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2015-02

富士山 - 2015.02.28 Sat

今日は夫と清水までドライブに行ってきました。
天気は良かったものの、春霞なのか黄砂なのか花粉なのか空気が全体的に白っぽくて視界が悪くうちからは富士山は霞んで見えたので、あまり期待していませんでしたが、近づくにつれてきれいに見えるようになってきました。
あまりに美しかったので、歓声を上げながら色々な場所で撮影しました。
各地から見た富士山をご覧ください。カフェでランチやお茶をいただいた様子は後日レポートします。

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東名高速、大井松田IC付近
最初に歓声を上げた場所がここ。前方の視界が大きく開け、正面に富士山見えた時はテンション上がりました。

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小山バス停付近
澄んだ空と白い雪が美しい。

この後、御殿場付近で美しい富士山見えたのですが、中央分離帯の柵が写り込んで上手く撮れませんでした。
お店に行く前に観光するつもりでしたが、予想以上に時間がかかったので直接お店に行き、観光は後にしました。
お店を出て右折すればそう遠くないところに三保の松原があるのですが、片側二車線の国道が混んでいたのでとても右折はできず、先に日本平に行き、その後戻って来て三保の松原に行きました。

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日本平から
午後2時少し前。ちょっと雲がかかってきました。

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日本平から下る坂から

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三保の松原から
今回はきれいに撮れました。しかもいつの間にかさっきの雲が消えています。
前回と同じ土曜日でしたが、お天気のせいか暖かくなったからか、人が多く、写真にもどうしてもはっきり写ってしまいます。

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新東名、新清水IC付近
ここも正面にどーんと構え、素晴らしい眺めです。

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新東名、裾野市付近(たぶん)
本当に裾野が美しいです。新東名の上り車線の左側。フェンスなどが途切れた時が富士山を見るチャンスです。

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新東名、御殿場市付近
そろそろ日も傾いてきた頃。裾に広がる平原から見渡せるこの辺りで、ゆっくり立ち止って眺めたかったです。本当に美しく壮大な富士山でした。

特技 - 2015.02.27 Fri

今日の昼休み、二人のSTが会話をしていました。
特に聞いているわけではなかったのでもともと何を話しているかはわからなかったのですが、少なくとも何か日本語を話している、ということだけはわかっていました。
ところが途中から、何か違和感を覚えるようになり、振り返って二人の様子を見たら、二人とも歯みがきをしながら会話していました。だんだん口の中が泡だらけとなり、まさにアワアワした感じでしゃべっているので違和感を覚えたのです。溢れんばかりに泡立った口で、それでも二人の会話はとても盛り上がっていたので、私は思わず噴き出し「その状態でお互いよく聞き取れるね」と声かけました。
二人は指摘されてハッとしたようでしたが、特に慌てることもなく当たり前のように「不明瞭な言葉を聴き取ることに慣れてるんですよ」と言いました。
なるほど。彼女たちST(言語聴覚士)を必要としている患者さんは、言葉が不明瞭な場合が多いですよね。私もそれなりに聴き取る耳を持っていたと思っていましたが、彼女たちの比では無いようです。
今回のことには関係ないけれど、彼女たちは向かい合った患者さんに読めるように、文字を180度回転させて書くことにも慣れているんです。
お店に入って向かい合って座ってメニューが一つしかなくて同時に見る時、メニューを横向きにして顔を傾けて一緒に眺めることがありますが、以前STのSさんと一緒でそういう状況になった時、むしろ完全に私側に向けた方が読み易い、と言われたことがありました。
OT、PT、STそれぞれ異なる技能を持っていますが、それとは違う特技が身についているのに気づくと面白いです。

きっかけは音楽 - 2015.02.26 Thu

そんなわけで(前の記事を受けて)、twitterで先程既に小出ししてしまったネタをブログに書いてみようと思います。

昨日、私はオフ日で、朝ドラを見た後、そのままテレビをつけっぱなしにして外出の準備をしていたら、あさイチで、「レジェンドキッチン」なるコーナーが始まりました。世界一の朝食と言われるbillsのビル・グレンジャーさんがパンケーキやスクランブルエッグを作って見せてくれる、という素晴らしい企画です。
出かけるので録画しておき、今夜見ました。
期待通りの美味しそうなパンケーキ!以前行ったbillsにまたしても行きたくなったし、自分でも作ってみたくなりました。

さて、そのパンケーキが焼ける場面、どこかで聴いたことのある曲で、どこかというより絶対ハリー・ポッターだと思い、でもサントラ盤を持っているわけではないので、それが何という曲かわかりませんでした。
ただ、なんとなく「謎のプリンス」の曲じゃないかな感じました。パンケーキが焼ける場面に使われ、それ自体軽快な曲であるにも拘わらず、その曲を聞くと、「謎のプリンス」の灰色の空、全体的に暗い画面が脳裏に蘇り、暗い気持ちになるので。
ネットで試聴できるサイトを探し、その軽快なリズムからあてずっぽうで聴いてみた曲が正解でした!ウィーズリー・ストンプ(The Weasley Stomp )という曲です。

エンドロールで流れた時、ダンブルドアの死を悼む曲の後(直後でないにしても)に流れたので、なんとなく一続きのように覚えていたのかもしれません。
この軽快な曲を含むエンドロールに流れた曲は、私に常にダンブルドアの死とスネイプ先生の苦悩を蘇らせます。そして同時に、ダンブルドアの葬儀の描写に割かれたページ数や映画で無言で杖を掲げ弔意を示すホグワーツの人々の人数の多さを思い出させ、暗い気持ちというより嫉妬のような黒い感情まで蘇らせるのです。
ダンブルドアの死を悼むより、誰にも言わずに汚れ役を引き受けたスネイプ先生の苦しみや、ダンブルドアの指示通り行動した結果死に至ったスネイプ先生を、誰かが悼む描写がなかったこと、亡骸が放置されたことなどに対する恨みが次々押し寄せ、とても苦しいです。
(と、twitterに書いたつもりが、断片的過ぎて、結局こうして書き直しました)

小出し - 2015.02.26 Thu

twitterを始めてからまる2年以上経ちました。
思いついたことをtwitterで短い文で表出しているうちに長い文章を書かなくなるのではないかと、始める前から想像していましたが(「ツイッター」)、やはりそうなってきたと最近特に感じます。

スネイプ先生に関して突然湧いてきた疑問とか、ふっと感じた心の痛みとか、その場で短い文章にして、それ以上広げることをあまりしなくなってしまいました。
投げかけた疑問に誰かが答えてくれて話が広がることだってもちろんあるのですが、それだってその場限り、いつの間にかどんな話をしたのかさえ忘れてしまっているのです。
その点、ブログにするとテーマは決まるし、反響だってコメントとして残ります。こんなコメントいただいたことあったような?と思えばコメント内で検索だってできるし。

