topimage

2014-07

ブリティッシュヒルズ旅行 - 2014.07.31 Thu

今日はローリングさんとハリーの誕生日ですね。
おめでとうございます!
Pottermoreでは炎のゴブレットが最終章まで探索できるようになり、まだ確認してはいませんが、すごく興味深い内容も含まれているようで、わくわくしています。

USJと読書会の準備でハリポタ脳になっていた私をさらに刺激したのは、Pottermoreだけではありません。
昨日は友の会からブリティッシュヒルズへの旅行のお知らせが届きました。
今年もハロウィンの時期にブリティッシュヒルズへの旅が企画されたのです!
10月25日から26日の一泊旅行っです。
私はメルマガを受け取ってすぐに申し込みました。

またハリポタの寮みたいな3~4人部屋のあるバラック棟に泊まれるようです。
バラック棟は個人旅行では泊まれないので、この機会にぜひ行きましょう!
ハリポタ好きなら会員でなくても大丈夫!お一人参加も大勢いらっしゃいます。私も一人参加なので、どなたと同じ部屋になるか全然わかりませんが、楽しい時間を過ごせると確信しています。

と、私がお誘いするのは、どうしてもこの旅行が催行されて欲しいからです。
最小催行人員に達するよう、強く訴えます。
このブログをご覧の皆さま、ぜひ一緒にハリポタ漬けの一泊二日を楽しみましょう!

ブリティッシュヒルズのサイト

お申し込みはこちらから
友の会のご案内(PDFが開きます)
旅行社からも申し込めます。
セブン旅net東京発着
セブン旅net新白河駅・ブリティッシュヒルズ集合




年金 - 2014.07.31 Thu

母が亡くなった後、役所などで諸々の手続きがあることはわかっていましたが、どうにも疲れてしまっていてようやく取り掛かる気になったのが 葬儀から1週間経った今週の月曜日でした。
妹と分担して、まず私は年金の受給をストップさせることと携帯電話の解約をすることとなりました。

電話で問い合わせて必要な書類を用意し、火曜日の午後、仕事帰りに年金事務所に寄りました。
私としては年金を止めるだけの簡単な手続きだと思っていたのですが、同居していなくても、生計を同じくしていなくても、現金での援助をしていなくても、介護をしていたのなら、8月15日に支給される6月7月分を遺族が受け取れると説明を受けました。
介護なら引き取る前から通いで妹と二人で1年以上やっていましたから、受け取る権利は十分あると思いますが、そのために揃えなくてはならない書類の一覧を見せられて気持ちが挫けました。
「面倒なので辞退する、っていうこともできますか?」と聞いたら、「出来ますけど、○十万といったら結構大きいですよ。受け取らなければ国に戻っていくだけです」と言われて、「じゃあ、頑張ります」と答えてしまいました。
担当した職員がなかなか良い人だったのだと思います。電話した時は、介護のかの字も聞いてきませんでしたから。

ひどく疲れていたものの、その足で私の本籍がある夫の実家のある市まで行って戸籍謄本を取り、戻ってきて今度は私や母の居住地のある市の役所で母の戸籍謄本と住民票の除票と私の住民票を取ってきました。
あと必要なのは、請求者である私が『母の介護をしていた』という事実を証明してくれる第三者、血縁関係のない(正確には三親等より遠い血縁者でもOKだったかな)人(会社の同僚でも友人でも可)の署名です。
これ、意外とハードル高い…公的な書類にそう気軽にサインなどもらえるとは思えないです。今度お線香上げにいらっしゃるとお電話くださった訪問の看護師さんにでも頼もうかなあ。
ここまで来たら、絶対受け取って妹と山分けしてやるぞー!

ナビ - 2014.07.30 Wed

昨日職場の車に乗ったら、ナビの画面に見慣れない表示が出ていました。
以前、新車に乗るようになったことを書いたと思いますが、その車には職場の車の中で初めてカーナビが付いていたのです。でも、訪問先に新しいお宅が加わっていなかったので、今まで特に使う必要もなかったんです。

先日、K太君が急にお休みしたため、T先輩がK太君の代わりに訪問することになったお宅があって、そこがわかりにくかったので、T先輩が同僚の中では初めてナビを使いました。
その後その車を使ったのが私だったので、何か影響が残っているのだな、と思いました。
車が走り出すと、ナビはしゃべり始めました。「右です」といきなり右折を指示してきます。
T先輩はどこかを目的地として入力しながら、解除するのを忘れたようです。

私の目的地は右にはなかったので無視して進みました。
無視されると「ポン」と電子音が鳴って、ナビは考え込み、しばらくして新しい指示を出してきます。
残念ながらそのどれにも従わず、どんどん進むうちに奇妙なことに気付きました。
さっきからの指示からイメージしていた場所と違う地点を指し始めたのです。
つまり、私が無視した指示通りなら目的地はまだ右にあるはずなのに「左に曲がってください」と言うのです。

いったいT先輩はどこを設定したんだろう?
そんなことばかり考えながら運転していました。(鬱陶しいから解除したいのですが、私もやり方がわからず、信号待ちの間に色々試しましたが、結局戻るまでわからなかったんです)

