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2016-02

横浜贅沢旅行(1) - 2016.02.29 Mon

昨日、夫と横浜に行き、一泊してきました。
チェックイン前に、ホテルのすぐ前の山下公園に少しだけ寄りました。
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横浜港と氷川丸

ここに来ると、柵の向こう側を覗いてみたくなります。 
きっとフジツボだらけだろうと予想していたのに、違いました。
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ムラサキガイが付着
私はまず「カラス貝だ!」と思いましたが「ムール貝か?」とも思い、帰宅後調べたら「ムラサキガイ」と呼ぶのが一般的のようだったので、そう書きました。まあムール貝ともほぼ同じのようです。

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宿泊先のホテルニューグランド
画像の中心にあるのが本館で、向かって右側の切れているのがタワー館
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近代化産業遺産

なんと、本館(古い方の建物)のスイートルームに泊まります!
とてもリーズナブルに泊まれるプランがあったのです。
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部屋エントランス
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ゆったりしたリビング

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別角度から

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クローゼットのようですが

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テレビ(上段)と冷蔵庫(下段)

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ベッドルームの奥にバスルーム
ベッドの足元の壁にもテレビがあって、寝ながら見られます。

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浴槽とシャワーブース

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洗面台にはシンクが二つ

何もかも贅沢な作りでため息が出るほどです。こんな豪華な部屋は初めてです。

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アメニティはブルガリ
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オ・パフメ・オーテヴェール

スイートルーム宿泊者はクラブフロアのコーヒーや紅茶が自由に飲めると聞いたので、行ってみました。クラブフロアは初体験です!誰でも勝手に入り込めないよう、エレベーターのボタン操作に必要な鍵を渡されていました。すごく特別な感じがしてドキドキしました。
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セルフサービスのコーヒー越しにマリンタワー

この後、一度ホテルを出て、みなとみらい線に乗ってランドマークタワーを目指しました。

発送作業 - 2016.02.27 Sat

今日はOB・OG会の会報の発送作業をしました。
ここ数日悪戦苦闘して印刷していた振込用紙とともに封筒に入れて送る作業です。
例年は82円以内で送れるよう重さを調節していたのですが、今年は会報の内容を充実させたので重くなり、50gを超すか超さないか、微妙だったので切手は用意せず、封書が完成してからその場で測って郵便局に持っていくことになりました。

今年の会報は、印刷を外部に頼んでありました。A3サイズの光沢紙を両面印刷したものを3枚、真ん中で閉じる小冊子の形になっています。これを三つ折りにする作業、封筒に振込用紙と共に入れ、最終チェック後封を閉じ、重さの確認、という作業を行いました。
夫婦には一通に二人分入れるので、これは確実に50gを超しましたが、他はなんとか50g以内に納まりました。

振込用紙は、去年振り込んでくれた150人弱の住所を印刷しておきましたが(ものすごく苦労して)、振込の無い人や新しい会員などの分は白紙に会員番号だけその場で記入してから封入したので、10人で分担しても9時半から12時半では到底終わらず、30分だけ会議室を延長して使用する許可をもらって、それでも全然終わらなかったので廊下で作業を続け、なんとか15時少し前には郵便局に持ち込むことができました。メンバーの一人の車に、会計の私と若手の二人が乗り、郵便局には台車で500余通の手紙を運び込みました。

てっきり郵便局側で数えてくれると思っていたら、料金別納のスタンプ押しと封書の数を数えることを指示され、一角を与えられ、その場でまた3人での流れ作業が始まりました(運転手は車の中で待機)
午前中から続く事務仕事がウォーミングアップになっていたのか、思ったよりは短時間、30分以内でスタンプを押し、およそ520通の封書を数え切り、無事発送をお願いできた時、15時を回っていました。やれやれ…

それから駅で残りの作業メンバーと合流し、中華料理屋でビールで喉を潤し、遅いお昼を食べ始めたのは15時半を過ぎていました。
今夜は娘が来ることになっていたので、ビールも中ジョッキ二杯飲んで一通り食べ、ひとしきり今後のことを話してから、私だけ先に失礼させてもらいました(それでも17時を過ぎてた!)
なんだかてんやわんやの一日でした。
そうそう。実は10枚ほど振込用紙が足りず、余分があったのにおかしいなと思いつつ、発送できなかった10通ほどを引き取って帰ったのですが、プリンターの中にちょうどそれくらい残っているのに気が付き、脱力しています。
とにかく無事終わって良かった。疲れた~

ピアス - 2016.02.26 Fri

何週間か前、職場の20代の二人の同僚が、休みの日にピアスの穴を開けてきました。
多くの若い同僚たちが既にピアスをしていたので、言われて初めて今までしていなかったことに気付き、むしろその時二人が寄ったというフクロウカフェの話に私は食いつきました。
ところが、60代のIさんは私よりもっと激しくピアスに食いつき、むしろ自分も開けたそうな気配、A君が「僕が開けてあげましょうか?」と満面の笑みで声かけしていたのが恐ろしかったです(笑)
結構学生たちは自分たちで開けっこすることもあるみたいですね(感染対策ちゃんとしてなさそうで怖い)

Iさんは結構本気で、ピアスをしていない同僚たちに「開けない?」と声をかけ始めました。
私も声をかけられましたが、全然興味がないので「開けません」と即答しました(笑)
OT一年生のHちゃんにも声をかけたら、Hちゃんもピアスしたくて調べていたことが判明、二人で一緒に行くことになったようです。

今週の火曜日に出勤したら、同じ声かけをされました。
どうやら先週私を誘ったことを忘れていたみたい。そこでまた私はきっぱり断りましたが、Iさんのウキウキした気持に影響されて私まで楽しい気分になりました。
私は60代でもピアスを開けたい気持ちを実行に移そうとするIさんに拍手を送ったのですが、同僚の多くは辛口で「感染たらどうするんだ」「若い人と違って免疫力低下してるから化膿するよ」とか一斉に言われていました。
Iさんちょっと凹んでいたので、「本当にやりたければ、他人に何と言われようとやれば良いんですよ!」と励ましました。

勤務先にはピアスの穴を開けるような科はないので、どこか別のクリニックの予約を取ったとか。明日行くらしいです。
来週会う時には、彼らの耳にはピアスがついていることでしょう。
Iさんがどんな顔して見せてくるのか、とっても楽しみです♪

払込取扱票の印刷 - 2016.02.24 Wed

昨日は一度諦めた振替用紙の印刷ですが、レイアウトを自分で決めれば手動で印刷できるのでは?と思い至り、レイアウトを載せてくれている親切なサイトの情報を頼りに、振替用紙に郵便番号と住所とお名前と会員番号を記入することに成功しました!
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四角で囲まれた部分と通信欄に文字が入るようレイアウト