スネイプ先生のこと語っていないわけではないのになんだか物足りないのは、ちゃんと文章にしていないからだと反省中。小出しするにしても、ブログに書こうと思います。

冷めた紅茶 - 2015.02.25 Wed

夕食後のデザートと一緒に淹れた紅茶、次男が飲まず、そのまま放置され冷めてしまったのを見て、7巻でハリーの部屋のドアの外に置いてあった、冷めた紅茶の入ったカップを思い出しました。

最初ハリーはダドリーが仕掛けた罠だと考えました。
けれど、ダーズリー一家が安全な場所に身を隠すことを選択し、家を出る直前にダドリーがハリーを「粗大ゴミじゃないと思う」と言った時、あの紅茶は悪戯ではなかったかもしれない、とハリーは思いました。

ダドリーの別れ際の態度は、ハリーだけでなく、読者の私もだいぶ驚かされました。それまでの様子からは、そんな様子は微塵も感じられなかったからです。
5巻の時点では、ディメンターに襲われた時、ハリーに助けてもらったという意識はなかったように思うのですが、ではダドリーの変化は一体いつ起こったのだろう?と思いました。

ダーズリー一家は最終的に身を隠すという決断をしたけれど、バーノンおじさんは4週間の間毎日のように「行く」「行かない」で迷っていて、荷物を積んだり下ろしたりしていたわけで、ダドリーはこの4週間で色々考えたのではないでしょうか。途中でダンベルが荷物に加わったのを見ても(それが単に自分の趣味のものであったとしても)、彼なりに日々変化があったということだと思います。

ハリーの身が、自分以上に危険に晒されていることを理解し、永遠の別れになるかもしれないことを実感した時、身内としての情が出てきたのではないしょうか。サンドバッグのように扱ってきたハリーでしたが、物心ついた時にはもう傍にいて、11歳まではずっと一緒に育ってきたのですから。
ハリーには声をかけることはないまま、そっと紅茶を廊下に置くダドリーの姿を想像するだけで泣けてきます。ドアを出て一歩踏み出せば踏んづけてしまう場所だと思い至らずに置いてしまうダドリーがとても愛しくて。

カメの動き - 2015.02.24 Tue

昨日は暖かかったので、公園の池ではカメがたくさん甲羅干ししていました。

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小さな島にはカメがびっしり!

もっと小さな、水の上の顔を出す石の上にもカメがひしめいていました。
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ユーモラスなポーズ
バランスでも取っているのでしょうか?

そこへ、水中から忍び寄る影が二つ。
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水中にも大小のカメ

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さらに近付くカメたち

写真は撮らなかったのですが、この後、水中の二匹も陸に上がろうと試みましたが、既にぎゅうぎゅう詰めの陸には身を置くスペースがなく、滑り落ちていきました(笑)
しかし、微妙にバランスの取れていた最初の三匹はバランスを崩し、結局一匹落ちてしまいました。
すると…
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さっきのカメが再チャレンジ!

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結局、無理矢理乗りました。
(ゆっくりなカメの動きをずっと観察している私も暇ですね)

臭いの元 - 2015.02.23 Mon

昨日の朝食時、夫に「何か落としたよ」と食べこぼしを指摘されました。
胸元を見ると、納豆が一粒ついています!
すぐにティッシュで取り去りましたが、服についた臭いが気になるので食後すぐに着替えました。
ところが、その後もどこからか臭いがするので、上に着ていたトレーナーだけでなく着ていたもの全て取り替えました。けれども、昨日は一日どこに行ってもこの納豆の臭いがついて回ったのでした。

今朝になって、私のダイニングチェアーの座面に、クレヨンで描いたような太い茶色い線が数センチの長さに渡って引かれていることに気付き、鼻を近づけたら、一層きつくなった納豆の臭いがいました(^^;;
昨日食べこぼしたと思った納豆は一粒ではなかったのですね。
気づかないうちにお尻ですりつぶし、そのズボンは後に穿き替えたものの、同じ椅子に昼食時も座ったものだから、着替えたばかりの部屋着にも沁みついてしまい、そのまま一日中納豆の臭いと共に過ごしてしまったようです。
部屋着は一日着たくらいでは洗濯しないので、今日も同じズボンを穿き、やっぱり臭うなと思っていましたがやっと理由がわかりました。
椅子をきれいに拭き取ってから、ズボンを穿き替え、ようやく臭いから解放されたのでした。

結婚式 with スネイプ先生 - 2015.02.22 Sun

昨日、友達の結婚式に行ってきました。
先月出席した結婚式で会ったメンバーのうちの一人の結婚式です。
その時、「ダイエットに成功していたら赤い服を、失敗していたらネイビーの服を着る」と公言していたので、がんばってダイエットに励んだつもりでしたが、ほとんど効果は無く、非常にギリギリの境界線上にいる状態で当日を迎えてしまいました。
で、「出席者は学校の先生が多いからネイビーは多そうだし、前回会った友人もネイビー着るって言ってた。年齢を考えると、赤という色も膝丈という長さも次はない」という判断から赤を着ました。
が、出発3分前にコートを羽織った時に下から覗く赤い裾に挫けてしまい、パパッと脱いでネイビーに着替えてしまいました。
、今まで赤を着ていてネイビーを着ると急に地味に見え、結局再び赤を着る、という出発前のバタバタを体験しました。

式が始まるまで、飲み物を飲みながら友人たちと歓談していたら、新婦のお母様がいらっしゃいました。友人の一人が「○○さんです」と私の当時の呼び名で紹介してくれると、お母様はのけぞって、「テレビ見ました!」とおっしゃいます。「あの、マント着てた時ですか?」と熱中スタジアムのつもりで尋ねましたが、他の番組でもマント着て映ってました。「素敵でしたよ」と言っていただけましたが、もう恥ずかしくて恥ずかしくて、とてもいたたまれない気分でした。

式は人前式でした。人前式に出るのは3回目かな。
会場に入る前にガーベラの花が一人一つ渡されていました。
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黄色いガーベラ
以前もそういうことがあって、全部を集めてブーケになるかと思ったら、一人ずつ新郎新婦の前に歩み寄って、オアシスに差し、最終的には色とりどりのガーベラのリースが出来上がる、というイベントになっていました。
私の番になって「おめでとう」と声をかけると、「あ、赤着てきた」と新婦も覚えていてくれました(笑)

披露宴会場では、同級生は二つに分かれる形の席となっていました。
学校に入学した当時、現役だった10代と、大学を卒業したばかりの20代前半と、社会人経験のあった20代後半と、一人飛び抜けて年上だった30代半ばの私とが、昨日は集ったのですが、現役生だった3人と、大卒以上の3人が別のテーブルだったので、「ああ、年齢で分けたな」と笑いました。

さて、前回会った時「スネイプ先生連れてきてね、一緒に写真撮ろう」と言われていたので、お言葉に甘え、披露宴会場にスネイプ先生をお連れしました。そして、一緒に撮影しました!
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スネイプ先生と先生のマントに触れる美しい花嫁と赤い服着た私と拳が美しい友人
この後、新郎とも(無理矢理)握手しました。