二件回って戻ってきた時、ようやくその場所がどこかわかりました。
勤務地の病院だったのです。
考えてみれば当然ですが、帰り道はナビがなくてもわかるだろうと勝手に思い、往路の設定がそのままだと思っていたのです。突然指示の方向が変わったのは、違うルート(たぶん近道)から病院を目指すようナビが考えてくれたのでしょう。

職場に戻ってT先輩にこのことを報告したら、解除しなくても電源切れば勝手に消えるだろうと思っていたことがわかりました。駐車場と病院が微妙に離れていたために、ナビの方は到着したと認識しないで、ずっと帰れ帰れと指示していたんです!
T先輩、謝りつつも可笑しかったらしく、リハ科に戻ると何人かに「二尋さんがずっと病院帰れってナビされてたww」と言って回ってました(笑)

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(4)  - 2014.07.29 Tue

フォービドゥン・ジャーニーを出された後、はストリート・エンターテイメントがちょうど見られる時間ということで、見ることにしました。

まずはフロッグ・クワイアです。
DSC02678a.jpg
各寮の生徒たちとカエルで構成される合唱隊です。
映画で使われた曲、ホグワーツマーチとか、ダブルトラブルとか、妖女シスターズの曲(ドゥ・ザ・ヒッポグリフ?)とか、ヘドウィグのテーマとか歌ってました。もちろんカエルの声も入ってます。
すごくきれいな声とハーモニー。個人的には、スリザリンのお姉さんとレイブンクローのお兄さんがお気に入りでした。

終わってしばらくするとトライウィザード・スピリット・ラリーが始まるということで、待ちました。
2014071546a.jpg
ダームストラングのお兄さんたち

DSC02682a.jpg
ボーバトンのきれいなお姉さんを見るスネイプ先生(笑)

その後は、かぼちゃジュースを買うために並んだり、お店に入ったり。
OWL POSTではハガキと切手のセット(ハガキ1枚と52円切手2枚で700円!)や切手シートを買いました。
私が買ったのは4種類、ホグワーツ城とヘドウィグとホグワーツ特急とハリーで、ホグワーツ城ばかり何枚も買って、その場で書いて出しました。
DSC02684a.jpg
ほとんどがホグワーツの紋章の切手で、一枚ヘドウィグの切手

DSC02706a.jpg
各寮の紋章の切手シート(値段忘れた)と、出さなかったハガキと切手のセット

値段がとても高いのですが、デザインがすごく気に入っています。フレーム切手ではない切手にハリー・ポッターのデザインがあるとは、本当に感激でした。

DSC02687a.jpg
見上げるとふくろうがいっぱい!

手紙を投函した後、再稼働していたフォービドゥン・ジャーニーに乗ることにしました。さっきもらったエクスプレス・パスを使えば、そう待たずに乗れるでしょう。
と、思ったら、エクスプレス・パス用の通路の方に長蛇の列が!!
みんなさっき外に出された方たちですね。
それでも並んだら、列はどんどん進んで、やっぱり早く乗れました。ショートカットするため、なんとスネイプ先生の部屋や魔法薬学教室の前は通りません。うーん!この時は乗り物目当てだったからそれでも良いけど、次回からはやっぱり普通に乗ります。

このハリポタエリアは日陰もベンチも少なくて、唯一OWL POSTのさっきのふくろうたちの下が憩いの場です。なんとか空いたベンチに座ってしばらくしゃべっていましたが、体力も限界に近付いていたので、まだ新幹線の時間まで少し余裕があったけど帰りました。

DSC02689a.jpg
振り返って見たホグズミードの街並み
屋根の雪は見えるけれど、空の青さがこの時の暑さを物語っています。

DSC02693a.jpg
どんどん離れるホグズミード

疲れてはいたものの、やはり離れがたい場所でした。
グランドオープン日はどこもかしこも人だらけだったけど、ハリポタが好きでたまらない人たちの熱気も感じられて、とても素敵な空間でした。

翌々日、自分に宛てたハガキが届きました。
DSC02709a.jpg
ホグワーツ城のデザイン

はがき (7)
なんと消印にはHOGSMEADとOWL POSTの文字が!
(新大阪の文字もあるけど)

すぐには無理でも、また絶対行くつもりです。

読書会に参加される方へ - 2014.07.28 Mon


ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(3)  - 2014.07.26 Sat

以下の内容には、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター内アトラクション、フォービドゥン・ジャーニーの画像や見聞きしたものについてのネタバレが多々含まれます。自分の目で見て新鮮な感動を味わいたい方は、十分ご注意ください。

早めの昼食の後、もう一度フォービドゥン・ジャーニーに乗ろうか?ということになり、近くまで行ってみると、さっき乗ったときは3時間待ちだったのに(実際は1時間ちょっと)、30分だったか25分だったかの待ち時間が表示されていたので、すぐに並びました。
並ぶと言っても、一度目は立ち止まっては進み、立ち止まっては進み、というゆっくりしたペースでの前進だったのに対し、今度はたほとんど立ち止まることなく城の中に入れました。
ただ、一度目と違ってお土産をたっぷり持っていて、ロッカーに入りきりません。仕方なく二つ使用しました。(100円ですが、使用後戻ってきます)

一度目はカメラも携帯もロッカーに預けてしまって後悔したので、今度はデジカメを持って入場しました。一度目出てきてから、「魔法薬学の教室がある」、と聞いて悔しかったので、今度は探しながら歩きました。乗り物に急ぐ方々にはどんどん追い越していただきます。
すると魔法薬学の教室より先に目に入ったのがこの文字が書かれたドア。
DSC02623a.jpg
SEVERUS SNAPE(後半陰になっていますが、確かにこう書かれていました)
な、なんと!!!スネイプ先生のプライベートルームがあったんです!!

