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2014-11

銀座で - 2014.11.30 Sun

今日はyumaさんと銀座のローズベーカリーというお店に行きました。
元々はハイティーをするつもりだったのですが、お店の人が今日までイギリスフェアーをやっている、と言って定番のメニューの他にイギリス料理のメニューも渡してきたので、急に心が揺らぎました。
お目当てのハイティーセットはグランドメニューだから、またいつか食べられるかもしれません。
結局、私はラムバーガーを選びました。

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ラムバーガーとピクルス

このラムバーガー、ラムのパテにローズマリーの強い香りがついていて、とてもイギリスっぽい風味がありました。
慣れない人は苦手かもしれませんが、私は美味しくて、今も思い出すと食べたくなります。結構ボリュームがありました。

yumaさんが選んだのは、ローストポーク。
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ローストポーク
スネイプ村で食べたような濃厚なソースはかかっていなくて、「あっさりしている」とのことでした。

さて、私たちはフードとしてこのメニューを選んだ時、お腹に余裕があったらお茶も、と考えていました。
しゃべっているうちにほどよくお腹も空いてきたので、お茶も頼むことにしました。
ただ、さすがにスコーンとケーキは難しいと思い、私はお茶とペイストリーにしようと思いました。yumaさんは若いだけあってクリームティーを選びました。

このお店、陳列の仕方とか品ぞろえとか(ジンジャービールもありました)がとてもイギリスっぽく、ショーケースを見ているだけでわくわくしました。
中でも私の心を動かしたのが、アップルクランブル、トライフル、キャロットケーキ、フィッグスコーン。
席に戻る間に考えて、結局トライフルにしました。スネイプ先生が食卓に居るとわかっている場面で登場したことが何度かあるからです。スネイプ先生が食べている可能性があるからです!
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トライフルと鉄瓶に入った紅茶(イングリッシュブレックファースト)
鉄瓶がなんとなく大鍋を思い起こさせました。
トライフルにはシナモン風味の煮リンゴがたくさん入っていて美味しかったです。

一方、クリームティの方も好きなペイストリーが選べます。
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メイプルスコーンとレモンタルト
このレモンタルト、写真ではよくわかりませんが、とても大きく、手に取った時の重さも、胃に入れた時の重さもあるようでした。

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スネイプ先生もご一緒に!

4巻のスネイプ先生とか、ハリーの目を通さないスネイプ先生を見てみたい、とか話しました。
いっぱい食べて、いっぱいしゃべって楽しかったです!

面倒 - 2014.11.29 Sat

今日は一人で実家に行きました。
荒れた庭のみかんの木は、小さいながらも今年結構実をつけ、それが色付いていました。
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荒れた庭で雨に打たれるみかん

今日はちょっと面倒な用事があって実家に行きました。どう面倒なのか、説明するのも面倒なので省きますが、無人になった実家が『マンションの一室かつ持ち家』というのが面倒臭さに拍車をかけているのは確かです。
さらに、チラシに混じって保管期限の切れた不在通知が入っていました。(これがあるからポスト開けるのが怖い)
人が亡くなった後すべき手続きはだいたい済んだと思っているのですが、私が知らない繋がりなどがあって、今でも時々何かが届き、それに対応するのが大変です。

その上、階上の人からのメモがあって、うっかりベランダから落としてしまったものをどこそこに置いておいて欲しい、とあります。このメモがいつ入れられたのかわからないのも恐ろしいですが、庭に落ちている物がその人が落とした物なのかどうかわからないほど、名称のイメージと違う形状をしていました。
届けるとご主人が出てきて怪訝な顔をされ、メモのこともご存知ない様子。メモを取りに戻ってやっと状況を把握してもらい、「これはうちのですね」と受け取ってもらえました。やれやれ。

いくつかの面倒な用事が済んだ頃には雨も上がっていたので、庭のみかんを家族の人数分だけ収穫して帰りました。
実家の炊飯器ももらうついでに、その中にみかんを入れて。
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炊飯器の中のみかん(異色の組み合わせ)

面倒な用事はまだまだ続き、考えると暗澹とした気分になるので、あまり先のことは考えず、目前の課題だけを一つづつ片付けていこうと思います。

うろ覚え - 2014.11.27 Thu

先日、夫がお歳暮を贈ろうとして、相手の住所がうろ覚えだからと、Yahoo地図で調べていました。
うろ覚えの住所を入力して、出てきた地図に見覚えがあれば正解だな、ということで。
ところが、入力した住所で表示されたのはジブリ美術館でした!
よりによってなんでジブリ美術館!?と思ったのですが、本当に近い場所らしく、数字を少し変えれば出てくるのではないかと微妙に数字を並べ替えたり足したりして探しています。
「ちゃんと調べれば?」と言ったら、今度はグーグルマップのストリートビューで調べ始めました。
一度伺ったことがあるお宅なので、外見からわかると言うのですが…
結局見つけられず、電話して聞いたそうです。「今までどうしてたの?」と聞いたら、向こうからのお歳暮が届いてから伝票に書かれた住所見て記入していたらしいです。

ということが先日あったたばかりなのに、今日夫はまたしてもうろ覚えの住所をYahoo地図で検索しています。
喪中ハガキを自分側の親戚の何人かに送ろうとして、調べることを面倒くさがり、前回同様、全てうろ覚えの数字を入力しては、「確かにここだ!」とか言ってるんです。
夫の親戚は少ないし、子どもの頃からなんとなく住所は知っているし、お家にも割と頻繁に訪れているので、地図を見れば正しいかどうかわかるかもしれませんが、あまりにも雑なやり方です。
結局、Yahoo地図で確認した数字に確信を持ったまま、確かめもせずに投函してしまいました。
「大丈夫、あの辺あの苗字は他にないから」とか言って(汗)

マグル界で - 2014.11.26 Wed

ちょうど1か月前のブリティッシュヒルズ旅行で、以前からお付き合いのある友の会のSさんが、お友達を連れて参加されていました。
お友達の方、ハリポタは良くご存知で、社交的でいらっしゃったので、一緒に楽しい時間を過ごしました。
私の職場近くにお住まいだとわかり、○○道から○×神社に抜ける道、とか△△マンションの前のT字路、とかローカルな話題で盛り上がり、名刺も交換し、東京駅で解散した後も、在来線で途中まで一緒に帰りました。

その方のお住まい、本当に職場に近くて、私が火曜日に訪問するお宅に行く途中、必ず通る場所なのです。
それは△△マンション前のT字路、なんて話が出た時に既にわかっていたことですが、運転中は表札をみることもできないので未確認のままでした。
昨日、たまたまそのお宅の前の路地で対向車とすれ違う必要があって減速し停止したので1ヶ月も経ってやっと確認できました。
いただいた名刺のお名前がそこにありました。

その時の感覚をなんと表現したら良いのでしょう。
5巻で、フィッグばあさんがスクイブだと発覚した場面のハリーはこんな気持ちだったんじゃないかと思いました。
マグルの世界だと思い込んでいた場所に魔法の世界を知る人が紛れていたような。
すぐ近くに魔法使いが居たんだな、と思うと、何か心強い気持ちになります。

