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2014-12

2014年大晦日 - 2014.12.31 Wed

年末が近付いても今ひとつ実感がなくてのんびりしていた私も、さすがに今日になると大晦日の実感が出てきて、新年を迎える準備に力を入れました。遅すぎましたが。
それでも今年は母を迎えたり送ったり、訪問看護や訪問入浴が定期的に入ったり、弔問客が訪れたりテレビの取材が家に来たり、娘夫婦が泊まりにきたり、結構家を片付ける機会があったので、大掃除しなくてもいいかな?程度にはなっています。また、お節料理の用意もしないので、大晦日にしては余裕がありました。
そこで、夕方、今年最後の日の入りを見に行きました。
思い立ったのが遅かったので歩いていては間に合わず、自転車で公園まで行き、そこから歩いていきました。
風がとても強く、バチバチ砂が顔に当たりましたが、雲の少ない空は、夕日の観察にはもってこいでした。
海には、おなじようなことを考える人が結構来ていました。
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波打ち際の人々
日が傾き、いよいよ沈むという頃は、みな同じ方向を見ていて面白かったです。

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遠くの山に沈む直前

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残りわずか…

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沈んだ~
次にこの太陽をが昇ってくるときは来年になっているのですね。

今年も一年間お世話になりました。ブログを読んでくださった方方々、コメント下さった方々、一緒に遊んで下さった方々ありがとうございます!
スネイプ先生への愛を語る場はあちこち分散していますが、日常の記録を残す場として来年もこのブログを大切にしていきたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。

毛布カバー - 2014.12.30 Tue

今日は仕事納めでした。
出勤時、休日以上に駅に人が少ないことに暮れを感じました。

せっかく駅を使うので、帰りには駅近くのお店で買い物をしようと思いました。
娘夫婦がお正月に泊まりにくるのですが、ちょっと寝具が足りない気がするのです。というか、寝具はまあ足りているけれど、毛布カバーが一枚あれば、今使っていない毛布を使えそう。
そんなわけで毛布カバーを求めて、ショッピングモールに行きました。

ところが、○印良品とかちょっとおしゃれなインテリアショップとかには毛布カバーがありませんでした。布団カバーやシーツはあるのに!
インテリアショップで尋ねてみると、「は?」という反応。
「毛布にかけるカバーということですか?」と怪訝な顔で逆に質問され、「そうです」と答えると「扱ってません」とばっさり。

ふーん。毛布カバーって今時は扱ってないんだー。
○印の方もベッドにかかった見本を見ると、毛布はカバー無しで使うこと前提のようです。
そりゃ今時の毛足の長いふわふわの毛布なら、肌触りも良いし直接肌につけても気持ち良いでしょうけれど、うちにあるのは昔ながらの重いゴワゴワちくちくした毛の毛布がほとんどですから、肌触りも良くないし、簡単に洗濯もできません。だから洗濯できるカバーは欲しいし、柔らかいガーゼのカバーの肌触りがなんとも言えず好きなんです。
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余っているずっしり重い毛布

肌に触れる側ではなく、布団の上にかける、という使い方も推奨されているようで、それならカバーなど無くても良いけれど、長年の習慣はそうそう変えられないし、とにかくガーゼのカバーが欲しいんです!
10年前くらいはどこでも普通に目にしたのに、この頃は大型スーパーの寝具売り場でさえガーゼの毛布カバーは1~2種類しか置いていなくて選択肢がありません。
世の中、カバー無しで使える毛布が出回ったということなのでしょうね。
結構皆さん買い替えるのかな。うちでは結婚以来同じもの使い続けているし、それだってそれぞれの実家に余っていたのを貰ったものなので当時でさえ新品ではなかったんですが…。
でもまだ使い続けますよ!
ネットで調べるとまだまだ扱っているところはありそう。お店も、オンラインでも。
良かった~
いざとなったら、ガーゼ生地買って縫おうかと思ったくらいでした(笑)

恒例行事 - 2014.12.29 Mon

昨日は友人たちと忘年会をして、帰りはそんなに遅くはなかったけれど、夫がとても疲れていて早く寝たそうだったので、私も合わせてすぐに寝てしまい、夜はPCをしませんでした。

夫が疲れていたのは、餅つきをしたからです。
毎年義母の実家(農家)では暮れの28日に餅つきをしており、夫は子どもの頃から参加しています。
親戚中とご近所のためにもつくので、16か17臼(うす)はついたそうです。
その家に住む従兄は夫よりずっと年上だし、なぜか子どもも孫も女の子ばかりで数少ない男手として夫が期待されているので、毎年疲れ果てて帰ってきます。
いつしか長男も夫を越えるつき手に成長しましたが、今年は仕事のため参加できませんでした。代わりに次男が活躍し、ほぼ半分を次男がついたということで、とても嬉しかったです。『餅がつける』というのは男の魅力の一つだと私は思っているので(笑)
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約1臼分のお餅
関東なので、ついたお餅はのして切り分けた切り餅になります。写真を撮った時はもちろん、今朝もまだ柔らかかったです。このお餅、歯ごたえも甘みもあってとても美味しいんです。


昨日はもう一つ恒例行事がありました。冒頭に書いた、友人たちとの忘年会のことです。二人の幼馴染みと中三の時の担任の先生との会合でした。
もう一体何回このメンバーでこうした飲み会をしているのか数えられません。他県に住むUが帰省する夏と冬の二回会うのが恒例となっています。
今回は私がお店の予約をする係だったので、英会話の先生に教えてもらったお店を予約しました。友人たちにも大好評!「良いお店を教えてもらったわ~」と喜ばれて安堵しました。