ただ、既に作ってある住所録を参考に連続印刷する、という方法はさすがにわからず、調べればわかるのかどうかも不明なので、とにかく手動で、一人ずつ入力して印刷しては消して、次の人の分の入力しては印刷して、というばかばかしいほど手のかかる方法で印刷しています。
140人分は無理でも(本当は550人ですが、去年入金してくれたのが140数名)、会員番号の数字の小さい人々、つまり年齢の高い方の分だけでも住所と名前を印刷して送れば、少しは会費も徴収できるのでは?という寸法です(笑)

この気の遠くなるような作業、やっと10人くらいできたところ(笑)
時間の許す限りやってみようと思います。

2/26追記
振込用紙の印刷は、なんとか当初の予定分は終了しました。

オデッセイ - 2016.02.23 Tue

夫婦でオデッセイ観てきました。
だいたい夫婦で映画を観ると、予告編で二人とも「観たい」と思うものを挙げて、次に観に行くのですが、これもその一つです。
公開から日が浅く、ネタバレを書くのは憚られ、かと言ってネタバレなく書くのは大変難しいですが、とにかく面白かったです。
所々理解の難しいところがありましたが、私にとって興味のある分野ばかりで構成されていて、とても惹かれました。

中学生くらいから結婚直後くらいまで、いつか宇宙飛行士になることを夢見ていましたが、この作品を観て、とても私の手には負えないことがわかり、ようやく諦めがつきました(笑)
人間としてのスケールが全然違いました。
それぞれの専門分野で一生懸命な人はかっこいいです。

映画の後はラーメン屋さんでビールを飲みながら感想を述べ合ったのも楽しかったです。
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ビールで乾杯♪

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ジャガイモが乗った締めのラーメン

名簿作り(追記あり) - 2016.02.22 Mon

マンドリンのOBOG 会の会計をしています。
今年も会報を発送する日が近づいてきました。
会報とともに会費を徴収する振込用紙を郵送するのですが、今まで振込用紙には口座番号と金額の他に、それぞれの住所氏名と会員番号を印刷していました。振り込む側は特に何も書かなくても郵便局に持っていけば振り込みできるというわけです。
口座番号と金額を印字するサービスは郵便局で有料(1枚1円+α)でやってくれますが、住所氏名はこちらで印刷するしかありません。それでも、その方が確実に入金者は増える、ということで前会長は500枚以上の振込用紙の印刷を自宅でやってくれていました。

今年は、それを省こう、という話になりました。あまりにも印刷の負担が大きいからです。
会報を充実させれば入金者も増えるはず、という見方もあるようです。それもそうかもしれないけれど、会報を充実させたことによって、今まで82円で送れていたものが140円になる可能性も出てきました。定型だけれど50gを超えそうなので…
一通につき58円のコストが余計にかかり、さらに振込用紙の手抜きにより会費納入が減ってしまったら、今年度は赤字の可能性も高いです。
その辺一生懸命説明しているつもりですが、今一つ伝わらず、「会報の充実が吉と出るか凶と出るか」と言ったお返事が返ってくるだけです(笑)

送料がかかるのは仕方ないとしても、せめて振込用紙の印刷だけはしたいです。振り込んだ人の手書きの文字から何年卒の誰だと把握するのは難しそうで、記録をつける私の手間が恐ろしくかかってしまうのも目に見えていますから。
そこで、「私が印刷を担当します」と前回の役員会で申し出たのですが、前会長の作った名簿が筆○○というソフトで作られているため、ソフトの購入からスタートしなければデータを受け取れない、と言われてしまいました。
万事休すか、と思ったのですが、昨日ふと思いつきました。
昨年度振り込んだ人の振込用紙の写しが私の手元に保存してあるので、それを見ながら自分で住所録を作ればいいじゃないか!と。
500人を超える全員分の名簿作りは間に合わなくても、去年振り込んだ140名余りならなんとかできるかも。しかも、振り込んだ実績のある人なら今年も振り込んでくれる可能性も高いです。

というわけで、今日から入力を開始しました。
振込用紙に印刷するフリーのアプリもダウンロードし、インストールしてあります。発送日である今週土曜日までの間に、できる限りのことをしてみようと思っています。
ドラクエやっている場合じゃなくなりました(笑)
ブログの更新が滞ったら、名簿作りに手間取っているか、印刷に悪戦苦闘しているんだな、と思ってください。

(2/23追記)
折角ダウンロードしたアプリ、空欄があるとエラー表示が出て、電話番号や名前の読み方がわからないから断念してしまいました。二つダウンロードしたけれど、どちらも全て埋めないとダメで、結局名簿作り自体も途中でやめました(^^;;

(2/24追記)
やっぱり諦めきれないので足掻いてみることにしました。

「120%」二回目 - 2016.02.21 Sun

今日はOTの学生時代の友人二人とランチしました。
前回は一人がお子さんの急な発熱でキャンセルしたため二人での開催でしたが、今回は三人揃い無事「120%」となりました(120%という命名の由来は私達だけの秘密です)
前回行ったお店がコスパが良かったので今回も同じにしました。
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三種類の前菜とスープとパンとサラダ

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メインのポークのピカタ
見えないけれど、下にはマッシュポテトが敷き詰められ、すごいボリュームでした。

OT学生時代の友人たちですが、パペットスネイプ先生を連れていきました。
でも、取り出すタイミングを窺っていたら、「今日は連れてきてないの?」と言ってくれて、無事取り出せました。
しかも!「いいの?」と言ったら「みんなで食べよう」と素敵なお言葉をかけてくださり、テーブルの上に置かせてもらいました。
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友人たちの介助で身を起こしてもらったパペットスネイプ先生
起き上がりの介助は慣れているOTです(笑)

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ケーキとコーヒー

仕事のこと、学生時代にきつかったこと、家庭や育児のことなど話しました。条件の良い職場はないか、情報交換もしました。地域最安値の時給などの情報も得ました(笑)
学生時代からこの二人はどんな話題でも面白く感じさせてしまう何かを持っていて、真剣な悩みすら真面目に受け取れないのが悪い癖だと思い、傾聴しましたが、結局ほとんど笑って過ごしてしまいました💦楽しかったです♪