開封したら… - 2014.11.25 Tue

先日、喪中ハガキの印刷を頼んだものの、文章が相手によっては失礼な気がしてきた、と書いたかと思います。
その喪中ハガキ、実はまだ書いていませんでした。
それどころか、開封すらしていませんでした(汗)
記事には、「届いたハガキを確認したら」と書きましたが、本当はそうではなく、届く前から「失礼かも」と思い始めたんです。

先週末に書こうと思いつつ、急に旅に出てしまい、帰宅した翌日(つまり昨日)も疲れのため先延ばしにしてしまいました。でもハガキの最後を、平成二十六年 十一月 としたので、今月中に書かないといけないと思い、仕事から帰ってきてようやく開封しました。

ところが、印刷されたハガキを見てびっくり!
注文したデザインと違うのです。
文面も、私が最初に推した「喪中につき年頭のご挨拶は失礼させていただきます」で始まるごく一般的な内容でした。
自分では「新年のご挨拶にかえて」で始まり、「皆さまからの年賀状は楽しみにしております」という文章を含んだものに仕上がっていると思い込んでいたので、それはそれは驚きました。
なにしろ、昨日人づてに「年頭のご挨拶は失礼させていただきます」の文面で十五枚新しく印刷を頼んだばかりだったのです。開けてみたら、その文面通りのハガキですから、これでは追加した意味がありません。
追加注文を頼んだ知人に問い合わせてみたら、まだ間に合うとのことでキャンセルできたのは良かったのですが、そもそもなぜ自分で思っていたデザインと違うのか疑問でした。

注文書の控えとカタログで確認してみたら、番号は一致していました。注文通りの品が届いたわけで、こうなるとこちらの記入ミスか夫婦の協議の結果選ばれたデザインがそれだったのか、ということになりました。
夫に確認してもよく覚えていません。私が考えていたデザインのハガキが届くと思っていたのは確かで、「結局これ頼んだんだっけ??」という感じです。

これは一体……。
夫は「俺たちの脳のメモリの容量が足りなくなったんだ」と言っていますが、私は魔法使いが一枚噛んでいるような気がしてなりません。私たちは二人揃って忘却術をかけられたんじゃないかと。
あるいはタイムターナーを使ったとか?
カタログを見返すと、二つのデザインは上下関係にあったので、数字を見誤ったと考えるのが妥当かもしれません。だとしたら、怪我の功名です。結果オーライ!

思い立って(2) - 2014.11.24 Mon

23日の朝、朝食を食べながらその日行く場所を決めました。
元々、二か所のトンネルが候補になっていて、天気次第でどちらに行くか当日の朝決めることにしていたのですが、一つは地震の震源地により近かったこともあり、今回は伊那にあるトンネルに行くことにしました。

そこは、9年前に行ったトンネルのすぐ近くにありながら、当時は情報を得ていなかったために行ったことがない場所でした。途中までは通ったことのある道で、夫が「この道通ったの覚えてる?」と聞いてきた時も、なんとなく覚えている気がしました。それどころか、ブログに写真を載せた気がしてその場で探すと、やっぱりありました。
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2005年12月9日撮影
(当時の携帯電話で撮影したので画像がとても小さいです)

この場所がどこか探しながら、とりあえず似たようなカーブが来るたびに写真を撮って、帰宅後検証すると、この場所では?という写真が見つかりました。
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ここ?
落葉した木々の中に二本、緑色の針葉樹が立つ位置が似ていると思いませんか?
電柱も同じ位置だし、斜めになっていたのを直したのかな?程度の変化です。

目的地近くの道の駅に車を止め、少し歩くと変わった名のバス停があり、行き先を調べたら、『新宿』となっていて驚きました。
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「ひじ」と読むバス停
ところどころ対向車とすれ違えないほど狭い部分もある道路でしたが、高速バスが通っているということでしょうか。

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目的地に到着

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ダム見学の正しい姿勢と危険な姿勢の図解

ダムの上を歩いてダム湖の対岸に行きました。
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対岸から見た湖

ダムの突き当りにトンネルがあり、そこが今回の旅の目的です。
夫に言わせれば『S級』のトンネルらしいのですが、そこは私にはわからないし、夫がアップする前に公開するつもりはないので、中の様子はお見せできませんが、入り口で撮った写真を一枚ご覧ください。
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きりっとしたスネイプ先生とトンネル

マニアならではの着眼点を以って観察し撮影する夫に付き添ってしばらくトンネルで過ごすと、あとは道の駅でリンゴを買って帰路につきました。お昼少し前のことでした。
せっかく伊那まで来たので、ご当地グルメのローメンを食べたいと思い、そんな看板がないかと車窓から探していてお店を見つけました。

ローメン、今まで何度か文字は目にしていたけれどそれがどんなものかすらわかっていませんでした。
ローメン
太めの蒸し麺と肉、キャベツを用いた麺料理の総称と見るのが妥当とのことのようです。肉はマトンが使われることが多く、私たちの入ったお店でもマトンがデフォルト、希望すれば豚肉でも作ってくれる、という形でした。
マトンは好きなので問題ありません。夫はノーマルなローメンを、私はピリ辛ネギのローメンを頼みました。

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ローメン

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ピリ辛ネギのローメン

麺は太い蒸し麺で、焼きそばのようでありながら、下にはスープが隠れていて、なかなか美味しかったです。夫は青森で食べたつゆ焼きそばを思い出したようですが、私はもっとラーメンに近いと思いました。また機会があったら、別のお店でも食べたいです。

帰りの高速道路では、山梨を通った時に見えた正面の富士山がきれいでした。、
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甲府あたりで見た富士山

急に決まって、行ってもすぐに帰ってきた感のある旅ですが、気軽に出かけるのも楽しかったです。

思い立って(1) - 2014.11.23 Sun

先月半ばから今月の第二週まで週末は予定が詰まっていました。
三週目の先週は久し振りに何も予定がなく、サイトの更新のために時間を使いました。
この週末は、土曜日に妹とランチする以外は特に予定はなく、さすがに遊び過ぎたので喪中ハガキを書こうと思っていました。

私が妹とランチすることが決まると、夫は「一人で日帰りのトンネル探索に行こうかな」と言っていて、その日は別行動の予定でした。ある日、私が「旅に同行したかったな~」と何気なく言ったら、夫は急にその方向で検討を始め、あっという間に旅のプランが出来ていました。先日の木曜日の晩のことです。
土曜日、予定通り妹とランチし、色々話し合った後、夫に拾ってもらって、トンネルのある県まで移動、ホテルに泊まって翌日トンネル探索して帰ってくる、というプランでした。こうしてまたしても週末は遊日に使われることになりました。

その土曜日というのがつまり昨日で、私は2ヶ月ぶりくらいに妹と会い、コストパフォーマンスの良いランチを楽しみました。
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前菜のカルパッチョとミニサラダとミネストローネスープ