美味しい料理とお酒と過去、現在、未来に渡る話題が楽しい会でした。
物ごころついた時からあった馴染みの雑貨屋さんつい先日閉店し、その思い出も尽きることがありませんでした。同じお店の想い出を共有できる友人がいて、語り合える、ということがしみじみ有難く思えました。
毎回「今年こそ」と話題に上りつつ実現していない旅行に、来年こそ行きたいです。

二次会 - 2014.12.27 Sat

今日はOBOG会の話し合いに夫婦で出席しました。
何ヶ月かに一度、役員や有志が集まり今後のことを話し合うのですが、私は役員なので毎回声がかかります。
毎回同じ駅に集合し、一度は喫茶店だったこともありますがたいていは同じ中華料理屋さんで一杯のアルコールと点心を一つ二つ摘まみながら話し合うのが常でした。

今回もいつもと同じ時間の午後3時、いつもの駅に集合しました。
10名集まり、導かれるままに歩くと、いつもと違う方向に行きます。途中はぐれそうになりながらもなんとか追いついて、前の人が姿を消したお店に入ってびっくり!15人入れるかどうかの狭い店内を埋める形で縦一列に並べたテーブルには鍋がセットされ、各席に鯵のたたきや酢の物などが用意されていたのです。しかも飲み放題コース!普通の居酒屋の忘年会の姿でした。

こんながっつり食事が用意されているとは思わず、午後1時頃に軽く昼食をとり、今夜帰省する次男の希望したカレーもたっぷり作りお米も研いでセットしてありました。
午後3時過ぎから5時半までの間飲み食いして(充実した話し合いができ、親睦も図れました)、帰宅したのがその1時間後の6時半頃でした。
最近夫婦二人での夕食はちょうどこの時間くらいにスタートするのですが、締めのおじやまで食べてきたのでお腹も一杯。それでも夫に、「二次会だと思えばいいじゃないか。また少し飲んで、締めはカレーで」と言われたら、「それもそうだね!」と妙に納得し、いつもの夕食時間よりは開始時間を遅らせ8時から始めたものの、二次会と称し、もう1食食べてしまいましたー!

ディナー - 2014.12.26 Fri

今夜、やっとクリスマスらしいメニューを用意することができました。
今回、シチューパイとシュトーレンをそれぞれ別方面からクリスマスプレゼントとしていただいていたのでメニューに加えました。とっても美味しかったです!
補う形でサラダとチキンのソテーとニンジンのポタージュスープを作りました。

ニンジンのスープは、先日習ってきたばかり、初めて作りましたがとても好評でした。
ニンジンの他にもトマトが丸1個と玉ねぎとお米が入っていて、オリーブオイルの風味とトマトの酸味が良いアクセントになっているスープです。
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煮込んでからミキサーににかけたトロトロのニンジンスープ

今年はハリポタっぽいメニューでテーブルを満たすことはしませんでしたが、トライフルだけは作りました。
見た目はともかく、今回このトライフルにはかなり手をかけました。なにしろ、スポンジから焼いたのですから。
それに、カスタードクリームも例年は粉末のカスタードクリームの素を使うのですが、今回は卵と薄力粉と牛乳をお鍋にかけて作りました。スポンジに含ませるシロップも作り、ブランデーの香りをつけました。

サイコロのように切ってシロップで湿らせたスポンジの上にカスタードクリームとキウイとやわらかめに泡立てた生クリームを乗せ、その後また同じ順で重ねて作りました。
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今年は一人ずつグラスで作製
(余談ですが、このグラスは数年前オフ会で使った秋葉原のお店でいただいたゴブレットです。「炎のゴブレットということで!」と)

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クリスマスカラーというかスリザリンとグリフィンドールカラーのフルーツを使ったトライフル

コーヒーと一緒に楽しみました♪

英作文 - 2014.12.25 Thu

明日は英会話教室の日で、今回宿題がいつになくたくさん出ていたので、いつも前日に慌てて取り組んでいたのを前々日から取り組むことにました(大差ない)
先週stand outというイディオムについて書きましたが、stand outを含め、8つのイディオムを使って英文を作る、というのも宿題の一つでした。(その他にプリント1枚、イラストに描かれているものを言葉で説明できるようにすることも)
使うべきイディオムは以下の通り。
grow up(成長する)
get along(仲が良い)
go around(行き渡る)
blow up(膨らませる)
look forward to(楽しみに待つ)
stand out(目立つ)
take off(脱ぐ)
throw away(捨てる)

例文は全てクリスマス関係でしたが、私はなんとかハリポタにこじつけて作ってみようと思いました。
・セブルス・スネイプはスピナーズ・エンドで育った
・セブルスとリリーは仲が良い
・生徒たちに行き渡るだけの魔法薬の材料がある
・ハリーはマージおばさんを膨らませた
・ロンの赤毛はクラスで目立った
・ハリーは透明マントを脱いだ
・スネイプは羊皮紙の切れ端を捨てようとした

わーい!楽しい~♪
実際は英作文にしてノートに書いてありますが、間違っていたら恥ずかしいので訳だけ(笑)
そして、原書を調べると、やはりマージおばさんを膨らませた時にはblow upが使われていたし、スネイプ先生がハリーのポケットから出てきた羊皮紙の切れっぱし(忍びの地図)を「捨ててもかまわんな?」と言っている時もthrow awayが使われていて、ちょっと嬉しくなりました。

ところで、上記の日本語訳、イディオムと比べて一つ少ないことにお気付きでしょうか?
look forward to(楽しみに待つ)だけ、ちょっと異質だったので抜きました。
なんて書いたかというと、
・私はお気に入りのキャラクターのバースデーパティを楽しみにしています
でした!