プチオフ会 - 2016.02.20 Sat

今日はyumaさんとのなさんと昼から飲んできました(笑)
お誕生日会の二次会会場として候補として挙がりながら、ビールは充実しているけどソフトドリンクや甘いカクテルが少ないという理由で却下されたパブに、ビール好きの三人が行ってきました。
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SWAN LAKE Pub Edo(13時の開店少し前に撮影)
新潟にあるブルワリーの直営店です。

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自家製ビールの豊富な品揃え

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まずはイギリス系ペールエールのゴールデンエールから
あっさりしてクセのない味でした。

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奥:和惣菜三点盛り
手前:チキンハムと煮たまご(だったかな?)
どれも美味しかったです。
撮っていませんが、オリジナルポテトフライが特徴的(皮つきのまま叩いて割った?)で、これも美味しかったです。

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二杯目のアンバー
思ったほど穀物っぽさがなく、意外とさっぱりしたお味。

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スワンレイクIPA
結構苦みがあるけれど、パンチが効いてコクもあり、一番好みでした。アルコール度数も他より高め。

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奥:新潟のイタリアン
手前牛スジの味噌煮込み(だったかな?)
B級グルメという新潟のイタリアン、焼きそば(太いからうどん?)にトマトソースがかかっているようなものでした。ユニークな味だけれど、美味しくいただきました。

ハリー・ポッターのこと、子育てや家庭のこと、イギリスのこと、好みのスコーンのことなど話しました。ハリポタでは、読書会で話題になったスネイプ先生がシリウスに対して使った通信手段はフォークスではないか、とyumaさんがおっしゃり、「そうかも!」と盛り上がりました。ダンブルドアと共に校長室から消え去ったフォークスの能力は、ロンドンまでの通信手段になり得たのではないかというご意見にとても納得しました。

そのうち、昨日公開された映画「シャーロック」の話題になりました。
私はドラマは初回しか観ていないのですが、映画は観たいと思っていたらのなさんがこの後一人で観に行くとおっしゃったので、同行を願い出ました。yumaさんは昨日ご覧になったとのことでしたが、結局三人で行くことになり、インターネット予約をして、16時からの回を観ることになりました。
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シャーロック 忌まわしき花嫁
ドラマシリーズを愛するファンのための作品、という評判でしたが、知らなくても結構楽しめました。あ、きっとテレビではこういう表現をしたんだな、といくつかわかったし、謎解きもわくわくしました。
ビールとおしゃべりと映画鑑賞と、今日はとても充実した一日でした。

歩行者のルール - 2016.02.19 Fri

先日、隣の席の同僚が、「歩行者は右側通行だよね?」と聞いてきました。駅で「左側通行にご協力ください」と言っていたのを不思議に思ったらしいです。

実は私も常々疑問に思っていました。
「歩行者は右側通行」というのは、歩道のない道路に限ったことなのか、歩道の上でもそうなのか。
現実には、歩道のない車道であっても人の流れは左側通行であることが多く、流れに逆らう気はないので従っているのですが、運転している身では、左側を同じ方向を向いて歩いている歩行者より、こちらを向いている歩行者の方は存在を認知してもらえるので助かります。というかお互い助かると思うんです。
で、歩道では左側通行なのかな?と思っていると、時々頑なに右側通行を貫こうとする人がいて進路を変更します。狭い遊歩道でのウォーキングにおいては割と切実な問題です。

ウィキペディアではありますが、ちょっと調べてみると、やはり対面交通の原則ということで、歩道や路側帯のない道路では歩行者は右側に寄って通行しなければならない、とあります。歩道の上では適用されないようです。

ということで、駅の通路などでは「右側通行にしなければならない」ということはなく、その駅で決めたルールに「ご協力ください」との言い方をするのですね。
とはいえ、歩道や路側帯のない車道での左側通行の多さや歩道で右側通行を貫こうとする人など、歩行者に関する交通ルールは周知が徹底されていないことを痛感します。自転車の走行が許されている広い歩道でも、本来自転車は車道側を走るべきなのに、左側通行が多いし、ルールがあっても周知されていないと余計混乱してしまいます。
歩行者の交通ルールは幼稚園児や小学生に対しては教育されますが、それ以降知らされる機会はほとんどなく、CMでも新聞広告でも、もっとアピールするといいんじゃないかと思いました。

呪文の検証 - 2016.02.18 Thu

またドラクエの話です。
昔のドラクエはセーブではなく「復活の呪文」でゲームをスタートしたことは先日書いたかと思います。
その呪文、ほとんどが意味のない平仮名の羅列なのですが、時々文章が意味を持っていることがあります。「ドラクエ 復活の呪文」で検索するとその文例が(今「ぶんれい」を変換したら「分霊」となりました)いくつも出てきます。
昔から結構有名だったので、その中のいくつかを検証してはいたのですが、去年だったか一昨年だったか割と最近、「未来を予言していた」としてネットの動画で見たものが信じられなかったので検証してみました。
呪文の文章はこうです。
「どらくえは ねとげになつて つまらない あうと」
1986年に発売されたので、当時インターネットどころかパソコンだって家庭には入り込んでいませんでした。当然「ネトゲ(ネットゲーム)」の概念もありません。
ファミコンでスタートしたドラクエはハードを次々変えながら、やがてネットゲームとなり、私は完全についていけなくなりました。私はテレビゲームでなくなった時点で離れましたが、ネトゲになって離れた人も多かったので、「ネトゲになってつまらない」はあまりにも真実で、そんなことあるはずない、と思ってしまいます。
そこで、その文字を入力してみました。
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「どらくえは ねとげになつて つまらない あう*」
最後の「と」を入れた瞬間物語は始まりました。
やはり都市伝説は本当だったようです。

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主人公の名前は「そんねな」レベル27(結構強い!)