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豚肉のミルフィーユカツレツと(見えないけどライスも)
デザートのプリンとナッツの入ったクッキーとコーヒー

ランチの後、妹の運転する車で実家に行って、そこで母の衣類を物色して(^^; 空家になってしまった実家を今後どうするか、遺産分割の話を少しして、それから夫が迎えに来たのが15:30頃でした。

既に日暮れの気配の漂う中、何百km離れた目的地を目指して、高速道路に乗りました。
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高速道路に入った頃、ちょうど山に隠れてしまった太陽

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山の切れ間から覗く富士山

山に太陽が沈んだ後もかなり長い間空のグラデーションを楽しめました。
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山と空との境が美しい

思ったより早く目的地に着き、チェックインすると夕食に出かけました。
到着時間が遅くなることを見込んで夕食のつかないビジネスホテルを予約してあったのです。

馬刺しとわかさぎのてんぷらと出し巻き玉子を肴に地酒を楽しみました。
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馬刺し

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〆のおそば

このメニューでどこに行ったかわかるかもしれません。
私たちの泊まったホテルは、長野県の諏訪インターの近くにありました。

夕食後、ホテルに戻ってまた夫は一杯やりながら、私はお茶を飲みながらテレビを見ていたら、緊急地震速報が携帯からもテレビからも鳴り、え?長野?と思ううちにぐわんぐわんと揺れ始めました。10階だったのでよけいに揺れた気がします。
諏訪と茅野の境目あたりにいたので震度は3か4かくらいでしたが、その後大浴場に行こうと思っていた気持ちは萎え、部屋のユニットバスに入りました。とてもエレベーターに乗る気になれなかったからです。
けれども、その後余震を感じることもなく、朝まで結構よく眠れました。

失礼 - 2014.11.21 Fri

11月になったばかりの頃、喪中ハガキの印刷をしようパンフレットをもらってきました。
注文するに当たって、例文から一つを選ぶのですが、なかなか夫婦の意見が合いません。
私は「喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます」が良いと思いました。
夫はその文章を「なんとなく失礼に感じる」と言い、「~年頭のご挨拶はご遠慮申しげます」を推します。
しかし、私から見たら、「あなたからの年賀状はいりませんよ」と言っているようでこちらの方が失礼な気がしました。あくまで、私は喪中なのでご挨拶は失礼させていただくけれど、皆さまからの年賀状を拒否するものではない、という気持ちは滲ませたいのです。

その時、「新年のご挨拶にかえて」という例文を発見しました。
身内の誰が亡くなり、喪中であるということは知らせつつ、皆さまからの年賀状は拒否しない、というスタンスがはっきり表れていて、夫婦ともに気に入ったのでこれに決めました。

つい数日前、その例文が印刷されて手元に届いたのですが、届く前から、皆さまからの年賀状を拒否しないどころか、催促しているように思えてきました。これはまた違った意味で失礼な気がします。
気心の知れた友人なら軽い気持ちで受け取ってくれると思いますが、親戚や恩師など目上の人には不適切に思えます。
うーん。
親戚はどうせ喪中のことは知っているので急いで喪中ハガキ出さなくても間に合いそうだから、やっぱりオーソドックスな文例でも少し注文しようかな。
私と夫の二人でさえ「失礼」の感じ方が違うので、万人が納得できる挨拶文というのはなかなかないものかもしれませんが、選択肢はもっと欲しいところです。

寒さの感じ方 - 2014.11.20 Thu

出勤前、NHKの『おはよう日本』をつけっぱなしにしているのですが、お天気キャスターのお姉さんが渋谷から伝えてくる体感温度の情報には少し注意が必要です。

早朝から外で待機しているせいかもしれませんが、寒さについてかなり過大に伝えている気がします。
渋谷と同じではないけれど、「今すごく寒い」と聞けば、やっぱり温かい服装を選ぶのですが、それでしばしば失敗するのです。
一昨日も、かなり寒そうな予報でしたが、私は少し懐疑的だったし、朝の時点で寒く感じなかったので、それほど温かい格好をしていきませんでした。
するとちょうどピッタリの温度でした。
同時に着替えた一回り年上のIさんは、「寒いって天気予報で言ってたから厚着をしてきたら、暑い、暑い」と言っていました。確認すると同じ番組を見たらしいです。
あのキャスターの気温に関する言葉は、少し警戒した方が良い、ということで意見が一致しました。

そして今日。件のキャスターは、また一段と寒くなるような口ぶりでした。
ベランダに出てみると底冷えのする寒さだったし、予報に出ている気温も12℃くらいで、これはさすがに寒くなるだろうと思い、今日は冬の装備で行きました。
すると、やはりちょうどピッタリの温度でした。
寒さの感じ方は人それぞれ、やはり自分の感覚を信じようと思いました。

ちなみに、今日もまた同じ時間に着替えをすることになったIさんは、「『寒い』って言ってたけど疑ってそんなに厚着しなかったら寒い。失敗した」と言っていました(笑)

たこ焼きパーティ - 2014.11.19 Wed

ブログには書いていませんが、毎月お菓子作り教室に行っています。
あまりブログに書かないのは、デモンストレーション型のお教室で、私自身が作業しているわけではないことと、画像がないことにあります。
画像がないのは、皆さんが写真を撮っていないので撮りにくいからです。
でも、今日は少し撮ったので記録しておきます。

今日はブッシュドノエルのレッスンでした。
クリスマス前に練習できるようにと、クリスマス用ケーキの早めの登場です。
ブッシュドノエルというと、クリームにフォークで筋をつけるものだと思っていましたが、それは昔のことだそうですね。ケーキもどんどん進化しているようで、お話聞いているだけでも勉強になります。

毎回お菓子作りのデモンストレーションを見せてもらった後、先生が作った軽めのランチとデザートにその日のケーキと他のお菓子をいただきます。
ランチは毎回ちょっとおしゃれ、前回はキノコのスープのパイ包みとガーリックトーストでした。
ところが、今日はいつもとは趣向が異なりました。
たこ焼きパーティだったのです。

先生のお教室に通う方たちの中では、私達のグループが一番新しいメンバーです。
4~5人のグループレッスンで、他のグループはもう何年も通っているとのことで、私たち以外は既に“洗礼”を受けている、と先生は言いました。
“洗礼”とは、つまりたこ焼きパーティのことです。

大阪出身の先生は、たこ焼きの焼き方にある種の信念をもっていらっしゃり、それを伝えつつみんなで楽しめるたこ焼きパーティを、一度はレッスンに取り入れている、とのことでした。

たこ焼きは好きだし、私が高校生くらいの頃実家で買った型を使って我が家でも作ったことはありますが、あまり納得のいく出来ではなかった気がします。
考えてみれば、誰かに習ったわけでもなく、お店の前に貼り付いて見ていた時代も遠く、あまりにも自己流だった気がします。