プレゼント - 2014.12.25 Thu

今日はクリスマス。
平日で私も出勤日だったけれど、朝、長男の部屋の入口にプレゼントを置くことは忘れませんでした。
先日夫と二人で選んだ防寒グッズと仕事で使える実用品というあまり夢の無いものではありましたが、かわいくラッピングして、まだ長男が起きる前の暗いうちにドアの所に置いておきました。

起きてきた長男「俺のところにもサンタさん来た!」と報告してくれました(笑)
夫の枕元にもプレゼントを置いておきました。ポーチとしても斜めがけしても使える小さなカバンを。
相手が何歳であろうと、サプライズのプレゼントを置いておくのはこちらもドキドキして楽しいです。

今一緒に暮らしていない子どもたちですが、長女はお嫁に行ったし、下宿している次男には楽器を買うを援助するのでそれがクリスマスプレゼントということで!

私には家族からは特になにもありませんでした。夏にiPad miniを買ってもらったのが、一足どころか二足も三足も早いクリスマスプレゼントだったから。
それに友人サンタさんたちから複数のカードや贈り物が届いていたのでとても素敵なクリスマスになりました♪

スポンジケーキ - 2014.12.24 Wed

今日はクリスマスイブです。
子どもが小さかった頃は、クリスマスイブにクリスマスらしいご馳走を用意して、翌朝サンタさんからのプレゼントを発見する!というのが我が家の定番でした。
子どもたちが大きくなると、予定を合わせるのが大変で、みんなの揃う日にハリポタに出てくるような料理を用意しました。サンタさんは中学生になった順に「辞退」しましたが、両親(つまり私たち)はリクエストに応えてプレゼントを用意し、サンタさんを見習って25日の朝までには布団の枕元、または足元に置いておきました。

今年、クリスマス付近で家族が揃うことがもっと難しくなりました。
せめて長男と3人でと思うのですが、休日の昨日は長男はデートで不在だったし、私達夫婦もトモチさんご夫妻と外で飲んでいたので夜は誰も家にいなかったし、その前の土日もイブの今日もクリスマス当日の明日も私たち夫婦だけなので、クリスマスっぽい食事は26日にしようと思っています。

毎年トライフルのために買っているスポンジを、今年は自分で作ってみようと思いました。折角つい最近お菓子作り教室で学んできたのですから。
そんなわけで今日はスポンジケーキ作りに挑戦です!
過去に何度か焼いたことはありますが、お菓子作り教室で習ったベーキングパウダーを使わない、卵だけの力で膨らますスポンジは初めてでした。

先生が手際よく作っていく様子を見ていた時だって、「自分ではこうはいくまい」と自覚していたつもりでしたが、やってみたら思った以上に難しかったです。卵を泡立てるのだって、ちょうど良い加減を見せてもらっていたはずなのに、止め時がイマイチわからず、今画像を見ると早かったかな、という気がしています。
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この少し後に泡立て終了

二回ふるった小麦粉を二回に分けて入れる時も先生はすごく軽く混ぜていたのに、私は重く感じ、粘りを出したくないのに出てしまって、ああ、これはダメかもと思ったら、案の定膨らみが不十分でした。
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焼き色は良いけど膨らまなかったスポンジ

うーんがっかり…
私としては上1/3くらいトライフルに使って、残りを冷凍して娘夫婦が来た時にでもデコレーションするつもりだったのですが、想像していた高さの半分くらいしかなく、また、そんな出来そこないを食べさせるわけにもいかないので、明後日半分トライフルにして、残りも後日トライフルにしようと思います。

慣れていなくて手際が悪くて動線も悪かったので、次はこの失敗を生かしてもっとふくらむスポンジを作りたいものです。これっきりにはしたくないです(笑)

再募集 - 2014.12.23 Tue

来年1月10日に予定しているスネイプ先生のお誕生日会兼読書会、参加を予定されていた方のキャンセルや、出欠を保留にしていらした方たちの欠席が続々決まり、ちょっと寂しいので再募集することにしました。

よほどご応募が殺到しない限り、三日くらい前までフォームを置いておきますので、1,500円分のプレゼントのご用意さえあれば、直前でのお申し込みも可能です。
概要は以前の記事に示してあります。
オフ会参加募集

お申し込みは、以下のフォームからお願いいたします(上記の記事にも再設置してあります)

受け取りましたら、会場や待ち合わせ場所などの詳細を「受け付けました」の件名でお知らせいたします。
ご応募お待ちしています。

1/10に無事終了しました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

居た! - 2014.12.23 Tue

クリスマスプレゼントが宅配便で届いて、開けたらスネイプ先生の名前が目に入って、もうテンション上がりまくりです。
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牝鹿とリリーのキャンドルとSEVERUS SNAPEのバッグ

夢に出てくるスネイプ先生はいつも活字だとか、私は文字でスネイプ先生を認識しているので、名前を見ているだけでドキドキします。

ポタモア更新 - 2014.12.22 Mon

今日、Pottermoreで、謎のプリンスの27章まで公開されました。
ドラコの物語も追加されました。
元々入学した後くらいまでのドラコの話は公開されていたのですが、今回、結婚後のことまでドラコの心の動きが事細かに説明されました。
もし私がドラコの熱心なファンだったら、自分で考え続けたかったようなことまで明らかにされています。
この調子でスネイプ先生の心の動きが明かされたら、私の楽しみは極めて狭められてしまうだろうと慄くレベルです。

中には、明かされたことによって楽しめるものもありましたし、スネイプ先生についての説明も客観的な事実でありながら人柄を偲ばせるもので、こういう公開なら良いのに、と思います。

