スネイプ先生がまだご存命だった頃ではありませんか!
37歳のお誕生日は木曜日だったのですね。

物語の中では、ハリーがクリスマスを「隠れ穴」ですごし、暖炉を使ってホグワーツに戻ってきたのが1997年になって数日後のことでした。その翌日、ハリーはダンブルドアに盗み聞きしたスネイプ先生とマルフォイの会話を告げ口しています(笑)
そんなこととはつゆ知らず、当時の私は子どもたちとおもちゃで遊んでおりました。

あ、このパソコン型の代物、時計とカレンダーと計算機としての機能は損なわれていませんでした(他の機能は未確認)電池は抜きましたが、捨てずにおこうと思います。

盛りだくさん - 2014.05.11 Sun

今日は夫が参加しているマンドリンオーケストラのコンサートを聴きに行きました。
この世界では有名なある作曲家の作品だけを演奏する会でした。
その作曲家の作品を愛する人々の寄せ集めと言うか、色々な団体に所属する人たちで構成されていて、私も参加したかったのですが、募集を知った時は私の希望するパートは既に募集を打ち切った後でした。

下宿している次男と途中で落ち合い、早めのランチをファミレスで食べて会場に向かいました。会場では娘夫婦と合流、4人で聴きました。

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会場はオペラシティ
ホールの天井は段々になった大きな三角錐のような形で壮観なのですが、撮影が禁止されていたので記録できず残念です。

さすがに個展を開くだけあって、作品への愛が感じられる演奏でしたが、自己陶酔型のオーバーアクションが奏者にも指揮者にも見られ、オーケストラとしてのまとまりとしてはどうなんだろう?と思いました。
二部構成のそれぞれの部でコンサートマスターが違い、5曲を4人の指揮者が振っていて、それぞれ作品への思い入れを感じました。

演奏が終わると、打ち上げに参加する夫を残し、私と次男はすぐに会場を後にしました。
今日は母の夕食を私が用意する日だったからです。
時間がないのでお弁当を買い、実家で次男と母と一緒に食べました。母の日だからとプリンも買って行きました。

実家ではあまりゆっくりできず、夕食が済むとすぐに帰りました。
次男と映画を観に行くことになっていたのです。
先日アナ雪を観に行った際に見た予告、WOOD JOB!(ウッジョブ)がとても面白そうで、次男には是非観て欲しいと思ったので勧めたら、来月半ば過ぎまで部活や授業泊まりがけの実習があり、今日を逃したら見に行く日はない、というので急遽行くことが決まったのです。
コンサートの会場からでは下宿の方がはるかに近いのに、大きく寄り道して帰ることになったわけです。

19時過ぎに開始の映画だったのでかなり空いていましたが、おかげで良い席でゆったり観られました。地味だけど、とても面白かったです。公開されたばかりなので詳しくは語りませんがお勧めです!次男も色々共感できたようで、友達に勧めてみると言っていました。
ただ、子孫繁栄を願うお祭りの場面が、息子と一緒に観るのはちょっと気まずい感じがするのでご注意ください(笑)

映画が終わると、次男は家には泊まらず下宿に帰ると言うので、駅で見送りました。
今日半日以上思いがけず次男と過ごすことができて良かったです。
ランチ、コンサート、ディナー、映画と盛りだくさんなデート!思いがけない母の日のプレゼントとなりました(費用は全額私負担だけどね

ホームにて - 2014.05.09 Fri

今日は英会話のレッスン日でした。
仕事が終わって駅に行くと、利用している路線が遅延していることがわかりました。
次の電車が来るまで15分くらいかかるとのこと、どう考えても遅刻、しかも2,3分の遅れでは済まなそうなので連絡しようと思いました。

レッスンを急に休むなどで連絡する際は「英語で電話してみて」と言われているのですが、なかなか難しい上に事務の女性が電話に出るので今まではそのまま日本語でしゃべっていました。
他の生徒たちも同様らしく、「誰も英語でかけてこない」と先生がしばしば嘆いていたので、今日は英語でやってみよう!と思いました。