生地のレシピは門外不出とのことでしたが、教えていただきました♪
先生が生地を流し込み、たこやあげ玉などの具材を入れるのを見学しました。
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私から見たら割と大胆
(大阪のおばちゃんはもっと大胆、海のよう、との説明を受けつつ)

先生は手際よくまず90度の位置に返し、その後さらに90度(最初の状態からは180度)ひっくり返し、ちょこちょこいじるうちにきれいな球体が出来ました。
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美しい~

次からは私たちも見よう見まねでやってみます。型がテフロン加工なので素人ながら私たちもきれいに仕上げることができ、達成感を覚えました(笑)
皆さん私より年上でお孫さんの話題が出るくらいですが、たこ焼きひっくり返す時は無邪気で少女のようでした。
焼くのも楽しかったけれど、味も良かったです。お昼に10ずつ食べ、お土産に9個ずついただきました。

デザートはブッシュドノエルとリンゴのタルトとイチジクのケーキをそれぞれ少しずつとコーヒー。
至福の時間です。
そして、お土産をもらって帰りました。
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お土産
ブッシュドノエルをスライスしたもの二切れ、リンゴのタルト一切れ、イチジクの焼き菓子、フロランタン、奥のホイルに包まれているのがたこ焼き9個。

たっぷりのチョコ生クリームのついたブッシュドノエルは、夕食後にもまた食べたので、今日は一日に4個ケーキを食べたことになります。1ヶ月に1回の楽しみです。

独り言 - 2014.11.18 Tue

今日、初めて訪問するお宅がありました。
私が仕事で使っている車にはカーナビがついているので、初めてのお宅でも最近は心配ありません。
でも、今日行ったお宅は、家の前まで車が入っていけず、少し離れた路地に路上駐車するように、と指示されていました。
こうなると住所でのルート検索はできません。
患者さんの奥さま手書きの地図とグーグルマップを照合し、バス通りから路地に入る位置の見当をつけました。

そのバス通りは何年か前に担当していた方のお宅に行く時通ったことがありますが、バス通りとは言ってもとても狭く、万一行き過ぎてしまったら、引き返しようがないので、緊張しながら行きました。

グーグルマップで目星をつけていた信号で右折しようと思ったのですが、奥さま手書きの地図に描かれていた目印の建物が見当たりません!
もし間違って入ってしまったら最後、バックでないと出てこられないような細い道だったので、「ここじゃないな」と通りすぎようとした時、少し奥まった所に目印の建物が見えました。やっぱりここだったのです!
でも後続の車はあったし、既に車体半分ほど通り過ぎた後だったので、「うわーん!ここだったー」と車の中で悲鳴を上げ、「進むしかない―!」と叫びながら泣く泣く前進しました。

その道は引き返すのが難しいことは始めからわかっていたので、言いようのない不安を感じながら、それでもどこかに曲がり道とかコンビニとかないか見ながら前進しました。ナビに視線を向ける余裕など全くなく、とにかく目に移った景色から判断します。
曲がり道はあるにはありますが、それこそ間違った時によけいピンチに陥りそうな細い道や進入禁止の道ばかりで、「曲がれない~」「ま~が~れ~な~い~」と声に出しながら、私はどこまで行くのだろう?と思いました。
免許取り立てで訪問担当になった頃、よく体験したことですが、こんな気持ちは忘れていました。

しばらく行った先にお寺があり、その門の前に少しゆとりがあることを思い出しました。
それがUターンできるレベルかよくわからないけれど、とにかく一筋の光明ではあり、前進しました。

途中渡らなくても良い踏み切りを渡り、路側帯からはみ出して歩く高校生たちを追い抜き、「こんなところまで来ちゃったよー!」「誰か~た~す~け~て~」と泣言を言いながら、お寺の前までくると、なんとかスペースがありそう。ウィンカー出して左に寄ったところで信号が変わり、対向車線の車が止まったのを幸いに、ギリギリでUターンしてピンチを脱しました。小回りの利く軽自動車で本当に良かった。

昼休みにこの話を同僚たちにしたら、「以前の二尋さんだったらパニックになってただろうけど、今回は冷静でしたね」と言われました。
いえいえパニックでしたよ。普段、マナーの悪い車に冷っとさせられても悪態一つつかない私が、大声で叫ぶような歌うような独り言を言い続けるなんて、尋常じゃなかったと思います。

抜き書き作業 - 2014.11.17 Mon

昨日、久し振りにスネイプ先生のセリフ集を更新したのですが、これは本当に時間のかかる作業です。
まず日本語からスネイプ先生のセリフを抜き出して書きとめる。
ある程度たまったら、今度はそれに対応する英文を探す。
作業自体は単純だけれど根気が必要で、どんなに気をつけていても入力ミスは発生します。日本語英語ともに。
ただ抜き書きするだけでは著作権の問題が出てくるので、それぞれの言葉にコメントをつけることで考察の形にしてみようとしているのですが(果たしてこれで良いかはわかりませんが)、これがまた時間がかかるもののすごく面白いです。

自分で入力すると、言葉を発している時のスネイプ先生の気持ちにぐっと寄り添える感覚があります。
日本語と英語を並べて比較していると、同じ意味でも微妙に違う単語を使っていることがあり、訳せば同じ言葉でも違う言葉を使う以上、スネイプ先生の心理的には何か変化があるのではないかと勘ぐったりするのも楽しいです。
また、…や―など間を取る記号を入力すると、言葉を選んでいると感じたり、勿体ぶっていると感じたり、というのがより敏感になる気がします。
抜き書き作業は、今まで目で追っていた時は何気なく通り過ぎていた場面に立ち止り、どうしてだろう?と考えることが多くなるような気がするのです。

次の更新はまた半年はかかるでしょうが、楽しみながらこつこつやっていこうと思います。

久し振りの更新(11/18追記) - 2014.11.16 Sun

黒髪・鉤鼻・土気色」のスネイプ先生のセリフ集、久し振りに更新しました。
3巻は嬉しいことにスネイプ先生の出番が多いのですが、それだけになかなか作業が進みません。まだ9章までですが、とりあえずUPしました。
何か間違いや抜けているところなどあれば、ご指摘ください。

11/18
早速抜けが見つかりました!
ご指摘いただき取り急ぎ直しましたが、引き続きご注意ください。

パジャマ - 2014.11.16 Sun

先日、寝る時のスタイルについて書いたら、意外と反響があって面白いです。
驚いたのは、パジャマの下に下着つけていません、というメールをいただいたこと。
同じメールで、つい最近パジャマや眠りに関するアンケートを行った結果が新聞に載っていたことも教えていただきました。読んでみると、中には60代の女性の「下着をつけるのは許せません」という「下着なし派」のご意見もありました。
イギリス人はともかく、日本人では珍しいかと思っていたのですが、わざわざ口にしないということもあるかと思うと、実際は私が思っている以上に日本にも下着なし派はいらっしゃるのかもしれません。