以下、Pottermoreネタバレです。

『目立つ』 - 2014.12.21 Sun

昨日の記事で、ハリポタの中の『目立つ』は案外stand outが使われていなかったと書きました。
どんな言葉が使われていたか、一例を示します。

私が『目立つ』と聞いて最初に思いついたのは、7巻33章でスネイプ先生が1年生のハリーのこと「目立ちたがり」と言った場面です。そこではattention-seeking(注意を引こうとする、かまってもらいたい)が使われていました。

初めてリリーと言葉を交わした日に「スネイプは暑苦しく不快で、髪の汚れが目立った」(7巻33章415)
という描写もありましたが、この部分には「目立つ」に相当する言葉はありませんでした。

5巻のグリモールドプレイスで、騎士団員の会議が終わって玄関ホールに出てきた時、「脂っこい黒髪で鼻の目立つ魔法使い」(4章p.127)と表現された時は、形容詞のprominent(突出したさま、抜きんでている)が使われ、prominent noseとなっていました。

「ドローレス・アンブリッジのあの目立つ姿は、どこにも見当たらなかった」(7巻12章p.352)の、『目立つ姿』はdistinctive figure でした。distinctiveは特有のという意味がある形容詞です。

「ハグリッドは、いないことでかえって目立っていた」(5巻12章p.356)は、
Hagrid was once again conspicuous only by his absence.(UKペーパーバック版小p.249)
be動詞と形容詞のconspicuous(人目につく、目立つ)が使われていました。

同じ『目立つ』でも色々な表現があるのですね。
stand outも過去形のstood outの形で時々出てきています。『目立つ』という訳ではないので見逃し易いのですが、同じようなニュアンスです。

3巻でマージおばさんを説明する時
「大切な犬を放っておくわけにはいかないと、プリベット通りにもそれほど頻繁に滞在するわけではなかったが、その一回一回の恐ろしさが、ありありとハリーの記憶に焼きついていた」(3巻2章p.26)
“She didn’t often stay in Privet Drive, because she couldn’t bear to leave her precious dogs, but each of her visits stood out horribly vividly in Harry’s mind.(UKペーパーバック版大3巻p.19)

4巻で三校対抗試合の話を新学期の話を初めて聞いた宴会の日のハリーの妄想(笑)
「ぼんやりと霞む群衆の中で、チョウ・チャンの顔がくっきりと浮かび上がる。」(4巻12章p.298)
Cho’s face stood out particularly clearly in the blurred crowd, (UKペーパーバック版小4巻p.212)

同じく4巻、ボーバトンとダームストラングの生徒がやってきた時、二十人生徒が増えただけなのに大広間が混み合っているように見える理由について
「たぶんホグワーツの黒いローブの中で、違う色の制服がパッと目に入るせいだろう」(16章p.390)
perhaps it was because their differently coloured uniforms stood out so clearly against the black of the Hogwarts robes. (UKペーパーバック版小4巻p.276)

stand outも、視覚的に『目立つ』という意味もあれば、何か抽象的なものの中で際立っている、という意味もあるのですね。なかなか奥が深いです。

目立つ - 2014.12.20 Sat

今日の英会話教室で、クリスマスに関連した文章の中に含まれていたイディオムを習いました。
8つほど抜き出されたイディオムの中には、知っているものもあれば知らないものもありました。イディオム自体、クリスマスには関係ないのですが、例文は全てクリスマスに関連したものでした。

その中の一つ「stand out」とは何でしょう?と聞かれて、一つ思い浮かんだ言葉がありましたが、自信はなく、先生の回答を待つと、先生は私を指して「彼女は(あるいは彼女のコスチュームは)ハロウィンパーティでstand outした」みたいなことを言いました。(多分英語だったと思いますが、詳細忘れました(^^; )
それでわかりました。最初に思い浮かんだ通り「目立つ」でした!

ハリポタの本の中でも結構「目立つ」という言葉が使われていたのでなんとなく覚えていたのかなと帰宅後調べてみると、案外stand outは少なく、なんで心の隅にあったのかわかりません。

さて、昨日の英会話のレッスンは、終了予定時間の5分前に終わりました。最後の5分は、entertainment timeということで、妖怪体操を私が披露することになっていたからです。
そうなったた原因は、先週のレッスンにあります。
毎回英語で近況を話すのですが、私が「忘年会のために最近毎日妖怪体操の練習をしています」と言ったら、「では来週ここでもやってください」ということになり、やぶへびだったと後悔しつつも「別に苦でもないか」と、やることにしたのでした。

最後の5分は、私のオンステージでした。先生と二人の生徒が観客で。
「本気でやります!」と宣言して、大真面目に披露したら、大変好評でした(笑)
椅子に座って見ている三人を前に大きな挙動の私は、ガラス越しに通行人に丸見えで、さぞかし目立ったことでしょう(笑)
 

ホームメイドファッジ - 2014.12.19 Fri

今日、Eテレの「グレーテルのかまど」を見ました。
ハリー・ポッターの「ホームメイドファッジ」が出てくるとの情報を得ていたので。

いや~、とても興奮しました。
映画のハリーが出てくるだろうとは思いましたが、日本語版ハリー・ポッターのハードカバー本が、ずらっと並べられ、ハリーがホームメイドファッジをクリスマスプレゼントにもらったところなど、朗読されたのがすごく良かったです。
日本語の活字もしばしば登場して、映画の場面が出てきた時より興奮しました。
本のハリー・ポッターが大好きだと改めて思って、涙が出ました。

ファッジの作り方が意外と簡単なのと、途中でハラハラするほど膨らむことに驚きました。
これなら作れそう(いや、どうだろう?着手するまでが時間かかるんじゃ?)