新郎の友人に、バーテンダーの方がいらして、新郎新婦のために創作カクテルをその場で作り、振舞っていました。どうやら、とあるコンテストで二位となったものらしいです。
その御友人が、一時バーカウンターの中に入り、一般の出席者のためにもカクテルを作ってくださいました。
私は「何かグリーンのカクテルを」とお願いし、『グリーンバナナフィズ』というカクテルを作っていただきました。
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グリーンバナナフィズ

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ぜひスネイプ先生にも!
ほんのり甘くて、とても美味しかったです。

新婦のお母様がテーブルにご挨拶に見えた時にもこのスネイプ先生とともにご挨拶したら、指差して「あー!」と笑っていらっしゃいました。とても愉快なお母様です♪

お色直し後、新郎新婦が各テーブルを回りながら写真撮影する、というのはどの披露宴でもあります。キャンドルサービスとか化学反応で色が変わる液体とか、色々体験しましたが、今回初めて体験したのが、ビールを注いで回るというもの。ただ注いで回るのではなく、新郎がビールサーバーを担いでいて、新婦がおつまみの入ったバスケットを持って回るんです。
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ビールサーバーを担いで歩く新郎とブルーのドレスでお姫様みたいに可愛い新婦の後ろ姿
既にデザートがでていましたが、おつまみとビール、美味しくいただきました♪

新郎新婦とご両親が参列者お見送りのために一足早く退場され、披露宴を締めくくるエンドロールが流されました。この日の出来事を写真で順に追っていきながら、参加者一人一人へのメッセージが表示される演出です。
私にはどんなこと書いてくれたかなーと思って見ていたら、フルネームの後に書かれていたのは
「スネイプ先生と一緒に写真撮ろうね(撮らせてねだったかな)」でした!
その文字が上に流れて見えなくなるまでがとても長く感じられました。
全ての人が注目していたとは思わないけど、何人かの目には留まり、「スネイプ先生?」と思った人もいたんじゃないかと思うと、もう(#゚ロ゚#)
とっても楽しい結婚式でした!!

コント? - 2015.02.20 Fri

英会話教室、金曜日のレギュラーメンバーは私を含めて3人です。
みんな女性で、他の二人は40代の娘さんとお孫さんがいらっしゃる、人生の先輩HさんとKさんです。

今日のレッスンの中で、Vacationについて5つの質問文が与えられ、それを二人一組になって質問し合う、という課題がありました。
例えばこんな具合
・Where did you go on your last vacation?
・What was your best vacation? Why did you like it?

二人一組ですから、三人の生徒では一人余ります。一人は先生と組むのです。
今日は私が先生と組みました。
HさんとKさんが組んだ時、しばしば面白いことが起きるんです。
今日も二人の会話は盛り上がっているように聞こえましたが、先生は「日本語が聞こえる…」と言ってました。どうやら、話の内容に夢中になるあまり、英語で会話する、という本来の目的を忘れてしまっているようでした。

さて、お互いに質問し合った内容を、「彼が一番最近休暇で行ったのは新潟です。スノーボードしに行きました」、とか「彼の一番の休暇は、タイに旅行したこと。食べ物が美味しく、マッサージが気持ち良く、ホテルもゴージャスだったそうです」
「彼女にとっての一番の休暇は、2007年にハリー・ポッターツアーでイギリスに行ったこと。たくさんのハリポタファンが集ったから」とか発表します。

HさんがKさんから聞きとったことを発表し始めてすぐ、最初の問題について「あら、これは聞かなかったわ」と言いました(日本語で)
思わず「えー!?」と声が漏れる私。
先生は笑顔で'Don't worry'と言い、次の質問に移行しました。
すると、ぼそっと「これも聞いてない…」と答えるHさん。
もう大笑いしてしまいました。
二人は一体、何の話で盛り上がっていたのでしょう?
三つめは聞いたけど回答を覚えていなくて、四つ目はこれはわかる、と話し始めたHさんに、横からKさんが「自分じゃなくて夫の話」だったと訂正が入りました。
五つ目の質問はその場で質問してました(笑)
Kさんの発表もほとんど同じでした。
「聞いたことちゃんと控えとかないとだめね」と二人は言ってましたが、そもそも半分は質問してない……。

日本語で、脱線したままどこまでも行ってしまう二人が可笑しくてたまりません。
二人とも大真面目なので余計可笑しいです。
今日は随分笑わせていただきました。

手袋 - 2015.02.19 Thu

何日か前、手袋を片方失くしてしまいました。
気づいたのは失くした翌朝で、そうなるともうどこで失くしたのかわかりません。
既に穴も開いていたし、一番寒い時期は過ぎたし、まあ今年はこのまま手袋なしで過ごそう、と思っていました。
が、今朝はちょっと寒かったので、手袋が欲しいと思いました。去年のハロウィンで牝鹿に扮した際の白い手袋があったことを思い出し、探して見たのですが見つかりません。
「軍手でいいじゃないか」と夫が勧めるので、見栄えと冷たさを秤にかけ、見栄えは捨てることにして滑り止め付き軍手をはめたら、どちらも左手で、右手は甲に黄色いいぼいぼが見えてしまいます。
さすがにそれは嫌だったので、素手で自転車乗って風を切って走ったら、やはり寒かったです。

帰りに駅近のお店に寄ったら半額セールをやっていたので買ってきました♪
買った手袋を見て、つくづく「似たようなものを選んでしまう」と思いました。
失くした手袋に似た物を選んでしまうのです。失くした手袋自体、その前に失くした手袋に似たものでした。
だいたいは、擦り切れるまで使って、その挙句に失くすのですから、そんなに惜しくはないはずなのに、『片方失くした』という事実が喪失感に拍車をかけるというか、失くした物を取り返したい気持ちから似たような物を選んでしまうのではないかと思っています。

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先々代の手袋(右)
茶色の鹿の子編みの生地にファーがついています。

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先代の手袋(左)
茶色の布と手首は羊毛。これがつい最近まで使っていたものです。

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今日買った手袋
茶色いしなやかな布に手首はモフモフのファー
先々代の方により似ているかな。

茶色系を選んでしまうんです。そして、片方失くした手袋も後生大事に取ってあるんです。いつかもう片方見つかるかもしれないと思うと捨てられなくて。
あ、だったら今朝、軍手を試すくらいなら、ちょうど左右揃う先代と先々代の手袋をすれば良かった!似てるんだし、傍目にはわからなかったかも!
似た物を選ぶのは、片方失くしてもいざって時に合わせられると無意識で思っていたのかもしれませんね、私。

パソコン - 2015.02.18 Wed

新しいパソコンを買いました。
今のパソコン、一度修理に出して以降特に問題なく使えてはいるものの、買ってから6年半にもなるので、故障でなくても色々不自由なことが出てきたからです。