美容にも良い、との説もあり、特にアンチエージングとか言われるとちょっと試してみたくなります。
とはいえ、下着なしで直接パジャマを着る方たちは、やはり下着と同じく毎日洗濯すると思うのですが、割と大物だし、いつもお天気が良いとは限らないし、結構大変そう。乾きやすく肌触りも良く、枚数もたくさん揃えるとなると、簡単には実行できそうもありません。
ちなみに真夏は私も毎日のようにパジャマを洗濯しますが、今の時期はパンツ以外にもランニング型の肌着を身につけた上からパジャマを着ているので、1週間に1回くらいしか洗濯しません。

新聞には書かれたパジャマに対する意識の数々を読むと、こだわりは人の数だけありそうに思いました。そして私も自分なりにこだわりがあったことに気付かされました。

記事にあった『睡眠モードへの切り替えスイッチ』というのがぴったり当てはまります。
私の場合、パジャマは完全に寝る時だけのもので、台所に立ったり食事をしたり、という汚れそうな作業だけでなく、テレビを見たりパソコンをしたり、という寛ぎの場面においてもパジャマ姿で行うことはありません(夜中にトイレに行ったり水を飲んだりする時はパジャマ姿ですが)
全ての労働と娯楽を終えて、眠りに就く直前に着替えるものがパジャマで、それ以外の家でのリラックスタイムはラフな部屋着で過ごしています。
朝、目覚ましが鳴ってすぐに半身起こして目覚ましを止めたら、覚醒が不十分なまま手探りで部屋着に着替え、パジャマは布団の上に置き去りにして部屋を出て、顔を洗います(後に布団と同時にたたんで押入れにしまいます)パジャマで顔を洗うこともないんです。
私のパジャマは洗濯以外ではほとんど寝室を出ることのない、本当に寝る時だけのもの。まさにオンオフの切り替えのスイッチです。

決闘で使う呪文 - 2014.11.15 Sat

Pottermoreの決闘が最近少し変わったのをご存知でしょうか。
使える呪文が増えたのです。今までは10個使えました。今は14個です。
確か、変わったのは10/31のハロウィンの日だったと思います。

呪文のかけ方には難易度があって、簡単なものはどんなに上手くできても高得点が得られません。
今までは、全身金縛りのペトリフィカストタルスが一番高得点が得られました。
全身金縛り
ペトリフィカストタルスの魔法の軌跡

ところが、使える呪文が増えたのと同時に最高得点にも変化が出てきました。
武装解除呪文が使えることに気付いて早速練習したら、その時点で149点が出たのです。
武装解除呪文強い!と思って、まだそのことに気付かない世界中の人々を相手にどんどん決闘を挑み、その日はかなり荒稼ぎしました(笑)

対戦する相手の得点を見るうち、今まであった呪文の上限も変わっていることに気付きました。
145点が上限だったペトリフィカス・トタルスも150点以上出ている様子。
しかも、今までぱっとしなかったクラゲ足の呪いも高得点が出ていて、今までペトリフィカス・トタルス一辺倒だった決闘の現場がバラエティーに富んできました。

くらげ足
高得点がでるようになっクラゲ足の呪い(WとBのタイミング外しています)
難易度が高い割に得点が低かった(多分上限135)のに、私が練習でやってみても150近い数字が出ました。

そして、調子が良ければ152,3点は出る武装解除呪文。
武装解除
武装解除呪文

これらの呪文、今一番強いのはどれなのか調べてみると、Pottermore wikiに書かれていました。正しい情報かどうかはわかりませんが、一応参考までに上位の呪文を書いておきます。

武装解除呪文(163点)
くらげ足の呪い(163点)
全身金縛り(160点)

160点以上出している人をまだ見たことがないのと、同じ呪文でも得点にムラがあることを考えると、この中のどれを使っても大差ないように思います。

私はときどきくらげ足の呪いに浮気しつつ、ほんとんど武装解除呪文を使っています。
だって、物語中この呪文を最初に使ったのはスネイプ先生だったし、スネイプ先生がお手本を見せた後、ハリーも使えるようになっていたし、結局ヴォルデモートを倒すのに使われたわけだし、思い入れも特別です。
もっとも、スネイプ先生自身も、ハリーとロンとハーマイオニーにこの呪文使われて、気絶したこともありますけど、そう言う意味でもすごく特別な呪文です。

駅員さん - 2014.11.13 Thu

今日の出勤時、駅のホームで電車を待っていたら、若い駅員さんが次に来る電車の停車駅を事細かにアナウンスしていて、ああ、元々電車がとても好きだった人なんだな、と微笑ましく思いました。
その後、その電車が入って来て乗り込もうとしたら、別の駅員さんが乗車の際の注意事項をアナウンスしていて、それを聞いた私は、「だいぶ上手くなったな~」と思いました。

何年か前、同じ駅で電車待ちしていて、アナウンスの声にハッとしました。
それは、脳血管障害(脳出血とか脳梗塞とか)で言語障害の症状の出た人のしゃべり方そっくりだったからです。駅員さんが脳梗塞などで倒れて復帰したのだろうか?と思っていたら、その何日か後に、右片麻痺の駅員さんを目にして、「やっぱり」と思ったのです。

正直言って、その話し方ではお客さんには通じないのではないかと、いつかクレームが行ってクビになってしまうのではないかと心配していました。クビにならないにしてもホームでのアナウンスの仕事から外されるのではないかとか。
もしかしたら子どもの頃からの鉄道ファンで、駅でアナウンスすることに喜びを感じているかもしれないのに、外されたら気の毒だなと思っていたのですが、その後もたびたびその方のアナウンスを耳にして、ああちゃんとまだいらっしゃるな、となんとなく安心していました。

お客さん商売で話していることが上手く伝わらないというのは致命的だと思うのですが、同僚の方たちが上手くフォローして続けてこられたのもあると思います。
ずっと聞きとり易くなって、これならもう大丈夫、と安堵しました。
これからも身体に気をつけて、お仕事続けて欲しいと、その駅員さんと同僚の駅員さんたちに密かにエールを送っています。

 - 2014.11.12 Wed

昨日、途中で書き足していたことがあったのですが、夫が部屋に入ってきて、書いた文章保存する間もなく終了させられたので、今日改めて書きます。

昨日も示したこちらを見ると、もう一つ興味深いことが書いてあります。
アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、ドイツ、日本で行った調査で、使用する枕については、日本以外の全ての国で「二つ」と回答されているんです。
今まで特に考えたこともなかったのですが、こうしてみると日本は例外のようで、つまりなんとなくスネイプ先生のベッドの枕も一つを想像していたけれど、それは違う可能性が高い、ということですね。

ホテルにも二つ枕が用意されていますが、いつも一個は外して使っていたので、二つをどのように並べて使うのかちょっとイメージできません。
そこで調べてみると、日本のホテルの説明だと高さの調節、とするところが多いのですが、西洋の風習としては、半身起こして読書、みたいな説明が出てきて、これだ!と思いました。

私にはスネイプ先生は机と椅子で読書しているイメージもありますが、ベッドまで本を持ち込むことも十分ありそうです。枕を二つ重ねて半身起こして読んでいる姿を想像するととてもときめきます!ヒャー!