DSC02625a.jpg
隻眼の魔女像
この像の後ろ側の半円の空間に並ぶドアの一番左にスネイプ先生の名前がありました。


その後近くに探していた部屋も見つかりました。
DSC02627a.jpg
POTIONS CLASSROOM
おお!魔法薬学教室!

こんな部屋もありました。
DSC02633a.jpg
暗くて文字がよく見えないですね。
近くで撮ったのがこれ↓
DSC02636a.jpg
POTIONS STOREROOM
魔法薬の材料の保管庫だと思われます。スネイプ先生個人の保管庫なのか、生徒用のなのかはわかりません。

さらに進むと今度はキッチンがありました。
DSC02638a.jpg
KITCHENS

ここで撮影している時に中からカチャカチャと食器の触れ合うような音が聞こえることに気がつきました。「じゃあ、魔法薬学教室からも何か聞こえるかも」と言って戻って確認したら、本当に中からコポコポと魔法薬が沸くような音が聞こえました。
生徒が立てる音かもしれないけど、とても興奮しました。
スネイプ先生の部屋のドアからも何か聞こえるか盗み聞きしたかったのですが、先生の部屋には近づけないような構造になっていて指をくわえて見ているほかありませんでした。

もっとこの地下エリアに居たいけど、目的は乗り物だし、先に進みました。
外に出て温室エリアを通り、再び城に入ると砂時計が目に留まりました。
DSC02648a.jpg
並ぶ砂時計
これはイギリスのスタジオにも同じ物がありました。スネイプ先生が居ながらグリフィンドールが一番多いことが納得できない、などと言いながら通り過ぎかけると、目盛りが寮の『ンボルになってる!と言われて立ち止まりました。
DSC02649a.jpg
蛇の紋章についた矢印
これは比較がし易いですね。

校長室に続く螺旋階段などを通り過ぎ、肖像画がいっぱいの部屋に出ました。
まず目に入ったのがこの方。
DSC02652a.jpg
サラザール・スリザリン!
ちゃんとロケットを首から下げてます。

次に私の目に留まったのがこの方。
DSC02653a.jpg
ヘルガ・ハッフルパフ
カップを持ってますね。

その次がこの方。
DSC02654a.jpg
ロウェナ・レイブンクロー
髪飾りが見えます。

ということは、グリフィンドールもいるはず。と思って探したら、いらっしゃいました。
DSC02658a.jpg
ゴドリック・グリフィンドール
剣を手にしています。一回目に見たときはハグリッドみたいな人だなあくらいにしか思ってませんでした。

さらに先に進むと校長先生の姿を拝むことができました。
吹き替えの声でお話ししていますが、内容はUSJオリジナルなのについ前日亡くなった永井一郎さんの声でした!
DSC02661a.jpg
ダンブルドア校長~

DSC02659a.jpg
ペンシーブ

闇の魔術に対する防衛術の部屋にはハリーたちが居て、退屈なビンズ先生の授業を受けるよりクィディッチを観戦することを勧めてきます(笑)
DSC02663a.jpg
トリオの映像

しばらく話を聞いていたら、この場面、雷が鳴るバージョンと雪が降るバージョンがあることに気付きました。雪は、本当に白いふわふわしたものが上から降ってくるんです。
そこを抜けた先だったか、通路に『太った婦人』の肖像画があってそこで列の動きが止まりました。二度目ですから、乗り場が近いことはわかっていたので、混んでいるのだな、と思いおしゃべりに興じていました。

そうそう、この乗り物は足がぶらぶら浮いているタイプなので、途中ね脱げてしまいそうなパンプスなど履いている人にはゴムバンドが配られます。
DSC02672a.jpg
灰色のゴムバンド
もうこのバンドが渡されていました。

しかし気が付くと列は全く動きません。間もなくアナウンスが入り、何か不具合があったことを知りました。
それでも涼しい場所で待機していることはそう苦でもないし、何より話題は尽きないのでまたしゃべっていました。同時に『太った婦人』の肖像画もしゃべり続けています(笑)そして、話す内容も二通りあることにすぐに気付きました。グリフィンドール生に語りかける内容とそうでない人々にちょっと迷惑そうに話す内容と。後者のバージョンが私は気に入りました。
40~50分待った頃、復旧に時間がかかりそう、との放送が入り、乗り場目前で外に誘導されてしまいました。
まさか初日に裏口のような所を通ることになろうとは!

