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2015-01

チームワーク - 2015.01.31 Sat

昨日、また同僚たちと脱出ゲームに参加してきました。
内容は全く違いますが、1チーム6人で力を合わせて謎を解く、という点は同じです。同僚の息子さん(小5)を含む12人、2チームで参加しました。

見ず知らずの人とチームを組むより、知っている者同士でチームを組む方が、役割分担も上手くいきます。
最初に10問ほどの問題用紙が配られているのですが、計算、漢字、地理、頓知、絵、それぞれ違う能力が求められるので、私は予め「数字はダメ」と計算系は苦手アピールをしておき、漢字を当てる問題を解きました。熟語とか漢字の構成とかは結構好きです。
計算の得意にYちゃんは、前回も難なく数読を解きましたが、今回もあっさり計算していました。しかも、絵も得意、課題の絵を描き一回でクリアしました。

最初の筆記試験に通ると次は実技試験。
これはやり方がわかっていてもすぐに出来なかったり、運がかかっていたり。
ストップウォッチを指定された秒数できっちり止めるとか、計算した答えをカウンターでカチカチやって表示させるとか。
私は、「自分がかっこいいと思うポーズであることする」という超恥ずかしい課題に取り組みました。しかし、カッコいいポーズを取ることに集中するあまり、課題の方がおろそかになり、クリアできず、同僚にバトンタッチ、その同僚もクリアできず、三人目でようやくクリアできました。

実技試験をクリアして手に入れた次のヒントでその最後の作戦を考えるのですが、ここに来て困ったことになりました。
完全に役割分担していたため、私には全体が見えていなかったのです。同僚たちが議論している内容が、全く理解できず、呆然としました。
今回は前回よりずっと貢献できたと思っていたのですが、それは自分が関わった問題をちゃんと解いた、というだけ。
話について行けない、と感じた時点で最初の筆記試験の解答全てに目を通せばよかったと後になって思いましたが、制限時間が迫っていて、あと10分、あと5分とカウントダウンされるとますます冷静ではいられなくなりました(最初から持ち時間は1時間)。
結局今回も我がチームは脱出できませんでした。
ものすごく惜しいところまでは行っていたんですが。最後に来て話についていけなくなっていたのは私だけではなかったこともわかり、チームワークというものは、ただ役割分担すれば良いというわけではないことを実感しました。

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チームで記念撮影した時の一部

街は救えませんでしたが、とっても楽しかったです。

イチジク - 2015.01.29 Thu

昨日お菓子教室に行って、焼き菓子をたくさんお土産にいただいてきました。
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スノーボール、ミニフルーツケーキ、ブラウニー、紅茶やチーズやジャムサンドのクッキー

フルーツケーキには色々なドライフルーツに混じって、イチジクも入っていました。
ドライイチジクも生のイチジクも大好きなので美味しく食べました。

イチジクって子供の頃は好きとは言えませんでした。たいして甘くも無いし、リンゴとかみかんとかと違って爽やかな芳香がないばかりか、私には「土」の匂いに感じられました。食感もちょっと嫌だったし。
母方の祖母が、八百屋さんで手にしていた姿をなぜか覚えていて、祖母がイチジク好きだと印象づけられました。
父方の祖母もイチジクの赤ワイン煮を作ったことがあって、私の母(祖母にとっては嫁)はあまり祖母のお料理を美味しいと言わなかったのですが、そのイチジクだけは「美味しい」と陰でも言っていました(笑)母もイチジクは大好きだったのです。
血のつながりはないけれど、義母もイチジクは大好きです。

気が付いたら私もイチジクが大好きになっていて、季節が来ると買わずにはいられません。子どもの頃は嫌だった香りも素朴で好きだし、粒々の花が噛むと小さく弾けるような食感も、主張しすぎない甘さも好きです。ドライイチジクも好きです。
そういえば、今年スネイプ先生への贈り物の中にもドライいちじくがあり、「ドライイチジクは私の好きなおやつです。」という説明がありました。
こうして見ると大人の女性に好まれる果物なのかもしれません。

記録なし - 2015.01.28 Wed

今日、昼間見たTwitterのトレンドに「筋肉を見てくだされ」という謎の言葉が入っていて、急に昔のことを思い出しました。
6巻発売前、UK版やUS版の表紙が発表された時、UK子ども版の表紙の袖に描かれた手が誰のものか話題になったことを。
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UK子ども版 袖に描かれた手

当時、もちろん私はどちらかがスネイプ先生の手であることを願いました。
その願いがどこかに文章として残っていないか探したのですが、見つかりませんでした。考えてみれば、この表紙が発表された2005年3月は、まだ私はブログを開設していなかったので、その頃書いたとすればどこかのサイトへのコメントとしてなのでしょう。

その後、6巻を読んで、本当にこの手のどちらかがスネイプ先生のものだとわかりましたが、それなら向かって右側の方に違いありません。より男性的だし、筋張った感じもあるし。
この点についてはもうブログを開設した後に判明したので、絶対自分で書いていると思ったのですが、やはり見つけることはできませんでした。

この時浮かび上がって見えている腱を、当時私は何と書いたか知りたかったんですが。
長掌筋の腱ではないかな、と思った記憶があります。この筋肉は欠如している人もいるので、イラストを描いた人のイメージではスネイプ先生にはあることになっているのだな、と思った記憶があるのですが、他の筋肉かもしれないと思って結局書かなかったのでしょうか。
何も記録がないのは心残りなので今更ですが書いておきます。

職員健診 - 2015.01.27 Tue

今日は職員健診の日でした。
朝食は抜きですが、一度忘れて食べてしまったことがあったので、その後は毎年「朝食抜き!!」と紙に書いて前夜食卓に置いておきます。これがなかなか寂い作業です(笑)

みんないっぺんに健診を受けるのではなく、二三人に分散して半月くらいかけて受けます。私は朝一(9時~)の訪問が無い日に合わせて予定を入れます。10時前後の訪問は間に合うとの計算ですが、一応予め「来週は職員健診なので時間通り来られない可能性があります」とお伝えしておきます。
先週そう言ったら「やっぱり自分の病院で健診受けるの?」と聞かれ、「そうです」と答えたら「面白いわね~」と言われてそうなのか?と思いました。
考えてみたら子どもが生まれる前に勤めていた一般企業では健診に指定された病院は電車で行くほど離れていました。職場で受けられるのはラッキーでもありますが、終わり次第すぐに仕事しなければいけないのはちょっと残念です。

今日は同じOTの男子M君と一緒に別棟の健診センターに行きましたが、終わった時間は20分くらい差がありました。私は年齢が高い分彼より一つ二つ余分な検査があるとはいえ20分は差が開きすぎ。

私はその原因を知っています。
同じフロアに検査室が固まっているのですが、その各ドア前に個人のファイルが置かれ、その順に呼ばれます。身長・体重・視力・血圧を測定する部屋の前のファイルの置き方が間違っていたんです。
ファイルの色で次は私だな、と思っていたのに、ファイルの移動をする事務職員が、最後に置くべきファイルを最初に置いたためにさらに一人分待たなければなりませんでした。
それをロビーのソファーで目撃した私は、イライラしてしまいました。
やっと次に呼ばれて入室し、各測定をしてもらったら、血圧が高めに出て「再測定」を言い渡されてしまったのです。うわ~ん><
少し時間を置いてから別室で、今度は手動で測ってもらってようやく正常値が出てきました。やっぱりイライラしてはだめですね。

その後聴覚を調べた個室内で、腹囲を測ってもらいました。
これで一通り終わったはずですが、確認をしてからまた声をかけると言われて、そのままロビーで待っていたら、腹囲の再測定を告げられました。どうやら、去年より10センチ少なかったらしいです。
10cmも!?と驚きつつ、腹筋や体幹の筋トレの効果では?と思ったのも束の間、「測る位置が違っていた」と判明。確かにウエスト付近を測っていました。腹囲はもう少し下ですね。

そんなこんなで順番抜かされるし、再測定はあるしで、終了したのは9時20分でした。
それでも10時の訪問には余裕で間に合ったので良かったです。

間合い - 2015.01.26 Mon

今日、海に行ったら、波の上にいつもより海鳥が多く見られました。
大型のカモメのような鳥もいるし、もう少し小さい鵜のようなシルエットの黒っぽい鳥も見えます。ウミウかもしれません。
この鵜っぽい鳥が、頭を海中に突っ込んだかと思うとちゃんと魚を咥えて顔を上げるんです。そしてまさに鵜呑みにする。
これの撮影のチャンスを待っていたのですが、なかなか訪れません。と言うか、間合いがなかなか縮まらないんです。
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遠くから撮影するから形がはっきりわからない鳥

波間に漂う鳥たちは、飛んで逃げることはしないのですが、上下する波に身を任せているように見えて実は私から離れる方向に移動していました。流れのせいかもしれないし、意図的かもしれないし、とにかく私との距離は一向に縮まりませんでした。

間合いが広がるばかりなので、諦めて彼らに背を向け、元来た方向に歩きました。
途中でふと振り返ると、彼らはまたこちらに向かってきているではありませんか!
やっぱり私との距離を保つために自主的に移動していたのですね。傍目には全然わからないけれど、水面下では必死に足で水を掻いていたのかもしれません。
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さっきより増えたけど相変わらずの点々

そんなわけで捕食場面は撮影できませんでした~

友人の結婚式 - 2015.01.25 Sun

今日は友達の結婚式に行ってきました。
子育て中に通ったOTの学校時代の友達なので、同級生はまだ若いんです。
結婚式の会場が遠かったので美容院がまだ開いていないから前泊しようかとも思いましたが、結局自分で髪をセットしました。自分で出来るおよばれ時の髪型、とかで検索して見つけたのがマッサンのエリーさんみたいな髪。
とっても簡単で崩れてもすぐ直せるのが良いです。
緑のドレスなので緑の髪飾りをつけてみました。
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こんな形
白髪があるのでぼかしてみました(笑)