並んでいた列を離れ、駅員室の横の人通りの少ない場所で電話しました。拙い英語を他人になるべく聞かれたくなかったからです。

以下、私の使った英文はとりあえず通じましたが正しいとは限らないので、そのつもりでご覧下さい。

「はい、△△イングリッシュスクールです」と先生の声が聞こえ、"Hello…"とおずおず言いました。
すると先生も"Hello!"と返してきます。
"This is ○○"とファーストネームを名乗ってからすぐにファミリーネームをつけ足しました。
"Oh! ○○!How are you?"
と言われてそのままオウム返しに"How―"と言いかけて"I'm fine. But I will be late"と言いました。How are you?にオウム返しで答えそうになるなんて、よっぽど緊張していたんだと思います。
遅れると言ったら先生は理由も聞かずに"No problem!"と言います。
私としては理由も言いたかったので"××line is delayed"と言いました。
先生は大丈夫だから慌てず来てね、という内容の英語を言いました(もはや再現できない)

ここまで来て、次になんと言ったら良いか思いつきませんでした。
"See you later"かな?と思いつつ、もう一言何か言いたくて言葉に詰まり、ちょっとした沈黙が訪れました。仕方なく
「先に始めててください」とさらに声のトーンを落として日本語で言ってしまいました。
先生も明らかに苦笑しているのがわかる口調で「どうぞお気をつけていらしてください」と日本語で帰してきて、「では失礼します」と締めくくってしまいました。

うーん、中途半端!ちょっと敗北感もあります。
公共の場で拙い英語で電話することの耐性ができていなくて挫けてしまいました。

遅れて教室に入っていって、レッスンが終了してから、「十分通じましたよ。あの後は"See you later"で終わってしまって大丈夫だったのに」と言われ、本当にあと一息だったことを知りました。
次の機会は日本語使わずに頑張ろうと思います。

娘からの贈り物 - 2014.05.07 Wed

昨日娘と待ち合わせ、映画を観てきました。
観たのは『アナと雪の女王』で、昨日が初めてでした。

巷で人気があるのがよくわかりました。
人物が表情豊かで内面的にも魅力的だし、歌も良いし、とても楽しめました。
姉妹の愛がテーマって珍しいと思います。
私も二人姉妹の長女なので、より共感できました。

映画が終わるとランチをして、その後お鍋を買いに行きました。
私の母からの結婚のお祝いで、母は外出は無理なので代わりに私と二人で選びます。まあ、ほぼ決まっていたのですが。

そして帰宅後一人でお菓子作りをし、夕食準備前には焼き上がっていました。
時間を有効に使えた感があって嬉しいです。

さて、昨晩娘は自宅に戻らず我が家に泊まることになっていたので一緒に帰ってきました。
そして夕食を共にし、夕食後の団欒時にプレゼントを渡されました。
一足早い母の日のプレゼントだそう。

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吠えメールみたいな赤い封筒

何が入っているのか見当もつかず、訝りながら開封すると、中から出てきたのは、リフレクソロジーの券でした!
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オイルリフレクソロジーとオプションの券

つい先日、人の手で癒して欲しいと書いたばかり。てっきり娘がこのブログを読んだのかと思いましたが、全くの偶然だったようです。娘の前では疲れたところなど見せないようにしているし、リラクセーションサロンに行きたいと言ってもいません。「たまにはこういう贈り物もいいかなと思って」とのことでした。
いや、本当に驚きました。ブログに書いた日、私はどこかにそういう場所がないか本気で探したのですが、その時調べたお店の一つでした。どこに行くにせよ、連休中はどこも混んでいるから、連休終わってから行こうと本気で考えていたところだったのです。
しかも、アロマオイルを使っての英国式リフレクソロジー♪
願った通りの癒しのプレゼントにただただ驚くばかりでした。

二つのコースを合わせると40分。
このすばらしい40分をいつ使うか悩ましいです。
どうせなら先日のように泣きたくなるほど疲れている時に使いたい。
今は昨日の映画とお菓子作りで少しリフレッシュして元気があるので、もう少し温存しておきます。

お菓子作り - 2014.05.06 Tue

今日、お菓子作りをしました。
去年の12月から月に一度お菓子作り教室に行くようになって、復習したのは今日が初めてでした(汗)

私が通っているのはデモンストレーション形式のレッスンなので、先生が作るのを見学して、作ってもらったお料理とケーキをご馳走になって、お土産をいただいて、食べたらそれでおしまい。
お料理の方は何度か家でも作って家族に喜ばれていたのですが、お菓子作りは何年もやっていなかったのでちょっと感覚が取り戻せないのと時間に余裕がないのとでやっていませんでした。