しかし、新しいパソコンに切り替える時期って難しいですね。
実は、うちに新しい物が届いたのは、1ヶ月以上前のことで、お正月休みが終わってすぐの頃でした。
その時私は、スネイプ先生のお誕生日会の準備に忙しく、そのタイミングでパソコンを新しいものに切り替えなどしたら、たちまち作業が滞ってしまったでしょう。「オフ会終わるまで待って」と頼んだのでした。
その後もオフ会の後片付け的な作業が残っていたし、それとは別に同窓会の役員の仕事でパソコンを使う必要もあったので、未だ古いの使っています。それどころか梱包さえ解いていないという…。

なかなか新しい物に切り替えられない今の一番理由は、ホームページビルダーが使えなくなるのではないかということです。
私がホームページを開設したのは2005年の9月で、それ以前から準備していたとすると、ホームページビルダーV9というソフトを買ってから、10年近く経つわけです。10年前に使っていたXPから、6年半前に今使っているVistaに切り替えた時、ホームページビルダーもちゃんとインストールして問題なく使えました。
が、途中でちょっと不具合が出てきて、その理由を調べて設定を変えたりしたのですが、ビルダーが古いバージョンであることが原因のようでした。
今回買ったWindows8.1ではさすがに無理そう…。
さすがに新しいバージョン(今はv19まで出ているみたい)を買わないとダメかもしれません…。

しずれにしてもしばらくは更新はブログだけでになりそうです(元々サイトの方の更新は半年に1回くらいではありましたが)
今頃ファビコン作って設置したのも、今後どうなるかわからないからでした。
そろそろ新しくしないと、梱包されたままパソコンがどんどん古くなってしまいますね(汗)
週末に予定の入っていない時、且つ夫にも時間のある時、切り替えようと思います。

1月のお誕生日会に参加された方へ - 2015.02.18 Wed

本日、写真追加のお知らせ等のメールをお送りしました。
gooメールがリニューアルされてから、届かないことがある上、今までとは違う方法で一斉送信したので、届いているかどうか心配です。
届いていなかったら、お知らせ下さい。

2/17フォームからメッセージ下さった方へ - 2015.02.18 Wed


野鳥の食事風景 - 2015.02.17 Tue

最近、続けて野鳥の食事する姿を撮影したので、記録しておきます。
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波打ち際にたくさん浮かぶ海鳥(2/16)
近寄ると遠ざかるので、遠くから見ていたら、それぞれてんでに海に頭を突っ込んで捕食しているようでした。頭を突っ込むというか、ほとんど全身突っ込んで、いなくなったと思うと何食わぬ顔で姿を見せます。
撮りたくてもタイミングが合わず、「数打ちゃ当たる」と思い、とりあえずシャッターを押し続け、後で画像を拡大して確認、いくつかそれらしきものが写ってました。

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頭を突っ込む瞬間?

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トプンと体を沈めてしまった直後?
残念ながら、魚のようなものを咥えた姿は収めることができませんでした。

最近、ウォーキングに行くと、だいたいカワセミに会えます。
それを見越してデジカメを持って行っているのですが、なかなか近くで撮影できません。
それでも水に入った直後の写真が撮れました。海に浮かんでいた鳥と違い、すっぽり水に浸かるというより、ダイブして一瞬で上がってきます。
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ダイブした直後(2/15)

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動きが早くて画面からはみだすカワセミ(2/16)

この写真を撮る少し前にも水に飛び込んでいて、その場面は撮れなかったのですが、樹に止まったところを撮ったら、くちばしに何かくわえていました。
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くちばしの間に何かが!

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上の写真の12秒後
ゴックンした後かな~

そして今日。
大きな声では言えませんが、仕事中、訪問先で車を停めて、ドアを開けて出ようとした時、助手席側の窓のすぐ外側にカラスがやってきました。口に何かくわえていたので、急いでカバンを探ってスマホを取り出し撮影しました。気が急いていたのでブレていますが。
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大きな何かをくわえた堂々としたカラス

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その横顔

すごく大きな塊(木の実?)を上下のくちばしに挟んで、上手く飲み込めたのでしょうか?見開いた目もユーモラスでかわいいです。

ファビコン - 2015.02.16 Mon

何日か前から、ファビコン作りに没頭していました。
ファミコンではなく、ファビコンです。
サイトのシンボルマークのアイコンのことです。
ファビコン1a
黒丸で囲われている部分がファビコン

ブログはご覧の通り、fc2の馬の頭のアイコンが表示されているから良いのですが、「黒髪・鉤鼻・土気色」は何とも味気ないアイコンがついていました。今となっては、表示できなくなっているので別なページで代用すると、
ファビコンなし
この、7巻1章の前にある文書を示すような、紙の端が折れたようなアイコンが今まで「黒髪・鉤鼻・土気色」の文字の前にもありました。

インターネットエクスプローラー(IE)ではこう見えているのではないかと思います。
ファビコンなし1a
「e」をデザイン化したアイコン

何年も前にこのファビコンを自作してUPしている方を見て、「いつか私も…」と思いつつ、10年近い月日が流れてしまいました(汗)
最近再び作りたい熱が出てきて、一気に作ったのは良いけれど、設置の仕方を理解するのに数日かかってしまいました。
今日、やっと表示させることに成功しました。成功した時の嬉しかったこと!
とりあえず、IEとGoogle Chromeでは表示されていることが確認できました。果たして他のブラウザでも同じように見えているのかはわかりません。
Google Chromeで見ている私にはこのように見えています。
ファビコン2b
私のサイトのシンボル、パペットスネイプ先生

パペットスネイプ先生だと識別できるでしょうか。
写真のままだと縮小した時に判別し難いので、輪郭をなぞって、バックをサイトの壁紙に近い黄色にしてみました。実際の壁紙の色と同じだと白に近くなってしまいなんだかわからないので少し濃くしてあります。
サイトのページ数が思った以上にあって、まだ数ページしか設置できていないけれど、時間のある時にぼちぼち進めようと思います。
PCで見て下さる方が激減している今、すごーく今更な感じではありますが、機会があったら見てみてください。「黒髪・鉤鼻・土気色

アフタヌーンティ - 2015.02.15 Sun

昨日、yumaさんと湯河原のBritish Cake Houseブでアフタヌーンティをしてきました。完全予約制のサロンです。
のんびり普通電車の旅を楽しみ、湯河原駅で下車、お店まで歩きました。
駅から徒歩25分と少し離れているのですが、お天気がとても良かったので気持ち良く歩けました。ずっと住宅地を歩いていると思ったら、最後にちょっと傾斜がつき、小高いところにそのお店はありました。
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お店近くの川
蛍が棲んでいるようで、水も澄んでいました。

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お店の外観

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ティーポットの彫られた看板

扉にはopenの文字がなく、予約はちゃんと取れてるよね?もう開店時間になってるよね?とちょっとドキドキしながら、いきなり開けるのもどうかと思い、ドアについていたノッカーでノックして入りました。
名前を告げると笑顔で迎えられ、ほっとします。
エントランスには素敵な暖炉があり、火も入っていました。