電車を使うと特急でも2時間余り、普通電車なら乗り継いで3時間ほどの距離でしたが、夫が往路だけ車で連れていってくれたので、2時間弱で到着しました。

1時間ほど早く到着し、お茶を飲みながら友人たちと歓談してました。
友人の一人に「次男君、まだこんなことやってる?」と手首を曲げた万歳の変形のようなポーズを取りつつ聞かれました。
昔、二十歳過ぎたばかりの彼女たちが我が家に泊まりに来た時、小学1年か2年生だった次男ははしゃいで両手を上げてソファーの上をぴょんぴょん飛び回ったのです。
「まだやってるよ。大学生にもなってキレの良い妖怪体操とか、生まれたての仔牛の真似とか」と答えたら、みんな喜んでくれました(笑)

教会式で、牧師さんがあまりにもイケメンで驚きました。隣の席のマリーさん(H.N)が構えているカメラに、新郎新婦ではなく牧師さんだけが入っているのを私は見逃しませんでした(笑)

式では、久し振りに見た友人の花嫁姿が美しくてびっくり!そしてやはりお父さんの手から新郎の手に花嫁の手を渡すところが泣けました。
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青い空に映える教会

同席した6人のうち3人が小さい赤ちゃんを旦那さんに預けての出席でした。単身でパーティに参加できることをしみじみ喜ぶ気持ちは、遠い昔のこととは言え、すごくよくわかりました。
赤ちゃんと二人で一日中一緒にいると、たまにあるこんな時間がものすごく貴重なのですよね。
「ああ、もうデザートが来ちゃった」と終了時間が迫っていることを残念そうに言う様子がちょっぴり気の毒でもあり、羨ましくもありました。

披露宴会場を出た後、あらためて友人たちと記念撮影しようと言うことになり、デジカメのタイマーをセットしていたら、ホテルのスタッフが撮影を申し出てくれました。
外の教会下の階段の下から二段目に足を乗せ、両手を広げたりフェンシングみたいなポーズを取ったり宝塚的な大胆な姿勢を取る私たちを、笑うことなく大真面目に撮ってくれたスタッフが天晴れでした。

帰りの電車が一緒だった二人の友人に「そう言えば今日、スネイプ先生どうしたの!?」と聞かれ、「取り出す機会がないかと思って連れて来なかった」と答えたら、とても残念がられました。
その内の一人が来月結婚式を挙げるのですが、「私の時連れておいでよ、一緒に写真撮ろう」と言ってくれました!
よーし!来月の結婚式にはスネイプ先生連れていっちゃうよー♪

企画 - 2015.01.24 Sat

ちょうど1ヶ月くらい前、夫から「ブログニ面白いコメントが来た」と告げられました。
前にもそんなことがあったので、「『本に写真を使わせて下さい』とかそういうの?」と聞いたら、ちょっと違いました。テレビ局の人からのコメントで、某バラエティー番組でトンネルに関するコーナーを企画しているので、力を貸してもらえないか、という主旨でした。

こ、これは!いよいよ夫もテレビデビューか!?と私は大喜び。
しかし夫はそれほど乗り気でもなく、ちょっと面倒臭そう。でもどのトンネルをチョイスしたら良いのか真剣に考えつつ、「お役に立てることがあれば」と示されたアドレスにメールでお返事しました。

私にとって一つ気がかりだったのは、コメントに夫が気づいたのは書かれてから2週間も経っていました。最近コメントあまり来ないし、そもそも仕事が忙しくてブログの管理画面など見ていなかった、と言うのです。
お返事した時には世間はそろそろお正月休みに入る頃で、すぐにお返事は来ないだろうと思っていましたが、やはり来ず、他の人のところに話が行っちゃったかもね、と私は残念がりました。夫はそれならそれで別に良い、という考えでしたが。

そんなことを忘れかけていた頃、1月5日か6日にお返事が届きました。
企画が流れた、というもので夫は「一番良い展開」と喜びました。
お断りするのは気が引けるし、かとしって企画が進んで芸人か誰かをトンネルに案内して解説するのも面倒だし、企画が流れ、「また機会があったら」で結ばれるのが一番円満、と言うのです。
そうかあ、残念だなあ。その番組は見たことないけど名前は知っていたし、どんな芸人さんが出てるかもわかるし、サインの一つでも貰ってきて欲しかったんだけど…(それを言うなら私自身が以前そうすれば良かったんですけどね)

そして今日、その番組が打ち切りになることをネット上のニュースで知り、ああ企画が流れたのではなく、そもそも番組が打ち切られたのか、と夫婦で納得したのでした。

久し振り - 2015.01.23 Fri

昨日OTの同僚一人が高熱で休みました。
その後インフルエンザだと判明し、五日間の出勤停止となりました。
現在OTは一人欠員状態なので常にいっぱいいっぱいで、私も非常勤ながら残業する日も増えていました。そこへ来てのさらに一人休みとなって、担当の患者さんの振り分けに、トップのAくんは憔悴しきっています。

今日訪問する予定だった患者さん三人中二人も入院しているので、その時間を院内の手伝いに充てました。訪問と違って移動時間がないため、二人分の時間に四人できると申し出たところ、入院患者さんの他どうしても同僚たちに振り分けきれなかった外来の患者さんを一人、受け持つことになりました。

同僚たちを少しでも楽にしたいとは思いましたが、骨折後のリハビリはここしばらくやっていなかったし、事務処理の流れというのを私は完全に忘れていたしで、正直緊張しました。事務処理の方は、朝15分早く出勤して同僚に教えてもらいました。何年も前私が教えたというのに。
患者さんの対応の方はやっているうちに感覚も戻ってきましたが、それでも緊張したのか手に汗をかいていて、相手は不快だったろうと思います。
事務処理の方も教えてもらった通りやるつもりでしたが、A君が気を利かせてほとんど全てやってくれました。あまり手伝いにならず、申し訳なかったです。
でも久し振りに元気な患者さん(骨折以外は)とお話できたり、昔の感覚が手に残っていたのを感じたり、良い刺激になりました。

品名 - 2015.01.22 Thu

スネイプ先生のお誕生日のプレゼントに私が用意したのは羊皮紙と羽根ペンとインクだと先日書きました。
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自作の箱に入れてお届けした羊皮紙と羽根ペンとインク

これはオンラインショップで買ったのですが、レターパックで届いた時の品名が素敵でとてもドキドキしました。
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羊皮紙、羽根ペン、インク

当然と言えば当然ですが、ハリポタの世界だけで見ていた文字列が、突然現実の世界にやってきたみたいでとてもわくわくしました。

ちなみに、同じ物を学生セブルスとリリーの指人形を下さった方にお送りしたのですが、その時はネタバレを避けて、「文房具」と書きました。
これはこれでリアルなハリポタの世界みたいで楽しかったです。

プロフェッショナル - 2015.01.21 Wed

先日のお誕生日会に登場したベッド型ケーキは、去年の暖炉型ケーキと同じお店にお願いして作ってもらいました。完成まで打ち合わせの他何度かメールのやり取りがあり、あの形が出来上がっていったのですが、そこにはさすがプロ、とうならせるものがありました。

まず私は最初にベッド型のケーキの作製は可能かどうか、可能な場合1/10のオーダーを受け付けているかどうかをメールで尋ねました。
ベッド型は可能だと思われるが、1/10はウェディングケーキの予約があるため早い時間は受けられない、とのお返事に、さらにイメージの画像を添付して欲しいと書かれていました。

私がイメージしたのは天蓋つきのベッドでしたが、それはさすがに難しいだろうと思い、天蓋があることを想像できそうな支柱の長いベッドを探しました。送ったのがネット上で拾ってきた天蓋付きのベッドの写真と、ブリティッシュヒルズで撮った天蓋付きと天蓋の無いベッドの写真。
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ブリティッシュヒルズのキングズルームの天蓋付きベッド

ベッド3
天蓋なしのベッド

画像を見て「“天蓋なし”については、生のケーキとクッキー、 マジパン等を使用して作成が可能と思われます」とお返事いただき、その1週間後、お店に出向いて打ち合わせしました。
その時のことは以前の日記「オフ会の準備」に少し書きましたが、この人がささっとベッドの図を描き、上にだらりとかかったナイトシャツ(これも画像を見せました)とプレゼントの山を描き足しました。
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私の長いグレーのナイトシャツ

説明もちゃんとしたのですよ。
誕生日の朝、目覚めたら足元にプレゼントの山があって、プレゼントを開封する前に着替えて、最初のカードを開けたところ、その最初のカードがそのままケーキのメッセージプレートになるように、と説明したんです。
ベッドカバーは緑色で、と言ったら、「メッセージプレートの文字も緑色にしますか?やりすぎですか?」と聞かれて、「お願いしますっっ!」と答えたのでした。

こうして、上から二番目の画像に示したベッドの色違いがモデルとなったのですが、私には一つ気にかかることがありました。本来このベッドカバーは寝る時外すものだ、というのを何かで見たことがあったのです。自分ではそうしたことはないし、サービスでやってもらったこともないけど、日本でも少なくとも高級ホテルでそうしているらしい、と伝えると、「少し調べておきます」と言われました。

その3週間後、メールで「こちらの様な豪華なベッドカバーは就寝前に綺麗に畳み、クローゼット等に一度しまうという作業が正式なベッドカバーの仕様方法と調べました結果判明いたしました。」と連絡がきました。
その上で、私が当初望んだ「ベッドカバーがはだけているというシチュエーションは 実際には起こらないこととなります」とし、 「 起きた後に、カバーを綺麗に掛け、脱いだナイトシャツをカバーの上に置き 届いたプレゼントをベッドの上で開けた形跡という状況が良いと思われます」「 ですので、ベッドカバーははだけていない、綺麗に整っている状態での作成が 最適と思われます」
という提案をされたのです!!
すごいと思いませんか?プロですねぇ。

