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2016-10

ハロウィンパーティ - 2016.10.31 Mon

29日は友の会のハロウィンパーティに参加してきました。
会場のパブは2階が貸し切り状態で、きれいにハロウィンの飾りつけがされていました(友の会のTsさんたちが飾り付けたようです)
今年は新しく仮装の準備をする時間がなかったので去年の使い回しのミミズクでしたが、去年は会場が大阪だったので参加者の被りは少ないだろうと踏んでいました。
実際、初参加の方が1/3もいらっしゃいました。おなじみの方もたくさんいらしていて、旧交を温めました。全部で友の会の事務局のTsさんとお手伝いのTさんを覗いて33名の参加でした。

酔う前にと、最初に自己紹介しました。全体的にスネイプ先生ファンの割合はそれほど多くはなく、私とその隣のきじゅさんさらにその隣の果穂さんの辺りを指して、スネイプ好きの島、などと呼ばれましたが、初参加の中にもスネイプ先生ファンは複数いらして、その中の一人に男子高校生がいました。
後に彼と、そのテーブルにいらしたスネイプ先生ファンの方と、少しの時間ですが本のスネイプ先生のこと語り合えたのが嬉しかったです。
向かいに座った未成年の方は、お母さんが熱心なファンで、11歳の時に入学許可証の代わりにホグワーツ校友の会に申し込んでくれたのだとか。それは素敵な思い付きだと感心しました。

松岡さんからのメッセージが読まれたのですが、内容は呪いの子の舞台を観た感動に満ちていました。
あああ~私も本当に呪いの子の舞台観たいです。
友の会でチケット手に入れて旅行を企画してくれないかしら(笑)

今回は空くじなしのくじ引きがありました。
景品がすごく豪華でした。『呪いの子』の邦訳版(松岡さんのサイン入りだったと思う)の目録二つ、イラスト版の『秘密の部屋』1冊、タイトル忘れたけど仕掛け絵本的な部分のあるハリポタの関連本(ムービーマジック?)、舞台を観にいったスタッフが買ってきたという呪いの子グッズ複数、キングズクロス駅の9と3/4ショップで買ってきたというグッズ複数、そして邦訳賢者の石の表紙のデザインの図書カード(これは当たったことある!)
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数々の景品(11/16画像追加:友の会の画像で、掲載許可もいただきました)

私が一番欲しかったのは、『呪いの子』の邦訳本か、呪いの子Tシャツでした。
邦訳本はきっと景品にあると思って予約していなかったんです(笑)イラスト版『檜物の部屋』も予約してから景品にあるに違いない!と気付きました。

キャラクターのカードが配られ、名前を呼ばれた順に景品が選べました。
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私が引いたのはセドリック!

取り立ててくじ運が良い方ではない私ですが、すごく期待してセドリックの名を呼ばれるのを待っていました。
でも、呼ばれず、たちまち狙っていた品は無くなりました。やっぱり皆さん同じものを狙っています。
こうなったら、早速予約しなければ!

一番狙っていた物はなくなりましたが、比較的早く呼ばれたので、まだ選択を迷う程度に景品は残っていました。
舞台グッズのスリザリンのワッペンと9と3/4番線ショップのスリザリンシールとで迷ってシールを選びました。
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スリザリンシール!
使うのは勇気要りそう。

この景品をいただいて席に戻る途中、以前同じ部屋に泊まったことのあるSさんから呼び止められ、手の中のスネイプ先生カードを見せてくれました。いいな~。(何年か前に私のところにスネイプ先生カードが来てくれた時はとても興奮しました)

とにかく時間が足りなかったです。全員とお話しするのはまず無理で、最後の方に少し写真を撮りっこしましたが、載せられるような写真を撮りませんでした。
でも、今日Twitterに記念写真が載っていたので、それを埋め込みます。

魔法界の住人達☆

名残り惜しかったけれど、この日は次の予定もあったので帰りました。でも、スネイプ先生好きな方と連絡先を交換できたのは収穫でした。
いつも素敵な会を企画して下さる友の会には本当に感謝しています。
また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!

おまけ
次の予定はマンドリン部の同期の仲間たちとの飲み会でした。ハロウィンパーティで既に飲んだ後でまた飲んで色々抑制の外れた私は、個室だったこともありみんなにミミズク披露しました。

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ノリノリの友と乾杯!(夫が撮影者なのでこれには写っていません)

楽しい一日でした♪

マスクの下に - 2016.10.28 Fri

夕食の準備をしようとしていた頃、LINEの着信音が鳴りました。
普段ほとんどLINEは来ないのに、今日は娘や夫からも届いていたところだったので、その流れかと思ってしばらく放置していたら、OTの学生時代の友人からでした。
パッと見たくらいでは文字は細かくて読めないのですが、絵文字が多いのはわかり、かなりテンション高そうなのは見て取れました。

職場にマスクイケメンがいるらしく、その人がついにマスクを取った!という報告で、おお!どんなイケメンがマスクの下から現れたんだろう?とわくわくしながら続きを読んだら、「横顔がスネイプ先生っぽかったよ🎊あのパペット先生の横顔!」とあって、私までテンション上がりました!
もっとも、彼女のイメージとは違ったらしく、それでもイケメン認定されるのかどうかわかりませんが、パペットスネイプ先生に似ているなんて、それ私のスネイプ先生のイメージそのものじゃないですか!いちどお目にかかってみたいものです。

幽霊の手 - 2016.10.27 Thu

今日、訪問先で患者さんに「私、幽霊の手の話したことあったっけ?」と言われました。
聞いたことなかったので聞いてみました。

「幽霊の手って、胸の前あたりでだら~んってなってるでしょ?私の手も最初そうだったじゃない。だから幽霊も頸椎悪かったのかなと思ってね」

おお!姿勢から考察するなんてすごい!
手がだらんと垂れるのは他にもいくつか原因は考えられますが、そういう発想興味深いです。
「確かに!死んだ人なら全身弛緩して、全部だら~んとなっているはずなのに、なぜ肘を曲げられるのか、なぜその位置に持ってくるのか、不思議ですね」
「だから頸椎!」
微妙に会話は成り立っていませんが、そのやり取りが可笑しかったです。

「恨めしや~」と言う日本の古典的な幽霊の手の形、やはり疑問に思う方がいるようで、知恵袋などで質問に対して文化的な理由も見つけられましたが、私が興味深かったのはこちらです。
神経内科のドクターの考察です。
不自然な姿勢なのに当たり前のこととして何の疑問ももたずにいましたが、世の中にはちゃんと考える人っているのですね。こういう考察大好きです。

秋の朝 - 2016.10.26 Wed

昨日降った雨が上がり、今朝はきれいな青空でした。
ベランダから見た富士山は頂上付近がうっすら白くなっていました。
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初冠雪
今年はかなり遅い方らしいです。
自分ではあまり記録していないのですが、2013年に初冠雪では?と言っているのが9/30、2006年は10/7が初冠雪だったようです。
今年は確かにいつまでも気温が高かったし、今日も最高気温が25℃を超す夏日でした。10月も下旬なのに!