DSC02673a.jpg
普段は通れそうもない扉(ピント合わない)

この扉の先でエクスプレスチケットという短い待ち時間で優先的に乗れるチケットを渡されました。
2014071542a.jpg
エクスプレスパス
同行した方たちとは番号が繋がっていたので、私は86番目に受け取ったということだと思います。

その先は下り階段でした。
DSC02675a.jpg
スタッフ用っぽい階段
高低差が1階分くらいしかなく、私としては激しく上下するローラーコースターのように感じていたので、視覚効果だったのか、乗ってからもっと高いところまで上がって落ちているのかよくわかりません。

通路の先はフィルチの没収日のお店に通じていました。
いつもと違うところに通じる道があるところが大変ホグワーツっぽかったです。

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(2)  - 2014.07.24 Thu

フォービドゥン・ジャーニーを出るとそのままフィルチの没収品店に出てきました。そこでしばらく時間を取って買い物をしました。
前日職場へのお土産とスリザリンローブストラップを買いましたが、まだまだ十分ではなく、色々物色しました。しかし、前日もそうでしたが店内の混み合っていること!じっくり見ていられる状態ではないので、きっと色々見落としがあっただろうな、と思っています。
目に付いたスリザリン関係の品々とお菓子をカゴに入れて長~い列の後ろに加わって間もなく、店内が騒がしくなり、黄色い声も聞こえ、何人かが列を抜けました。どうやらトム・フェルトン君が入ってきたらしいのですが、列を離れたくなかったので、私はお目にかかることはありませんでした。

長いこと列に並んでようやくレジに辿りつくと、レジのお姉さんに「スリザリン好きなんですか?」と聞かれました。スリザリングッズをいくつも購入したので。
「はい、大好きです!」と答えたら、お姉さんも「私もです!」と答えました。
でもネクタイを見たら、レイブンクロー!どうやら支給されて選択の余地がなかったみたいです。
好きなキャラクターもスネイプ先生とのことで、キャッキャッ言いました。

買い物が終わってもまだ10時20分にもなっていませんでしたが、三本の箒に並ぶことにしました。並んでいる間にお昼になるのではないかということで。20分ほどで店内に入れましたが、まだまだ列は続いていました。途中、三本の箒の前を通りました。
2014071526a.jpg
三本の箒

メニュー表の前も通りましたが、ここまで来るとそろそろゴールは近いです。
2014071531a.jpg
大皿料理、グレート・フィーストが圧巻
このグレート・フィーストを頼むことにしました。

テーブルが人数分確保されたと案内があってからレジに導かれて注文、まずは飲み物とサラダを持って案内された席に着きます。並び始めた時から約1時間経っていました。料理は後から届くということで渡された番号札は13番でした。
飲み物は4人のうち3人がバタービールを、1人がかぼちゃジュースを注文しました。
2014071539a.jpg
バタービール
イギリスのスタジオツアーのバタービールより大きくて透明なジョッキです。
味は、イギリスと同じような微妙に違うような、よくわかりませんが、喉が渇いていたので甘くても何でも美味しかったです。

2014071540a.jpg
ボトル入りかぼちゃジュース
私はここでは飲まず、お土産として買ってそれもまだ飲んでいません。

間もなくメインが運ばれてきました。
2014071534a.jpg
グレートフィースト
トウモロコシや肉が4つずつ乗っています。

DSC02616a.jpg
一人分(付け合わせは少なめに盛り付け)

トウモロコシを各自1本というのは明らかに多いと思うんです。特に私くらいの年齢の者にとっては。さらにチキンのレッグとポークスペアリブとかもあって、食べ切るのが大変でした。
とうもろこしを1人で1本食べるなど、何年ぶりだったでしょう。上手く分けられるのなら、5人くらいで食べる方が良いかも。これは、お皿が届いた時が一番盛り上がる料理だと思います。ハリポタが好きなお友達が4~5人揃った時には良いですね。

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(1) - 2014.07.17 Thu

以下の内容には、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター内の画像や見聞きしたものについてのネタバレが多々含まれます。自分の目で見て新鮮な感動を味わいたい方は、十分ご注意ください。


7/15の朝は、5:10にセットしておいたアラームで飛び起きました。
私たちはアーリーチェックインという少し早めにUSJに入場できるプランだったのですが、日によって違うというアーリーチェックインの時間が、この日は7:25となっていました。
6時から朝食、7時にはチェックアウトし、大きな荷物はコインロッカーで預かってもらいました。

アーリー・チェックイン用の入り口を目指しますが、既にたくさんの人が押し寄せていました。
開くのを待っている時に、ハリポタエリアの入場確約券を忘れたことに気付いてホテルのコインロッカーに一人で取りに戻るというハプニングがあり、戻って来てみたら、開門され友人達は先に進んでいました。が、なんとか合流できました。
入場確約券は10時から11時のものでしたが、なぜかどこにも制限がなく、流れに乗って進むうち、ホグズミードが見えてきました。
2014071503a.jpg
入り口のアーチとひしめき合う人々

2014071506a.jpg
人の頭越しに見るホグワーツ特急

それでも人は流れていました。最初に行こうと話していたオリバンダーの店は30分待ちだったので、早速列に並びました。
蛇行する列の途中で、こんな素敵な景色が目の前に広がりました。
2014071511a.jpg
ホグワーツ城と湖

2014071514a.jpg
逆さホグワーツとスネイプ先生

DSC02593a.jpg
ホグワーツ城と逆さホグワーツ城とスネイプ先生(画面に収まりきらなかった…)

オリバンダーの店のアトラクション内部に入ったのは、8時10分くらいでした。
20人前後が入り、一生懸命アピールしましたが、やはり選ばれたのはちょうど1巻のハリーくらいの歳の少年。オリバンダーに扮したやや年配の西洋人の男性が、英語と日本語の混合で話し、少年にも質問しつつ、杖選びを進めていきました。
少年は、3本目の杖に選ばれました。いいなあ。(その杖、買うこともできます。他と同じ値段で)

アトラクションを出ると本当に杖売り場で、すぐに私は見つけました。
DSC02599a.jpg
スネイプ先生の杖!