ハリー・ポッターの人気の秘密の一つに、イギリスらしい要素が多く盛り込まれていると語る専門家のお話に深く頷きました。私にとってはキャラクターの魅力が一番とはいえ、イギリスらしさにもとても惹かれるし、イギリスそのものへの興味も強く持つようになったし。

ハリー・ポッターに出てくる架空のお菓子の魅力にも触れ、ブラックライトを当てると光るグミの紹介面白かったです。エナジードリンクって、光るんですね!!

25分、あっという間だったけれど、中身が濃くて、すごくテンションが上がりました。
今もまだ興奮しています。
やっぱりハリー・ポッター最高!大好き!

美味しい物 - 2014.12.18 Thu

昨日はお菓子作り教室に行き、「一度は通らなければならない」というイチゴのショートケーキの作り方を習ってきました。
先生の手際良さを見ていると、なんだかとても簡単そうですが、自分で何度もおさらいしないことには、何年経ってもふんわりとしたスポンジが焼けるようにはならないでしょう。

ランチは、野菜のテリーヌとニンジンのスープとミートパイ。美味しくて美味しくて、気が付くと無言で味わっていました。
デザートはイチゴショートケーキと抹茶のロールケーキとさつまいも入りフィナンシェの盛り合わせとコーヒーで、夢のような時間を過ごしました。

帰り際、お料理の先生が言いました。
「今日はダンナも息子も忘年会でいないから、夕飯は手抜きするぞー!上寿司でも取ろうかな~」
美味しい物を作るのが大好きな先生なので、ちょっと意外に思いましたが、やはり「美味しい」と言って食べてくれる人がいてこそ手をかけて美味しい物を作ろうとするのだろうと思いました。

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お土産

デザートと同じ、イチゴショートケーキと抹茶ロールケーキとごまのたっぷりついたサツマイモ入りフィナンシェがお土産でした。
昨晩も今日の晩も、夕食後に紅茶とともにケーキを楽しみました。幸せです♪

忘年会 - 2014.12.17 Wed

昨日、職場の忘年会がありました。
リハビリテーション科の面々と関わりの深いドクターたちとの忘年会です。
勤務時間の短い私は一度自宅に帰り、着ぐるみを取ってきました。
あいにく強風と大雨の中の再外出に、朝から持ってきてコインロッカーにでも入れておくんだった!と後悔しましたが、気持ちはそれほど萎えませんでした。

7時の開始に40分ほど早く行き、現地で最後の練習をしました。
私より一回り年上のIさんと私がセンターで踊ることになっていて、まあそうだろうなと思いました。おばさんの妖怪体操なんて、見世物でしかないでしょうから。「上手くても失敗しても笑われるんだから」とIさんは諦観していましたが、もとより私はそのつもりでした(笑)

乾杯して、ある程度飲み食いして、開始後1時間ほどして出番がやってきました。
着替える場所がなかったので、掘りごたつ式の席で隠れる下半身だけ10分前に穿き、その後こっそり上半身も着ましたが、頭をかぶっていなかったので、同じテーブルの人以外は誰も私の変化に気付きませんでした。
幹事に促されて立ちあがりながら被り物をかぶると、ようやく同僚たちは異変に気付き、口々に色々聞いてきました。
まさに私が望んだ質問です!
嬉々として手作りであること、妖怪でもウサギでもないこと、牝鹿の守護霊であることを話し、付け加えました。「何の事だかわからない方は、ハリー・ポッターを読んで下さい!!」

妖怪体操の方は、間違うことなく踊る(体操する)ことができました。
1番だけでしたが(さすがに4番は食事中には不向きなので…)

同僚たちは、とても喜んでくれたと思います。
とてもキレがあったと言ってもらえました。
Iさんも「よく覚えられたね」と皆感心していました。
若い二人ももちろん完璧でした。
動画を取ってくれたので後で見たら、本当にキレのある体操が出来ていて、我ながら満足です。

その後続けてビンゴ大会となり、私はちょうど半分くらいのところでビンゴになりました。
昨日のビンゴは、一番に上がったからと言って一番良い品が当たるわけではなく、最初にくじを引く権利が与えられる、というものでした。
最初にクジを引いたW子ちゃんは8位のクジでディズニーの卓上サイズのクリスマスツリーが当たりました。
その後は、なぜか末の方のクジばかり引き、結局最後から二番目にビンゴとなった同僚が、1位のクジを引き、ディズニーランドのペアチケットを手に入れました。
私は、念を込めてクジを引いたら、「7」で、「わーいセブだ!セブだ!」と浮かれ、これはこれで念が通じたと思いました。
当たったのは、くまのプーさんのぬいぐるみでした。
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手触りの良いプーさん
このプーさんと牝鹿の着ぐるみを持ち帰った私は、“なんだかモフモフして大きい荷物”を二つも持つことになりました。
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くったりしたプーさん♪

ところで、忘年会の間中、例の被り物を「ウサギ」と呼び(違うって言ってるのに!)、「貸して」と言うので貸すと、満面の笑みを浮かべてかぶったドクターがいました。
そのドクターが、帰り道そばに来たかと思うと、「次はトイプードル作って」と言いました。
「いえ、なんでも作れるってわけじゃないんです」とお断りしたのですが、「こんど写真もってくるからさあ」と食い下がります。
ひえぇーまさか、本当に写真持ってきたりしないでしょうね?
牝鹿だからこそ、作ろうと思っただけ。着ぐるみ職人ではないんですよ~

新情報 - 2014.12.15 Mon

Pottermoreでは、12日から毎日クリスマスプレゼントとして、新しい情報が公開されています。
12日は既に書きましたが、コークワースについて、13日はフローリアン・フォーテスキューと漏れ鍋について、14日は大鍋と魔法薬についてでした。今日(15日)も次の章には進みましたが、特に新しい情報はなかったです。