復活の呪文は、一文字入れ間違えただけでも「ちがいます」と言われてしまうので、どんな文字を入れても何かが始まる、というわけではありません。それだけに、奇跡のようで、検証した今でも信じられません。

時間の使い方 - 2016.02.17 Wed

今日は仕事に行かない日で、特に予定も入れていませんでした。
そういう日はうっかりすると特に何もした覚えのないまま一日が終わってしまい、夜になってひどく落胆することが多いので、気をつけなければなりません。

一番がっくりくる時間の使い方はTwitterです。
時間のない時は隙間時間に見るだけなので害はないのですが、時間のある昼間に見たりすると、たいしてタイムラインは更新されないのを、少し待てば二つ三つと誰かが呟くので、なんとなく待ってしまって気付くと二三時間経ってる、というのが一番ダメです(笑)
それを避けるために海に行ったりジムに行ったり、ぼんやりしつつも何かしら得るもののあることに時間を使う努力をしています。

最近ではドラクエにはまっていて、一昨日などはジムも休みだったため家にこもってゲームをやり続けました。
これはTwitterをなんとなく眺めているよりは達成感は得られますが、やり過ぎはやっぱり時間を無駄にした感じがあるので、ほどほどにしないといけません。しかも、ここ三日ほど続けて長時間テレビの画面を見ていたせいかかなり目が充血してしまいました💦(花粉のせいもあるとは思いますが)
だから今日もそんなに長時間は続けるわけにはいかないと思いました。

そこで今日はこんな風に時間を使いました。
・家事(洗濯セット、朝食準備)
・朝食
・家事(布団と洗濯物干し、風呂掃除、シンクとガステーブル磨き)
・ジム(2時間弱)
・買い物
・昼食
・家事(布団と洗濯物の取り込み、掃除機かけ)
・OB・OG会の会計の仕事
・精米とその合間にりんごのコンポート作り
ここまでが4時くらい。ここでようやくドラクエをやってもいいかな、と自分に許可を出しました。
・ドラクエ(1時間半)
・夕食準備
・夕食
・テレビ鑑賞(録画した朝ドラ15分)
・ドラクエ(40分)
・パソコン(ブログ更新)←今ココ

この後ちょっとだけTwitterを眺めてから入浴し、11時半頃就寝の予定。
ブログに書くくらいだから、まあまあ充実していたかなと思っているわけですが、ぼんやり過すと落胆し、色々詰め込んでなんとなく安心する、そういう性分です(笑)

ドラゴンクエスト - 2016.02.15 Mon

ドラクエとコラボしたリアル脱出ゲームに行くことになりました。
練習問題にドラクエに出てくる有名なモンスターの名前が上がっていたので、復習を兼ねてもう一度プレイしてみようと思いました。同僚などは有料でダウンロードしてやっていますが、私は昔のソフトがあったはず、と探してみました。
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見つかったファミコンソフト
まだ会社が「エニックス」です。

むきだしに置かれ、埃をかぶっていたので無事に作動するか心配でした。
ファミコンの本体も壊れてはいないのですが、テレビとの接続は端子ではなく配線をいじるタイプで、今のテレビには向かないため、何年か前にファミレータというハードを買ってありました。

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ソフトを差したファミレータ

これだってかなり古いので、一度電源を入れたくらいでは動きません。色々試行錯誤してやっと始まった時の嬉しかったこと!
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懐かしくて涙が出ました。

プレイするには主人公の名前を決めなくてはいけません。
4文字なので「スネイプ」か「セブルス」にしたかったのですが、平仮名しか選択肢はない上、どうやらファミコンでは濁点や半濁点は一文字に数えるようで、すねいふと打った瞬間にスタートしてしまいました。私としてはその後半濁点をつけるつもりだったのに。
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「ゆうしゃ すねいふよ!」

「すねいふ」か「せふるす」か「せぶ」か迷いましたが…
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「せぶ」にしました

やり始めてみると、色々不便に感じます。
私が初めてテレビゲームをやったのがこのドラクエでしたが、あまりの面白さに次作、次々作と続けてプレイし、どんどん不便さが改良されていった物に慣れてしまったからでした。
ファミコンのドラクエは、階段を上ったり下りたりするのにいちいち「かいだん」のコマンドを選ばなければならないのです。
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いちいち選択しないと実行されない「はなす」「かいだん」「とびら」「しらべる」「とる」
「はなす」を選択するとさらに「きたみなみひがしにし」を選ばないと、たとえ話を聞きたい人物の横に立っていても「そのほうこうにはだれもいない」と表示されるだけです。

しかし、間もなくその煩雑さにも慣れ、昔のようなワクワク感を感じるようになりました。
旅の目的は覚えていても、どこに何があったか、どこへ行けば良いのかなど、完全に忘れていて、ただ橋を渡るたびにモンスターが強くなることはトラウマになるほどよく覚えていて、慎重に慎重に経験値稼ぎをして、少しずつ遠くまで遠征できるようになってきました。
一昨日始めて、昨日は出かけていたので全く触れず、今日はジムが休館日だったので一通り家事を済ませたら、あとはもうほとんどテレビの前で一日の大半を過ごしました(笑)
普段なら間違いなく今日みたいな日はパソコンの前に座るのに、今日は日中はパソコンの方の電源は入れませんでした。「ゲームばっかりやって」と叱る人がいないと歯止めが効かない私、本当ゲームの無い時代に子ども時代を過ごせて良かった(あ、それを言うならスマホとかLINEとかTwitterとかもそうか)

慎重に進めていたけれど、そろそろもう少し遠くまで行ってもいいかな、と思って深入りしすぎ、一度死んでしまいました。すると…
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「おお せぶ !
しんでしまうとは なにごとだ!」

と言われてしまいました。
名前をせぶにすると、死んでしまった時辛いうえ、なんだかダンブルドアに叱咤されたような感覚になります(笑)
セーブという概念はなく、ふっかつの呪文を記録して次回入力すれば前回終了した時のステータスそのままに続きを楽しめます。
このふっかつのじゅもんを書き留めるのが昔は大変で、間違えるとその一つ手前の記録にもどらなけらばならないという非情さがありました。
が、今は文明の利器があります。
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スマホで撮影

このふっかつのじゅもんを入力すれば、誰のソフトであっても、レベル11でてつのおのやはがねのよろいを装備した『せぶ』でプレイできます。お手元にある方はぜひ!

初合奏 - 2016.02.14 Sun

今日はOBOG会の今年度最初の合奏日でした。
大雨と同時に春一番が吹き荒れる中、行ってきました。

暮れに役員会があった時、選曲についても少し話し合っていて、その時候補に挙がった曲の多くが楽譜の用意ができていて、それを一通り弾いた上で最後に選曲することになりました。

去年選から漏れた私の大好きな曲もまた今年候補に挙がっています。
2~3分で終わる小曲から30分近くかかる曲まで、10曲ほど合わせました。

何週間も前に候補局の楽譜が渡されているので、本来ならばある程度練習して今日の合奏に臨むのでしょうけれど、そこは緩くやっているOB会ですから、私たち夫婦を含め、初見だった人も多かったようです。
楽譜が見えにくかったり何か不備があったりすると、弾いている途中で「ん?」とばかりに顔を楽譜に近づけるのですが、同じパートの人が同時に同じ反応をするのが可笑しかったです。

今日はバレンタインだったので、途中でお菓子を買っていったのですが、他の女性のメンバーがみんな同じこと考えていて、休み時間は一斉にお菓子配りが始まりました。さすがに中高生のような手作り派はいなくて、そっと椅子か譜面台に置いていく中高年たち(笑)人形焼きはその場で食べて、あとは持ち帰りました。

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今日の収穫

最後の選曲では、トリの候補曲3曲のうちの一つが私のやりたい曲でした。
一人一票で、今日は15人くらいの参加者で、その曲に挙手したのは私の他二人しかいなくてまた落ちてしまいました。ちなみに、私の他に挙手した二人とは、夫と私達ど同期のKだけ。同期はみんなこの曲好きなんだと思うとちょっと嬉しかったです。
練習時、また落選する予感がして、一年に一度のつもりで思いっきり弾いたので悔いはないです。
また来年推して、いつかは選ばれると信じています。
疲れたけれど、楽器演奏は本当に楽しいです。今年度も頑張ります!