二度咲きしたキンモクセイは散らずに枝に残ってはいますが、既に香りはなくなったはず。
と思ったら、やっぱり外はうっすら良い香りが漂っています。今度はヒイラギモクセイが咲いていました!

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白く控えめなヒイラギモクセイ
富士山を撮影したカメラをそのまま下に向けて撮りました。

ケーキ打ち合わせ - 2016.10.25 Tue

今日は来年のスネイプ先生のバースデーケーキの打ち合わせに行ってきました。
例年と同じケーキ屋さんで、利用するのは今回で4回目なのに、駅の改札口はどこを出たら良いか思い出せなくて調べて、その後は記憶を頼りに歩けばいいや思って歩いているうち、全然記憶にない景色が出てきてしまいました。
どうやら、私が歩いていた線路寄りの道は正しい道とはV字のようになっていて、歩くほど離れてしまっているようでした。しかも、いつも同じ間違いをしていたことに、間違えてから気付く、という間抜けさ。
余裕をもって出たのに、ちょうどぴったりくらいでした。先日の4DX映画の時も、実は道に迷っていたし、最近ダメですね。

今日対応してくれたのは、今まで見たことのない方(女性)でした。てっきり「いつもご注文いただきありがとうございます」とメールの返信をくれた人だと思ったのですが。
私の嗜好を一から説明し、理解してもらうのはちょっと面倒な上、今まで散々やったやり取りから何ができて何ができないかある程度知っているのに、もう一度説明を聞かなければならないのは面倒でした。
最終的には合意したのですが、持参した資料はそのままでは使えず、スキャンしたり新たな画像を探したり、もうひと手間かかることになりました。まあ、それはそんなに苦にはなりませんが。

毎回、自分のイメージを伝えるのには苦労しますが、話し合って折り合いをつけ、最終的には納得のいくケーキを作ってもらえるので、そこのお店をとても信用しています。
今回もできるだけイメージに近づけてもらえるよう、資料探しに没頭しようと思います。

焼け石に水 - 2016.10.24 Mon

今日はお菓子教室に行き、だいぶカロリーを摂り過ぎた感じだったので、帰ってきて洗濯物を取り込んだら、そのままジムに行き、いつもより丁寧に夕方まで筋トレしてきました。
それでも焼け石に水、という感は否めません。

レッスンとは別にランチを出してくださいます。
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熱々コロッケと炊き込みご飯
コロッケにはコンビーフが入っていて、炊き込みご飯の方は鶏肉、油揚げ、ごぼう、にんじん、刻み昆布などが入っていて、どちらもとても美味しかったです。

デザートには今日作ったりんごのパイの他、予め作ってあったモンブランも出してくれました。
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ホールのモンブラン
モンブラン大好きです!

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りんごのパイと切り分けたモンブラン

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りんごのパイの断面
カスタードクリームや干しブドウも入っています。

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りんごゼリー
ヨーグルトと生クリームのソースがかかっています。

ホールのモンブランは、私ともう一人の生徒(英会話の先生のお母様)とで食べて、残りはお土産になりました。
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お土産はりんごのパイ2個とモンブランとパウンドケーキ

ね?ジムでの運動も焼け石に水といった感じでしょう?
しかも今日だけではないのです。
一昨日(映画を観た日)の外出中に食べた物は、パート1と2の間の休憩にホットドッグ1個、映画の後パンプキンチーズケーキと紅茶、夕食は生ビール中ジョッキ1杯+グラス1杯、ハンバーグとベーコンとソーセージとサラダとライス。もちろん、朝は自宅で朝食も食べてます。
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紅茶とパンプキンチーズケーキ

昨日はOBOG会の役員の打ち合わせを喫茶店で行い、大きなモンブランとコーヒーを、その後遅いランチとしてビールをコップ1杯とハイボールを中ジョッキ1杯(昼間から)、お好み焼き1枚とサラダを食べました。帰宅後夫と鍋を囲み、ビールを飲みました(汗)

この三日、連続でケーキを食べているし、だいぶカロリーオーバーでした!
いつもお菓子教室の日の晩はデザートにお土産の生ケーキを食べるのですが、今日はさすがに夫だけに食べてもらい、私はやめておきました。まあ、それでも焼け石に水でしょうけど……。

ハリポタ三昧 - 2016.10.23 Sun

改めて昨日のことを振り返ろうと思います。

元々鹿嶋さんと10/22にお会いする約束をしていたのですが、「死の秘宝」の4DXバージョンが22日から31日まで公開されると知って行き先を変更、パート1とパート2を続けて観ることにしました。
チケットは手に入りにくいのではないかと思い、パート1とパート2をそれぞれ分担、発売開始の瞬間を狙って手続きしましたが、選んだ席がどんどん埋まってエラー表示が出るので焦りました。三度目に選んだ後ろから二番目のほぼ中央の席が取れたので良かったです。

4DXの細かい感想は、まだこれからご覧になる方もいらっしゃるでしょうから畳んでおきます。
映画の方の感想、また新たに出てきたものがあったので書いておきます。

今回は、各登場人物の一人一人に今までになく感情移入して観ることができました。アトラクション的な要素が加わったのに、むしろ集中できたような気がします。
各場面でいちいち誰かに感情移入するので、かなり消耗しましたが、満足感も大きかったです。

呪いの子を読んでいたために、見方の変わった部分もあり、それがとても新鮮でした。
ダンブルドアへの怒りは、年月が経っても減るどころか増える傾向にある私ですが、今回の映画を観ていて特に強く感じたのが、スニッチが「終わる時に開く」という仕掛けをしたことに対する怒りでした。
ハリーが、本気で死ぬ覚悟をした時に初めて開く、ってどういうことなの!と怒りが沸々こみ上げました。
キングズクロスでの説明が少なく、納得したハリーにも驚きです。

あとこれは以前も言ったかもしれませんが、ホグワーツの戦いの前日、ホグズミード村が雪景色だったのにホグワーツには雪の気配がなかったことが気になりました。
蘇りの石を握るハリーの右手の爪の先が汚れていて、この爪の中にスネイプ先生の血も?と思っていて、石を落とす時開いた掌の汚れが赤っぽかったのでやっぱり、と思いました。
2本続けて観て、最後に19年後のトリオが画面の中心に立って列車を見送る場面、本当に感無量でした。

パート2が終わったのは3時半を過ぎた頃、それからもう手近なお店に入って、ケーキとお茶で2時間ほど話し込みました。
4DXの感想、映画の内容の感想、呪いの子の感想、原作の話、性癖の話(笑)、かつて好きだった別作品の話も少ししたしプライベートな話も少ししたけれど、ほとんどハリポタの話で盛り上がって楽しかったです。
その後場所を移動して港をしばらく眺めながらまたしゃべって、さらに場所を移動して8時から10時までビールと夕食とおしゃべりを楽しみました。今回、ダンブルドアへの怒りを共有できたのがとても嬉しかったです。

以下、4DXのネタバレがあります。
細かく書いているので、これから体験する予定のある方は十分お気をつけください。

4DX - 2016.10.22 Sat

今日は鹿嶋さんと「ハリーポッターと死の秘法」のパート1と2を観てきました。
4DX自体初めての体験で色々感じたし、時間が経ってから改めて見ると思うところもあったし、おしゃべりも楽しかったし、早く記録をつけたいのですが、帰宅も遅くアルコールも入っているので、ここまで書くのが限度でした。
後日ゆっくり記録します。