なぞなぞを解かなければ読めない、というのも楽しいのですが、日本語版は解かなくて良いという情報もあり、よくわかりません。私は日本語でやっていますが、問題を解く必要があります。英語で取ったアカウントの方でやっているからかもしれません

新しい情報の中でも、場所や物品など無機質な物の設定の公開は私は大歓迎です。むしろ想像の幅が広がると思っています。
これが、「スネイプはあの時こう考えた」とか「リリーはスネイプをこう思ってたの」などというキャラクターの心情を明かす情報だったら、途端に興醒めですが。そこは読者に考えさせて欲しいんです。これから先もずっと。
読者が皆そう思う訳ではないでしょうから、その辺の匙加減は難しいのでしょうね。

一昨日から今日までの情報は、私にとって興醒めになるようなものはありませんでした。
コークワースの話などは、スネイプ先生の存在がぐっと身近に感じられ、スピナーズ・エンドを探そうと思う気持ちに再び火をつけました。次に行こうと決めていた場所を変更するくらいです。

大鍋の話は…
以下新しい情報のネタバレです。

読書会に参加される方へ - 2014.12.15 Mon

「ドレスコードと宿題一覧」という件名でメールをお送りしました。
ご確認ください。

読書会議題(12/20追記) - 2014.12.15 Mon

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ふたご座流星群 - 2014.12.14 Sun

今夜ふたご座流星群が見られるとは知っていましたが、寒いし、観なくてもいいかな、と思っていました。
が、Twitterの「見えました!」というTweetを見て思い直し、私もベランダに出てみました。寒くてすぐに部屋に戻り、夫のダウンジャケットを借りてもう一度ベランダに出ましたが、全然見られず、仕方なくスバルの星の数を数えて(6つ確認できました)再び部屋に戻りました。

その後ブログを書いたり、ポタモアの新しい情報を読んだりして、またTwitterを見たら、「20個は見えた」と書いてる人がいて、もう一度挑戦しました。
すると、見始めて間もなく、シリウスとふたご座の間にかなり明るい流星が見られました。
その後暗い流星が二つ三つ続いて、その次にオリオン座を横切る形でまた明るい流星が見られました。

おおー!見られてラッキー!
しかも、ふたごとかシリウスとか(一応オリオンも)、ハリポタを連想する単語も使えて良かったです☆彡

家族と過ごす時間 - 2014.12.14 Sun

金曜日の晩、娘夫婦と次男が我が家にやってきました。

娘たちは結婚式後すぐに新婚旅行に行ってしまったため、結婚式で使った様々な荷物類をうちで預かっていて、それをようやく受け取りに来たのです。結婚式後も二回ほど二人揃って泊まりにきたものの、その時は車で来なかった上、うちの車で送る時間の余裕もなかったために、手に持てるものだけ持っていきましたが、それだけでは焼け石にに水なくらいの荷物があったのです。
次男の方は住民票を移していなかったので選挙のために(初投票!)元々帰ってくる予定になっていて、娘夫婦が金曜日に来ると聞いて同じ日に合わせて帰ってきました。
長女も次男も「弟(姉)が帰ってくるなら、行くか~」と一緒に帰って来たがる傾向にあるのが微笑ましい。寝具を用意するのがちょっと大変だけれど、賑やかなのは嬉しいです。

金曜の晩は、長男が仕事で同席できなかったけれど、娘婿が一緒だったので5人で食卓を囲みました。5人とも飲める方なので、一升瓶が空になりました(^^; 食後も紅茶を飲みながら、ひとしきり語り合いました。
翌日、娘夫婦は帰り、夕食時はやはり長男がいませんでしたが、次男と夫と三人で食後も楽器の話など長いこと話しました。今日の朝食は、次男も長男も一緒で、食後コーヒーを飲み、かなりゆっくり語り合いました。

ちょっと前までは当たり前に顔を揃えた家族が、結婚したり社会人になったり下宿したりで、なかなか揃わなくなり、たまに顔を合わせると、その時間がとても貴重なものに感じられ、なるべく一緒に過ごしたくなります。

今夜、早めの夕食を終えた次男が下宿に戻り、長男は外出したまま。
夫婦二人の静かな夜が戻り、またこうして早くからPCに向かっている、というわけです。

フォームからメッセージ下さった方へ - 2014.12.13 Sat

12/12の22:00頃メッセージを下さった方、ありがとうございました。
そうですね、外見についてはひどい描写ですが、中身はそれほど悪くないと思います。
欠点は色々あるけれど、私は大好きです!

クリスマスプレゼント! - 2014.12.12 Fri

Pottermoreでクリスマスプレゼントとして12/12から何か新しい情報が公開される、とは数日前から知っていました。
ドラコの新しい物語があるらしいということで、まあ時間のある時に見れば良いな、と思っていたのですが、なんとスピナーズ・エンドのある町、コークワースについての新情報が出ました!

以下、ネタバレなので隠します。なぞなぞの答えはネタバレしていません。

お仲間 - 2014.12.11 Thu

今朝、出勤すると、助手のIさんの声がOT室から聞こえました。
いつもは、私よりほんの少しだけ早く到着し、更衣室代わりに使っている和室で一緒に着替えているIさん、なぜ和室にいないのか訝りながら近づいていくと、若い二人の同僚が、Iさんの首に巻かれたファーの襟巻を一生懸命外そうとしていました。引っかかって外せなくなって助けを求めたらしいです。

苦労してやっと外してもらったIさん、私と一緒に着替えながら、「これ引っかかるからもう身につけないって、去年決めたのに忘れてつけてきちゃった」と説明しました。
この頃物忘れがひどくて、と言うIさんに、「私も!」と今朝思い出せないことがあって結局思い出せないまま出勤した話をしました。(今もそれが何だか思い出せない)