通された奥の席は、ソファー席でした。
ソファー席は一つで、あとはテーブル席が4つ、5つあったでしょうか(じろじろ見ることはできなかった)
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用意された席
二人並んで腰かけました。

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背後にかかっていた絵

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ローテーブルの横に飾られたバラ

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苺の絵と日付の入ったメニュー
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アフタヌーンティと紅茶
紅茶はこの中から3つ選べました。

お料理などの撮影をして良いかお尋ねしたら、「どうぞ、どうぞ」ととても快く承諾していただきました。
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ウェルカムドリンクのストロベリーソーダ
イチゴがとても新鮮で美味しかったです。

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アッサム
濃厚な味の紅茶をミルクティーで飲むのが好きなので、まずは定番のアッサムを選びました。yumaさんはダージリンでした。軽く3杯は飲めました。

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サンドイッチとフラン
フランはキッシュに似ていますが、チーズが乗っていない点が違う、とのことでした。お味もキッシュに似て美味しかったです。サンドイッチはどれも甲乙つけがたいですが、スモークサーモンとサワークリームが一番好みでした。

サンドイッチを食べ終わった頃、お茶は次に何にするか尋ねてくれます。
どんなものか見当のつかなかったコッツウォルズアフタヌーンとルワンダについて尋ねると、前者はキーマンをベースにした香りのあるオリジナルブレンドティー、後者はイギリッシュブレックファーストにも使われる濃厚なお茶、ということだったので私はコッツウォルズを、yumaさんはルワンダを選びました。
このコッツウォルズ、色はやや薄いオレンジ色で、アールグレイにも似た芳香と少しスパイシーな香りがしましたが、それほど主張は強くなく、好みの味でした。yumaさんにも味を見てもらったら、気に入ったようでした。ルワンダも飲ませてもらいましたが、ミルクティーにぴったりの旨みと重い香りのするお茶でした。

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二段トレイとyumaさんのルワンダ

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上段はスコーンとイチゴ

このスコーン、今まで食べた中で一二を争う好みの味でした。外側がサクッとしてとても香ばしく、味わってゆっくり食べていてもその香ばしさは失われないんです。そのままでも十分美味しく、クロテッドクリームと自家製ジャムをつけてもまた美味しいです。こうして書いていると思い出してまた食べたくなります。

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下段は四種類のスウィーツ
スイスロールって“スイス”と名がつくけどイギリスのお菓子なの?と話題になりました。
帰宅後調べてみると、特にスイスのお菓子ってわけではなさそうです。イギリスはデザートやお茶と楽しむお菓子として人気があるようです。Swiss roll
スイスロールの右奥にある、円柱形で粉砂糖がストライプ状にかかっているのが自家製ジャムを挟んだビクトリアスポンジケーキでした。これがシンプルで地味ながらとても美味しかったです。

ゆっくりお茶を飲みながら、ハリポタのこと、イギリスのこと、大河ドラマのこと、朝ドラのこと、毛布カバーのこと(笑)など色々おしゃべりました。
スウィーツを食べ終わる頃にはお茶も空になり、また次のお茶を頼みました。今度はアールグレイにしました。ダージリンがベースだったかな(うろ覚え)自然な香りで飽きが来ない、との説明でした。確かに香りが強すぎず、リラックスする味でした。
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三つめのポットと一緒に出されたビスケット

写真からもだいぶ日が傾いてきたのがわかると思いますが、ゆっくりゆっくりお茶とおしゃべりを楽しみました。
お店の方の人柄がとても温かく、居心地良く過ごせる配慮を感じる接客で、お菓子もお茶も美味しいし、素晴らしい時間を過ごしました。

ハッピー・バレンタイン! - 2015.02.14 Sat

今日はバレンタインデー。
例年あまりこの日を重要視していない私ですが、お菓子作り教室に通うようになった今、行事の時くらいはお菓子作りに挑戦してみたいと思いました。
クリスマスにスポンジケーキを作って見事に膨らまず、次回こそは!と思っていたので、このバレンタインにリベンジです。

で、昨日、前回と全く同じレシピで、しかし卵をより念入りに泡立てたら、前回よりは膨らみました。
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前回(12/24)

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今回(2/13)

この普通のスポンジケーキを一晩寝かせてから、チョコレートやクリームなどでデコレーションしました。
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チョコホイップクリームとバナナをはさんだところ

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チョコホイップクリームでコーティングしたところ

この後、チョコレートと生クリームを混ぜたものを温めて溶かして、上からかけました。150gものチョコレートを刻むのが地味に大変でした。

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グラサージュショコラ

溶かしたチョコレートをクッキングシートの上でハート型に置いて冷やしたけど、生クリームが多かったので固まらず、飾りにはできませんでした。だから、以前スネイプ先生のお誕生日に用意したケーキのように、シンプルなチョコケーキを差し上げました。

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スネイプ先生、どうぞ!
(んーこうしてみると、大きなチョコパイみたいだな~)

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バレンタインらしくカップルと

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切り口~

夫婦でコーヒーと一緒に美味しくいただきました♪
ハッピー・バレンタイン!!

インフォメーションセンター職員 - 2015.02.12 Thu

先週の英会話で面白い宿題が出されました。
Select a town that you know well. You work in the tourist information centre for that town. Think of three different things to do, write brief details including why they are good places for a tourist to visit.
という指示です。
良く知っている都市を選んで、その街のインフォメーションセンターに勤めていることにして、観光客にお勧めする場所についてお勧めする理由も含めて詳細を書きなさい、というものです。
選ぶ場所は、世界のどこでも、でもなるべく外国、日本であっても居住地ではない所、と言われたので迷うことなくロンドンを選びました。
さあ、私はロンドンのインフォメーションセンターの職員となったのです!
観光客にお勧め出来る場所を三つ考えなければ!