今までスネイプ先生の杖は持っていなかったのですが、買うならオリバンダーの店しかないだろうと思い、その場で購入しました(後々結構じゃまになりました^^;;)

店を出ると、道を縦断する形で長い列ができていました。聞いてみると、ホグワーツ城内のアトラクション、(ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー)待ちの列でした。3時間待ちとのことでしたが、覚悟してきたので、誰も躊躇せず並びました。
2014071523a.jpg
ホグワーツの校門の前のスネイプ先生

DSC02602a.jpg
もう少し前進した位置

中で荷物をコインロッカーに預けました。携帯とかデジカメなどは落とすといけないから…という注意書きがあったので一緒にロッカーにしまったのですが、入ってみると多くの人が写真を撮っていて、「しまった!」と思いました。乗車中は落とさないようポケットなどに入れれば良かったのですね。
そんなわけでこの時の画像は無いのですが、まだ一日は始まったばかり(9時30分過ぎには出てきました。3時間も待たなかった計算です)、後に再度チャレンジしているので画像はその時に~
アトラクション自体は、想像以上に楽しかったです。
大きな声で呼びかけたり、手を振ったり、夢のような時間の最後を迎えた時、感動で涙が出ました。

初USJ - 2014.07.16 Wed

USJのハリポタエリア、ウィザーディング・オブ・ハリー・ポッターのグランドオープンに合わせ、前日からUSJに行ってきました。
新幹線できじゅさんと果穂さんと落ち合う約束で、果穂さんとは1時間前から駅で会っていたのですが、なんときじゅさんは電車の遅延で新幹線に乗り遅れ、果穂さんと私の二人で新大阪まで行きました。せっかくの3列シートでしたが、1席空席なのは寂しくも可笑しいハプニングでした。
2014071404a.jpg
駅弁(食べ終わったあとなので蓋して撮影)

無事後続車に乗れたきじゅさんと新大阪で合流、乗り継いでホテルに行きました。
2014071401a.jpg
途中あちこちにUSJの新エリアのポスターが!

オフィシャルホテルを予約したのですが、チェックインするにも既に列ができていました。私たちの部屋は4人部屋でしたが、色がハッフルパフでした。
DSC02581a.jpg
ハッフルパフの寮みたい~

実は同室の方たちへのサプライズとして、こっそり緑色の部屋をお願いしてみたのですが、指定できないとのことで偶然に賭けましたがダメでした。

部屋に荷物を置いて、早速USJに向かいました。15日丸一日とと14日の3時以降入れる1.5日パスを買ってあったのです。
そこでホグワーツ校友の会同窓会のIさんと合流して行動を共にしました。偶然yumaさんご家族にもお会いして、一時友の会のメンバーが5人集いました。
DSC02583a.jpg
入り口もハリポタ

Iさんご夫妻とお茶を飲んだ後、スパイダーマンとジュラシックパークのアトラクションを楽しみました。私にとって初USJだったので、映像と乗り物の一体化したようなスパイダーマンは新鮮でした。火も映像だと思ったら本物だったと聞いて後で驚きました。ジュラシックパークは、少し怖いと聞いていたのですが、水に落ちるんだし濡れはしてもそんなに怖くはないだろうと高をくくっていたら、意外と落差があり、絶叫してしまいました。後で写真を見たら、目を見開いて大口開けている自分の姿が写っていて、可笑しかったです。大声を出したのですっきりしました(笑)

夕暮れ時、遠くのホグワーツ城が見えてきれいでした。
DSC02589a.jpg
別のエリア(なんという場所なのかはわからない)から見たホグワーツ城

Iさんお勧めのアイリッシュパブ(フィネガンズバー&グリルというお店!)に連れていってもらい、グリーンビールを飲みました。
2014071406a.jpg
思った以上に鮮やかな緑のグリーンビール(半パイント)
ミントの香りが強く、苦手な人も多いだろうという味でした。色が緑でなかったら、私も次は頼まないでしょう。

2014071408a.jpg
スネイプ先生ならお好きかも!

2014071411a.jpg
Iさんお勧めのオニオンブロッサム
玉ねぎが見事に花開いてます。

8時半からパレードがあるとかで、Iさんがお勧めのポイントを教えてくださいました。しかも、地べたに座った時にお尻が痛くならないようにとの配慮でアルミのレジャーマットを人数分用意した上、時間が来るまでその場留守番して下さったので、その間私たちはお土産(主に義理用)を購入することができました。
買い物を早めに終えた私が店の外で待っていたら、大きな花火の音がして、人々が走る方向へ行ってみたら盛大な花火が見えました。ハリポタの前夜祭の花火だったのだと思います。

パレードの順路の最後の方の場所で、遠くの音と光を見ながら待ちました。広告が5分ごとに入るのが笑えました。
2014071412a.jpg
ようやくやってきたエルモ(下部には同じ広告が!)