そんな話をしている途中、Iさんが「あれ?私、上着どうしたっけ?」と言い、慌てて部屋を出たと思ったら、すぐ上着を手にして苦笑しながら入ってきました。部屋の外の台の上に置いたままだったようです。

朝のミーティングで、上司が「まだ給与明細取りに来てない人は来て下さい」と言った時、私と同じ微妙な表情をしたのはIさんでした。
ミーティングの後上司の席まで行って「私、明細いただいたでしょうか?」と聞きました。もらうの忘れていたのではなく、もらったかどうか忘れていたのです。(やはりもらってませんでした)
私の後からやってきたIさんも全く同じ質問してました(笑)

さて、仕事が始まって、院内の患者さんを少し手伝ってから、私は訪問に出ようとしました。
すぐに免許証持っていないことに気付いて、スタッフルームに戻ると、Iさんが居て「お帰りなさい」と声をかけてきました。
「まだ行ってないんです。免許証、忘 れ…て…」
答えている途中で、「忘れた」と言うのが急に恥ずかしくなって言い淀んでしまいました。

すると、Iさんに「まあ!お仲間がいて嬉しいわ♪」と、顔文字そっくりの(^ω^)こんな笑顔で言われてしまいました。一回り上の同じ干支のIさんに、『お仲間』と言われて微妙な気分でした。

昼休みにまた体操の練習をIさんと一緒にやった後も、何か『お仲間』を意識させる出来事があったような気がするのですが、思い出せ…ません…
ドォワッハッハー!
いえ、妖怪のせいではなく、お仲間のせいでした(T_T)

検索機能 - 2014.12.10 Wed

今朝、目覚まし時計が鳴った時に見ていた夢は、友の会のイベントに参加している場面でした。
何かのアクティビティに参加するべく、部屋の移動をしている私は、とてもわくわくしていて、目覚めた時、そのままの気分でした。
が、そのまま覚醒せず、再び眠ってしまったようです。

はっと気付いた時、私はさっき見ていた場面とは違う言葉を反芻していました。
それは、スネイプ先生がルーピン先生に話している言葉で、でもそれは物語の中には無かったもののような気がします。
内容ははっきり覚えていないのですが。
ただ、文末だけは明らかで、「~と存ずるがね」と言っていました!

しばらくはこれがどのセリフなのか、ずっと考えていました。
3巻で「飼いならされた人狼さん」と言った辺りにあるかと調べても見当たらず、では5巻のグリモールドプレイスでシリウスにでも言ったのかな?と思いましたが見つかりません。
そこで、電子書籍の検索機能の出番です。
「存ずる」だけで検索して、やっと私は見つけました。

6巻8章で、ホグワーツ特急に取り残され新学期に遅刻したハリーを迎えに来たスネイプ先生が、城に着いた時に、「マントはなしだ」と言った後の言葉でした。
「全員が君を見られるように、歩いていきたまえ。それがお望みだったと存ずるがね」(p.246)

電子書籍、本当に役に立ちます!
でも、できれば自力で見つけたかったです。
これからもなるべく頼らないで自力で探そうと思います。

本気の体操 - 2014.12.09 Tue

今日は昼休みに同僚と体操をしました。
『妖怪体操第一』という今年流行った体操です。
健康作りのための体操ではありません。
間もなくやってくる科内の忘年会で行う余興の練習です。

忘年会の幹事は例年、新人の役目で、幹事だけでなく同時に何か余興をやる慣習もありました。
今年は新採用がなかったので、新人が存在せず、公正にクジ引きをしました。
私は運よく引かなかったのですが、引いてしまった3人の同僚に、「余興やらせて」と申し出ました。
友の会のハロウィンパーティのために作った白い牝鹿の着ぐるみを、もっとたくさんの人、同僚たちに見て欲しかったんです。
着ぐるみでただ立っているのも間が抜けているので、体操でもやろうかな、というのが発端でした。

未だかつてなかった余興の申し出に、幹事さんたちは驚きましたが、とても歓迎してくれました。
単独でもやるつもりだったのですが、幹事さんたちも企画に賛同してくれたので、一緒に4人でやることになったというわけです。
構成は、今年二年目(去年の新人)のPTのH君、今年三年目のPTのTさん、助手で還暦過ぎのIさん、そして私です。

それぞれ家で練習してきて、今日、初めて合わせました。
昼休み、狭いST室を密室にして練習会場としました。
鏡がなかったのが残念ですが、開始そうそう、PTのTさんが「え?みんなちゃんと覚えてる!」と困惑の声を出しました。割とグダグダになることを想像していたのかもしれません。Iさんも、私にすごく練習した痕跡があることを指摘してきました。

そりゃもちろんそうですよ!自分から言い出したのですから、私はこれまでしっかり練習してきました。
実は余興で『妖怪体操第一』をやることが決まった後もしばらくは「当分先だし」と思ってのんびり構えていたのですが、11/6にまだ一度も練習しないまま、あと15分で忘年会が始まる!という夢を見て、その後慌てて練習したのです。
そして、慌てたのがいけなかったのか、初練習時に右肩を痛め、しばらくイメージトレーニングだけしていたのですが、最近復活し、無理しない程度に練習を再開して、今日に臨んだのです。

夫には、「絶対俺の前では体操するな」ときつく言われていました。
見苦しいものは見たくないそうです(笑)
でも、きっちり曲げるべき関節は曲げ、伸ばすべき関節は伸ばすように、とのアドバイスはもらってあったので、結構キレの良い体操ができるようになっていました。

今日の練習、4人で二回合わせてみて、Tさんの「クオリティ高い!」という嬉しそうな声が聞けたので、とりあえず良かったです。しかし、これで満足せず、当日同僚たちをあっと言わせるくらいきびきび動けるよう、練習を続けていくつもりです!