この三つがなかなか難しいです。
ハリポタ関係ならいくらでも出てくるのですが、全部それで埋めるわけにもいかないし…
相手が何に興味があるかわからないので、種類の違う観光スポットを用意しなければなりません。
見るだけだったり体験できたり、色々あると思うのですが…。
ロンドンのガイドブックと、英国政府観光庁のサイトを見ても、美術館、博物館、植物園、動物園、宮殿、寺院、大聖堂、映画ロケ地、と色々出てきます。
お勧めする以上、ある程度自分が興味をもっているか、実際行った場所でないと話が広がりません。
で、結局選んだのが、大英博物館、とロンドンにある世界遺産(ロンドン塔、キュー・ガーデン、ウェストミンスター寺院)と、ハリポタファンのためには、ワーナー・ブラザーズ・スタジオ・ツアー・メイキング・オブ・ハリーポッターか、ロンドンのロケ地を巡るウォーキングツアーです。
二番目に書いた世界遺産という括りはちょっとずるっぽいけど、例えばロンドン塔一つにするより、「あなたは世界遺産に興味がありますか?」と観光客に質問して、「ある」と言われたら、提示する幅は広い方が良いでしょう?
三番目のハリポタファンへのお勧めもちょっと欲張りました(笑)

それぞれについて概要を調べ、最寄駅と路線を調べ、入場料を調べるうちに、インフォメーションセンターの職員として、もっと引き出しは増やした方が良いだろうと思い、他の場所についても調べ始めてしまいました。
たとえば、シャーロキアンのために「シャーロックホームズ博物館」とか、パディントンベア好きには、パディントン駅とか。
こりゃ面白い~
そして、またロンドンに行きたくなってしまいました。アクセス調べたり入場料を調べたら、そりゃ行きたくなるに決まってます!
そうそう、私は使ったことはないけれど、ロンドン・パスなるものがあるのですね。
ロンドン・パス
一日に合計金額が90ポンドを超えない範囲で使えるパスのようです。
リンク先は日本円ですが、ワンデーパスは大人£52のようです。
使える場所は以下に示されています。
アトラクション一覧
ロンドン塔もウェストミンスター寺院もウィンザー城もロンドン動物園もみんな含まれます。

これはインフォメーションセンターの職員として見逃せません!ぜひお勧めしなければ!
あ、でも大英博物館は無料です。寄附はありますけどね。
このリンク先のアトラクション一覧は大変役に立つので、結局プリントアウトして持っていくことにしました。あと、ガイドブックも!これでどんな要望にだって応えられそう。仕事熱心な職員でしょう?

青い鳥 - 2015.02.11 Wed

9月に近くの公園でカワセミを見たと書きました。
その時は、スマホのカメラで遠くから撮ったので、輪郭に辛うじてカワセミっぽさが表れる程度で、美しい青い羽までは写りませんでした。
20140907 (20)
9月7日撮影

この公園の池の端に、時々折り畳み椅子を持ち込んで座っているおじさんがいます。大きな望遠レンズをつけたカメラを三脚にセットして、じっと池を眺めているのです。
ウォーキングの足を止めて声をかけてみたら、やはりカワセミを撮ろうと待ち構えていることがわかりました。

先日、そのおじさんに動きがありました。いつもはぼんやり池を眺めて座っているのに、その日は立ってカメラを水面に向けているのです。
「これは、来たな!」と思い、同じ方向を見ると思った通り、カワセミが来ていました。
ただ、9月と同じくスマホしか持っていなかったので、あまりきれいな写真は期待できません。でも、なんとか青い色は識別できる写真は撮れました。
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2月4日撮影
今度はカワセミどころか鳥かどうかさえ、わからないですね(笑)

そして今日、今度はデジカメを持参してウォーキングに行きました。
すると池が見えた途端、鳥の姿が見え、その輪郭からカワセミだと瞬時にわかりました。
カメラを取り出して、前回月を撮った時の撮影モードからお任せモードに切り替えてファインダーを覗くと、既に姿はありませんでした(泣)
家族連れがそばにたくさんいるので、そりゃ逃げるだろうな、と思いました。
それでももう一度設定ボタンなどいじっていたら、同じ場所に戻ってきていたのでシャッターを押すと、なんとセルフタイマー10秒に設定されたままで、「逃げないでくれ~」と念じながら長い10秒間を待ちました。
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やっと撮れた!
今までで一番近かったのと、デジカメだったおかげで、ようやくカワセミと判別できる写真が撮れました。一眼レフで撮った写真には遠く及びませんが。
セルフタイマーを切ってもう一度撮影しようとしたら、どこかの若いパパが「おーいカワセミがいるぞー」と大声で家族を呼んで、数人のキッズがわらわらと走ってきたので、カワセミは再び姿を消しました。

まあ、一枚撮れたからいいや、と思ってウォーキングを継続し、池の反対側に差しかかったら、そこにいました。
もう一度撮影しようとしたら、池の反対側に飛んでいってしまって(つまりさっきの場所)、遠くなりましたが、別角度から撮ることができました。
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陽を受けて輝く青い羽

なんて美しい鳥でしょう!
もっともっと美しく撮りたい。
椅子に座って待つおじさんの気持ちがよくわかりました。

伴奏 - 2015.02.09 Mon

娘が借りたいものがあるからと取りに来て、一晩泊まってうちから出勤することになりました。
娘は、来た早々ピアノを弾きました。
いつものゲーム音楽を一曲弾くと、次には今まで一度も弾いたことのない、「君が代」を弾きました。
夫に「その曲、今やらなくても良いだろう」と言われた娘、「卒業式で伴奏することになったから練習しないと」と答えました。

娘の弾く「君が代」を聞いた私たちは愕然としました。
とても卒業式で伴奏できるレベルじゃない!つっかえつっかえでリズムが一定ではなく、スムーズに歌い続けることができません。
「音楽の先生が弾けばいいじゃないか」と夫が言うと「音楽の先生は指揮者」と娘も答えます。
そもそもピアノを習っていたのは小学校の低学年までだったし、「弾ける」と公言できるレベルではないのに、なぜか同僚の先生の間では「弾ける」と思われていたらしく、役が回ってきたらしいです。

さっき「今弾かなくても」と言った夫も、「今練習しろ。1時間くらい練習しろ」と言うくらいですから、危機感は相当だったと思います。無事、卒業式で役割を果たすことができるのでしょうか。先生の親もこんなにドキドキするものだったとは!

静岡日帰り旅(2) - 2015.02.08 Sun

三保の松原からそう遠くないところにそのお店はありました。友の会のイベント(イギリスやBH旅行など)でたびたびご一緒したり、私が主催したオフ会にもご参加いただいたことのある、カトルカールさんのお店です。
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cafe『くすっくす』さんの外観
手前には車6台分の駐車スペースがあります。外に大きな看板はなく、向かって左にあるオムライス屋さんが目印です。

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入口

引き戸の扉を開けると、左の壁にふくろうの飾りがかかり、正面にレジ、右にカウンターがありました。
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壁のふくろう

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カウンター上のメニュー
ピントが合ってません)¥が、日本茶、紅茶、中国茶が複数用意されています。お会計は先に済ませるシステムです。

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ハーブティーとコーヒー、ジュース、パンのメニュー
ハーブティーの種類が多いです。ハーブティーの特徴について一つ一つ説明も別紙に書かれています。

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試飲用のお茶が二種
もちろん、緑のボトルからいただきました。(後に赤い方も飲みましたが)ほんのりさくら葉の香りのする「まちこ」というお茶でした。調べてみると、香りをつけているのではなく、お茶の葉に桜の葉に含まれるのと同じ「クマリン」という香り成分が含まれているようです。

キッチンを囲む形でL字に配置されたカウンターの端に、カトルカールさんがUSJで撮影してきたという写真とホグワーツの紋章の入った小さなトランクが置かれていました。
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ホグワーツとスネイプ先生(トランクもチラッと)