私のイメージではないけれど、抱き枕のようにして使う、というのもあるかと思います。
抱き枕を使う人は寂しがり屋な性格としているサイトもあり、そう考えるとそうかもしれないと思ってしまいます。

また、以前、ブリティッシュヒルズに行った時、マナーハウスの主の部屋(King's Room)の説明で、領主は完全に横になって眠らず、高く積んだ枕に凭れるようにして眠った、というものがあったので、そういう意味でも横にならなかったかもしれません。
だってほら、いつ何があるかわからないではないですか。
実際、4巻でハリーが落とした金の卵がすごい音立てた時も、フィルチの次にやってきたのは寝間着姿のスネイプ先生だったし。スネイプ先生はハリーを守る、という使命を与えられて、ハリー入学後は常に熟睡できていないようなイメージです。
スネイプ先生のベッドや枕が、スネイプ先生の一日の疲れを十分取り去るものであったことを願っています。

寝る時 - 2014.11.11 Tue

調べものをしていて偶然こんな記事を見つけました。
イギリス人の3人に1人は「何も着ないで寝る」

ええっ!?と思ったけれど、記事は古いし(2008年11月12日)、そもそもスネイプ先生は灰色の寝間着を着ているのだから、3人のうち2人の方に入るのでしょう。

でも興味があったのでもう少し調べてみたら、今年の記事にもありました。
世界の睡眠事情。裸寝る人が多い国~
元記事

もう少し新しい記事もありました。
イギリス人の40%が裸で寝ている
今年6月30日の記事です。
数字が増えてますね。四割って半分近い。
結構裸で寝る人の多い国なのですね。

「イギリス人 寝る時」のキーワードで調べたのですが、もっと気になる記事が見つかりました。
パジャマの下に下着をつけない、という証言もあったのです!
イギリス生活のウラ
こ、これは!
もう何年も更新されていらっしゃらないブログの記事の上、男性には言及していないのが残念ですが、下着をつけないで寝る人が多そう。(この方の記事、他にも興味深いことが色々書いてあって、遡って読んでしまいました)

こうなると、スネイプ先生は寝る時どうしているのか気になります。
4巻の“パジャマパーティ”の時、もしかしたらスネイプ先生は…
まあ同じことはその場に居たパジャマとガウン姿のハリーにもネルのガウンを着たフィルチにも、寝間着の上に旅行マントを羽織ったムーディ(偽)にも言えるのですが…
もしみんな穿いていなかったら…
イギリス人にとっては当たり前かもしれないけれど、ちょっとドキドキする場面です(笑)

オフ会参加される方へ - 2014.11.10 Mon

本日10:00までにお申し込みのあった方全員に「受け付けました!」の件名で詳細をお知らせするメールをお送りしています。
申し込んだのに返事が届いていない、という方はお知らせ下さい。

ウォーキング? - 2014.11.10 Mon

11月はとても良い季節。空気が澄んできて、お天気の良い日は景色も一味違います。
ウォーキングもいつもは朝行くのに日の入り目当てで夕方行ったり、朝は朝で爽やかな空気と光の中で色々な物に目が行ってしまい、なかなか歩くことに集中できません。

昨晩夜中に雨が降って、今朝はウォーキングは難しいかな、と思っていたら快晴でした。
IMG_1977a.jpg
雲一つない西の空(6:45撮影)
クリックで拡大すると、真ん中やや下辺りに月が、底辺には富士山も見えます。

IMG_1981b.jpg
日の出45分後の東の空

公園の中の松林は木漏れ日が舞台を照らすスポットライトのようでした。
IMG_1982a.jpg
前方に舞台が

IMG_1984a.jpg
いく筋もの光

公園の泥水のような池にも水鳥が来ていて、思わず池の方に足が向いてしまいます。
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カルガモと亀(石の上)

よそ見しては立ち止って撮影するので、全然運動になってませんね。

フォームからメッセージ下さった方へ - 2014.11.09 Sun

11/8の22:00頃、「黒髪・鉤鼻・土気色」の方からメッセージ下さった方へ

リアル脱出ゲーム - 2014.11.09 Sun

昨日同僚たちとリアル脱出ゲームに行ってきました。
LINEを使いたかったのは、このためでした。

リアル脱出ゲームは色々な種類のものがあちこちで開催されていて、今回のもその一つ。
日本全国30箇所以上で公演され、タイムラグもあるので決してネタバレしてはいけないことになっています。
6人一組で取り組むゲームということで、職場で既に6人組を三つつ作って、その内二組12人で参加してきました。あとの一組みは、別な日にこれから参加します。

昨日は仕事が休みの人と仕事を終えてから参加する人といたので、私は少し早目に行って、カフェでお茶していました。開始が19:30からと遅かったので、終了時間後に一杯飲むにしてもちょっと何かお腹に入れておきたかったんです。
IMG_1951a.jpg
コーヒーとマドレーヌ

結構ボリュームがありました。

お茶を飲んだのは脱出ゲームの会場の階下でしたが、そこはグリンゴッツ銀行にそっくりのとても趣のある建物でした。
IMG_1959a.jpg
グリンゴッツ銀行!?

IMG_1953a.jpg
別角度から

実際、旧第一銀行だったそうです。

ちなみに映画のセットの方はこちら
DSC00430a.jpg
ロンドンのスタジオのグリンゴッツ銀行

ゲームの方は、マジクエストとかエノシマトレジャーとかと謎解きの雰囲気は同じです。
リアル脱出ゲームということでエノシマトレジャーほどではないにせよ広範囲を歩くものだと思っていました。でも、実際は部屋から出ることはなく、部屋の壁に貼られたヒントを元にいくつもの謎を解くので、ほとんど最初に案内されたテーブルに座っていました。
LINEもそれなりに活躍はしましたが、別にiPadでなくても大丈夫だったし、LINE無しでも部屋はそんなに広くないので何度でも確認できるので、全然必要ありませんでした。

数独やクロスワードパズルや迷路などを解いて、ある程度回答欄を埋めるとヒントをもらえ、さらに次の問題に取り組めるというシステム。途中でダイアル式南京錠がかかった封筒を渡され、解錠するための数字を導き出して開いた時の喜びといったら!あれが私たちのグループの一番良い瞬間だったと思います。
しかし、謎解きはまだまだ続き、ちょっと行き詰ってそれがようやく解決できて次に進もうという時に時間切れとなってしまいました。残念~

最後に正解を教えてくれたのですが、あと少しというところだったので本当に残念でした。もう一つの同僚グループもさらに一歩先まで進み、あと一つの作業というところだったそうです。7~8チームほどあって、そのうち2チームが脱出できていました。
こうなるとまた別の脱出ゲームにチャレンジしたくなるのが人の性(笑)
またいつか別のリアル脱出ゲームに参加してリベンジしたいです!