2017年のお誕生日会 - 2016.10.20 Thu

今日、お誕生日会の会場の予約と、ケーキを仮予約をしました。
ケーキの方は詳細は決まっていませんが、希望した日が予約できないとは言われなかったので、その日に決定します。

2017年のお誕生日会は、当日である1月9日(月)に行います。例年土曜日に行ってきましたが、当日が祝日(成人の日)なので当日にしました。例年同様、読書会も行います。今回は6巻です。
募集は11月に入ってから行いますが、一緒に祝って下さる18歳以上の方は、この日を空けておいてください。

ところで、今回いつものケーキ屋さんに送った申し込みメールの返信に

「いつもご注文を頂きありがとうございます。
今年もこの季節がやってきたな、と○○様のハリーポッターケーキをお受付するたびに、思います。」

と書いてあって、可笑しかったです。

二度咲き - 2016.10.20 Thu

昨日だったか、またキンモクセイの香りを嗅いだように感じました。
二度咲きの年があったので、今年もそうかなと思いつつ、確認しないでいて、今日出勤時また香りを察知したので職場のキンモクセイの木で確認したら、やはり咲いていました!
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確かに咲いている花

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全体的にまばらな感じ

この木はかなり大きく、先月末にはびっしり花をつけ、それが全部散って道に茶色い粒々した花の残骸が積もっていたのを覚えています。ここに再び開花して香っているのです。
今年は暑くなったり寒くなったりしたからでしょうか(今日もとても暑く、患者さんのお宅の温度計は30℃を超えていました)
異常気象は困りますが、終わったと思っていた大好きな香りをもう一回嗅ぐことができたのは嬉しいです。

英会話教室ハロウィンパーティ - 2016.10.19 Wed

今日は朝、お宮参りに行きました。
孫は生後4カ月にもなりますが、夏の暑い時期、私のイギリス行きを避けていたら10月になってしまいました。七五三で混み始める前には行かないと!と平日で調整していたら今日しかなく、午後から私の予定のあるものの、なんとか予定を組み込み、午前中に帰ってこられました。

帰宅したら私はすぐにコテージパイを作り始めました。
今日は14時から英会話教室でのハロウィンパーティが予定されていたのです。
一品ずつ持ち寄るパーティだったので、私は当初去年と同様たこ焼きでも買って持っていくつもりでしたが、ホームステイのレポートを壁面に貼ってもらって皆さんから好評だったと聞いていたので、ホームステイ中に習った物を作った方が良いと思い、コテージパイにしました。
自分流にアレンジすることはいくらでもできますが、せっかくなので習った通り、マッシュポテトもジャガイモを蒸して作りました。ただ一つ、チャイブだけが手に入らず、代わりに小ネギを入れることも考えましたが、風味が違うのでいっそ無しにしてしまったのが心残りです。
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焼き上がったコテージパイ

なかなか焼き色がつかず、時間を延長してもほとんど効果がなく、でも出かける時間は迫っていたので焼きはここまでとしました。
焼きたての熱々のパイをどうやって運ぶかで、夫や娘は「(魔女の宅急便の)キキに頼んだら?」と勧めてきて「私、このパイ嫌いなのよね」などと盛り上がっていましたが、まあ私も魔女なので自分で持っていきました。アルミホイルをかぶせて新聞紙で包んで、汁が垂れないようポリ袋に入れてトートバッグに入れて、自転車のカゴに乗せて持っていきました。

ここ3年ほど仮装に力を入れてきた私ですが、今年は余裕がなくて既製品にしました。USJで買ったスリザリンローブとネクタイ、スネイプ先生の杖です。
他の皆さんもそれぞれ工夫を凝らしていて、ベリーダンスの衣装(ちゃんとお腹見えてます!)とか、モロッコで買ったという高そうなガウン的な服、ウォーリーを探せのウォーリー、パンダ(目の周りを黒く塗ってありました!)等々。
終盤、衣装を交換しあって、私もモロッコのガウンを着せていただきました。

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スリザリンのネクタイに紫のガウン
私のスリザリンローブを着たKさん、私より10歳以上年上ですが、はつらつとしてとても素敵に見えました。

去年の英会話教室でのハロウィンパーティでは、英語で話すルールがあったため、話しが弾みませんでした。今年は特にそのようなルールは設けられず、気付いたら先生を含め皆普通におしゃべりしていました(笑)

去年は特にゲームなどやらなかったのですが、今回は英語のクイズがありました。
曜日対抗ということで、俄然私も張り切りました(笑)寮対抗みたいなこと、好きなんです。
結構解答できましたが、ここで問題文を書くのは非常に難しいです。というのは、同音異義語が頻繁に出てくるので、文字にするとあまりクイズではなくなってしまうからです。
日本語にするとまだわかりやすいかもしれません。たとえば「目の無い魚はなんだ?」と聞かれて「eyeじゃなくて『i』だな、と気付きfishからiを抜いて『fsh』と答えたら正解だった、という具合です。
英語で頭を使うのとっても楽しかったです。
曜日の違う方たちと親睦を深められたし、去年よりも一層楽しいパーティでした。

賑やかな夜 - 2016.10.18 Tue

今日は夕方から娘家族が来ています。
そろそろ到着する頃かな、と思っていたところにインターフォンが鳴って、男性の姿が見えたのでお婿さんだと思い、「はい、は~い♪」とウェルカムな気持ちを込めて気楽に返事をしたら、宅配便のお兄さんでした💦
まあ、届いたのがトイレのタンクの部品で、そのおかげでトイレは直りました。宅配便のお兄さんが帰った直後に娘たちも到着しました。

孫は最初泣きましたが、間もなく笑顔や笑い声が聞かれるようになりました。
次男が来ていたので、次男も積極的にあやしますが、会話は続いているようでした(笑)本当にあうあうよくしゃべる子です(孫が)

夕食時は、最初は若夫婦が抱いていましたが、先に食べ終わった私が途中からずっと抱いていました。今、7.4kgあるそうで、ずっしり重く感じました。
夕食後娘がお風呂に入れて、私はドアから覗いて見てました(笑)

お風呂上りの授乳で眠ってしまったので、大人たちはそこから紅茶とデザートを楽しみました。
皆のデザートが終わった後、長男もやってきて、そこから第二部が始まり、同時に他の家族も順に入浴して、今に至ります。
今日はもうブログの更新はできないかな~と思っていましたが、お風呂の順番待ちの間になんとか記録できました。眠くて眠くて支離滅裂かも。
お風呂の順番回ってきたのでこの辺で~

続・ポケモンGO - 2016.10.17 Mon

ポケモンGO、続けています。
先日、東海道を歩いた時も、これは大変良い機会だと思ってアプリを開いたまま歩きました。
何が良い機会かというと、歩いた距離に応じて孵化するポケモンの卵、というものがゲーム内に存在するからです。孵化させるには「ふかそうち」が必要で、一つだけ無限に使える孵化装置はあるものの、他は三回しか使えないためそう気前よく使えず、無限の孵化装置は常に稼働させないとなかなか新しい卵が手に入りません(最大9個しか持てない)
だから長距離歩く機会は逃したくないのです(笑)