もちろん私の方も調べてありました。
このベッドカバーを外すことをターンダウンというらしく、「ベッド ターンダウン」のキーワードで検索するとベッドカバーを外した状態のベッドの画像がたくさん出てきます。たいていが真っ白の寝具です。
私はその中で、都内丸の内にある某ホテルのターンダウン後の画像に着目しました。ターンダウン後の寝具がグレーだったのです。ならグリーンもありかな、と思いその画像を添付しつつ、グレーの部分をグリーンに、とお願いしたのでした。
寝る前に一度外したベッドカバーが再び掛けられ、その上にプレゼントを置くのはキャラクター的にあり得ないと思うので、カバーではなく布団の上に直置きして下さい、というお願いです。
以前、枕についても一つしか使わないのは日本人くらい、海外では二つ三つ使うのが当たり前ということを以前書きました「」が、実はこの記事、ケーキの枕のことを考えている時に書いたんです。
で、「枕も二つ用意してください、フリルなどの装飾は要りません、置き方は横に二つではなく、前後に重ねるようにし うっすら凹んだ感じで」 とお願いしました。

さて、こうしてメールのやり取りのあとまた何週間かして、サンプルの画像が届きました。
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紙で作られた模型(全部で4つありました)

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イラスト

私はこの画像を見て、「木枠の上に出ているマットレスを木枠と同じくらいの厚みにしてください」と注文をつけ(マットレスは二枚重ねるものらしく、上段のマットレスの下に薄い掛け布 団を折り込むものらしいです)、さらに「緑の色ももう少し淡い色合いにして下さい」と頼みました。
そして出来上がってきたのがこちらです↓
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寝心地の良さそうなベッド!

角を面取りしてあってまるで本当の布団のようではありませんか!
枕については横ではなく前後に重ねて、が反映されませんでしたが、寝ている間にずれてしまった、そういう寝相と考えればそれも楽しいです。

ここまで練りに練って私のイメージ通りに仕上げてくれたケーキ屋さんにとても感謝しています。恵比寿にあるBON SWEETS & CONGRATS!というお店です。

オフ会に参加された方へ - 2015.01.20 Tue

写真を画像共有サイトに置きました。
メールでアドレスとパスワードをお知らせしましたのでご確認ください。

大寒前 - 2015.01.19 Mon

暦の上で一番寒いと言われる大寒は、今年は明日1月20日のようです。
でもうちの辺りは、もう日中春のような日差しを感じる日もあります。
一昨日、ウォーキング行ったら、いつも通る公園の池に甲羅干ししているカメの姿を見つけました。
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甲羅干しするカメ
今まで1月に池でカメの姿を見たことは無かった気がします。他にも2,3匹いました。普段はもっともっとたくさんいますから、全てが出てきたわけではないと思います。

今日もウォーキング行ってきました。
朝寒いのでやはり日中に行くことが多く、今年はまだ日の出を一度も見ていません。
今日も日差しは暖かかったのですが、カメの姿を見えませんでした。
でも、かわりに別の水場でカラスが行水をする姿を見かけ、思わず足を止めました。
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水に浸かる二羽のカラス

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水しぶきを上げるカラスたち

カラスの行水というからすぐ終わるかと見ていたのですが、案外長いこと何度も繰り返して水浴びしていました。

海に行ってもカラスが目に留まりました。
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砂浜に佇むカラス
少し離れたところにもカラスが居たのですが、カメラを向けると飛び立ってしまいました。

今日はよくカラスを見かけるな、と思ったら、「ハリーはどこにいってもスネイプにでくわすような気がした」という文章を思い出し、カラスに出会うたびにスネイプ先生に出くわしたような気分になりました(笑)

今日の海は、波は荒くはないけれど穏やか、というほどでもありませんでした。
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絶え間なく打ち寄せる波
波の向こうに光っている部分が見えるでしょうか。ちょうどあの上に太陽があるんです。
きらきらした日差しに、春が近いことを感じました。


おまけ
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砂浜に杖を発見!
12インチくらいかな~

2015年スネイプ先生お誕生日会(~二次会) - 2015.01.18 Sun

読書会後は部屋を元に戻して、記念撮影しました。
パペットスネイプ先生には学生セブルスとリリーを抱っこしていただき、写真を撮りました。
家で撮ったものですが、こんな具合↓
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か、かわいい(〃゚д゚〃)

二次会参加者の皆さんの引率を二次会幹事のざかさんにお任せして、私は一次会のみで帰られる方を駅までお送りしました。
その後、二次会会場で向かいました。
二次会会場は、よく友の会のハロウィンパーティで使っているローズアンドクラウンというブリティッシュパブでした。

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ローズビール3/4パイント
「9杯飲んだら9と3/4パイントになるね」と口にしてから、1パイントを9杯と3/4パイント1杯で9と3/4だとすぐ気付きました。

ざかさんが交渉して予約して下さったのはお料理だけで2,000円のコースでしたが、品数が抱負で、しかもシェパーズパイやフィッシュアンドチップスなど、外せないメニューはちゃんと入っていました。
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前菜

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フィッシュアンドチップス

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シェパーズパイ
これは本当に羊のひき肉が使われていました。
他にもコブサラダ、チキンのソテー、パスタなどがありました。

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ミントハイボール
色で選んだけど結構美味しかったです。

二次会出席者は12人で、隣合った4人掛けのテーブル三つに分かれて座りました。
私の席は、ちょうどうちの長女くらい、長男と同年、次男と同年、といった若い世代の方が集まり、若いエキスを吸わせていただきました(笑)何だかんだ言ってスリザリンの人たち、家族への愛情は濃いんよね、とかシリウスの排他的な部分はスリザリンっぽいように思う、とか興味深いお話を聞かせていただきました。
いや、もっともっとたくさん話したのですが、その席でも「きっと覚えて無くてブログには書けないと思う」と言った通り、あんまり覚えていません(汗)ただただ楽しかった!ということだけ心に刻み込まれました。
あ、一つ思い出した!「最近事あるごとに6巻のダンブルドアのセリフを思い出している」とお話ししたのでした。「ああ、アミカス、抵抗力が弱り、反射神経が鈍くなってのう」「要するに歳じゃよ…」です(笑)
一次会では個人的なお話は全然できないので、二次会はとても貴重です。今回初参加の方ともお話できたし、良い時間を過ごせました。
私が心おきなくおしゃべりできたのは、二次会の幹事のざかさんに安心してお任せすることができたからです。ざかさん、ありがとうございました!

一次会から二次会まで全部合わせて約10時間。スネイプ先生とハリーポッターのことを考えて過ごした10時間はとても充実していて楽しかったです。ご参加下さった皆様ありがとうございました!

2015年スネイプ先生お誕生日会(読書会②) - 2015.01.17 Sat

読書会の続きです。
会場はフリードリンクさったのでお茶やみそ汁(!)を飲みながら話し合いを続けました。
似た内容の議題は一緒に話し合ったのでまとめて載せました。話しているうちに別な議題と被っていったものは、別な議題に対する意見として載せてあります。

【30章】
● ダンブルドアの記憶の中のバーティ・クラウチJrは、ハリーが見たところ18,9歳でした。 実際に何歳と明記されているかどうかわかりませんが、12,3年前に18,9歳だったということは、4巻現在で30~32歳、スネイプ先生よりも何歳か下でしょうか。 今まで考えたことが無かったのですが、バーティJrもスネイプ先生と同時期にホグワーツに在籍していたのだなと思い至りました。もしかすると、バーティJrがスネイプ先生の教え子だった可能性もあります。
バーティはスネイプ先生について、「やつも古い知り合いだ」「懐かしのスネイプ殿と口をきく チャンスをずっと待っていた」(第13章p321)と発言していて、以前からの知り合いであったことが わかります。闇の帝王が倒れてからの13年間、バーティーJrはアズカバンを逃れた死喰い人を憎んで いましたが、闇の帝王が健在だったころの二人は仲が良かったりしたのでしょうか。
ホグワーツ在学時代、死喰い人時代の二人の関係はどうだったのかと考えると、妄想が広がります。
・1963年生まれでは?だとすると生徒ではないが、学生時代は重なる
・寮はどこだろう?レイブンクローあたり?
・バーティミウスではなく、「バーティクラウチ!」と叫んだところを見ると顔見知りかも
・この「知り合いだ」はバーティとしての言葉なのかムーディとしての言葉なのか


【31章】
●最終課題は、代表選手の家族がホグワーツに招待され、観戦にきました。当日の朝、家族と面会できると聞かされたハリーは、ダーズリー一家が来るはずないと思い、実際応援に来たのはウィーズリー夫人とビルでした。もしもハリーがダーズリー夫妻に愛されていたのなら、やはりマグルの二人も招かれたのではないかと考えますが、マグルが近づくと廃墟に見える魔法がかかっているホグワーツ城は、この場合二人にはどう見えたと思いますか?
・呼ばれた人にはこの時だけ特別にホグワーツ城を認識することができた。
・「招待された」「ホグワーツを容認している」事実が大事なのかも
・ペチュニアはホグワーツに来たかったことを考えると、ハリーを愛していればその機会もあっただろうと思うと残念
・ペチュニアが来たらセドリックの死を見ることになり、リリーの死と重なってますます魔法界が不吉なものと感じただろう


【33章】
●ヴォルデモートが、「一人は臆病風に吹かれて戻らぬ……(中略)一人は永遠に俺様の下を去った……もちろん、死あるのみ……そしてもう一人、最も忠実なる下僕であり続けた者は、すでに任務に就いている」と言っていますが、このうちの二人はそれぞれ誰を指しているでのしょうか? 当時は『永遠に俺様の下を去った(死喰い人)』=スネイプ先生だと考えていましたが、この時点では二重スパイの役割を放棄しているとみなされていたのでしょうか?
・やはり『永遠に俺様の下を去った』のはスネイプ先生と考えているのではないか。この言葉を言った時点では招集に応じていないから
・6巻で「我輩が永久にお側を去ったとお考えになったが、帝王が間違っておられた」と言っているので、やはりこれはスネイプ先生のことだと思う


【35章】
●映画でスネイプ先生が真実薬をクラウチジュニアに1瓶丸ごと口に流し込んだところが凄く大好きなのですが、この場面の映画と原作を比較したいです。
・原作ではダンブルドアに手渡し、ダンブルドアが3滴入れている。映画ではビジュアル的に流し込む必要あったか?
・原作のダンブルドアは荒々しい(クラウチを蹴り上げるなど)
・原作の、敵鏡に映ったダンブルドア、マクゴナガル、スネイプがワンセットなのが良い。「ホグワーツの守護者」という感じで。
・原作のウィンキーがスネイプ先生の足元から覗いている図がとてもかわいい!