取っておいてくれた奥の予約席に座りました。

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テーブルは六つ
壁際がソファーで向かい側が椅子です。私は緑色の椅子に座りました。もしかして、予約席に緑の椅子を置いてくれたのかもしれません。

肉と魚のランチが一種類ずつあったので、私は魚、あっちさんは肉のメニューを選びました。
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さばのアマトリチャーナ風、キャベツの甘酒漬け、大根のからし醤油漬け、グレープフルーツとオレンジのマリネ、ご飯、みそ汁
メインのさば、生臭みもなくすごく美味しかったです。ご飯も、どんな銘柄のお米か聞きませんでしたが、美味しかったです。小鉢も一つ一つ丁寧に作られていて、本当に美味しい。キャベツの甘酒漬けは、酒粕ではなく、麹から作った本当の甘酒を使用しているそうです。

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豚バラ肉と大根の煮込み、お豆腐、セロリのナムル、きのこの醤油漬け、ご飯、みそ汁
ご飯とみそ汁以外は、小鉢を含め全て違うメニュー驚きました。

ゆっくりしていって、のお言葉に甘え、食事後もおしゃべりを続け、途中でハーブティーとお菓子も追加で頼みました。
ハーブティーはもちろんエルダーを選びましたが、ブレンドできるということで、リンデン(菩提樹)とのブレンドにしてもらいました。
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エルダーとリンデンのハーブティー、生姜ケーキ

ブドウの香りとハチミツのような後味の美味しいハーブティーでした。(甘さはありません)ポットにお湯が用意され、三煎まで飲めました。

何年か前から、カフェのオープンに向けて準備している、と伺っていて、「開店したらオフ会やらせて」と言っていました。
今回オープンするとお知らせいただいた時も、「オフ会にも使ってくださいね。貸切にしますよ」というお言葉が添えられていたので、今回はそんな視点でもお店を見せていただいていました。店内は明るく清潔で広々としているし、トイレも広くて綺麗です。
これは本当に使わせていただこうかな、と思っていたら、なんと別室まであることを教えてくれました。
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個室
4人がけのテーブルが一つと画面には見えませんが、二人がけのテーブルも向かって左側にあります。人数が集まらなかったら、お店を貸切にしないでこの個室でオフ会をやることもできます。しかも防音だそう!
また、テレビも壁に設置され、DVDとパソコンを持ってくれば映画の鑑賞なんかも出来そう。

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パウダールーム

これはもう使わせていただくしかないと思いました。
居合わせたあっちさんのご都合も聞いて、8月の最終土曜日(29日)を考えています。
次のオフ会は、清水で行います!!
東京なら参加できたのに…という方もいらっしゃるかとは思いますが、今年の夏の読書会は清水で開催します。ランチとお茶をお願いするつもりなので、会費もそれを含んだものになります。
募集は開催の2~3ヶ月前、5月か6月くらいから始めます。良かったらその日を空けておいてください。

そうそう、お店のフェイスブックがあるのでご紹介しておきます。
FB
また、Twitterもアカウント取ってはどうかと昨日提案し、その場でアカウント取りました。
Twitter
使い方など十分お伝えしないまま帰ってきてしまったのでちょっと心配しています。現時点では私とあっちさんとだけ繋がっていてあまり意味がないので(汗)、アカウントをお持ちの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、お店で4時間ほどのんびり過ごした後、私とあっちさんの二人で、駿府城公園に行きました。もう5時近い夕方のことでした。
家康のお手植えみかんがあるということで見てきました。
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由来の記された看板

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お手植えみかんとスネイプ先生

金網が邪魔ですね。
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みかんの木(収穫終わってます)

スネイプ先生も網の向こうに入っていただきたかったのですが、頭が通りませんでした(泣)
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頭がつかえて入れないスネイプ先生(なんて写真撮ってるんだ!)

みかんの先には家康公の銅像もありました。
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家康公とスネイプ先生

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家康公を見つめる三人

歩いていたら、鐘が鳴り、5時を知らせてくれました。
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『大きな古時計』のメロディで、本当に鐘が鳴っているようでしたが、微妙に音がはずれてところどころ短調になるのが、夕方の物悲しい気分を盛り上げてくれました。

無料のエリアを一通り見てから、静岡駅まで送ってもらいました。
とても楽しく充実した一日でした!

静岡日帰り旅(1) - 2015.02.07 Sat

友の会の友達がカフェをオープンしたので、お祝いに静岡まで行ってきました。同じく友の会のあっちさんと待ち合わせて一緒に行きました。このメンバーが静岡で集うのは、2009年以来です。(魔法界 in 静岡

お店は清水にあるので、まずは近くにある三保の松原から富士山を見ようと思いました。
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三保の松原にて

今日は雲が多く、富士山もその姿をほんのちょっとしか見せてくれません。
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スネイプ先生と松原とわずかに見える富士山

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スネイプ先生と富士山(松原写ってないけど、富士山は多分一番よく見えている)

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スネイプ先生と学生セブルスとリリー
セブルスが苦笑しているように見えます(笑)しかも富士山は良く見えていない。


あっちさんは自作の杖を二本失くしたとかで、杖になりそうな木を探していました。長さや太さだけでなく、味のある形の木を。
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曲がりくねった木

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蛇が鎌首持ちあげているような木

私も一緒になって富士山より砂浜を見つめて歩きました。
すると、なめらかで太さのちょうど良い、長めの木が見つかりあっちさんに知らせました。
持った、あっちさん「しっくりくる!」と言い、その後また感じ入ったようにさらに二度ほど「しっくりくる」と言いました。どうやら杖に気に入ってもらえたようです。魔女が杖に気に入られる瞬間に立ち会えて私も感動しました。
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気に入られた杖を持つあっちさんの右手

しかし、この一本だけでなく、左手に持った数本もあっちさんは持ち帰りました。
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左手の杖たち

富士山より地を見て歩く時間の長かった私たち、羽衣の松を見て、神の道を少し歩き、三保の松原を後にしました。
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幹だけになった先代羽衣の松とスネイプ先生

月の撮影 - 2015.02.06 Fri

なんだか、スイッチ入ってしまったようで、デジカメで月や星を綺麗に撮る方法を試行錯誤しています。探してみたら、デジカメでの撮影方法を教えてくれるするサイトが見つかり、お任せモードではなく、自分で色々設定してみました。
今日は、今までで一番きれいな月が撮れたので、記録に残しておきます。
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輪郭はっきり
しかもウサギのところというか黒っぽい部分まで写りました!
手持ちでこれだけ写るなら、三脚使ったらもっと綺麗に撮れるかも。
腕を磨いて、もっと綺麗な写真撮りたいです。