とは言え、夫と一緒だし、東海道を歩くことに専念したいし、特に歩きスマホすることが目当てではなかったので、電源入れてカバンに入れっぱなしにしていました。
で、時々史跡に碑や像があると撮影にために立ち止まりスマホを取り出すのですが、大抵そういった物はポケストップになっているので、まずアイテムを手に入れてから撮影する、ということができてとても効率的でした。

卵は5㎞のが二つと2㎞のが一つ孵りました(ドードーとビードルとアーボでしたが……)
それから相棒としてピッピを連れていたのですが、この子が1㎞歩くたびに「飴」を見つけてくれるのも良かったです。

そうそう、イギリスでもポケモンGOはやっていました。
空港ならきっとたくさんいたでしょうが、その余裕はなく、朝夕の部屋で一人でいる時に時々アプリを開いてました。
出てくるのは自宅とあまり変わらず、ポッポとコラッタが多かったです。記念に捕まえ、目印として名前の後にUKをつけました(笑)
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ポッポUK

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コラッタUK

パウワウが出てきた時は嬉しかったです。日本でも遭遇したことがなかったので。
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興奮して思わずフィールドを撮影

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ステイ先の部屋の中にいるパウワウ

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無事つかまえたパウワウ

帰国後、9月下旬の頃のアップデートでつかまえた場所が表示されるようになり、イギリスで捕まえたポケモンもちゃんと表示されるようになりました。
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イギリス,イングランド,グランサム
わー!なんて素敵!!
自分へのイギリス土産になりました。

ランチビュッフェ - 2016.10.16 Sun

今日は高校時代の友人たちと4人で新宿のホテルのランチビュッフェに行ってきました。
疲れの溜まった一人の「会いたいわ」のかけ声で、仲良くしていた8人の内、都合が合わせられた4人が集いました。
ちなみに声をかけた友達は、2月にいちご狩りに一緒に行った人です。

ランチに行くのだろうと思っていましたが、知らされた時間は14時から。
15時半までのランチなので慌ただしいな、と正直思いましたが、U子が行きたかった場所だったということで、それならいいやと思いました。とにかくなかなか自分の時間を取れない人なので、行きたいところに行かせてあげたいです。

予約してはありましたが、予約した他のお客さんもみんな並んでいて、次々席に案内されて一斉に料理を取りにいくので、かなりの混雑ぶりでした。
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まずは前菜

メインは後でゆっくり取ってこようと前菜に専念しました。少量ずつとはいえ、たっぷりですね(笑)
写真を撮る暇がなくて画像はありませんが、その後メインとして魚料理肉料理をそれぞれ取り、切り分けてもらったローストビーフが美味しくてそれはおかわりしました。

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デザート
ハロウィンバージョンになっていたので、デザートもカボチャ関係が多かったです。
デザートももう一皿いただきました。食べ過ぎ!

やはり1時間半のビュッフェは時間に余裕がなく、食べながら近況を報告し合うのが精一杯でしたが、昔交換日記に私が書いたことを詳細に覚えている人がいたりして、冷や汗かきながらも楽しい時間を過ごしました。

東海道歩き(川崎~神奈川) - 2016.10.15 Sat

久し振りに東海道を歩いてきました。
娘のお産や暑い夏、イギリス旅行などで行く機会がなかったのですが、歩きたい気持ちは消えていませんでした。前回は川崎駅で終了にしたので、今回はその続きからです。
東海道歩きを決めたのは昨晩でしたが、今朝とても天気が良くて家事をやってから家を出たので、スタートは2時を過ぎていました。

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川崎宿の途中からスタート

今までもそうでしたが、旧東海道沿いと言っても、それを強くアピールして町おこしに使っている場所と、全然そうでない場所があり、その落差は、「本当にこの道で良いんだよね?」と不安にさせるほどでした。
概して川崎はやる気が感じられました(笑)
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川崎宿の説明

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関札なるもののレプリカ

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芭蕉の句碑

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句碑の説明

もちろん、横浜に入ってからも時々史跡の説明はありました。
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一里塚の説明

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一里塚だと思って撮った碑
写真奥、鳥居のさらに奥が一里塚跡だと、帰宅してから知りました。

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鶴見川に架かる橋

2時過ぎの出発で10km弱の道のりを歩くと、神奈川宿に着く前に日が暮れるかも、その場合は適当な場所で見切りをつけて帰ろう、などと話していたのですが、昔の旅人は日暮れ前に次の宿場町に着かなかったらお寺にでも泊めてもらうのだろうか、などと考えていました。
すると、こんな説明がありました。
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「鶴見や生麦は川崎宿と神奈川宿の間の『間の宿』としてにぎわい」との一文
茶屋があったのなら、簡単な宿泊施設もあったのかもしれません。

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茶屋跡

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生麦事件発生現場
確か生麦事件で犠牲になったのはイギリス人だったと思い、パペットスネイプ先生に登場していただきました。
一般のお宅の塀にこの説明文は掲げられていました。

少し離れた場所に生麦事件の碑があり、説明文にはやはり「イギリス人」と明記されていました。
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四人のイギリス人のうち、一人が殺害され二人が深手を負ったとのこと

生麦の辺りを歩いていると、左上方に未完成の道路が見えてきます。
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横浜環状北線
ちらっと見えますが、この下にビール工場があります。見事に上をふさぐ形で、よく企業もOKしたな~と思いました。
この後間もなくして国道15号線に出て、しばらく15号線を歩きました。ぐっと史跡が少なくなった気がします。そして、神奈川宿が近づくと、この15号線の上に首都高速道路が被ってきます。
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東海道の上を通る首都高
ぐっと都会的な光景です。

今日の横浜の日の入りは17:05だとか。日の入り後もしばらく明るかったので、なんとか目的の神奈川まで行くことができました。
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神奈川駅(17:17)

久し振りの東海道歩き、楽しかったです。
ビール工場を見たせいか、とてもビールが飲みたくて、今夜はいつもより多めに飲んでしまいました(笑)

『秘密の部屋』イラスト版 - 2016.10.13 Thu

今日の夕方、宅配便で『秘密の部屋』のイラスト版が届きました!
最近OB・OG会関連のことで時間も思考も支配されていたので、発売日がいつなのか忘れていたので新鮮な驚きがありました。

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イラスト版『秘密の部屋』の表紙

『秘密の部屋』は、妄想の余地のないマグル界の実在の車が描かれ、一目でそれとわかるので、「2巻」という感じがよく出た表紙だと思いました。

実は『賢者の石』イラスト版、きちんと読み終わっていなくて、見ていない絵もたくさんあると思うのに、もう2巻が出てしまうとは!
『賢者の石』では前情報でスネイプ先生が出てくることを知っていたし、画像も公開されていたので見たくなくても目にしてしまいましたが、今回は全く前情報を見ていないので、スネイプ先生が描かれているのかどうかも知りません。
どこかで目にしてしまわないうちに、もう内容はいいから、絵だけでも見てしまおうかな~と思っているところです(笑)