【36章】
●ダンブルドアがシリウスとスネイプ先生に握手をさせる場面(ハードカバー下p539)が好きなので、全般的に他の方の感想や疑問点などをお聞きしたいです。
●奇跡が起こって実際に二人が信頼し合う、または表面上だけでももっと協力することができていたら、今後の展開は何か変わっていたか?
・これは笑いどころなのか?ローリングさん
・二人とも子どもっぽくて面白い
・破れぬ誓いも握手だったが、絆的なものがあったかも。日本人にはわかりにくいが、肌に触れることの重要性ある。ハグじゃなくてよかったね!
・黒犬がシリウスの姿になった時「怒りと恐怖の入り混じった表情だった」とあるが、なぜ「恐怖」?原文調べて確認しよう(読書会後fury and horrorと判明。horrorは恐怖の意味もあるが、嫌悪、大嫌いの意味もあり)
・続いて部屋を出ていったので、シリウス(犬)の後ろ姿をスネイプ先生見ただろうけど、絶対言葉を交わすことなどなかったろうな
・二人がこの時信頼し合えていたら、シリウスが死ななかったかも。スネイプ先生が死ぬことすら回避できた?


●スネイプ先生が闇の印をコーネリウス・ファッジに見せるシーンについて、皆様のご意見をお聞きしたいです。毅然としたスネイプ先生の行動がとても印象的ですが、何が先生をあそこまで突き動かしたのでしょうか? その時の先生の心情についてなど、皆様どうお考えですか?
・とても男らしい。かっこいい
・スネイプ先生の真剣さが伝わる
・映画でこの場面は欲しかった


【全体】
●4巻で特にモヤモヤが残るところと言えば、シリウスとの関係です。以前までは馬が合わない、からかい・いじめられているような認識だったのですが、どうしてそこまで憎しみあっているのかです。 スネイプ先生が憎むのは分かる気がします。しかしそのまでシリウスが憎む理由、子供のころも含めてよくわからないのです。
・家族の中で一人スリザリンでないシリウス、闇の魔術に浸っているスネイプは自分がそうであったかもしれない姿、合わせ鏡のように「スリザリンにいるシリウスブラック」を見ているようで嫌だった。投影している。スネイプとシリウスはとても似ている。同族嫌悪?近親憎悪?スネイプが何をしたわけでもない、なりたくない姿がそこにあるだけ、生理的嫌悪。

●夜中にハリーがスネイプ先生のことを城の中で見るシーンは,1巻・3巻・4巻などで見られます。(こういった場面では必ず闇の魔術に関する防衛術(DADA)の先生が登場していますね。)夜の見回りの当番はあるのか・ないのか,どう考えているのか聞きたいです。
・持ち回りであるのかも
・それぞれの年の危険(マグルの生徒の石化だったり囚人の新入だったり)に対して対応するために
・パジャマで出てきたスネイプ先生、非番だったのか
・見回りも不足していたのでは?フィルチ一人では荷が重い。もっと管理人増やしてあげて
・"パジャマパーティ"の場面で一人だけガウンなど羽織っていなかったスネイプ先生、それだけ慌てていたこと伺える


●クラウチJr.はいったいどうしてあそこまでムーディーらしく振舞うことができたのか?
(ダンブルドアでさえも見抜けず、スネイプ先生も恐れてしまう演技力の高さ、この4巻だけで退場させるには惜しい人材だった気が。
・後に出てくる真のムーディの人物像とブレがないのがすごい
・ダンブルドアの目を欺いたことと言いすごい完成度
・ヴォルデモートへの心酔ゆえに完璧さを追求していったのかも


以上です。
語りきれなかった議題もありましたが、一応議題として優先順位の高いものは話し合えました。
今回私自身は4巻を読み返しておらず、準備不足も甚だしかったのですが(申し訳ありません)、皆さまから多様なご意見聴けて4巻の面白さを認識しました。シリウスがスネイプ先生を憎む理由などは、言われてみてとても納得できるものでした。今、こうして文字を入力していると、読書会でのご意見を踏まえてもう一度4巻読み返したくなってきます。
書記を務めてくださった、クロノさん、ちーぼーさん、ノーベルタさん、ありがとうございました!

2015年スネイプ先生お誕生日会(読書会①) - 2015.01.16 Fri

一度中断した読書会、ケーキでのお祝い後に再開しました。
予め4巻の中の疑問点など議題を上げていただき、一人当たり複数上がった場合は、議題としての優先順位もつけてもらいました。全部出来ない可能性があるので、とにかく優先順位の高い順に話し合ってみようと思ったのですが、正解でした。今回は優先順位1,2番の議題は全て話し合うことができました。毎回そうですが、結論を出すつもりはなく、色々な解釈を楽しんでいただくのが主旨の読書会です。
三人の書記の記録が合致しなかったもののうち、私の記憶も曖昧な部分は載せませんでした。
発言者の意図と違うものがあった場合はお知らせ下さい。
長いのでまずは半分ご紹介。

【12章】
●「ボーバトンとダームストラングの代表団は十月に到着し、今年度はほとんどずっと我が校(=ホグワーツ)に留まる。」とありますが、この間ボーバトンとダームストラングの代表生徒(特に選手に選ばれなかった代表生徒)は何をしていると思われますか。ホグワーツ生と一緒に授業を受けている描写はありませんが、勉強は一年間全くしなくてよいのでしょうか。おそらく代表生徒は試験免除で進級できるというような特例があるのだろうとは思いますが、一年中何も勉強せず進級してその次の学年の講義に皆ついていけるのか、などと考えてしまいます。
・引率した校長が教えた
・高学年なのでハリー視点の描写はなかったが、実はホグワーツの授業に出ている。フラーの妹は?(第二の課題の時だけ?)
・ボーバトンは6年生で試験、カリキュラムが違う
・サテライト授業


【13章】
●トレローニー先生の授業での言葉「あなたの生まれたとき、間違いなく土星が・・・」というくだり。 「あなたの黒い髪・・・貧弱な体つき・・・幼くして悲劇的な喪失・・・」「真冬に生まれた」 ハリーへの発言ですが、これってまさしくスネイプ先生のことじゃないでしょうか!? 幼くしてではないですが、悲劇的な喪失もありましたし。生まれたときに土星が天空の支配宮に 入っていると、他にどんな不吉な運命が(スネイプ先生を)待ち受けていると予想されるのか、 気になりました。
・スネイプ先生だった場合、幼くして悲劇的な喪失に相当するのは、両親の不仲?家族の愛情が十分でなかったこと
・ハリーのプロフィールに対しての後付け
・リドルも当てはまる
・土星は年度によって違う位置?ハリー以外の人は必ずしも真冬生まれが土星とは結びつかないのでは
・不吉な運命とは「死」


【14章】
●ネビルに角ヒキガエルの腸を引き抜く罰則を、19章ではロンにネズミの脳味噌のホルマリン漬けの罰則をやらせるスネイプ先生。 生徒が飼ってる(飼っていた)ペットと同じ生き物に関する罰は、偶然なのか意図してなのでしょうか? わざとなら意地悪どころか悪趣味だと思います……。
・好意的に解釈すれば、自分の飼っているペットの体の構造を理解せるためとか
・純粋な嫌がらせかも


【17章】
●代表選手の控え部屋に集まった大人達のメンバーにスネイプ先生も入っていたのが気になります。 (各校校長、ハリーの寮監、試合関係者のクラウチとバグマンはわかるのですが) やはり危険を恐れてハリーの参加を阻止しに来たのでしょうか? そのわりにはハリーへの嫌味ばかりで、「もうよいセブルス」と取り合ってもらえないのがちょっと笑えます。
・ハリーを守るためハリーの居る所には登場する
・セドリックの寮監のスプラウト先生が来ていない
・ハリーのことでも学校のことでも、情報は常に知っておきたい気持ち
・ハリーを止めに来たが、顔を見ると嫌味しか出てこない
・カルカロフを監視するため
・ダンブルドアの命令があったのでは?


【22章】
●女の子がかたまっているのを見て、ハリーの「一人でいるところを捕らえて申し込むなんて、どうやったらいいんだろう?」に「投げ縄はどうだ?」と答えるロンが好きです…笑。二人のこういうやりとりがとても好きです。ハリーがなかなかチョウを誘えないでいるのが初々しくてかわいい。みんながダンスパーティ前に浮き足立ってる様子が青春っぽくて、4巻で一番好きな章です。
・ドレスローブは全員持参した?招かれる可能性のある下級生も?買ったのに招かれない下級生もいたら…
・ウィーズリー家ではロンのだけやっと用意したかのような描写だったが、ジニーは何を着たのだろう?→ビルが補助したかも


●ParvatiとPadpmaを誘いますが、そこそこ可愛らしい二人を誘う男子たちがいなかったのはなぜ?
・本当に可愛かったのか?嫌味?
・可愛いために同級生は声をかけにくかったのか→上級生なら誘うのでは?
・代表選手やカッコいい人からの誘いを待って、その他のお誘いを断った可能性も


【23章】
●ハグリッドがマダム・マクシームに自分の母親について、ロンがハリーに巨人族の性格・性質について話しますが、巨人族の女性と魔法使いの男性がどのように出会って子どもをもうけて、三年は一緒に暮らしたのか、なかなか想像できません。皆さんはいかがでしょうか。
・そもそもどこで出会ったのか。対話できるのか?
・ハグリッドから想像するとハグリッドの父は危険な物が好き?