一日早いバレンタイン - 2016.02.13 Sat

明日のバレンタインに向けてチョコレートケーキを作ろうと思いました。
先月のお菓子教室で習ったクラッシクショコラ(ガトーショコラ)にチャレンジです!

先生のデモンストレーションを見ていると手際が良いから簡単そうに見えたのですが、やってみるとメレンゲは冷やして他の材料は湯煎して、と温度管理が難しくあたふたしてしまいました。
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型に入れる前の段階で初めて撮影
余熱しておいたオーブンで180℃30分焼きました。

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焼き上がった!

と思ったのも束の間、「側面の紙はすぐにはがす」というレシピに従ってすぐに剥がしたら、この通り。
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まさかの生焼け!
チョコレートで焼き色わからないし、竹串で確認するの忘れてたんです💦
 流れゆく様子を指をくわえて見る以外は動画でも撮影するしかなく、そうしたのでご覧ください。
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まるで溶岩!

Twitterで嘆いていたら、アルミで側面を包んで焼き直す救済方法を教えてくださる方がいて、さらに180℃で20分焼きました。
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溶けていた側面もどうやら焼けたらしい

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粉砂糖振ってごまかす
本当ならめいっぱい膨らんだあとしぼんだ、ということが見て取れるひび割れが出来ているはずですが、側面から流れてしぼんだところを焼いて固めてしまったので、ひび割れや陥没の跡はありません。

今夜次男が来ていて、明日の朝には帰ってしまうので、今夜のうちに食べました。
私は生焼けの時の側面から流れ出る生地の光景が浮かんで可笑しくてたまりませんでしたが、それは伏せておきました。
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ハッピーバレンタイン!

リハーサル台本 - 2016.02.12 Fri

ハリー・ポッターの8作目と言われる舞台「ハリー・ポッターと呪われた子ども」の台本が予約できるようになりましたね。
舞台のチケットが発売された時、「どうせスネイプ先生はいないし…」と静観しているうち、どうやら発売分は完売となったようでした。
お誕生日会でお会いし、二次会で同席したうち二名の方がチケットを購入されていて、お話を聞くうち羨ましくなりました。だいたいアルバス・セブルス君に焦点が当てられる作品が、その名前の由来となった人物に触れずに終わるだろうか?と、とても気になりだしたのです。
が、後の祭りでした(笑)

と思ったら、台本が出版されるらしいという話も出てきて、期待して待っていたところついに予約開始となったのでした。
脚本はローリングさんを含め三人の手によるのようで、一体どの程度ローリングさんが関わったのかはわかりませんが、台本は買おうと思います。
UKアマゾンでは半額で買えるということで、送料と合わせても日本で買うより安い、と昨日はTwitter上は賑わっていました。
私は、まだどこで買うか決めていないものの、買うつもりではいます。

台本というのはセリフだけで成り立っているのか、状況説明も入っているのか、その辺疎くて全然わかりませんが、本を読むよりわかり易そう。
買ったらきっと血眼になって『Snape』の文字を探すでしょう。
肖像画として出てこないかな~
(本当、スネイプ先生にしか興味なくてスミマセン💦そして相変わらずハリポタには翻弄される私…)

神のパズル - 2016.02.10 Wed

2013年にNHKで放送された「神の数式」という番組を見ました。
録画したままになっていて、忙しさを理由に見ないまますっかり忘れていたのですが、たまたま最近夫が再び見て話題になったのと、思うところがあって1回目と2回目の途中まで見てみました。

見始めたら、やはり強く共感するものがありました。
「この世に創造主がいるとしたら、どんな設計図に基づいて宇宙を造り上げたのだろう」「物理学者はいわゆる神の設計図を発見し、数学の言葉=数式で表したいと血眼になっている」こんな言葉から始まります。
とある理論物理学者の集団を、「神羅万象を数式で表せると信じている人達」というような表現をしたことに、まずとても共感しました。全く宇宙にも数式にも関係ないところで。
私は彼らのような天才でもないし、全く違う分野ではあるものの、「○○を××で表せると信じている人」だからです。

○○には、「スネイプ先生の思考」が、××には「作品中の描写」が入ります。
そう、ここから話は数式から大きく離れます(笑)


ハリー・ポッターの作者J.Kローリングは、登場人物の一人一人に物語を作りました。Pottermoreにはそのいくつかが紹介されていますが、マクゴナガル先生にしろアンブリッジにしろ、作品中で見てきた人物にはどういう背景があってあのような人格が出来上がったのか、ということがわかります。

スネイプ先生は、作品中最もミステリアスな人物として描かれました。
なぜハリーばかり憎むのか、ダンブルドア側かヴォルデモート側か、などの謎は、死ぬまでわからないように書かれています。
この重要な人物を、作者は他の人物以上に言葉や行動に気を使って描写したに違いない、と私は考えています。作品中にいくつか記憶として過去が紹介されましたが、まだまだ明かされていない家族の秘密があるはずで(マクゴナガル先生の両親の出会いすら書かれているのですから)、マグルのトビアスと純血のアイリーンがなぜ夫婦となってマグルの世界に住んでいるのか、物語が作られていないはずはない、と確信しています。そういった背景を踏まえて作者はセブルス・スネイプという人物の言動を文字にしていると思うんです。

物語が完結して多くの謎が解けました。上記の「なぜハリーばかり憎むのか」も「どっちの側か」も解決されました。けれど、まだ「この時スネイプ先生はどう考えていたか」という各場面での感情や思考は考える余地が残されました。
先に書いたように、私はスネイプ先生の思考を物語中の言葉で表せる(説明できる)と考えています。作者が注意深く選んで記した言葉の数々で。
7巻が出版される前から、作品中で「以前こう言ったから」「こういう行動をしたから」と引用してそれを根拠に人物像を作り、その場面のスネイプ先生の気持ちや考えを推測してきました(私はこれを考えることにとても幸せを感じていました)
膨大な言葉の砂の中から、スネイプ先生の人物像を作るピースとなる砂金のような砂粒を求めて、私は言葉をすくっては篩い、すくっては篩っていたのです。ハリー・ポッターという作品は、私にとっては神の作ったパズルのピースの集まりでした。