当選 - 2016.10.12 Wed

ホグワーツ校友の会同窓会のハロウィンパーティに申し込んでいたところ、今日無事に当選のメールが届きました。
今回は定員を超える申し込みがあったそうですが、抽選にはならず全員が入れるよう、調整してくださったようです。
30名の定員を超えるということですから、一体何人のパーティになるんでしょう!
今年はいつものOB会関連に加えイギリス旅行や孫関連のイベントがあって、ここ何年か頑張った仮装に力は入れられず、今までのを使い回すことを予め言っておきます(笑)
でも、当日、会場の雰囲気はめいっぱい楽しむつもりです。
どなたがいらっしゃるか、まだあまり把握していないのですが、いらっしゃる方、よろしくお願いします!
(早くお金振り込まないと)

知らなかった! - 2016.10.11 Tue

今日、午前中の訪問を終えて、訪問部門のスタッフルームでカルテを書いていた時のことです。
もう昼休みに入っていて、訪問のナースとケースワーカーが雑談をしていて、私は作業をしながら聞くともなしに聞いていました。
ドクターの噂話で盛り上がっています。
そのドクター、私が入職した頃は常勤で勤めていましたが、何年か前から週一回の非常勤となり、存在を知らない職員も増えてきました。
噂をしていた二人は古参の職員なので、こんなことがあった、あんなことがあった、とそのドクターを巡る面白可笑しい思い出話を披露しあっていました。
私はそんなに密接に関わったことがないので、そんなに多くの伝説を残しているとは、全然知りませんでした。
と、ナースのWさんが一緒に夜勤をした時のことだか「先生ったら、ハリーポッターの話しかしないの!」と言うではありませんか!
ずっと話に加わらず、ひたすら手を動かしていた私は初めて顔を上げ、素っ頓狂な声で「マジっすか!」と職場にそぐわない言葉を発していました。
Wさんは私と同期なので、私がこの職場に入ってからの出来事に違いありません。
Wさん、突然の反応にひどく驚いたようでしたが、笑顔で話に入れてくれました。
「すごいハリポタファンなんですよ」
「知らなかった…今まで全然知らなかった…」
「あ、でも映画じゃなくて本の方だって言ってましたよ」
「私も本派なんですっ!」
「もう何年も前のことだから今はどうかわからないけど、しゃべってみたら?」
「はいっ!」

と、興奮冷めやらぬ状態で書きましたが、その先生来る日は水曜日だから私がいないー!すれ違いだよー
ああ、ドクターも患者さんも他職種の同僚も、誰彼構わずハリポタ話を振っていた時にそれを知っていれば、ずっと語り合えたかもしれないのに…返す返す残念です。

多幸感 - 2016.10.09 Sun

今日は合奏の日でした。
元々は12時から開始予定でしたが、熱心な人の要望により、開始は10時に早められ、さらには「部屋には9時から入れるから9時半から合わせましょう」と個別に連絡があり、9時半を目指して行きました。
でも、私達夫婦は9時ぴったりに入ったというのに、あまりにひどい雨で集まりが悪く、結局10時から普通に合奏は始まったのですが。

本番は10/30で、その午前中のリハーサルを除くと、合奏日として会場を押さえてあるのは今日と明日しかありません。
毎年そうなのですが、本番近くなると自宅での練習も合奏も熱が入るようになり、ぐっと曲の完成度が高くなります。
弾いている時、「ああ、幸せだなあ」と感じる場面が今日は何度もありました。毎回合奏では感じますが、みんなの息が合ってくると、より一層幸福感も増します。
これを帰宅後夫に話したら、今日はやっぱり息が合っているのを感じたとのこと。同じ場面でみんなが感じていたら嬉しいです。
で、これも意見が一致したのですが、毎回このぴったり合う感は本番ではなくその少し前の練習で感じる、ということで、きっと今日明日がピークに違いありません。

気分も盛り上がるせいか、演奏以外のあらゆる出来事が可笑しくてたまらなくなります(箸が転がっても可笑しいように)
以下に客観的に見ても面白いと思うことを書きますが、別に面白くもなんともなかったら、「楽しい気分で良かったね」と大目に見てください(笑)

同じパートのAさん(70代女性)、ちょっと空気が読めないというか、とても純粋な人で、疑問に思ったことは躊躇しないで口にします。
「これ、どう弾けばいいの?」と聞いてきたのは、こんな音符↓
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右側の×の音符
これ、カッコがなければ手拍子をするのですが、「このタイミングで楽器から手を放すのは難しいし、パーカッションもあるから別にやらなくてもいいのかな~」なんてうやむやにしていた所を鋭く指摘してきて、正面から向き合わざるを得なくなった時の他のパート員の表情も可笑しくてたまりませんでした(やらないことになりました)

ある曲は楽譜のめくる部分が中途半端なところにあり、みんなそれぞれ工夫して長い休符の間などにめくれるようにしてあるのですが、Aさんはきっとやっていないだろうと思い、Aさんの分も用意していったら、すでに前回別なパート員がAさんのために楽譜を用意してくれてあったとのこと。しかし、実際合奏が始まってみると、Aさんはもらった楽譜を順番間違えて貼り付けてあったため、途中でどこを弾いているか見失ってしまい、結局私が持っていったのを使っていただきました。

合奏が終わった後、コンマスがまだ楽器をしまわず美しい音色を奏でていました。その曲に耳を傾けてニコニコしていたBさん(40代男性)、「これ、なんていう曲でしたっけ?」と通りかかった私に聞いてきたので、「え?ガボット・セレナーデですけど?」と私もキョトンとして答えました。今日もばっちり練習したし、今まで毎月練習してきた曲だったからです。
それを聞いたBさん、頭を抱え込んでいました。かつてどこかで聴いたことのある曲だと思ったらしいです(笑)

子守り - 2016.10.08 Sat

今日は娘が友人の結婚式の二次会に出席、婿さんは仕事で不在、ということで私達夫婦で孫の世話に行きました。
最初は娘たちが泊まりに来ることになっていましたが、送迎は夫がすることになるので効率が悪いし、明日は朝早くから私達にも予定があったため、向こうに行く形にしました。

しかし、この話が出た1か月ほど前には何の問題もなかったのに、数日前に娘から「哺乳瓶嫌がるようになったんだけど…」と連絡が入り、さらに昨日になって「人見知りもするかも」と不安因子を追加してきました。

娘が出かける1時間半ほど前に到着、ちょうど昼寝し始めたところ、とのことだったのに、私達が入室する気配で目覚め、じっと見つめています。泣かれるか?と思ったら、にこっと笑い、喃語で話しかけてきました。
どうやら人見知りはなさそうでほっとしました。

娘がお風呂に入れて、身支度を整える間も、とてもご機嫌で、授乳の後半で寝てしまいました。「次の授乳は7時頃」と言い置いて、娘は出かけました。
孫が眠っている部屋で私達は録画してあったテレビ番組を見ました。半分ほど見たところで、目覚めてしまい、抱き上げると大きなゲップが出ました。眠ってしまってちゃんとゲップを出していなかったからでしょう。
その後は覚醒してしまって、構って欲しいと泣くのでどちらかが抱いたりあやしたりしていました。とにかく見つめて話しかけてくるので、よそ見しては失礼だろうと、ずっと『会話』していました(笑) 家事をやらない、子守りに来た祖父母だからできることです。