3月に習ったフィナンシェは、材料さえあれば作れそうな敷居の低さを感じました。
手に入りにくいにがアーモンドプードルで、先生はスーパーなどで少量売っているものはお勧めしないと言います。少量しかない割りに高く、回転も良くなくて古いものが多いとのことで、先生が大量に買っているというものを「そのままの値段でお譲りしますよ」と言われて100g売っていただきました。

さあこうなると作らないわけにはいきません。
4月は先生のご都合でレッスンがなかったので猶予は2ヶ月ある、と思っていたのですが、あっという間に時間は過ぎ、次のレッスンは来週に迫ってきました。
連休中に時間があるだろうと思っていたら全然余裕がなくて、やっと今日の午後、夕食作りの前に時間が作れました。

習ったのは3月24日だったから、1ヶ月余り時間が経っていて、レシピを見てもピンと来ない部分もありましたが、なんとかやってみました。(アーモンドプードルは冷凍庫で保管してました)
驚くのはバターの量。アーモンドプードル50gと薄力粉50gと卵白100gに対してバター100gって!全体の1/3がバターってことですよね!

卵黄を全く使わないお菓子は珍しいと思います。むしろ卵黄のみ使って卵白が余って、使い道がなくて結局捨てることが多かったのでちょっと嬉しいです。
卵二個分の卵白ではちょっと足りなくて、先生から「そこは適当にはしないでください」と言われたことを思い出し、きっちり100g取るためにもう一個卵を割りました。

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卵白と砂糖と粉類が入ったところ

焦がしバターを入れるのですが、色の加減が難しいです。いいな、と思ったところで火から下ろしても余熱でどんどん色が濃くなるので鍋の底を水を張ったボウルの上で一回「ジュッ」と冷やすと良いと言われていたのも思い出し、一回ジュッとやりました。が、まだ鍋が熱いらしく、どんどん濃くなっていくのでさらに二度ほどジュッと冷やしました(笑)
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焦がしバターを入れた後(やっぱり濃すぎる気が…)

普段お菓子作りをしない私がフィナンシェ型を持っている筈がありません。
継続して作るかわからないものをすぐに買う気にはなれないと言ったら、先生が以前チーズか何かのおまけでついていたというオーブンで焼ける紙容器をくれました。
丸い型の内部にバターを塗っておきました。

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8つの容器に流し込み、イチジクの赤ワイン煮を乗せたところ

イチジクは、ドライ白イチジクを買ってきて、耐熱容器に並べて砂糖と少量のシナモンと赤ワインを半身浸るくらい注いで電子レンジにかけて作ります。
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イチジクの赤ワイン煮
冷蔵庫で1ヶ月くらいはもつそうです。これだけでもとても美味しいです。

ガスのオーブンなら160℃で20分焼けば良いそうですが、電気は160℃では焼き色が出ないかも、と教わり170℃に予熱し、途中向きを変えて21分くらい焼きました。
が、やっぱり焼き色は薄かったです。
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もはやフィナンシェには見えない何か

初回ですから思った通りの仕上がりでなくてもまあ仕方ない。
でも見た目はともかく、味の方はなかなか美味しかったです。
アーモンドプードルがまだ今日使ったのと同じだけ残っているので、次はもっと頑張ります!

修学旅行の思い出 - 2014.05.05 Mon

今日、Uターンラッシュのニュースを見ていて夫と色々話すうち、いつの間にか修学旅行の思い出話になっていました。
中学も高校も京都と奈良に行ったのですが、中学時代は友達とはしゃいだ記憶ばかりで何を見たのかほとんど思い出せません。夫の方は、東大寺の大仏を見た時と驚きが大きかったらしいですが、私は見たかどうかさえ覚えてません(!)

高校時代は具体的な場所がいくつも思い出されるのですが、その場所の感動より、そこに至るまでの記憶の方が鮮明です。
私の通った高校では、3泊4日の旅行のほとんど全てが班行動でした。
班ごとに行きたいポイントを挙げ、日程を考えます。
当時はインターネットも携帯電話もありませんから、ガイドブックと紙の時刻表で予定を立て、お昼やお茶のお店は学校の公衆電話から予約しました。
遠距離の通話なので、どんどん硬貨が吸い取られるのを、班を構成する仲間たちが慌てて補っていく様子などが思い出されます。
自分たちで決めた時間の電車に乗るために走ったり、駅弁買ったり、レンタサイクルで名所を回ったり、予定通りだったり予定外だったりのオリジナルな旅が、とっても楽しかったです。