2014071413a.jpg
キティちゃんもいる!

Iさんと別れ、ホテルに戻って今度はhajime*mamaさんと合流し、部屋に入ると早速ベッドの場所をあみだくじで決めました。他にもお茶用のカップや洗面用のコップ、スポンジなど色違いの物を同じくあみだで決めました。というのは、みんな緑色が欲しいからです。

お土産屋さんで自分用に買ったスリザリンローブストラップを、パペットスネイプ先生に着せてみました。成長しきった大人サイズのスネイプ先生が着るには小さかったけれど、なんとか押し込みました(笑)
2014071414a.jpg
学生セブルス♪

自分で撮っておきながら、そのあまりの可愛さに悩殺されてしまい、しばらく悶えていました。その上、原書3巻の朗読をジム・デールさん版とスティーブン・フライさん版で聴き比べたりして、すごくテンションが上がりました。
しかし、原文で聞くと、スネイプ先生の描写が容赦ないと感じます。
結局その晩"uneven yellowish teeth(不揃いの黄色い歯)" というフレーズがずっと頭から離れず、寝付くまでぐるぐると頭の中を巡っていました。

迫るグランドオープン - 2014.07.13 Sun

いよいよUSJのウィーザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(長い…)のグランドオープンが近付いてきました。
情報サイトには色々紹介も出ていますが、自分の目で確かめたくてあまり見ていないので、英会話教室や職場で「どんなアトラクションがあるの?」と聞かれてもろくに返事できていません(^^;
どんなアトラクション世界が待っているのか、ただ暑いだけなのか(笑)、確かめてこようと思います。
オープニングのイベントは何かあるかな。
ローリングさんが来るって話は結局立ち消えかな。
魅力的なグッズはあるかな。
など、諸々の期待と不安を胸に、行ってきます。
素敵な出会いもありますように!

チームカラー - 2014.07.12 Sat

Pottermoreで、また新たな情報が出てきました。
現時点ではまだ日本語に訳されていないためちゃんと読みとれていない部分もあるかと思いますが、なかなか面白いです。
以下隠さないけどネタバレです。


クィディッチワールドカップの決勝戦が行われ、ブルガリアとブラジルの戦いの末、ブルガリアが優勝しました。(つまり日本は準決勝で負けたのですが、三位決定戦でアメリカに勝ち、三位となりました)

この模様をリータ・スキーターとジニー・ポッターが書いているのですが、まあリータがいてくれて良かったというか、ジニ―だったら話題にしないようなネタを取り上げてくれているおかげで、とても面白いです。
つまり試合の様子ではなく、観客席にいるポッター家やウィーズリー家の様子を憶測混じりに報告しているのですが、中でも興味深いのがそれぞれが着ている服の色です。

ポッター家はブルガリアチームを応援する赤を着ているようです。アルバス・セブルス君以外は!アルバス・セブルス君はブラジルを応援する緑を着ているそうです。

一方ウィーズリー家の方は、ブラジルを応援しているらしくほとんどが緑の服を着用しているそうです。リータでなくても、ハーマイオニーの元彼をロンが応援するはずないと思わされます。
ハーマイオニーはどちらのチームを応援しているのかわからない服装とかで、賢明な彼女らしいとにやりとさせてくれます。

ブルガリアとブラジルチームのカラーがそれぞれ赤と緑というところが、また何かを連想させます。そして負ける緑…
また、ポッター家の中で一人違うアルバス・セブルス君も、興味深いです。後にスリザリンに組分けされたかな?と思わせますが、ウィーズリー家の緑を見ると、考えすぎかと思ったり。
色々勘ぐることができるのも楽しいです。

取材! - 2014.07.11 Fri

昨日、某テレビ局の記者が我が家に取材にいらっしゃり、ハリポタの魅力について、語らせていただきました。大人も夢中にさせるハリポタの魅力を。
他人に入っていただける部屋作りに苦心したことを既に書きましたが、ただ入るだけでなく、テレビで見られることを想定しての片付けでしたから、それは念入りに行う必要があったこと、理解していただけると思います(笑)
撮影中母を看てもらうために妹の応援を頼みましたが、私が最後まで掃除に励んでいたら哀れに思ったのか、玄関や外階段の掃除を手伝ってくれました。

普段なら何をしゃべるかもう少し考えておくのですが、最近身辺が慌しくて、ゆっくり考える間もなく当日を迎えてしまいました。
約束は午後2時でしたが、台風が近付いていて鉄道のダイヤが乱れたりしたら大変!と可能な限り早く職場を出ました。
取材にみえたのは、記者とカメラと音声の計3名の方でした。
撮影のための機材が運ばれ我が家の玄関に置かれるのを、不思議な気持ちで見ていました。

主に自作のアイテムなど紹介し、ハリー・ポッターの魅力などを語りました。夫が家を緑に塗り替えたこともアピールしておいてくれと言うので言いましたが、カメラに向かって言うのを忘れました(^^;
語っている時、「一度スネイプ先生から離れて、ハリー・ポッター全体の魅力を…」と遮られたのが私としては一番可笑しかったです。
DSC00838a.jpg
大鍋を被って見せる私を撮影する人々