7巻後に残ったテーマで私にとって大事だったのは、「スネイプ先生はハリーをどう思っていたか」ということでした。これは考え続けるに値するテーマだと思って取り組んでいた矢先に、作者はそれを言ってしまったのです。
私のやっていることは、元々作者が散らしたヒントをすくい上げる職人や技術者のような作業ですから、自由に想像して自分の世界を広げる芸術家タイプの楽しみ方とは違って枠が決まっています。
私のような楽しみ方をしている者にとっては、作者の言葉は絶対です。神がパズルのピースを拾って見せた、神がパズルを完成して見せた。だから落胆したのです。

必ず答えはあると信じてまだ見つかっていない数式に挑む人たちに私がとても共感したのは、私のやっていることにも答えがあると思っているからです。真理は作品の中にあると信じているんです。
数式の番組の中で、2008年にノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏(今では故人)が「分かるはずだ、分かりたいという欲望ですよね」と語っていて、まさにそれだと思いました。
そして、分かりたくても、神が数式を教えてくれたら彼らは喜ばないでしょう。自分で到達したいはず。
私も同じです。自分で到達したいのです。
神は答えを教えてはいけないんです。

洗浄中 - 2016.02.09 Tue

今日、訪問先のお宅でのことです。
寒いけれど、ちょっと歩いてみましょうか、とそのお宅の広いベランダに出ると、隣の某自動車メーカーのディーラーの建物屋上で作業しているのが見えました。高圧の水で洗浄しているようです。
建物の側面には足場が組まれ、紗の布で覆われていましたが、その隣の敷地である訪問先のお宅の息子さんの車もしっかりポリシートで養生されていました。

私が駐車していた車には、当然ながらシートはかかっておらず、帰る時は細かい水滴がついていたので、軽くワイパー動かしてから発車しました。

後に私のスマホに不在着信があったことに気付いたのですが、T先輩からでした。
T先輩はその隣のディーラーに、今日は洗浄作業するから別な場所に駐車してくれと言われたとのことで、その連絡をくれたのですが、あいにく私は着信に気付かず駐車してしまったのです。

私が気になったのはそのディーラーの対応です。
隣の家の車と、そこに臨時でとめる訪問車には注意を払うのに、洗濯物への注意喚起を行っていなかったんです。
患者さんとベランダに出た時、風が結構強くて、しかもこっちが風下で、飛沫がこちらに飛ぶのが見えるんです。
なのに、洗濯物を干していることに対しては何の注意も促さない。
ベランダが少し高い位置だからそっちには飛ばないと思ったのでしょうか。
車のディーラーだから、よその家でも車に目が向くのでしょうか。
私から見たら、車には汚れた水滴かかっても全然気にならないけど、洗濯物に汚れ水がかかるのは少しだろうとまっぴらごめんです。

新バージョン - 2016.02.07 Sun

今日、ようやくホームページビルダーを注文しました。
いつの間にかバージョン20になっていて驚きました。本当は19のうちに買いたかったんですが(単に数字がスネイプ先生の誕生日に空目する、という理由です)

私がホームページを作ろうと決意したのは2005年でした。
行動に移した時、右も左もわからない私を支えてくれたのは、当時最新バージョンだったホームページビルダーのバージョン9です。
今見るととても古臭くて垢抜けないデザインですが、当時は何日も何週間もかけて試行錯誤してやっと作り上げたのでやっぱり愛着があって大した変更をすることもなく10年以上経ちました。
去年パソコンを買い替えて以降使えなくなり、わずかな書き換えさえできなくなったので、さすがにまずいと思い、ようやく購入を決意しました。

仕様はどう変化したのでしょう?
なんか10年の間に会社も変わってるんですけど!
すぐにサクサク使いこなせるようにはなれるとは到底思えません。
でも更新し続け、また10年は使いたいと思います。

2/8追記
無事バージョン20をインストールし、旧バージョンのデータを移行できました!

日帰り旅行 - 2016.02.06 Sat

今日、高校時代の友人U子と二人でいちご狩りと日帰り温泉に行ってきました。いつも忙しい彼女が、ほんの少しの自由な時間ができたから付き合って、と言って誘ってくれたのです。
最初「みかん狩りでも行かない?」と言われて、二つ返事でOKしたのでしたが、「いちご狩り」に変わっていました。とにかく何かを狩りたい気分だったそうです(笑)

特急列車の指定席でとても旅らしいスタートを切りました。
駅から日帰り温泉施設の迎えのバスに乗って、いちごを栽培しているビニールハウスの前で下ろしてくれて、30分後の出発までの間、いちごは食べ放題です。持ち出しはできません。
いくつも連なる温室のうちの一つを指定されて入ると、入り口で練乳の入ったトレイを渡されました。
中は結構広く、ちょっと高い位置にいちごが植えられた棚がいく列もあり、まずどの通路に入るか迷いました。U子の後ろをついていく形で通路に入り、最初に目についた小さ目のいちごを摘んで食べました。小さいけれどなかなか美味しい!次はもっと大きく色の良いものを選んで取りました。撮影したいと思いましたが、カバンを開けていると持ち帰ろうとしていると疑われそうでスマホを出すのが精一杯、パペットスネイプ先生を取り出すことはできませんでした。
IMG_6380a.jpg
本日二つ目のいちご

間もなく通路ごとに違う品種が植わっていることに気付きました。名前はついていませんが、葉っぱの形や実の形、色などで違います。一つの列の味を試すと、また別の列に行って食べ比べました。普段いちごを買うことはあっても、種類ごとの味を比べるということはしていないので、こんなにも味や香りが品種によって違うとは思いませんでした。

IMG_6387a.jpg
白いちご(すでにヘタが少したまってきていますね)

「あっちの列は熟してないね、この列で良かった♪」と最初言っていた私たちですが、他のお客さんの「白いちご旨い」の声に「白いちごだったのかー!」と気付いたのです。
こんなに白くても立派に甘いです。
でも、やっぱり赤い方が私たちの好みで、白いいちごをたらふく食べた後はまた違う赤いいちごの列に行きました。
IMG_6390a.jpg
いちごの列