冬の海 - 2014.12.08 Mon

今日は天気が良かったので、午前中2回洗濯機を回して大量の洗濯物を干してから、郵便局まで歩いて行きました。1キロくらいの距離ですから10分くらいで到着、OB・OG会の仕事を済ませると家に真っすぐは帰らず、海方向に行き、いつものウォーキングのコースを歩きました。
そしていつもの折り返し地点ですぐに折り返してしまわず、しばらく波打ち際で過ごしました。とても波が穏やかで、日差しが暖かかったからです。
IMG_2229a.jpg
穏やかな海

写真のように、波打ち際は砂浜なのですが、時々潮の関係か、礫が溜まっているところがあります。
IMG_2212a.jpg
小さな石ばかり溜まった場所

眺めていると、みんな波に洗われてすべすべしていて触りたくなってきます。
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花崗岩のかけら?

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百味ビーンスみたい~
緑っぽい背の魚、鮎味とか?

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水切りに良さそうな石

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茶色

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半透明

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緑っぽいのを集めたつもり

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巻貝(ナガラミ?)の貝殻

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ビーチグラス

IMG_2237a.jpg
波に浮かぶ海鳥

美しいものをたくさん見て、心が洗われました。冬の海、大好きです。

葛藤 - 2014.12.07 Sun

今日、美容院に行ってきました。
私を担当してくれている美容師さんは、今月いっぱいで辞めるので、私にとっては今日が最後でした。
前回行った時にも辞めることは聞いていたし、最近お手紙も届いて心構えはできていたのですが、やっぱり何年も担当してもらった方だと別れが寂しいです。

スネイプ先生のことは知らないという女性の美容師さん。
前の担当者はスネイプ先生のことを知っていたので口で言えば良かったのですが、この方に引き継がれる時、スネイプ先生の画像まで引き継がれたことがありました。「引き継ぎ
その後、適当にアレンジしてちょっと映画のスネイプ先生とは違う髪型になりましたが、丁寧な仕事をする方で、私は信頼していました。

前の担当者は美容師自体辞めてしまったのですが、今の担当者は別の美容院に行くと言います。
そこは、住まいの最寄り駅でも職場の最寄り駅でもないけれど、電車の定期券で行ける駅の近くにありました。実際何人かのお客さんは彼女についていくそうです。
私は、今日美容院にいた3時間ほどの間、かなり葛藤しました。
ここに残るかこの人についていくか…。
ついて行くなら、私の連絡先をそっと教えなければなりません。

今のお店のメリットは、今使っているパーマ液がその店オリジナルで、私は仕上がりをかなり気に入っているのと、その都度カルテのように記録を残すシステムを良いと思っているのと、立地が良いこと。

担当者の方は、カットの腕も良いし、パーマをかける時も丁寧に薬剤をつけてくれるので、他の人にその工程を任せた時とはパーマのかかり具合に違いがあります。人柄は、あまり人懐っこくないところ、口数が少ないところが却って信頼できました。
今年は随分たくさんの別れがあったので、もうこれ以上別れたくないと思ったら、シャンプーしてもらっている時、ちょっと涙が出ました。

けれど、私は追わないことに決めました。
前の担当者から引き継がれて結局気に入った人なのだから、新しい担当者と新しい関係を築いても良いのではないのかと思ったのです。

今日はいつもより一層丁寧にやってくれて、私はとても満足でした。
最後に「次の担当者をご紹介しましょうか?」と聞かれた時が最後のチャンスでしたが、「はい」としっかり答え、彼女との別れが決まりました。
新しい担当者は、誠実そうな若い男性でした。
これからは彼を信じて、希望を伝えていこうと思います。

調べ物 - 2014.12.06 Sat

今日はハリー・ポッターの本で調べたいことがあって、6時間くらい費やしましたが、結局調べ終わりませんでした。
家族は皆外出して夕飯も私一人だったのでかなり集中できたのに終わりませんでした。

ちょっと無謀な挑戦だったかな、と思いつつ、このまま諦めるのは嫌だし、頑張った時間を無駄にもしたくないので、とりあえず今日は夕方からほとんどの時間をハリポタ読んで過ごしたよ、という記録だけを残しておきます。
いつか必ず記事にするぞ!

蘇った呪文 - 2014.12.05 Fri

タイトル、ハリー・ポッターとは関係ありません。

今日の英会話では、珍しく文法を習いました。
haveを使った、「誰かに~してもらう」という使役の文章についてです。
例えば
I had my dog examined by a vet.(私の犬を獣医に診てもらいました)

同じことを言い換えると、
I had a vet examine my dog.

先生は最初の文のdogに下線を引き、「物」と書き、その後のexaminedにも下線を引き、p.pと書きました。
p.pとは、past participle、過去分詞のことです。

次の文のa vetには「人」、examineには「原形」と書きました。

これを見て、私は突然ある呪文が蘇りました。
「have 物 pp、have 人 原形不定詞」
これは、高校1年の時の怖い先生が、とにかく暗記せよ、と無理矢理覚えさせた呪文でした。当時はその呪文が何を意味するかもちろんわかっていたのですが、長い年月を経て意味を忘れてしまっていました。それなのに、時々何かの拍子に突然思い出す、不思議な呪文だったのです。
今日のレッスンで、この呪文の続きも思い出しました。
「人に~してもらう、させる」だったと思います。
これを思い出したら、今日与えられた例文も次々に解けました。

この先生のことは、8年前、このブログに書きました。「怖い先生

杖を持った怖い先生は、魔法の呪文も教えてくれていたのでした。

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OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

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