アドリブに弱いので、思いがけない質問には怯んでしまうと予め言ってあったのですが、案の定一番肝心の質問への答えが見つからず、頭が真っ白になってしまいました。
一度カメラを止めていただき、雑談の中から見つけようと思ったら、いつの間にか再び撮影されていて、私の言った何かが質問への答えとなっていたようでした(無意識)

自分の考えをまとめるのって難しいです。いつもは文章にしてから推敲しているので、ぺらぺらしゃべるだけだと論点がずれてしまって思い出しても恥ずかしい場面がいくつかあります。
でも、とっても楽しかったです。またハリポタのことをテレビで取り上げることも嬉しいし、自分が関わっていることも夢のよう。また一つハリポタ関連の素敵な体験ができました。
今回はごく限られた地域で放送される番組で、私の家では見ることができません。また、本名で出るので番組名は伏せます。偶然目にした方は、こっそり教えてくださいね~

2014071001.jpg
お土産にいただいたお菓子♪

ゴシップ - 2014.07.09 Wed

Pottermoreの7月8日付けの日刊予言者新聞をお読みになったでしょうか?
日本語にも訳されていますが、クィディッチワールドカップ決勝を観戦に来たダンブルドア軍団やその子どもなどについてリータ・スキーターが書いた記事です。
リータ・スキーターと書くと、胡散臭いものがありますが、個々の心情の憶測はともかく、客観的な事実と思われるような見た目の描写などは信憑性もありそうで大変気になるところです。特にハリーの見た目の新しい特徴は。“19年後”には書かれていなかったので、今後その特徴は無くなるのではないかと思いますが。(今は16年後?)
 
ところで、そのことがマグルのニュースにもなっているのですが、書かれている内容がリータが書いたのでは?と思うほどずれています。そもそもリータ・スキーターがどういう人物かをわかっていないから、書かれていること全てを鵜呑みにするんだと思います。
とにかく、誤解を招く内容なので、未読の方はPottermoreの日本語版で読むことを強くお勧めします。

たらいまわし - 2014.07.09 Wed

2ヶ月ほど前、長男が突然納戸をきれいに整理してくれました。
2m四方くらいの納戸には作りつけの棚が一つと本棚があり、他のわずかな空間は、とりあえずすぐ使わないような物や資源ごみの一時的な置き場になっていました。そこを整理して、一人で趣味に没頭できるようなスペースを作りたかったようです。
彼には個室が与えられているのですが、歌を歌いたかったらしく、周りに音が漏れない環境として窓がなく四方の壁が全てどこかの部屋に接している(つまり外壁に接していない)納戸に目をつけたというわけです。
たくさんのゴミが出て長男のスペースは出来上がりましたが、同時に子どもたちが赤ちゃんだった頃の写真など重要な物も納戸から出され、それは娘の部屋だった和室に置かれました。

先月の父の日に娘夫婦が泊まりに来たのですが、二人が寝る予定の和室は、そんなわけで物置と化していました。
掃除をしつつ、和室にあった諸々の物品は居間や次男の部屋に移動されました。次男も都内で一人暮らししているのですから、少々部屋に物を持ち込んでも邪魔にならないだろうと。(結局娘夫婦の訪問に合わせて次男も泊まり、物品に埋もれて寝たのですが)

さて、最近になって私のハリポタグッズを一部屋に集めようとする動きが出てきました。
子どもたちが皆独立したら私のハリポタ部屋にしようと目論んでいた次男の部屋が、早くもハリポタ部屋に生まれ変わりつつあり、納戸から移動した品々の他、次男個人の所有物も邪魔になってきました(汗)
次男の物の多くはクローゼットにしまったのですが、漫画の一部とかつて納戸にあった物は再び和室に戻されました。娘夫婦はしばらく来そうにないので。

ところが、急に母を引き取ることになり、和室には介護ベッド他母の身の回り品を置くスペースが必要になり、和室に置かれた漫画などは移動しなければなりません。たった数日前に移動したばかりですが、再び次男の部屋に戻しました。
また、浴室前の脱衣所などにも色々不要な物を置いていたのですが、訪問入浴で取水や排水に浴室を使うかもとそこの物の移動の必要も出てきました。訪問診療や訪問介護なども入りますから、とにかく他人が家に入る時、入る場所に応じて物品の移動が必要です。

そして明日は次男の部屋今やハリポタ部屋に他人が入る予定があり、一時的に置いた漫画や布団類をどこかに移動しなければならなくなりました。ついに主寝室にまで侵出した上、納戸にも入れたので長男の歌スペースも塞がれました。でも明日夜にはすぐハリポタ部屋も物置き化するわけですが(笑)
これから毎日のように、収納しきれない物品をその日他人が入らない部屋に移動しなければなりません。収納スペース不足をこういう形で補うことになるとは思ってもいませんでした。もう可笑しくてたまりません。

在宅介護 - 2014.07.08 Tue

4泊5日の入院で、使用する薬の種類や量が決まった母は、本日緩和ケア病棟を退院しました。
退院を前にした昨日、緩和ケア科の主治医と看護師、訪問の看護師、ケアマネージャーと私と夫とで(妹はどうしても外せない用があった)、話し合いました。
今回私は付き添いで3泊していたのですが、日夜母と過ごしてみると、病気も認知症も進行して、夜間一人にしておくのは難しいことが痛感されました。
言い出しにくかったけれど、話し合いの前に夫に「助けて」と切り出したら、意外とあっさり「同居しかないだろう」と言ってくれて、母は私の家で引き取ることになりました。