夕食は夫が買ってきたものを、交替で食べました。
下ろすと泣くので、どちらかが抱いていなければならなかったからで、昔はこうだったなあ、と懐かしく思いました。

構って欲しくて泣きはするものの、7時になってもそれほど空腹でもなさそうだったので、授乳を遅らせていました。7時半に飲ませようと、搾乳してあった母乳を哺乳瓶に移し、湯煎で温め飲ませようと試みましたが、全力で嫌がりました。
手で押しのけようとするように見え、まだそんなことする月齢ではないだろうと手を握って口に乳首を含ませるのですが、やはり手を振り払ってから押しのけようとしていたので、「手の使い方がわかってきたんだな」と嬉しくなりました。
しかし、肝心の哺乳瓶での授乳は、夫がやっても私がやってもダメで、とうとう泣き疲れて眠ってしまいました。
涙のすじを残して眠りについた赤子を見るのは切なかったです。

とはいえ、ずっと抱いたりあやしたりしていたので、眠っている間はホッとします。
夫は、「早く帰ってこないかな~」ばかり言っていました(笑)
寝付いて30分ほどの8時半頃、目覚めて泣き始めましたが、まだ空腹で切羽詰まっている感じではなく、あやしたり抱いたりすれば笑ったので、娘が帰ってくる9時まではそうやって過ごしました。十数分抱き続けるくらいの筋力はあって良かったです。

娘が9時ちょうどに帰宅して部屋に飛び込んできた時は、夫に抱かれてご機嫌にしていましたが、ママの声を聞いた途端「うわ~ん!」と悲しい感情を伴った声で泣きました。次回は今日よりもっと苦労しそうな予感がしますが、だんだんわかるようになってきたのは嬉しいことです。
半日の子守りはちょっと疲れましたが、一緒に過ごした時間、とても幸せでした。

筋力 - 2016.10.07 Fri

今日は英会話のレッスンの後、ジムに行ってきました。
最近多忙で以前のように週に3回も4回もジムに行くことはできなくなっているので、せめて週2回は死守しようと、こんなハードスケジュールになってしまいます。

イギリス旅行の間ジムに行けないのは当然ですが、部屋で筋トレしようと思っていたのにそれもやらなかったので、帰国後、13日ぶりにジムに行った時、筋力の低下に愕然としました。いつの間にか、太腿にできていた筋肉の割れ目も見えなくなっていたし、旅行前と同じ負荷ではとても遂行できず、上肢も下肢も少し軽い錘で筋トレし、それでも翌日はかなりの筋肉痛が出ました。

二三日寝込めばすぐに筋力低下することは知っていましたが、日中ずっと体を起こしていたのにここまで筋力が落ちるとは!
そう言えば、春から夏にかけて体脂肪減量のキャンペーンに登録して筋トレに励んだのですが、孫が生まれてしばらくジムに行く頻度が減ったら、体脂肪に変化は全くなく筋肉量だけ減って、その結果体重が減っていたので、一見痩せたように見えて実は衰えただけだとがっくりしたことがありました。

若い人なら、普通の生活しているだけで十分筋力は維持できるでしょうけど、私くらいの歳だと普通に生活していたら短期間で筋力は衰える一方なのですね。
今は再び旅行前と同じ負荷をかけて運動できるようになりましたが、太腿にできていた筋肉の割れ目は消えたまま。筋肉を増やすことの難しさを実感しています。
ちょっと後退しましたが、またコツコツ続けていこうと思います。

オフ日 - 2016.10.05 Wed

今日は、私のオフ日に合わせて夫もオフ日とし、農作業も自分の仕事もお休みにして、一緒に寛ぎました。
昨日の晩、急にそのことを告げられて、どう過ごそうかと色々話し合い、そろそろまた東海道も歩きたかったのですが、昨日の時点では雨の予想もあったので映画を見に行くことにしました。

今、何を上映しているのか全然チェックしていなくて、夫に「『君の名は。』はどう?」と言われても、今一つピンときませんでした。Twitter上でパロディーを目にすることはあったし、シンゴジラより興行収入が上、とは聞いていたけれど、内容については全く情報が入ってきていませんでした。
夫は、先日テレビでその画像の美さについて報じていたのを覚えていて、それで興味を持ったようで、私たちは映像の美しさを確認する、というつもりで観に行きました。
レディースデーではありましたが、公開されてから1か月以上経ち、さらに平日の午前中だというのに、400人以上収容できるシアターがかなり埋まっていたことに驚きましたが、それも納得の内容でした。
ネタバレしたくないのでここには書きませんが、ストリー展開が全く読めず、とても楽しめました。映像も確かに綺麗でしたが、お話、すごく良かったです。最後まで気を抜けませんでした。

映画の後、少し夫の衣類を買って、それからラーメンでも食べていく?という話が出ましたが、家帰ってカップめんでも食べるか、財布の紐を締めることで意見が一致しました(笑)
カップ麵をすすりながら、映画の感想を言い合うのは、とても楽しかったです。

帰り道で郵便局に寄ろうと思っていたのにすっかり忘れていたので、昼食後、一人で散歩(ポケモンGO)も兼ねて公園経由で行くことにしました。(夫はその間ランニングに行きました)

行ってみると、公園にはまだまだ私と同じ目的っぽい人が何人も見られました(しかも年配の方が多い)
歩きながら、雨続きで暖かいこの頃のことだからきっとキノコも生えているはず、と松林に視線を向けたら、やっぱり至るところで発見しました。

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白くて硬そう

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赤くて硬そう

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平たいお饅頭みたい

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テングタケかイボテングタケ?

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肉厚

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細かい皺がある

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小さくてかわいいテングタケかイボテングタケ

早めの夕食の後、朝ドラの録画を見て、マンドリンとギターを合わせて、今日も盛りだくさんなオフ日でした。

新米 - 2016.10.04 Tue

夫が仕事の前に農作業を手伝いに行っているM君家で、先週末の土、日に稲刈りが行われました。
夫はこの稲刈りを以前からとても楽しみにしていて、もし天気の加減で平日に行われることになっても仕事はしないで稲刈りを手伝う、と宣言していたくらいです。
コンバインを操作するのはM君で、夫は専ら補助的な作業をしたようですが、30キロの米袋を担いで軽トラに積み込むような作業を繰り返し、その日は疲労困憊していました。
刈った後の工程を私は詳しくは知りませんが、籾を乾燥器で乾燥させ、籾殻を取って、精米したものを早くも今日、持ち帰ってきました。

M君とそのご家族が丹精込めて作り、刈り入れにはうちの夫も手伝った、尊いお米を、今夜早速いただきました。
お米を美味しく食べられるおかずとして、二人で話し合ってお刺身と肉じゃがを用意しましたが、最初の一口を食べる時は、他の何も口に入れず、お米の味だけを楽しみました。