LINE - 2014.11.07 Fri

今日の昼休み、上司から「二尋さん、LINEやったことありますか?」と声をかけられました。
私が胸を張って「はい。やったことあります」と重々しい口調で答えると、私と同学年の彼はちょっと悔しそうでした(笑)

元々は長女と次男と私の三人だけでやり取りしていました。夫のガラケーではできるかどうかわからないし、長男は参加する意思がなかったので。ほとんどが「明日実家帰ります。夕飯はいりません」というような事務的な連絡ですが、夫と二人の旅行中などは写真を送ったりはしていました。

若い世代は連絡の手段としてもうメールは使わずLINEを使っているとかLINEでの集団いじめとか聞くと、考えただけで鬱陶しそうな媒体なので、家族以外とやるつもりは全くありませんでした。

が、先週の同僚との旅行で少し考えを改めました。
旅行中、そのグループ内で共有のアルバムを作るというのは、後で画像を送りっこする必要もなくて快適でしたし、その後はそのグループ内の更新はなく、大人は単なるおしゃべりの場として使うことはないことがわかりました。少なくとも同僚たちとは。
だから同僚とはLINEやってもいいんじゃないかという気になりました。

で、今回上司がLINEの話をしてきたのはわけがあります。
近々同僚たちと某所に遊びに行くのですが(今度は日帰り)、そこではLINEが非常に重宝するとの前情報があったからで、一緒に遊びに行く上司にもLINEへの参加を求められたからなのです。

LINEで何をしようとしているか今は明かせませんが、私たちはかなり熱が入っています。
スマホも良いけどiPadの画面の方がより見やすいと言われ、私などはLINE for iPadというアプリを入れ、iPad miniでもLINEができるようにしたばかりでした。今朝、出勤前に。
しかも私のiPad miniは、WiFiモデルだけど家以外では電子書籍としてしか使わないからと、持ち運びできるルーターなどは買っていないので、スマホをルーター代わりにしようと思い(テザリングというのかな?)、わざわざ携帯ショップまで行って、よけいな料金が発生しないか確認してもらうほどの熱の入れようです。

グループも作ったし、試しにパペットスネイプ先生の画像も送ってみたし(喜んでもらえたと信じてる)、準備は整いました。
あとは当日上手く使いこなしてしっかり楽しもうと思っています。

牝鹿メイキング(頭部) - 2014.11.06 Thu

牝鹿の着ぐるみ、頭部のメイキングをご紹介います。
これ、最初はオンラインでかぶり物の作製を請け負う会社に依頼しようとしたんです。でも、ちょっとデフォルメされた可愛らしいデザインなので、角の無い牝鹿を鹿と認識できるかちょっと不安で、しばらくメールでやり取りしたのですが、自分で作ることにしました。まあ結局、自作したのも『鹿』と認識されなかったのですが(笑)

まずは100均の帽子と軽量粘土5つを用意しました。
DSC02806a.jpg
capと白い軽量粘土

このcapを芯として、上に粘土を盛り、鹿の頭部の形を作ろうと思います。
見本となるのは、以前いただいた私のミスで取れてしまった牝鹿のフィギュアの頭部を使いました。
DSC02809a.jpg
牝鹿頭部

それからもう一つ、同じ時にいただいて無事だった牝鹿も見本にしました。
鹿 (2)a
無事だった牝鹿

これを見ながら粘土を盛ると…
DSC02812a.jpg
ちょっと鼻が短めだった途中経過

とてもじゃないけど粘土5つでは足りないので買い足して、結局合計11個使いました。
目の部分は、ちゃんとくぼみを作ってあり、本当はビー玉などガラスかアクリルの球を入れたかったのですが手に入らず、薄緑の同じ粘土を買って目玉にしました。
DSC03171a.jpg
くぼみに合わせて目玉を入れてみたところ

DSC03172a.jpg
正面上から見た様子

目玉に光沢を出したいと思い、同じく100均でUVで硬化するレジンを買ってきました。ただ、100均のレジンは、時間が経つと黄ばんでくると聞いたので、エポキシ樹脂の接着剤も100均で買ってきました。これもレジン代わりに使われるとネットで見たので。
塗ったばかりの時はどちらも大差ありませんでしたが、時間が経つと明らかな差が出ました。
DSC03174a.jpg
左がレジン、右が接着剤
レジンは硬化する前に粘土が吸ってしまいました。接着剤の方は10分ほどで固まったので光沢があり、こちらが採用されました。

耳の芯には硬いけれどしなやかさのある素材を使いたいと思って、100均の店内をだいぶウロウロしました。結局、一見フェルトですがずっと張りのある素材の入れ物のファスナー部分を切り落として使いました。
DSC03178.jpg
張りのあるフェルト素材

身体の方で使った布の間に挟む形で耳にします。
DSC03180a.jpg
布に合わせているところ
同様にして尻尾も作りました。

目の入った頭部にも布を張ります。立体なのでなかなか難しかったです。布の残りも少なかったのでだいぶ苦労しました。
DSC03182a.jpg
余り布を頭部に置いてみたところ

DSC03184a.jpg
側部に布を貼り付けたところ
鼻先はわざと布を貼りませんでした。

その後目を開けました。
DSC03186a.jpg
目頭と目尻になる部分に待ち針で印をつけ

DSC03187a.jpg
瞼をこじ開ける
閉じないようにボンドでとめてあります。

耳を縫いつけ、側面を耳あてのようにして顎の下で留める形にして出来上がり。
DSC03318b.jpg
完成

DSC03257a.jpg
全身

手には手袋(100均)をはめ、この後靴の上からモコモコの靴下(100均)を履きました。
こうしてみると、表面に貼った布以外はすべて100均で揃えたことになりますね(笑)布を除いて大体2,000円くらいでした。
布が1,600円くらい、ファスナーが200円しなかったかな。上下合わせて4,000円弱でできました~

今日の空 - 2014.11.04 Tue

今日は晴れで湿度が低い予想だったので、日の入りを見に行こうと朝から決めていました。
また、連休明けにもかかわらず、残業するほど患者さんは多くなかったので、元気は余っていて夕方ウォーキングに行きました。

日の入りの時間に合わせて家を出たつもりが、山に沈むため少し早目に沈んでしまい、日の入りの瞬間を見ることはできませんでした。海まであと2,3分という小高い場所では見えていたので小走りで行ったのですが、間に合いませんでした。「夕日が沈まないうちに!」と焦って走るなんて、まるで走れメロスみたい(笑)

IMG_1933a.jpg
日の入り直後

空は場所によって色が違う上、刻々と変化していきました。
今日はなんだかいつもよりずっと空が広く感じられました。

IMG_1936a.jpg
南西の空

IMG_1935a.jpg
むしろ西より赤い東の空
薄い雲の向こうに月がうっすら見えています。

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南の空

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さっきより目立つ月

海から戻る途中、コウモリを見かけました。あまりにも早く飛び回るのでなかなかシャッターチャンスがありません。というか、シャッター押してスマホが反応する間に画面から出てしまうのです。
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辛うじて撮れた飛びまわるコウモリ