決まったのが昨日で退院が今日でしたが、各担当者がフットワーク軽く動いてくださって、短い間に訪問診療と訪問入浴、ベッドの手配がなされ、3月頭まで娘の部屋だった1階の和室が母の居室となりました。
一時は物置き同然だった娘の部屋は、先日娘夫婦が泊まると言ってきた時に障子を張り替え、カビやほこりを徹底的に取ったので、突然の決定にもあまり慌てずに済みました。

そんなわけで、今日から在宅介護のスタートです。母が咳や痛みで目を覚ました時に薬を飲ませることができるよう、夜は母と一緒に眠ります。昨晩は2時間置きに咳に起こされましたが、多分これからもしばらくこま切れ睡眠が続くと思われるので、夜は早くに寝てしまい、なかなかブログもできなくなると思いますが、USJに行くことを当面の心の支えとして、頑張っていこうと思います。

関連グッズ - 2014.07.05 Sat

昨日15時から今日の15時までまる24時間病院で過ごし、今日の16時頃からひとまず明日の14時半くらいまでは自宅に居られます。
家族の誕生日のため、今日は娘と次男が泊まりがけで来ているので一緒に過ごしましたが、団欒以外は片付けをしていました。今、少しハリポタグッズの整理をしているのです。

邦訳本は床の上に横積みで椅子に座っていても手が届く高さだったり、グッズ類も買った袋に入ったままだったものをちゃんと並べてみることにしました。
すると、本は思っていた以上にたくさんあり、映画のパンフレットも納戸と寝室に分散されていたのが久しぶりに揃いました(買いそびれた3作目以外は) トランプとかカードゲームとか、ポスターとか、自作のマントや鍋や杖やパペットスネイプ先生や、要するに本と映画関係の物と自作の物を合わせると、結構私も関連グッズを持っていたんだな、とわかりました。
それをきれいにディスプレイする能力があったらどんなに良かったでしょう!
素敵なオタ部屋が出来たでしょうに。
な~んか、宝の持ち腐れ感が常につきまとうのが残念です。

軟禁状態 - 2014.07.04 Fri

今日から母が、緩和ケア病棟に体験入院というか、薬のコントロールのための入院をしています。
予定では、4泊5日ですが、場合によっては延長もあり得るということで、ちょっと困惑しています。
というのも、ほぼ24時間の家族の付き添いが求められているからです。
家の片付けしたいし、USJのオープンに向けて心の準備したいし、やりたいことはたくさんあるのに、ほとんど軟禁状態です。
スマホのおかげでかろうじて、ブログの更新はできますが。
ずっと寝不足だったので、ここで解消できること期待したいです。
201407042111555e1.jpg
付き添い用のベッド

眠りの浅い母には、夜中に何度も起こされることでしょう。うーん、まるで乳飲み子がいた頃みたい~_~;

ワールドカップ - 2014.07.03 Thu

ワールドカップと言ってもサッカーではなくクィディッチの話です。
マグルの世界ではサッカーの勝敗の行方に世界中が注目していますが、魔法界でも今まさにクィディッチのワールドカップがパタゴニアの砂漠で開催されています。
Pottermoreにおいて、日刊予言者新聞が現在進行形で勝敗を報じているのですが(特派員はジニ―・ポッター)、なんと日本チームは準決勝まで勝ち残っています。

日本チームが最初に試合をしたのが今年の5/21で、ちょうど当日にその様子を読み、まだ日本語に訳されていなかったもののNoriko・Satoという選手がいることを知り、すぐに『さとうのりこ』で検索してしまいました(笑)
昨日付けの新聞で、他の二選手のフルネームが明らかになりました。マサキ・ホンゴウとシンタロウ・シンゴウというビーターコンビです。ベテランの名選手らしいです。芸術家たりうると絶賛されています。
余談ですが、私はホンゴウマサキと聞いて、本郷猛(仮面ライダー1号)を思い出しました。(箒の)ライダーだし(笑)
日本の箒はYajirushi(矢印)というブランドです。『→』を意味しているのか、“矢”印なのか。私は矢のように早く一直線に飛ぶ、という意味で後者かなと想像しています。

日本はこれまで、ポーランド、ナイジェリアの順に勝ち上がっていて、次の準決勝でブルガリアと対戦します。ルード・バグマン(ご健在のようです)のオッズでは、日本は4倍、ブルガリアは50倍で、日本が勝つ可能性が高そうです。でも、ブルガリアについて、日本を打ち負かすだけの力が本当にあるだろうか?残念ながら答えはノーだ、とか書かれていて、むしろ日本が負けそうに感じるのは私だけではないはず。次の試合が気にかかるところです。
そのブルガリアには、なんと一度引退したビクトール・クラム(38歳)が在籍しているんです!
スネイプ先生と同じ場所で食事していたクラムが、スネイプ先生と同じ空間に存在していたクラムが、パタゴニアで試合をしていると思うと感無量です。
日本にはぜひ勝ち進んで優勝して欲しいと思いつつ、スネイプ先生を知っているクラムも応援しています。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)