●スネイプ先生は相手を言いくるめられる力量を持っていたのか?
例えば、23章でスネイプ先生がカルカロフに『言い訳を考えてやる』と言う場面。カルカロフの相手をするのにうんざりして適当にあしらったのではなく、本当に彼を助けるつもりがあったとしたら実際どうするつもりだったのか?
・言いくるめる力量があって「言い訳」をしてくれたからこそ、カルカロフは逃亡後1年も生き延びられたのでは
・スネイプ先生はカルカロフは死喰い人に戻る勇気はなく、逃げると思っていたから「逃がす」前提で助力


【25章】
●パジャマ姿のスネイプ先生場面、ここでのフィルチとの会話で上下関係がどんな感じなのかが気になりました。
・教授と管理人という立場的な上下関係は存在すると思う
・罰則を与える仲間、との意識もあったのでは
・スネイプ先生は呼びかける時は「フィルチ(Filch)」、生徒に話す時は「フィルチさん(Mr. Fikch)」と使い分けている


●スネイプ先生 はダンブルドア以外の他の教員に対して弱みを見せないように思いますが(下巻p.175で左腕が痛むかのように押さえたのは例外かもしれません),ムーディーに対してはやはり恐れる気持ちがあったのか・何か別の気持ちがあったのか皆さんの意見をうかがいたいです。
●スネイプ先生は歴代のDADAの先生に対して,どちらかというと高圧的な態度で接しているように感じます。でも4巻のこの場面ではムーディーの言葉に従っており,ハリーが言うように「正面きって敵意を見せないように用心」(上巻,p.326)しているようです。それはたぶんムーディーが闇払いでスネイプ先生が元死喰い人だからだと考えられます。
●“パジャマパーティー”のところで、なぜスネイプ先生は偽ムーディに対していつものような強気な態度をとらなかったのか?もしくは、とれなかったのか?(ムーディを避け、恐れているようにも見える )
・闇払い時代の過激な尋問の思い出が蘇ったのかも
・二重スパイであることを見抜かれるのではないかという恐れ
・過去をばらされることを恐れている
・そもそも恐れていないのでは?


●25章p.171 『我輩の研究室は、呪文で封印してある。魔法使い以外は破れん!』 27章 p.241『今度我輩の研究室に忍び込んだところを捕まえたら−』 スネイプ先生の封印なら、「アロホモラ」で解除出来る程度の呪文とは 思えません。 過去にも薬品庫に侵入された経験から、かなり強力な(生徒には解除不可能な)呪文を使用していたと思うのですが…
それでもハリーに警告するのは、密かにハリーの実力(もしくは ハーマイオニーの)を認めているのか、ただ 難癖つけて 嫌味を言いたいだけなのか、ハリーの安全の為に 夜遅くの徘徊をやめさせたいからか。
・しょっちゅう忍びこまれてセキュリティは高くなっていると思われるのに、わざわざ言うなんて…
・ハリーに危険が及ぶのを防ぎたい
・透明マントの使用により封印を破られてしまうのではないかと恐れている
・透明マントなど未知のアイテムを持っていることに用心している


●私はグレイのネグリジェイメージなんですが、皆さんは?
・long grey nightshirtなので長いナイトシャツのイメージ
・下にズボンは穿いていないのでは?
・下着も穿いていないのでは?


【27章】
●スネイプは『週刊魔女』をサッと取り上げた。」
女性週刊誌を持ってるスネイプ先生…!しかも読み上げてる先生…!私もその場に居たかった!と強く思った場面です。
・先生のお楽しみの時間
・スリザリン生が笑えるよう間を取ったりして、先生ノリノリだな~
・「おう、おう、ポッター」は原文では'dear, dear, Potter'、かわいい
・先生生き生きしている

2015年スネイプ先生お誕生日会(ケーキ) - 2015.01.15 Thu

さて、プレゼント交換の後は、お待ちかねのケーキでしたが、まだ配達されていませんでした。
そこで、机をロの字に並べ替え、読書会をスタートして、ケーキの到着を待ちました。

そうそう、今年のろうそく吹き消し役も去年同様、封筒の中身で決めました。
今回は、封筒の中にスネイプ先生のクィディッチ競技場使用許可証を入れてみました。
以前、筆跡が違うと書いた二つの筆跡でプリントしてチョキチョキ切って、封筒に入れました。そして一つだけ、私の手書きの偽物を入れておき、それを引き当てた人が今年のろうそく吹き消し役です。
サインb
Pottermoreのスネイプ先生の筆跡(現)

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私の筆跡
筆跡は偽物ですが、書かれているのは本物の羊皮紙で、とてもざらざらしているので、ペン先が取られて直線が引けず、一層汚い字になってしまっています。

スリザリン封蝋
封筒に入れて封蝋垂らして、スリザリンのスタンプ押して封印(写真撮り忘れたので画像は去年の)
本物羊皮紙に偽物サインを引き当てたのは、鹿嶋よゆさんでした!

読書会を始めたものの、最初のテーマの話し合いが終わらないうち、15時少し前に、届きました。
参加者の皆さんの視界に入らないよう離れた場所で中身を確認しました。
お願いした通りの素晴らしいケーキがありました!
確認後再び箱の蓋を閉じ、ロの字の真ん中に用意したケーキ用テーブルに配達のお兄さんの手で運ばれました。私が持ってひっくり返したら元も子もないので。(お兄さん、細身で肩に届かないくらいの髪を耳にかけてて、ああ、この人にローブ着せて立っててもらいたかった、と思いました。笑顔すぎましたが)

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そうっと箱の蓋を開ける私
今写真を見て知ったのですが、背後に立って覗く人々の表情の生き生きとしていること!これを見たら、なんだかとても報われた気持ちになりました。

今年のケーキは…
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スネイプ先生のベッド型です!

「誕生日の朝、目覚めたスネイプ先生は足元にプレゼントの山を発見しました。
寝間着のまま開封することは許せない性分のスネイプ先生は、誰からの何の贈り物なのか早く知りたい気持ちを抑え、きちんと着替え(しかし、脱いだ長い灰色のナイトシャツは畳むほどの余裕はなく)、まずメッセージカードを開けました。」
という設定です(説明長い)

このケーキのデザインが決まるまでは一度の打ち合わせの他、メールのやり取りが何度もありました。よりイギリスのベッドらしく仕上げるために、私も、担当の方も、随分ベッドやベッドカバー、枕の数など調べました。出来上がったケーキは、とても満足のいくものでした。
本当は四本柱のベッドにしたかったのですが(生徒が四本柱なのに教授にそれ以下のものを用意するとは思えなくて)、さすがにそれは実現不可能、足元の支柱を長くすることで、天蓋があるように想像していただければ幸いです。

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開封したメッセージカード
羊皮紙のように仕上げてもらっています。

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55回目の誕生日

火を着けてからが結構忙しい。
写真を撮って、バースデーソング歌って、鹿嶋さんに吹き消していただいて…
無事、滞りなくそれらの儀式は終了し、ケーキは分配されました。

今回、お手伝いについてアンケートを取ってあったのですが、「なんなりと」と答えて下さった方が4人いらしたので、ケーキのカットや分配をその方たちにお願いし、私は見学したり、ツイッターをやったりしていました。ローリングンさん宛てに、写真を添付してWe are having Severus Snape's birthday party now! と送ってみましたが、残念ながら返信はありませんでした。

ナイフをケーキに入れる様子を見ていると、まさにベッドそのもののような弾力性がうかがえました。それはそれはふかふかなベッド!
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プレゼントや寝間着、枠やヘッドボードが散り払われ、大まかに切られたふかふかベッド

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切り刻まれた枕や灰色寝間着
人数分に分け、みんな少しずつスネイプ先生の枕と寝間着をいただきました。
こう書くと、キャーキャー言いながら寝間着をてんでに引っ張ってずたずたに裂く淑女の様子が思い浮かびます(笑)

20人分のケーキを16人で分けたので一人当たりの分量は結構多めでした。
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ちょっとずつ違うパーツが乗ったさまざまな色合いのケーキ

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私の分け前
メッセージカードとケーキ屋さんがサービスにつけてくれた花火のついたケーキです。
枕とかベッドの枠とかプレゼントとか、みなマジパンでできていたのですが、これが結構ねっちりとした硬めのマジパンで、美味しかったです。スポンジもイチゴもクリームもみんな美味しかったです!

2015年スネイプ先生お誕生日会(プレゼント) - 2015.01.13 Tue

ゲームの後はプレゼント交換をしました。撮影のために夏野さんが小さなテントのような証明セットを持ってきて下さって一つ一つ撮影してくださいました。
皆さまの想いの込められたプレゼントの数々を、美しい写真でどうぞご覧ください!
そして、パペットスネイプ先生へのプレゼントも、名札のイラストを描いて下さった禾乃さんから郵送されてきていたので、当日皆さんの前で開けました。最後にご紹介してあるので、併せてご覧ください。

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初心者向け冷え取り靴下(絹と綿の二枚セット)、夜食にどうぞヘルシーおやつ(トルコ産大粒干しいちじく)
4巻といえばパジャマパーティ。このときの先生の足下はベッドから抜け出したままの素足に靴だったのでは?地下は寒いでしょうし、この靴下を履いてポカポカ健康になって、次はポッターを捕まえてください!(むしろぐっすり眠って気づかないかも?)靴下の色は、パジャマとおそろいの灰色にしました。ドライイチジクは私の好きなおやつです。夜食にそのまま食べても、紅茶で戻してカットしてサラダや焼き菓子に入れても美味しいです。  

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アルバム
Happy Birthday,Severus
たまにはゆっくりと ご自分の時間を過ごしてください
そして 思い出の写真はこちらに… Lots of love

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空気清浄機(アロマ付き)
先生はきっと乾燥肌だと思いますので、空気清浄機で肌と喉をいやしてほしいです。

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試験管入りハート型紅茶
試験管に一杯のハートを詰めて貴方に。Happy Birthday!!