新鮮ないちごは本当に美味しかったです。練乳は結局全然使わず、摘んだままのいちごをどんどん口に放り込んでいきましたが、ジューシーで甘くて香り高くて、とても美味しいいちごでした。こうして書いていてもまたその美味しさが蘇ってきます。
今日の日帰り旅行はJRの旅行プランで、昼食もついていたので、そんなにお腹いっぱい食べてはダメだと思いましたが、30分手は止まりませんでした。途中からは無言で食べていました(笑)

30分の食べ放題後は、再びバスに乗って日帰り温泉施設に行きました。
チェックインした時、U子が「岩盤浴もしようよ」と誘ってきました。岩盤浴は今まで体験したことがないので、喜んで同意し、追加料金を払って入りました。バスタオルとフェイスタオルと岩盤浴用の上下の服と床に敷く用の大判のバスタオルを貸してもらえました。

フロントのお姉さんは「まずお風呂に入って温まってからが良いですよ」というので、温泉の方に先に入りました。露天でもいくつか浴槽があり、一通り楽しんでから岩盤浴用の服に着替え、床用の大判のバスタオルと汗拭き用のフェイスタオルを持って、岩盤浴エリアに向かいました。(途中で自販機でペットボトルの水を買って)

岩盤浴もいくつかの部屋に分かれていて、最初に入ったのは「岩塩」の部屋でした。体動時に岩塩がゴツゴツ当たって痛いけれど、じっとしていると痛くなく、室温は高いものの耐えられないほどでもなく、静かなヒーリングミュージックが流れていて、たちまち心地良い瞑想の世界に入っていきました。
説明文によれば、うつ伏せ5分の後仰向け10~15分、その後5分クールダウンを3~4回繰り返すということで、その通りにやってみました。眠りに入りそうで入らない感じがなんとも気持ち良かったです。
他にも檜の壁の部屋とか、チョロチョロ流れる滝のある部屋とか、カプセルホテルみたいスペースのある部屋などあり、それぞれ香りも違って癒されました。
岩盤浴って、今までゴツゴツした岩の上に直接横たわる姿を想像していましたが、岩塩の部屋以外はつるつるした床だし、その上に厚地の大きな自分専用のバスタオルを敷くし、音楽には癒されるし、想像と違ってとても快適でした。

お昼は施設内の食事処を利用しました。
IMG_6394a.jpg
この時初めて登場したパペットスネイプ先生と和定食
施設内では浴場ばかり利用しているので、出番がないのも当然ですね。
お刺身が厚く切ってあって美味しかったです。

チェックインした時、帰りのバスの予約もしてありましたが途中で1時間前のバスに変更してもらいました。
昼食の後ゆっくりおしゃべりしていたら、バスまであと1時間くらいしかありません。もう一度岩盤浴をし、その後お風呂に入って汗を流し髪を洗ったら、もう残り20分しかありません。
もういちど湯船に入って温まりたかったけれど、髪を乾かす時間が無くなるので諦めました。その髪を乾かす時間も十分なく、生乾きで更衣室を飛び出しました。U子は出る間際にサウナに入ったためにもっと時間がなく、全くドライヤーを使わないで出てきてしまいました💦

チェックアウトしてみると意外と時間が残っていて、そのまま外でバスを待っては洗い髪が芯まで冷えてしまうだろうからと中途半端に玄関で待ったのが可笑しかったです。バスには結局私たち二人しか乗らず、二人でバスの中で化粧水と乳液を顔にすり込みましたのも良い思い出です。
帰りの特急もゆっくり座って、色々話して帰ってきました。
遠出したとは思えない程リフレッシュできた旅でした。

返送 - 2016.02.05 Fri

昨日の朝のOTミーティング時、メール当番(郵便物を取りにいく係)でちょっと遅く着席したHちゃんが、「戻ってきちゃいました」と一つの封筒を差し出しました。
見てびっくり!オーストラリアにいる元同僚にOT一同の名で12月に送ったクリスマスカードでした。

宛名を書いて郵便局に持っていったのは私だったので、何か数字を書き間違えたのかと思って冷や汗をかきました。
が、G子の方から届いていたクリスマスカードの封筒に記された住所を見ると、州までは同じでしたが、郵便番号も町の名前も違っていて、これは引っ越したんだ、ということがわかりました。
知らせはもらっていないし、G子からのカードが届く前に出したので、不可抗力だとわかり安心しましたが、てっきり届いていたとばかり思っていたのでガックリです。転送のシステムは無いのでしょうね。
封筒の表面には、私がかいた宛名と宛先、差出人の住所氏名、切手と消印の他、トラブルが生じたことで新たに加えられた文字やスタンプでとても賑やかでした。

IMG_6369a.jpg
手書きの「NOT AT THIS ADDRESS」という文字
このアドレスにはいない、という意味でしょうか。
上のJapanは、こちらの住所の最後の部分です。

IMG_6370a.jpg
戻ってきてから日本で押されたと思われるスタンプ

IMG_6372a.jpg
「SWLF 29DEC15・・・・・・」
SWLFはSydney West Letter Facility というオーストラリアの郵便業務を行うところのことのようです。
29DEC15は2015年12月29日ということでしょうか。これが送り返された日なのか、向こうに到着したばかりの時に押されたものなのかちょっとわかりません。
丸い消印は薄いし重ねっていてよくわかりませんが、したのはJAPANにも見え、最初に日本で押されたものかな、と思っています。

それにしても、よく戻ってきたものだ、とみんなで感心しました。
たった110円の切手で、日本からオーストラリアまで行って、また日本に戻ってきたなんて!
同僚たちは110円で往復できたことをとても羨ましがっていて、「薄くなれば安い料金で海外行けるんじゃないか」「(旅の途中で)食事は出ないけどね」などと話しました。

1か月半の間、どこでどうしていたのでしょう?
でもそれ以上に、返送にかかった手間賃は誰が負担しているのか気になります。おたがいさま、ということで返送する側が負担することになっているのでしょうか。そもそも、たった110円で手紙が送れるということ自体すごいことですよね。
後で気付いたのですが、返送された封筒に書かれたこちらの住所は正しいものの郵便番号が抜けていて、病院名も書いてなくて、差し出し人は「OT一同」と日本語で書いてあっただけ、と気が付き、ちゃんと届けてくれた日本の郵便屋さんすごい!と感心しました。

中身はクリスマスカードでしたが、私が持ち帰り、改めて事情を説明する手紙を添えて、昨日の夕方、もう一度送りました。やはり110円でした。
一往復した後再びオーストラリアに向かったクリスマスカード、今度こそ無事届きますように!