思えば本当に良い勉強をさせてもらったと思います。
何十年も経ってイギリス旅行にも生かされてたし、ね♪

(この思い出、どこかに書いたような気もするのですが、見当たらないのでUPしました。以前、同じようなこと書いてたよ~と思われたら、お知らせください)

人の手で - 2014.05.04 Sun

今日は美容院に行ってきました。
今日はそんなに話したくない気分だったので、雑誌を読んだり居眠りしながら過ごしていたら、隣の席のお客さんの話が聞こえてきました。
「今日はこの後隣の店(リラクセーションサロン)に寄ろうと思って。自分自身を癒したいの」
その言葉に、「それだ!」と思いました。

なんだかとても疲れていると思っていたところでしたが、人の手によるマッサージ的なものはすごく良いかも!実際、美容院で頭皮マッサージを少ししてもらっただけでもだいぶ違ったし。
そのリラクセーションサロンは予約なしでも入れるらしいですが(隣の席のお客さんの話では)、今日は美容院だけのつもりで余分なお金も持ち合わせていなかったし、時間の余裕もなかったので諦めました。

仕事や実家ではいつも誰かの筋肉の緊張をほぐしたりしていますが、私も今それをやってもらいたいです。人の手のぬくもりで癒されたい。アロマオイルなんか使ってもらったら更に良いだろうなあ、とうっとりします。
結構なお値段するから普段はなかなか踏み切れませんが、今日は少々お金を出してでもやってもらいたかった…。
仕方ないから、今日はお風呂の時間を長めにとって自分の手で足でもマッサージして、早めに就寝しようと思います。

ペースが… - 2014.05.03 Sat

今日、次男の彼女が来ました。
三度目の訪問なので、さすがに互いに慣れてきた感じ。夫も一緒にお茶を飲んだのですが、そんなに緊張した様子でもありませんでした。

彼女が好きな漫画は私が小中学生の頃好きだった『ドカベン』だとわかっていたのでちょっと聞いてみたら、逆に色々聞かれてたじろぎました(笑)
私が読んでいた部分は全体から見たらそんなに多くないし、その部分でさえ30年以上前の記憶なので曖昧です。多分、期待したような返事はほとんどできなかったと思います。

それでも、私ともっと話したそうなオーラが伝わってきて、すごく嬉しくなりました。ちょうどハリポタを介して知り合った年若い友達と話しているような感覚で、ちょっと同じ匂いを感じます。
でも、「実は、続きをお貸ししようかと思ってたんです」と言われて「ちょっと待って」と遮りました。「まずは最初から読み返さないと続きを読んでもチンプンカンプンだと思う」と告げると納得してくれました。

ううむ。こっちがハリポタ勧めて引き込もうと思ってたのに、なんかペースに巻き込まれてる。
昔好きだった漫画だけに、手強いな(笑)

パジャマ - 2014.05.02 Fri

昨日、職場の駐車場に向かう途中、幼稚園児くらいの子がお父さんと一緒にゴミ出しに行くのを目にしました。パジャマのままの姿で。
それを見たら、幼いセブルスはパジャマを着ていたのだろうか?と思いました。

子ども時代、ほとんど同じ姿の描写しかないセブルスは、ネグレクトの虐待疑惑がありますが、パジャマくらいは着替えたでしょうか。
大人になってちゃんと寝巻きを着ている姿が目撃されているし、そういう生活習慣って子ども時代からできていそうだし(洗髪は習慣化していなかったように思われる)、きっと着替えていたのだと信じたいです。

ナイトシャツを着ていたスネイプ先生ですから、やはり子ども時代もそうだったのでしょうか?
大き目のナイトシャツを小さな細い体に身につけ、細いくるぶしが覗く様子を想像すると、愛しくてたまりません。

PCメガネ - 2014.05.01 Thu

昨日献血をしました(5/2が近付くと献血したくなります)
『複数回献血クラブ』というものに登録する手続きをしたら、PC用のメガネをくれました。
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けんけつちゃんの描かれたパッケージ

何色かあって、選んだのはもちろん緑!
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緑のフレーム!

どこのメーカーが作っているのか不明だし、どの程度効果があるのかわからないけど、とりあえずかけてPCしています。夜は連続してPCに向かっていることが多いので。
Pottermoreで決闘する時なんか瞬きしないでやっているので、かなり目には悪そうなんです。あ、それは別にメガネでどうこうなる問題ではないですね。
まあ労わりつつ、酷使していきます(笑)

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