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アールグレイ
Teaならきっとのんでくれる。
きっとのみながら仕事をしてくれる。
甘いものは苦手かもしれないけど、飲みやすいのではと思い選びました。 

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ハーブティ、ろうそく型クッキー
リラックスできるよう、カモミールやラベンダーの香りがするお茶とHappy Birtyhday Cookiesです。明るい一年になるようにロウソク型です。 

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バスソープ、足がきもちいいセット(フットブラシ、グリップロール、ハンマーローラー、ソープネット)、紅茶
立ちっぱなしで授業や研究をされている先生はさぞ足がお疲れのことと思います。お風呂で足をマッサージして下さい。その後、紅茶を飲んでくつろいで下さいね。 

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あったかデスイーターグッズと鰓昆布
お誕生日おめでとうござます!
今年は4巻のスネイプ先生を意識したプレゼントにしました。闇の帝王が復活して大変かと思いますが、闇夜のスパイ活動にあったかデスイーターグッズ、お使い下さい。そして盗まれた鰓昆布も、こっそり補充しておきますね。 

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入浴剤とタオル
スネイプ先生
お誕生日おめでとうございます!
ホグワーツでの教授生活は大変でおつかれのたまるものだと思います。日本の温泉気分を味わえる入浴剤をお贈りしますので、ぜひ使って下さい。先生の疲れがとれて、リラックスできますように。気がむいたら、日本にもあそびにいらして下さいね。そして本物の温泉を堪能していただきたいです!

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入浴剤と柚子セット
スネイプ教授
55歳のお誕生日、おめでとうございます。
この冬は特に寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。先日教授をお見かけした際、少々お疲れのようでしたので、その疲れを癒していただきたいと思い、私からはバスギフトをお贈りします。
魔法薬学の教授ですから、日本の「柚子」という植物についてはもうご存知かと思いますが、柚子は精油成分のリモネンの血管拡張効果により新部体温を上昇させてくれます。その柚子を使った各種入浴剤、また私の自宅で育てた柚子を詰め合わせました。お好みのものから順にお使いいただければと思います。柚子はその香りも良く、教授にも気に入っていただけたら嬉しいです。いつも生徒のために尽力して下さり、ありがとうございます。しかし、くれぐれも無理なさらないよう、ご自愛下さい。 

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アイピロー
電子レンジで温めて、目元に乗せて使うアイピローです。本をたくさん読んで疲れたスネイプ先生の目をじんわり癒してくれると良いなと思い、選びました。P.S 電子レンジがなければ魔法で温めてくださいね。  

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シャンプーセット
イギリス発のメーカーから発売されたシャンプーセットです。
植物由来の成分に、シャンプーブラシもついています。
先生のあぶらっこい髪は愛すべきトレードマークですが、このセットで気持ちのよいシャンプー生活をおくって、日々のストレスをやわらげてください(笑) 

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入浴剤と牝鹿フィギュア
スネイプ先生
55歳のお誕生日おめでとうございます(ハート)
いつもお忙しい先生に、研究の合間、少しでも心が休まるお時間をと思い、これを贈ります。
素敵なバスタイムをお過ごし下さい(ハート)
私も先生みたいに魔法薬を完璧に作れるようにがんばります!
(スリザリンの女生徒から、入浴剤のプレゼントです。可愛いからと女生徒が何気なく一緒にいれた牝鹿が、スネイプ先生にとってはとても深い意味をもってしまい…。というような設定です!)

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ネックウォーマーとTo doリスト、バースデーカード
ネックウォーマー…スネイプ先生が寒がりかわからないが、お城の中は寒そうだと思ったので、部屋で暖かくできるようにと考えました。
To doリスト…毎日忙しそうなので、やることをリストアップして忘れないように。特に自分のやりたい事のリストとして使って欲しいです。
バースデーカード…お誕生日プレゼントにカードは定番なのでつけました。

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ハンドクリーム調合キット
うるおいのほしいこの季節、先生ならきっと上手に調合していただけると思います。 

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羊皮紙、羽根ペン、インク
既にたくさんお持ちだとは思いますが、いくつあっても良いものだし、日本のマグル製の使い心地も試してください。
(これは私からの贈り物です。中世~近世に実際に使われていたように羽根の軸をペンの形にした本物の羽ペンと本物の羊皮紙と中世ヨーロッパで羊皮紙に筆写する際に使われていた染料インクを再現したものです)

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学生セブルスとリリーの指人形!

クラシックコンサート - 2015.01.12 Mon

今日は夫とクラシックのコンサートに行ってきて帰りが遅くなったので、オフ会のレポートはお休みです。(返信不要のメール下さった方、ありがとうございます!)

直接血は繋がっていないけれど夫の親戚が所属している楽団(プロ、アマ混在?)というので行ってきました。
私たちは楽器をやっているけれど、オーケストラの曲には疎く、特に好きな作曲家でない限り有名な曲しか知りません。
今日聞いた曲だって、3曲中1曲しか知らず、その1曲だってたいして馴染みがあるわけでなし、これは予習しないとまずい!ということで、夫は少し前からネットで音源探してきては聴いていました。
私の方はオフ会の準備でそれどころではなく、食事中にBGMとして流したりしていました。
実は、スネイプ先生のお誕生日、イカと大根の煮付けなどを食べながら、ベートーベンとモーツァルトを聴いてたんです(笑)なんて優雅でおかしな組み合わせ!

しかし、一番強敵なのは最後の曲、メンデルスゾーンの交響曲第3番『スコットランド』でした。
全く知らない上、メンデルスゾーンってちょっと退屈なイメージ(汗)夫は、何度聴いても撃沈する、と言います。
結局聴く機会もないまま今日を迎え、行きの電車の中、You tubeの動画をイヤホンで聴きながら、一夜漬けよりも酷い予習をしました。昨晩良く眠れていなかったので、予習なしだと子守唄に聞こえるかと思って…

結局それは杞憂でした。
生の演奏は迫力があったし、弦楽器が特にとても上手で楽しめました。
『スコットランド』自体も良かったです。一度だけ行ったスコットランドの風景とホグワーツ城、湖や山、荒涼とした土地など、イメージできる全てを総動員して楽しみました。

2015年スネイプ先生お誕生日会(~クイズ) - 2015.01.11 Sun

昨日、スネイプ先生のお誕生日会・読書会を都内で行いました。
その様子をレポートしていきます。
今回の参加者は、ARISAさん、鹿嶋よゆさん、果穂さん、きじゅさん、クロノさん、さざなみ竜さん、ざかさん、ちーぼーさん、夏野さん、のなさん、ノーベルタさん、星野蒼那さん、みせいさん、睦月さん、yumaさん、二尋の16名です。

最初は会費の徴収、机のセッティング、組分け用のクジとプレゼント交換用のクジを手分けして皆さんに用意していただきました。グループは、ホグワーツと同じ四つに分けました。
以前ほどではありませんが、ホワイトボードなど少し飾り付けていただきます。
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紙の鎖で縁どられ、お祝いメッセージの書かれたホワイトボード

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スネイプ先生の描かれたもう一つのホワイトボード

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スネイプ先生たちとプレゼント郡

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怪物的な怪物の本に挟まれたスネイプ先生(モフモフで可愛い♪)

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今回の名札
遠方のためご参加いただけなかった禾乃さんに描いていただきました。

恒例の他己紹介の後、クイズをしました。
問題を載せておきますので、挑戦してみてください。答えは畳んであります。

【問1】
ホグワーツ城に対し、船着き場はどのような位置にありますか?
1巻の描写を参考に、湖と船着き場、城の位置関係をできるだけ細かく絵で示してください。

【問2】
2巻4章、新学期前にハリーはウィーズリー一家と一緒にダイアゴン横町に買い物に行きました。フレッドとジョージとリージョーダンが「ドクター・フィリバスターの長々花火―火なしで火がつくヒヤヒヤ花火」を買いだめにていたのは、なんというお店でしょう。

【問3】
3巻では、スネイプ先生がロンから50点減点したことがありました。どんな場面?

【問4】
5巻24章 グリモールドプレイスの厨房にダンブルドアの命でやってきたスネイプ先生。「閉心術」を来学期に学ぶよう伝え、それが何かを説明したスネイプ先生にハリーは「誰が教えてくださるのですか?」と聞きました。
この時のスネイプ先生の答えと、仕草をお答え下さい。

【問5】
6巻24章:プリンスの教科書に書きこまれていた呪文、セクタムセンプラの効果を知った時、ハリーはどんな気持ちだと感じているでしょう?

【問6】
7巻33章プリンスの物語。玄関ホールで最後の門限破りたちが寮に戻るのを見ながらカルカロフのことを話すスネイプ先生とダンブルドア。「カルカロフは、もし刻印が熱くなったら、逃亡するつもりです」と言ったスネイプ先生に「きみも、一緒に逃亡したいかな?」と聞きました。
「いいえ」と答えながら、スネイプ先生の目は誰かの後姿を見ていました。それは誰?