本当に気持ちの良い夕暮れでした。11月の夕暮れの空、大好きです。

発表会 - 2014.11.03 Mon

最近イベントが続いていますが、今日はマンドリン部OB・OG会の発表会の日でした。
母校の会議室で総会を行った後、演奏しない他のOB・OGたちに聴かせるだけのささやかな合奏は、『演奏会』と呼ぶにはおこがましいので『発表会』と書いておきます。
午前中は練習、午後は総会で会計報告(なんとか報告できました)、その後発表会、最後に懇親会があって、とてもハードな一日でしたが、楽しかったです。


半年ほど前から、月1回くらいのペースで合奏の練習を始めました。
他の楽団に所属しているメンバーが多く、練習日が重なると極端に参加者が減り、パートによっては参加者が誰もいない日、というのもありました。当日(つまり今日)の朝の練習でも指揮者は「本番の奇跡に賭けましょう」と言うくらいグダグダなところもありました。
私より一回りほど年下のSさんは大きな音量で自信を持って弾いてくれるし、去年TOPだったので今年もお願いしたかったのですが、練習にほとんど参加していないという理由と、私が楽しそうに弾いているという理由で、TOP席には私が座ることになり、とても緊張しました。

本番は冷やっとさせられる場面もありましたが、一体感を感じる良い合奏だったと思います。本当に本番の奇跡は起こったと思いました。
Sさんの音を聞いて私も自信をもって音を出せました。聴衆を前にし、この半年の集大成だと思うと緊張しましたが、それも良い方向に働いたかもしれません。
合奏で、演奏する人たちと心が一つになった感覚を味わうのがすごく好きです。毎回というわけでないので、よけいに貴重な感じ。
この感覚をまた味わいたいので、次回もまた頑張ります!

のんびり女子旅 - 2014.11.02 Sun

同僚と群馬に行ってきました。
OTの女子4人とSTのSさんと計5人で行く、のんびり小町の旅です。
のんびり小町で旅をするのは二度目、OTの女子全員と一緒に行く旅行は初めてです。
上越新幹線で上毛高原まで行き、そこからは宿のシャトルバスを利用しました。

宿に着くと、のんびり小町の特典の一つとして五本指ソックスまたは足袋ソックスを一つ選び、持ち帰ることができました。それぞれ好きなソックスを選ぶと、次はもう一つの特典として浴衣を選べました。みんなで思い思いの浴衣と帯を選びました。
IMG_1833a.jpg
それぞれが選んだ浴衣と帯とソックス
(どれが私のだかわかりますか?)
ソックスを先に選んだので、人によっては浴衣との組み合わせが気持ち悪いものもありましたが、私はブレないので、統一感はありました。

人気のお宿だけあって、細かいサービスが行き届いています。
スリッパの中敷きを用意してあり、そこにそれぞれ好きな絵を描くと浴場などで自分のスリッパがわかる、とアドバイスしてくれたのです。ドラえもんのように人気のあるキャラクターだと被る恐れがあるのでオリジナリティーのある絵を描くことを勧められました。
ドラえもんが大好きで、浴衣もそのイメージの配色で選んだ同僚は、ドラえもんの絵に自分のイニシャルを付けることでオリジナリティーを出しました。
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5人それぞれの目印
(どれが私かわかりますか?)

友の会の旅行にお連れし損ねたパペットスネイプ先生を、今回は忘れなかったら、同僚たちがとても可愛がってくれました。
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緑のソファーで寛ぐスネイプ先生(STのSさん撮影)

夕食は炭火焼がメインのコースです。
IMG_1849a.jpg
魚や肉を自分たちで焼いて食べました。

IMG_1855a.jpg
地ビール

IMG_1874a.jpg
青竹の杯で飲む地酒
すごく美味しかったので、買って帰りました。

食事が終わって部屋に戻ると布団が敷いてあり、五つのうち四つがピンクの布団で、一つだけ緑でした。総意で私だけは緑の布団に寝ることになり、大変有難かったです。他のみんなはじゃんけんで寝る場所を決めました。
IMG_1885a.jpg
一つだけ緑の布団

三つある浴場が時間で男女が入れ替わっていたので、到着から寝るまで3回入浴しました。
リンゴが100個くらい浮いている浴場も良かったけれど、庭園露天風呂と総檜風呂のあるお風呂が一番良かったです。
みんなでおしゃべりとお茶を楽しみながら「ナースのお仕事」を一緒に鑑賞して、「ありえない!」と色々難くせをつけたのも、実際の職場の噂話に興じたのも、個人的な話をしたのもみんな楽しかったです。

興奮すると寝つきが悪くなる性質ですが、この時はかなり早く寝つけました。気心が知れていてリラックスしていたからなのか、意外なほど熟睡できました。

朝、同僚がセットした目覚ましが鳴ってまだ暗いうちに飛び起きると、私はすぐに浴衣に着替えました。朝風呂に入るには、その時着ていた自前の灰色のナイトシャツで廊下を歩けないと思ったからです。
着替えて時間を確認して思わず声を上げました「まだ5時…!?」
目覚ましは6時にセットしたはずなのに!
同僚が普段の自分の起床時間4時50分にアラームをセットしてあったのを解除してなかったからでした。みんなは間違いをわかっていてまだ寝ていたので、私も二度寝しました。

朝の露天風呂は最高でした!
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朝霧のかかった川

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窓の下は紅葉したもみじ

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利根川と紅葉とスネイプ先生

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朝食 (主食はおかゆとご飯と両方)

チェックアウトはゆっくりで、10:50発のシャトルバスの予約をしてあったので、朝食後は少し外を散策しました。
IMG_1903a.jpg
赤い鉄橋と利根川と紅葉

朝の散策以外は観光もせず、ひたすらおしゃべりと温泉と食事を楽しんだ旅でした。
普段、私は週に三日しかも半日勤務の非常勤で、同僚とゆっくり話す時間がなく、ちょっと寂しく思っていましたが、寝食を共にしてぐっと近づいた感がありました。
一緒に行った同僚は一回り年下も二回り以上年下もいて、まあ私が飛びぬけて年上だったわけですが、みんなとっても温かい子たちで、あたりまえのように受け入れてくれました。
私も年上であることをついつい忘れて同じノリで写真撮影に臨んだのは良いけど、写った自分の姿に「同じじゃないんだ!」と愕然とさせられたことが何度もありました(笑) 

そうそう、写真と言えばこの旅ではLINEが大活躍!
私は家族とだけしかLINEをしたことなく、使い方を良くわかっていなかったのですが、みんなに教えてもらい、どんどん写真をアルバムにUPしました。みんな次々UPしてついには100枚を軽く超えてしまいました。
若い同僚たちとの交流は、そういう意味でも刺激になりました。

女子旅 - 2014.11.01 Sat


同僚たちと旅行中。
修学旅行みたい~





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