新米は水分が多いので水加減に気を使います。
炊き上がったものは、一見柔らかすぎるような雰囲気でしたが、それはご飯の艶だったようで、嚙んでみるともっちりと歯ごたえがあってとても美味しかったです。
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つややかに炊き上がったご飯

一口どころか、二口、三口とご飯だけ食べてもとても美味しく、たぶんそのまま全部食べ切ることもできたと思います。次は塩むすびで食べたいです。
ごちそうさまでした。

2016年イギリス旅行 7日目 - 2016.10.03 Mon

前夜は12時頃寝ました。
サイン帳に文字を書くのに2時間くらいかかったからです(笑)
名前と住所だけで良いよと言われていましたが、お二人のホスピタリティーに感動した気持ち、感謝の気持ちは何としても言葉にして残しかったので、とても頑張りました。何と書いたか、写真を撮っておかなかったので覚えていませんが。
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冷え込んだ朝
少し雨が降っていました。
起きてからもサイン帳に一文付け加えました。
仮定法過去を使って英語が上手だったら感謝の気持ちをもっと言葉にできたのに、みたいなことを書いたと思います。一通り書いてから、イラストの一つも書けなくて殺風景だと思い、スリザリンのマスキングテープで飾っておきました。

朝食の前に傘を借りてポストに走りました。前日移動中の電車の中や夜寝る前に書いた絵はがきを投函しに行ったのです。
イギリス滞在中傘をさしたのはこの時一回きりでした(しかも、自分の傘ではない💦)

最後の朝食もcooked breakfastでした。
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赤で統一された美しいテーブル

席に着く前、パトリシアさんからハリー・ポッターのことで教えてほしいことがある、クランブルやシェパーズ・パイの他に何が出てきた?と言われたので思いつく限り答えました。(が、前夜食べたライスプディングもちゃんと出てきたことに帰国後気付き、それは「帰国しました」の報告メールの返信に対しての返信でお知らせしました)

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パペットスネイプ先生と朝食

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4日目の朝とは少し違うメニュー
今度はトマトを加熱したもの(焼いたのかどうかは不明)、ハム、ポーチドエッグ、イングリッシュマフィン
ポーチドエッグは中は流れるくらいに半熟で、それにマフィンをディップすると良いよ、イギリス人はディップが好き、赤ちゃんみたいね、などとパトリシアさんは話してくれました。

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トーストされたマフィン

滞在中、少しでも違うメニューを食べられるよう、気を配ってくださったのだと思います。
食事が終わって、席を立つと、紙袋に入ったプレゼントをしっかり封をされた手紙を受け取りました。
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紙袋と手紙

この時、サイン帳を見たよ、スリザリンだったね、というようなことをラスさんに言われました。わかってもらえてうれしいです。それに、近くにマルフォイの館があるんだ、と教えてくれました。
私もそれは知っていましたが、「近く」というほどではなくてソルテアの日に組み込むのは難しかったのですが、こうして教えていただくと、次の機会に!と答えたくなりました。

9時半にギャリ―さんが迎えに来てくれました。
また事故渋滞でもあってはいけないと、15:30発のフライトにかなりの余裕をもってきてくれたのです。
ギャリーさんが私達4人の写真を撮ってくれました。
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ジェントル・ハーマイオニーも一緒に
この時には雨は上がっていました。

別れの挨拶は言葉に詰まり、少し涙ぐんでしまいました。パトリシアさんもそうだったように見えました。
車がカーブを曲がるまで、互いに手を振り続けました。

ヒースロー空港近くなってからかなり渋滞していましたが、余裕をもって出てきたので全然焦りませんでした。出発の3時間以上前にはターミナル5に到着、握手をしてギャリ―さんと別れました。
ギャリ―さんにも本当にお世話になりました。

飛行機はかなり揺れました。
行きとは違う航空会社だったのですが、前後の間隔が狭く、映画は1本観るのが限度でした。
ちなみに、『海街diary』で、そこに出てくるご飯は美味しそうで、この時初めて日本食を食べたいと思いました。イギリス滞在中、ホストファミリーの出してくれる食事が美味しくて、毎回楽しみだったので、日本食のこと思い出しもしませんでしたが。

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機内食はラザニアを選択

着陸の1時間くらい前に朝食がでたのですが、ずっと揺れていて少し酔ったのと、眠かったのとでジュースしか飲めませんでした。
着陸態勢に入った時もかなり揺れたのですが、私は眠くてうとうとし、着陸した衝撃で目覚めました。拍手が起こったので、怖い思いをした人も多かったのかもしれません。Hさんも「怖かった~」と言っていましたし。知らぬが仏ですね(笑)

今回初めて体験したホームステイは、とても満足できる内容でした。
思った以上に英語でコミュニケーションが取れたし、イギリスらしい言い回しも習えたし、イギリスの文化、特に家庭料理の文化にも接することができたし、欲しかったイギリス人との絆もできたし。
初めてがこんなに素敵だと次回どうするか悩みますが。

そうそう、いただいた包みの中には素敵な布が入っていました。
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刺繍が施された布(リネン?)
26cm×42cm

そして、手紙はパトリシアさんの手による美しい筆記体で綴られていました。
一人一人に心を込めて書いてくださったのだとすぐわかりました。ハリーポッターのこと、色々教えてくれてありがとう!って書いてあったので(笑)
たくさんの情に触れて、ハリー・ポッターのことも英語で話せて、素晴らしい旅でした。
出会った全ての人、一緒に行ったHさん、ここまで旅行を楽しめるまでに根気よく英語を教えてくれた英会話の先生、快く送り出してくれた家族、みんなに感謝しています。

2016年イギリス旅行 6日目(後) - 2016.10.01 Sat

ソルテアでは、労働者のために造られた住宅地を見て写真を撮るのが目的でしたが、他に、工場だった建物の中のギャラリーをちらっと見て本屋を見てそこに陳列されていた小物を買って、大通り沿いの郵便局で切手を買ったりもしました。
滞在していたスキリントンには郵便局はなく、グランサムでも見つけられないまま時間が来てしまったので、ここで切手を買わないとインフォメーションセンターで手に入れたばかりの絵はがきも送れません。
インフォメーションセンターで最寄りの郵便局を聞いてはありましたが、ざっくりした説明でわからず、結局犬の散歩をしていたご年配の婦人に尋ねて教えてもらいました。無事見つけた郵便局は、食料品を売っているお店が兼業しているものでしたが、親切に対応してくれたスタッフのおかげで無事に切手も買えました。
道を尋ねたり、郵便局で要求を述べたり、今まで何度も英会話教室で練習してきたものが役に立って、すんなり言葉が出てきたのが嬉しかったです。

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郵便局を兼ねた店のあった通り

歩いているうち、とてもお腹が空いてきました。
一人でお店に入るのはちょっと気後れするのでサンドイッチでも買って公園のベンチで食べようかとも思ったのですが、何度もロールプレイをしてくれたパトリシアさんに、ちゃんとお店に入ったと報告したくて頑張りました(笑)

上の写真の道に直角に交わる、駅に向かう道沿いにティールームの看板を見つけました。
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ヴィクトリアティールーム
地下にあるようです。