4巻の読書会だったので4巻からは出題しませんでした。
さらに今回は、以前英会話でやった「TABOO」の日本語版且つハリポタ版をやってみました。
各班から一人ずつ回答者を選んでいただき、下記のキャラクターについて禁止ワードを使わず、三つの単語のみでヒントを与え、当ててください、というものです。当たらなかった場合、他のグループに解答権が移ります。

●アイリーン・スネイプ…禁句は「セブルス」「スネイプ」「トビアス」「プリンス」「お母さん(母親)」「ゴブストーン」「スピナーズ・エンド」

●リリー・ポッター(エバンズ)
禁句は「セブルス」「スネイプ」「ハリー」「ジェームズ」「ペチュニア」「妹」「お母さん(母親)」「幼なじみ」「赤毛」「緑」「アーモンド型」「目または瞳」

●アルバス・ダンブルドア
「パーシバル」「ウルフリック」「ブライアン」「ケンドラ」「アバーフォース」「アリアナ」「校長」「先生」「グリンデルバルド」「スネイプ」「アバダ・ケダブラ」「殺された」「ニワトコの杖」「ゲイ」

●アーガス・フィルチ
「管理人」「スクイブ」「ミセスノリス」「ペット」「猫」「スネイプ」「マダム・ピンス」「包帯」「クイック・スペル」 

●ケイティ・ベル
「ネックレス」「呪い」

●グレゴリー・ゴイル
「子分」「ドラコ」

●ミリセント・ブルストロード
「猫」「ハーマイオニー」
「ミス・グレンジャー、君はミス・ブルストロードと組みたまえ」
大柄、四角張っていて、がっちりした顎が戦闘的に突き出している

●フィニアス・ナイジェラス・ブラック
「肖像画」「絵」「シリウス」「校長」

ダンブルドアに「半月」の禁止ワードを入れたつもりだったのに入っていなくて、「半月眼鏡」という超簡単なヒントが出てしまい、あれ?と思ったのですが、今見たら、「半月」はリリーの禁止ワードに入っていました。リリーを引き当てたグループは、一体なぜ?と思ったかもしれません。

その後、各グループから一題ずつ、同じルールで私にクイズを出してもらい私が答えられなかったら2点差し上げる、という逆クイズもしたのですが、ミスリードが上手かったり、何した人だかわかっても名前が出てこないようなマイナーな人物だったり、4問中1問しか正解できませんでした!
私もたまにはクイズに答えたかったからやってみたことですが、案外好評だったので、次回も取り入れたいと思います。

1月9日の夕食 - 2015.01.09 Fri

今日はスネイプ先生の誕生日だったので何かと気持ちが浮ついていました。職場では大きなミスこそしなかったけれど、仕事用のカバンではなく、私物のバッグを持って危うく訪問に出るところでした。
帰宅後も、夕食の準備の方手間にオフ会の準備をしようと思い、大根を下茹でしていたらタイマーをかけていたのに、時間が来ても手を休めず、結局忘れて1時間半も茹でてしまい、鍋が焦げる匂いでようやく気付いた次第です。
大根
焦げた鍋と一見きれいそうな大根

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片面がすっかり炭化している大根

スネイプ先生の誕生日ならローストビーフとかなんとかイギリス料理っぽくしてお祝いしたいところですが、家族の手前なかなかそうもいきません。
今日は新に茹でなおした大根とイカを煮ました。

昨日の記事にもちらっと書きましたが、10年前、スネイプ先生の誕生日が発表された日、私は「スネイプ先生お誕生日おめでとー!」と家族の前で言って、乾杯しました。
その日、一体どんなメニューだったのか、気になったので夫に聞いてみました。
もちろん夫だって10年前のメニューを覚えているはずないのですが、彼は高校時代から欠かさず日記をつけていて、結婚してからは日記らしいことはだんだん書かなくなっていき、代わりに夕食のメニューを記録するようになっているんです。

「2005年の1月9日の我が家の夕飯教えて」と頼むと、快く調べてくれました。
その日、うちは餃子がメインでした!
餃子は私の中で一二を争う好物ですし、スネイプ先生に作って差し上げたい料理ですから、まあ良かったです。
聞かなかったけれど夫は、1995年の1月9日の夕食まで調べてくれました。
その日は銀ダラのに煮つけがメインだったようです。ちなみに1995年は9月になるとハリーが5年生になる年なので、1月はまだ4年生、クリスマスダンスパーティと第二の課題の間に相当します。そろそろ闇の印が濃くなってきた頃にお誕生日を迎え、あまり心穏やかではなかったかもしれません。
そんな頃、私は呑気に銀ダラの煮付けを食べていたかと思うと可笑しいです。

スネイプ先生、お誕生日おめでとうございます! - 2015.01.09 Fri

スネイプ先生、55回目のお誕生日おめでとうございます!
早い物で、スネイプ先生のお誕生日が公表されて今年でちょうど10年です。
ローリングさんの公式サイトに発表されたと知った時の驚きと喜びといったら!

当時はまだブログを開設していなかったので、家族の前で乾杯するくらいしか喜びの表現ができませんでした。
なにしろ当日知ったのですから、ケーキだって無いし、お料理だって普通の日本の家庭料理。
「スネイプ先生お誕生日おめでとー!」と言うのが精一杯でした。
それでも家族が唱和してくれたのが嬉しかったのを覚えています。

その後ブログを開設したり、オフ会をしたり、10年の間の出来事を思い返すと感無量です。
今年もお誕生日が近付くにつれて浮足立って色々手につかない状態を経て、ついにこの日を迎えました!

IMG_2538a.jpg
スネイプ先生の誕生を、心から祝福します!

タイミング悪い - 2015.01.08 Thu

私がいつも使っているgooメールが今日からリニューアルしました。
それは前からお知らせあったのですが、リニューアル以前にやることはない、とのことだったのでどうすることもできませんでした。
受信トレイの中身、住所録は引き継がれず、自分で移行手続きをしなけらばなりません。住所録については、操作ボタンを押してからは早かったものの、操作方法は説明を読みながら、新旧両方にログインして、設定画面を出し、押すべきボタンを探し、ということに結結構時間を取られました。
受信トレイの中身の移行方法は、まだ理解していないし、オフ会前の忙しい時に説明をじっくり読んでいる時間もないのでこれは来週に先延ばしします。

オフ会参加者のみなさんへの最終確認メールは昨日送ったから良かったように思えますが、追記することがあったので送ろうと思ったら、グループ分けもリセットされていて新たにグループ分けしなければなりませんでした。しかも、BCCで一斉送信しようと思ったのに今まであったようなボタンはなく、どうしたらそれができるかわかりません。絶対出来る筈だと思いつつ、あちこち試してみる時間はなく…
なんでこのタイミングでリニューアルしたんだー!
有料なのに、なんで自分でこんなに移行操作しなくちゃならないんだー!
と心の中で叫びんでいるところです。
参加者の方、追記のメールはもう少しお待ちください…(結局個別に送りました)

ウィスキー - 2015.01.07 Wed

またアルコールの話です。
今日、ウィスキーを飲みました。
長男とその彼女が夫の誕生日のお祝いに贈ったものです。
先日書いたように私はビールと日本酒が好きなのですが、贈り物ならお相伴に与りたかったし、それに今ちょうど朝ドラで話題だし、で飲んでみました。
正直ウィスキーは今まであまり好きではなく、マッサンが嘆きそうなコークハイという形でしか飲めず、コーラの味でごまかしてまで飲む必要もないので、結局ほとんど飲んでいませんでした。が、テレビでマッサンが惚れ込む様子を見ていると、良さに気付いていないだけかも、という気にだんだんなってきていたんです。

今日飲んだのは、マッサンのニッカでも鴨居さんのサントリーでもなく、ジョニー・ウォーカーのスイングというスコットランドのウィスキーです(つまりスコッチウィスキー)
一度だけ行ったスコットランドの風景を思い浮かべながら一口飲みました。
こ、これがピートの香り!と思うような独特の刺激的な香りがしました。日本酒ばかり飲んでいた昔の日本人の口には、これは合わないかもなあ、と思いつつ、慣れると鼻に抜ける香りが嫌ではなくなってきました。マッサンのように「ぱあっ」と世界が広がる感じはしなかったし、濃厚な味の醸造酒が好きな私には蒸留酒のコクの無さはやっぱり物足りないけれど、コーラでごまかすほどではなくなっていることが嬉しかったです。
だってまたスコットランドには行きたいし、せっかく行くならその地のものを味わいたいので。ハギスとキッパーは現地で経験したので、次はスコッチにも挑戦したいです。

オフ会に参加される方へ - 2015.01.07 Wed

本日「最終確認」という件名でメールをお送りしました。ご確認下さい。

思いがけない人から - 2015.01.06 Tue

今日、年賀状が届きました。
と思ったら、年賀状ではありませんでした。子どもがたくさん写っていて「祝 成人」と書いてあります。表書きを見たら、次男宛てで、差出人は小学校4年生の時の担任の先生でした。

写真は、当時1/2成人式(10歳)をクラスでお祝いした時のもののようです。
集団の中に次男の顔が見当たらない気がするのですが、その日休んだのか、ちょろちょろしていて写真の枠に納まっていないのかよくわかりません。後で次男にLINEで確認すると、「多分○○のうしろに隠れてる」と思うと返事が。見たら、確かに髪の毛少し見えてました…

それでも、送ってくれた当時の担任の先生の気持ちがとても嬉しかったです。
あの時確か新卒だった先生も、10年経って30代になったはず。年賀状のやり取りを継続していたわけでもないのに、きっと当時の名簿を頼りにみんなに送ってくれたのでしょう。忘れずにいてくれて、こうして一つの節目にお祝いしてくれる先生の存在が、しみじみありがたいと思いました。

きくすい - 2015.01.05 Mon

今日は夫の誕生日。
スネイプ先生の誕生日と4日しか違わず、オフ会の準備で忙しい中迎えるので、毎回のように「いいよ、僕のお祝いは二の次で。スネイプ先生の誕生日の方力を入れてあげて」と言われてしまいます。
今年は次男の成人式を控えているので、お祝いはその前日(オフ会翌日)にすることになっていて、ますます当日の影が薄くなりますが、ちゃんと好物作って二人で乾杯しました。次男は今日から授業で既に下宿に戻っているし、長男も仕事で帰宅はは何時になるかわからないので。