豆まき - 2016.02.03 Wed

今日は節分です。
夫婦二人で豆まきかあ…と思っていたら、運良く次男が昨晩帰ってきました。
(次男はいつも前日に「明日帰ります」という連絡をしてきて、食事の準備は間に合うのですが、布団を干しておいていないのが困るので、このところ1週間に1回は干すようにしていたのですが、最近悪天候で干せない状態が続いていたので、結局昨日も布団乾燥機です)
次男ももう未成年ではないけれど、やっぱり豆まきは親子でやりたいです。

結婚当初は大きな声で豆をまいていた夫もいつしか大声を出さなくなり、私一人が毎年朗々と大声を張り上げていたのですが、夫は「今年は次男と二人でやってくれ」「近所迷惑になるからお母さんの声出し禁止」と妙に消極的でした(笑)
夫が帰宅する前に「豆まきしようか」と次男を誘いましたが、「家族揃って」と言われ、結局帰宅を待ってまきました。私も今年は「確かに今までのような大声は恥ずかしいかも」とようやく思うようになり、普通の声(自分では小声のつもり)でまきました。
若干小さ目の声ではありましたが、今年も無事に邪気を払うことができたと思います。

少しだけ遠くの海 - 2016.02.03 Wed

今日の昼は天気が良くジムにも行かない日だった(昨日と一昨日続けて行った)ので、午前中洗濯と布団干しと水回りの掃除を終えてから海辺を歩いてきました。
いつもより少しだけ遠くまで行って浜に降りたら、いつもの場所と砂の様子が少し違いました。
IMG_6357a.jpg
砂より粒の大きい礫
波が引いた後はキラキラ光っています。

IMG_6360a.jpg
穏やかな昼の海
気のせいか水の色も透明度が高い気がします。

何か面白い物が落ちていないか探しましたが、今日はとにかく波に洗われてきれいに丸くなった石ばかり。全部きれいなので、却って特徴がなく拾いませんでした。
IMG_6364a.jpg
波に洗われて角が取れ表面のツヤもなくなった磁器

IMG_6363a.jpg
先日画像で見た羊脂玉(mutton-fat jade)に似ている気がして拾った白い石
南硫黄島から来たのかな~と考えると楽しくなります。

帰宅してズボンを脱いだら、ポケットからゴロンゴロンと音を立てて何かが出てきたので驚きました。
写真の磁器の破片も羊脂玉風の石も全てポケットに入れて持ち帰ってきたのを忘れていました。小さな子どもみたい。洗濯する前に気付いて良かったです(笑)

あるある - 2016.02.02 Tue

PCつけたものの、特にネタもないし、かと言ってサイト巡りしたりツイッターのタイムラインを眺めたりもする気になれず、今日は読書でもしようかなあと思っていました(本当にPCの電源切って読書することもあります)
こういう時、以前ならPottermoreでひたすら決闘をしていました。
単純作業だけど得点すると嬉しいので何度も何度も繰り返すのです。

Pottermore、なんだかんだでとても更新が早く、しょっちゅうシステムが変わっているし、先日組み分けや杖選び(選ばれ)ができるようになったので、もしかして決闘できたり魔法薬作れるようになっていないだろうか?と思って行ってみました。
結局どちらも見つけられなかったのですが、「Potion」でサイト内を検索した時、魔法薬の初めての授業場面のイラストと魔法薬についてのローリングさんの書き下ろしの文章が出てきました。
イラストも文章も見たことのあるものでしたが、イラストはとても大きく邪魔なものが入らない状態で見ることができるので、スネイプ先生をじっくり見ていたら、気付いたことがありました。

スネイプ先生の髪の先の一部が襟の中に入り込んでいます!
髪a
襟の中に入り込んでいる後ろの髪の毛

今の時期、私もマフラーや襟の立ったコートで髪ごと包み込むか、外に出すか迷うことあるし、意図しなくても一部だけ襟の内側に髪が入ってしまうことがあります。
だから、この図を見て、「あるある」と思ってしまいました(笑)
映画ではわりと身だしなみが整っていたスネイプ先生ですが、鏡に写らない部分、後ろからの見え方など到底気にするタイプでもなさそうなので、髪の長さが肩まであったのなら、服を着る時に襟の内側に入り込んでしまうことだってあったんじゃないかと思います。
このイラスト描いた人、経験があったのでしょうか。
すごく細かいところに気の付く人だと思います。

知っている味 - 2016.02.01 Mon

いつだったか、家族が5人揃った席で、長男が「小さい頃、網戸を舐めたことがある。俺は網戸の味も覚えている」と打ち明けました。
それを聞いてひぇええ~と背筋が凍る思いをしている私と夫を尻目に、娘も次男も「実は網戸舐めたことある。味も知ってる」と言うではありませんか!
長男はさらに「窓も舐めた」と告白しました。

親が知らない間に子ども達がそんなことしていたとは!
小さい子どもって何をするのか本当にわかりません。
今住んでいる家に引っ越してきた時、娘は小5、長男小4、次男小1でしたから、たぶん以前住んでいたもっと海に近い家での体験ではないかと思います。みな一様に、「しょっぱかった」と言っているので。もっとも、次男は今の家の網戸の味も知っているかもしれませんが(笑)

ということを、昨日友人たちが訪ねてきてくれた時に話しました。
みんなに「網戸の味、知ってる?」と聞いたのですが、みんなは「知らない」と首を振りました。
そうか、うちの子だけかあ、と言ったのですが、実は私も知ってます!!
小さい頃、やはり網戸も窓も舐めました。そして、やっぱり味を覚えているんです(^^;)
当時住んでいたのは、うちの子ども達が小さかった頃に住んでいた家よりさらに海に近く、まどから海が見えていましたから、うちの子達が知っている味より、もっとしょっぱいかもしれません。

友人たちには、もちろん私が味を知っていることまで話しました。
笑いの中に、どれだけの衝撃が混じっていたかはわかりませんが(笑)

彼女たちが帰路に就いてしばらく経った頃、一人からLINEで画像が送られてきて「うちもなめてた」とありました。
画像を見ると、彼女の幼いお子さんが網戸をしっかり舐めている様子が、網戸越しに撮影されていました(先月撮影したのだそう)
窓も舐めてるとのことでしたので、きっと大人になっても味を忘れないよ、と返信しましrた。

やっぱり、みんな舐めてるんじゃ?
これを読んでくださった方々の中にも、網戸の味を知ってる方、結構いらっしゃるんじゃないかと思っています(笑)

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