仁丹 - 2015.02.05 Thu

今日の昼休み、同僚のNちゃんとK太君、A君が話をしていたかと思ったら、急に還暦過ぎのIさんを呼びました。
しかし、Iさんは気づかず行ってしまい、それを見ていた私に気付いたNちゃんが「そうだ、二尋さんでもわかるかも」と言いました。
「何?何?」と聞くと、「仁丹って知ってますか?」と聞かれました。

もちろん知ってます!子どもの頃、家にありました。友達からももらった気がします。
Nちゃんもお祖父さんお祖母さんからもらった記憶があるとのことですが、K太君やA君は知らないと言うのです。会話をしていたメンバーでただ一人仁丹を知っていたNちゃんが、同意を求めて聞いたのでした。

仁丹。昔口にしたこともあったけど、今言われるまですっかりその存在を忘れていました。
今も売っているのだろうかと疑問に思ったら、Nちゃんは担当患者さんが口にするのを見たと言うのです。売ってたんですね!
知らないと言うK太くんに、甘くなくてちょっと苦くて薬臭くて、でも清涼感はある、見た目はアラザンのような小粒の銀色の玉、ということを話しながら、では一体どこで売っているのだろう?と疑問に思いました。お菓子コーナーでは私は見たことありません。少なくとも、スーパーで私が目にするコーナーでは見たことなくて、だから存在すら忘れていました。
「薬屋さんかなあ?」という意見も出て、その可能性もあるなと思いました。
甘酸っぱい梅仁丹というのもありましたが、あれも今あるのでしょうか。やっぱりどのコーナーに置くか迷いそう。
調べてみたら、やはりドラッグストアに置かれているようですね。全然気づきませんでした。
生薬も色々入っているようです。そして外側は本当に銀箔のようです。
今まですっかり忘れていたけれど、思い出したら鼻に抜ける匂いが鮮明に蘇り、もう一度口にしてみたくなりました。

夜空の撮影 - 2015.02.04 Wed

昨日、今日と月が美しくて、撮影を試みるのですが、なかなか上手くいきません。
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昨晩スマホで撮影
月が明るすぎて、どうしても輪郭がはっきりでません。
実際は空気が澄んでいて雲の切れ間から見える月は、輪郭がすこしもぼやけることなく見えました。

今日は雲がほとんどなく、肉眼ではさらに冴え冴えと見えたのですが、写真に撮ると実物とは大きくかけ離れたものが写し出されます。
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スマホで撮影した月と飛行機雲

スマホではやはり限界がありますね。一眼レフとかあれば良いのでしょうが、うちには無いので、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)で試行錯誤して撮りました。
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手持ち夜景モードで撮影
月や星を撮影するモードが無いので、手持ち夜景で写したのですが、やはり輪郭ははっきりしません。

コンデジで月や星を撮影する挑戦は、もう何年も前からやっていて、限界も感じているのですが、それでもまだ試していないメニューがあるのではないか、裏技があるのではないか、と色々いじってみたり調べてみたりします。
今回は夫が新しいカメラを買ったので、新しい機能があるのではないかと期待して撮ってみたのですが……

それでも、星は同じ『手持ち夜景モード』で比較的きれいに撮れました。
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オリオン座とシリウス(このままではわかりにくいので、ぜひ拡大してみてください)
三つ星はもちろん小三ツ星まで写りました!

アピールしたい星の名の文字を入れておきました。
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シリウスとベラトリックス

仲良くだか仲悪くだか、一緒に写りました(笑)

憧れの人 - 2015.02.02 Mon

先日伯父が亡くなり、お通夜まで日があるので今日は妹と二人で伯父宅を訪問してお線香を上げてきました。
金曜日に亡くなったのですが、火葬場が空いておらずお通夜は今度の木曜日、一週間近く自宅に居ることになります。
母の時は葬儀屋さんが最初に菊の花束を、翌日にはきれいにアレンジした枕花を持ってきてくれたので、私たちもお通夜までの間枕元に供えていただくよう、アレンジしてもらった枕花を持っていきました。

伯父は私の母の姉の夫で、血は繋がっていないのですが、私が大学入学の際の保証人になってくれたり、父の手術に一緒に付き添ってくれたり、両親の葬儀の時にも親身になってくれたり、とてもお世話になりました。
元警察官で、白バイ隊員だったこともあり、晩年は社交ダンスをやったり色々な活動に積極的に参加して、姿勢が良くて長身ですらっとして(そして鉤鼻で)、とてもカッコ良く、90歳になっても私には“お爺さん”には見えずいつまで経っても“小父さん”な人でした。

最期も一瞬だったらしく、自室で新聞握ったまま息絶えていたそうです。
その一週間前に職場のOBたちとの新年会に参加して、カメラに向かってにこやかに手を振っている写真を見せてもらいました。相変わらず姿勢が良くてとても90歳には見えませんでした。
週に2~3回は、施設に入居している妻(私の実の伯母)を見舞い、食事を食べさせ、自分の食事もちゃんと作り、買い物にだって行っていたそうで、その生活は亡くなる直前まで全くいつもと変わらなかったそうです。
しかも、死後、お財布を調べたら、競艇や競馬や寄席のレシートが入っていたとかで、一人で色々楽しんでいたことも伺えました。

既に棺に入れられていた伯父ですが、従姉が窓の部分を開けてくれると、笑っているようにしか見えない顔をしていました。従姉jは色々物申したいとこともあるようですが、その顔を見ると毒気を抜かれると言っていました。
人生を謳歌し入院することなく逝ってしまった伯父は、最期まカッコ良くて、やっぱり憧れの人です。

日の出 - 2015.02.01 Sun

今年はまだ日の出を拝んでいないことが気になっていました。
初日の出は厚い雲に遮られて拝めず、その後も休日に何度かチャンスはあったのに、寝坊したい誘惑に勝てず、そのうちだんだん日の出時間が早くなり、先延ばししていたらますます早起きしないと日の出が拝めません。それに、冬の澄んだ空気の中の日の出を何としても見たかったので、昨晩の天気予報で明朝は気温がぐっと下がりそうだと知り、きっと雲が無いに違いないと判断、思いきって早い時間に目覚まし時計をセットして寝ました。

朝になってみると、予想した通り雲のない空でした。
今日はウォーキングより撮影が目的だったので、スマホの他にデジカメも持っていきました。以下は全てデジカメでの撮影です。

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夜明け前の美しいグラデーション

日の出待ちの間、海の上を鳥の群れが飛ぶ姿を何度も見ました。
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山の端の一部がわずかに他より明るくなってきたところ

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光が見え始めた瞬間

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眩しい朝日

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朝日に照らされて光る砂や礫

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すっかり日が昇った後の北の空

そうそう、先日間合いを詰められず碌に撮影の出来なかった“鵜っぽい鳥”も、デジカメで撮影しました。距離が同じでも画質が良いので輪郭もはっきりわかるのではないでしょうか。
DSC00032z.jpg

DSC00073z.jpg
やっぱりウミウ?

1ヶ月遅れましたが、美しい日の出と空と海と鳥を見られて良かったです。

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