いつもは翌日が休日の時だけ晩酌をする私ですが、年末年始と休みが続いた上、明日の仕事始めを控えて今日は飲まない日だったところがお祝いの席だったのでやっぱりお酒を飲み、これで一週間連続で飲酒してしまいました。
この年末年始は特に日本酒を飲む機会が多かったように思います。多分、秋に二十歳になった次男が唯一美味しく飲めるアルコールが日本酒だったせいもあるでしょう。私も普段はビールが多いのですが、寒い日はさすがにビールを飲む気になれず、そうなるとやっぱり日本酒が飲みたくなります。

お酒の好みは人それぞれですが、自分の好みも年とともに変わってきていると感じます。好きな銘柄が徐々に変わっている感じ。
今好きなのが以下の二つです。どちらも偶然読み方は「きくすい」です。

B003JB57GE菊水 ふなくち一番しぼり 本醸造生原酒 200ML × 30本
菊水酒造 株式会社

by G-Tools

原酒なので、アルコール度数は19%とちょっと高いけれど、お米の味がしみじみ美味しい。このお酒だけはおつまみなくてもお酒の味だけで飲めます。ちなみに普段は「お酒はお料理の味を引き立てるから飲む」派で、夫は「酒を引き立てるためにつまみを食べる」派です。



B00ISNC1WQ喜久水酒造 純米吟醸 猿庫の泉 1800ml瓶
喜久水酒造

by G-Tools

こちらは両親の故郷のお酒です。
両親とも日本酒はあまり飲みませんでしたが、このお酒は別でした。
私が一番好きなのはにごり酒の「白貴天竜」なのですが、アマゾンになかったので、次に好きな「猿庫の泉」を。
猿庫の泉というのは、本当にある湧水で、昔は子どもを連れていってその生水を飲んだものでした。すごく美味しい水でした。祖母が亡くなって以降行くことはありませんでしたが、その泉の水を使って仕込んだお酒だそうです。

どちらも甘口だと思います。私は日本酒もワインも甘口は苦手だったのに、好みが変わったのかこれだけは別なのか、ちょっとわかりませんが、とにかく今はとても好みの味です。フルーティでライトな味より、お米の旨みを感じる濃厚な味が好きです。
珍しくお酒を語ってしまいました。ちょっと飲み過ぎたせいかもしれません。

いくらなんでも - 2015.01.04 Sun

今日も一歩も外へ出ず、家事以外の時間はほとんどオフ会の準備で過ごしました。結構家事には時間を割いたので、そんなにオフ会オフ会していたわけではありませんが。

名札の用意ができました。イラストを厚紙に印刷してチョキチョキ切り分ける作業をしていると、オフ会が近いな~と感じます。クイズとかゲームの類のプログラムもだいたい決まりました。
ネタ探しで久しぶりにwikiを見たところ、また少し内容が書き換えられたようでした。以前から主観混じりの記述に疑問を持っていましたが、今回は想像(創作)が多く入っているところが気になりました。
たびたび編集されて内容は変わっていくものですから、リンクしてもその内容が私の見たものと同じとは限りません。そこで、画像としてその部分を保存しました。

はかどらない - 2015.01.03 Sat

スネイプ先生のお誕生日まで1週間を切り、お誕生日会まではちょうど1週間となりました。
会場やケーキの予約などの準備はできているのですが、進行については未定の部分が多く、準備は不十分です。
クイズかゲームをしたいのですが、ネタも定まっていません(汗)

ネタを探すのに電子書籍と紙の本の両方を使っています。
電子書籍は何と言っても、キーワード検索できるので探し物には便利ですが、漠然としたネタ探しにはバサッと開いて適当な箇所だけ読める紙の方が断然適しています。どの辺に何があるのか感覚で覚えているし。
そして、紙にしろ電子書籍にしろ、ちょっと読み始めると当初の目的を忘れて読み始めてしまうところが作業の進みを遅くさせています。
忘れていた描写の中に光るものが見つかるのが面白くて、拾い読みのつもりがいつの間にか世界に入っていて、ハッとしてこちらに戻ってくることもしばしばです。

そして、見つけたものを書きとめようとPCに向かうと、単純な文字の入力より魅力的なものがあって、ついついそちらにいってしまいます。Pottermoreの決闘です。
元々ぼんやりしたい時は1時間でも2時間でも決闘していたのですが、今はぼんやりしたい時ではないし、時間が足りないくらいなのに、好戦的になったのか、よその寮に戦いを挑み続けています。
以前書いたかと思いますが、武装解除呪文が使えるようになったので専らそれで戦いを挑んでいますが、新しいバッジをもらうには、他にも色々な呪文で勝利をしなけらばならず、それにも挑戦してしまいました。
挑戦したのは、「まじない決闘者」というバッジです。
それを得るには、「浮遊呪文」、「武装解除の術」、「くすぐりの術」、「縛り術」を使って決闘に勝たなければなりません。武装解除ばかりやっていては手に入らないというわけです。
しかも、他の呪文は「武装解除の術」や「くらげ足の呪い」に比べて高得点が出ないので、偶然初心者や失敗した人と当たらないと勝てませんから、何度も何度も挑戦します。
そして、昨日手に入れました!
まじない決闘者
「まじない決闘者」のバッジを手に入れた!

「まじない決闘者」というネーミングが面白く、英語ではどう書いてあるのか調べたくなります。
まじない決闘者英語
英語ではCharming Duellerだと判明

すると今度はCharming の持つ意味が気になり始めました。
呪文をかけること、なのか魅力的、なのか。
「まじない決闘者」は前者になるのでしょうが、英語圏の人は魅力的な決闘者、をイメージするんじゃないかと思って。ほら、Witch Weekly's Most Charming-Smile Award(『週刊魔女』チャーミングスマイル賞を5回受賞したロックハート先生が決闘クラブを開催したのだし、武装解除の術とくすぐりの術はその決闘クラブで登場した呪文だし、ロックハート先生を意識した命名だと思うんですが…

なーんてことを考えると、ますます作業がはかどりません。

ルバーブクランブル - 2015.01.02 Fri

昨日の朝、娘夫婦がやってきて、一緒に義母宅に行きました。
昼食は外食にするのがここ数年のやり方で、今回もそうしたのですが、その後はテレビなど見ながらまったり過ごし、早めの夕食としておせち料理を食べる通常のコースとは異なりました。
夫が珍しく風邪をひいていたので、高齢の義母にうつすといけないからと、さっさと帰ってきてしまったのです。おせち料理を分けてもらって。(義母が夕食のおせちを一人で食べたかと思うと胸が痛みます)

そんなわけで、今年の元日の夜の部は我が家で行われました。
喪中とはいえ、娘夫婦と次男も一緒ですから、やはりモリーのようにテーブルは食べ物で一杯にしたくなります。
食後もコーヒーや紅茶で寛ぎたいところ。
特にケーキなど買っていなかったので自分で作ろうと思いました。
以前、次男がもらってきた謎のジャム(多分ルバーブ)をいよいよクランブルにする日が来たのです。

とりあえず、瓶から出してみました。
IMG_2487a.jpg
耐熱容器に入れたジャム
舐めて見ると、ちょっと杏のような風味で、酸味と甘みが強く、なかなか美味しいです。

ネットで調べると、“簡単”と異口同音に言われています。
一番少量のレシピで作ってみましたが、確かに簡単。でも、肝心の説明がどのレシピにも抜けています。
バターや砂糖、小麦粉を混ぜる時、「バターをすりこむように」とか「時々ギュッと絞るように」とは書かれていますが、どうやってそぼろ状にするのか書かれていないんです。
細かくてそぼろというよりパルメザンチーズみたい、きっちり量ったのですが、ちょっとバターが少なめのレシピなのでしょうか、さらさらしすぎているように思いました。
IMG_2490a.jpg
クランブル生地
どうもあまり時間をかけてはいけないようなので、これで妥協してしまいましたが、ちょっと納得いかなかったです。

さっきのジャムは瓶に入っていた量の2/3くらいで、残り1/3には生のりんごを足してみました。

IMG_2488a.jpg
りんごとジャム

この上にさっきのクランブル生地をかけてオーブンで焼きました。

IMG_2491a.jpg
焼き上がり

これをお皿に取り分けて、同時に作ったカスタードソースをかけました。
が、ソースというより、トライフルを作った時のカスタードクリームと同じくらいの固さになってしまいましたが。

IMG_2492a.jpg
ルバーブジャムとルバーブジャム&りんごのクランブルカスタードクリーム添え

クランブル生地の出来に不満は残りますが、味は良かったし、良い団欒の時間を過ごせました♪

今年もよろしくお願いいたします - 2015.01.01 Thu

今日から2015年が始まり、気分も新に朝目覚めました。
昨日見送った太陽を朝一番に迎えようと海に行ったのですが、今年はあいにく東方向は厚い雲が垂れ込めていました。

西は晴れていて、富士山が良く見えました。
IMG_2454a.jpg
日の出前の富士山

雲の切れ間から少しでも日の出が見えるかもという淡い期待は裏切られ、結局初日の出を拝むことはできませんでした
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赤くなっている雲と丘の間

でも、富士山の上の方から徐々に日が当たっていく様子を見ることができました。富士山の雪に反射した日の光を見る、間接的な初日の出です。
IMG_2464a.jpg
頂上付近が赤く染まった富士山

halfa.jpg
半分朝日の当たった染まる富士山

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八割方朝日を浴びる富士山

今日は午後から珍しく雪が降るなど雲の多い一日でしたが、初冨士と間接日の出を見られて幸運でした。

本年もよろしくお願いいたします。
皆さまにとって良い一年になりますように。

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