パン屋さんのような店から階下に降りるとこじんまりとしたお店があって、女性の店員さんと目が合い、一人だと告げると好きな席にどうぞ、と言われました。
持ってきてくれたメニューには品目が多く、とても迷いましたが、注文を取りに来た時に決まっていない場合のセリフも習っていたのでそこはゆったり選べました。というか、結局軽く手を挙げて目線を送って呼びましたが。

12時半頃だったので本日のスープ(必ずパンが付きます)にしようかなと最初は思ったのですが、本日のスープとサンドイッチも捨てがたいし、お店のジャケットポテトも食べてみたいし、お店のケーキも食べてみたいと思い、Afternoon teaを選びました。
選択肢があって、クランペットかティーケーキ、スコーンかケーキを選べました。
クランペットとスコーンではなんだか小麦粉ばっかりだと思い、ティーケーキとケーキを選ぶと、ケーキはさらに選択肢があるというのでどんな種類があるか尋ねると、ショーケースまで連れていってくれました。ヴィクトリアンサンドイッチ、チョコレートケーキ、フルーツケーキ、キャロットケーキがあり、キャロットケーキを選びました。

しばらくしてテーブルに届けられたのはこれです。
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アフタヌーンティー

昨晩食べたような三段ではないにしてもフィンガーサンドイッチとか何か塩味のものが付いてくると思ったんですが…これではクランペットとスコーンでなくてもほぼ小麦粉(笑)
でも、それはそれは空腹だったので、この熱いティーケーキ(ほとんどぶどうパン)にバターを塗って食べると香ばしくてとても美味しかったし、キャロットケーキも美味しかったです。
紅茶の種類はわかりませんでしたが、たぶんヨークシャーティーだったんじゃないかと思うと後にホストファミリーに話したら、きっとそうだと言われました。

私はソルテア駅を13:42に発つつもりでした。
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予め調べておいた時刻表
15:16にグランサムに着く予定です。

往路と同じ様にリーズで乗り換えます。
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プラットホーム3Bの予定が2B
この辺ちゃんと決まっていないようです。実際、リーズ始発のキングズクロス駅行きに乗り換えるのですが、どこのプラットホームから出るのか表示が出ていなくて、出発10分前になっても未だで、数分前にようや出ましたが、それが6だったのか9だったのか思い出せません💦

乗った電車は途中で長くストップしていました。
車内アナウンスが入って、ロンドンで冠水した影響が出ていると言っていたように思いますが、よくわかりません。結局、20分近く遅れてグランサムに着きました。

それはある程度見越していたので、タクシーのピックアップを16時に頼んでありました。空港からピックアップしてくれたり、前々日にグランサム駅からピックアップしてくれた、ラスさんのお友達のイケメン運転手ギャリ―さんです。
タクシーで向かった先は、ステイ先ではありませんでした。

滞在3日目に行ったボーンを通り過ぎ、景色はどんどん寂しくなっていきます。道も悪くなり、乗っていても上下に激しく揺れ、ついには舗装されていない道まで通って、とても申し訳ない気持ちになってきました。
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舗装されていない道

再び舗装された道を通り始めましたが、ナビが終了してもそこは目的地ではなく、なんとギャリ―さん、停まっていた郵便の集配車を運転する人に道を聞いてくれて、私はさらに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

私が行きたかったのは、Willow Tree Fenという 湿地帯でした。
ハリーポッターと炎のゴブレットの中で、組み分け帽子は「「湿原から来たスリザリン(Shrewd Slytherrin, from fen)」と言っていて、このfen(湿原)はイーストアングリアにあるThe fensではないかと言われています。アイルランドではないかという説もあるようですが(Fen

このThe Fensにはリンカンシャーの一部も含まれていることに、旅の計画を立てている途中で気付きました。
ちゃんとホームページもあるんです「South Lincolnshire Fenlands
ここに問い合わせたら、勧めてくれたのがウィロー・ツリー・フェンでした。またの名をウィロー・ツリー・ファーム。2009年にリンカンシャーのワイルドトラストという自然保護団体に購入された自然保護区のようです。
せっかくリンカンシャーまで来たので、東の湿原の一部でも見てみたいと思ったのです。

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インフォメーションセンター

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中は無人…
窓から湿原の一部が見えました。

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窓から見た景色

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パペットスネイプ先生と

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パネルの説明
大きな湿原は別にあるようですが、全体的に水は少なく感じました。

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2000年前、この辺りは水に浸かっていたよう
多分、この頃水に浸かっていた地域をThe Fensと呼ぶのではないかと思いました。後に排水の設備が整い、肥沃な土地として、農業地帯になったとのことです。ホストファミリーは、Fenのことを、肥沃な農地、という認識でしたから、私が思っていたような「じめじめした湿地帯から来たスリザリン」ではなく「肥沃な農地から来たスリザリン」というイメージもイギリス人の中にはあるのかもしれません。

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東の湿原で風に吹かれるパペットスネイプ先生

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教育に使われるというスペース(画面中央奥にあるのはリンゴの木)
ギャリーさんは私に付き合って一緒に見学してくれました(それはとてもレアなことだと後でパトリシアさんに言われました)

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大きくて太い柳の木
まるで暴れ柳のようでした。

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Counter drain
drainなので多分排水路

1時間の見学時間を想定していましたが、30分ほどで満足し、それをどう言えば良いのかわからず(enoughの単語は使うべきではないと聞いていたので)、'I'm happy'で済ませ、帰路に就きました。
途中通行止めの場所があって大きく迂回し、ホストファミリーの家に到着したのは、ちょうど18時半でした。帰宅時間として告げていたのがその時間だったので、早めに切り上げて良かったです。
ギャリーさんは、グランサム→ウィローツリー・フェン→スキリントンま見積もりとしてで115ポンドを出しながら、20%オフにして88ポンド、さらに切り捨てて80ポンドを提示してくれて申し込んだのですが、色々付き合ってくれた上に悪路で車が汚れ、さらに迂回して余分に走ってでそれでは割に合わないだろうと、当初90ポンド払うつもりを100ポンドにして渡しました。

ラスさんもパトリシアさんもどれほど心配してくれていたかがわかるような安堵ぶりで、有難いやら申し訳ないやらでした(Hさんは帰国後も何度も「二人はとても心配していた」と言いました)

その晩はビーフステーキパイでした。これはお二人が作ったのではなく、農家のおかみさんが作ったのを買ってきたのだそうです。
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ビーフステーキパイ
ホースラディッシュと一緒に食べるととても美味しかったです。

食事中、今日の冒険についてたくさん質問され、たくさん答えました。
ソルテアも湿原も、日本では有名なの?ハリー・ポッターファンには人気があるの?と聞かれましたが、どれも答えはNoで、私だけが特に興味があること、好きなキャラクターが住んでいたのは架空の街だけど、私の中でイメージを造るためにいくつもの紡績工場のあった街、労働者の住宅を見ていること、などを説明して納得してもらえた時、大きな満足感が得られました。

デザートはティーブレッドを考えていたけれど、寒いから温かいものに変更したと言って出してくれたのはライスプディングでした。
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ライスプディング
お米を砂糖とミルクとバターとクリームと一緒に焼いたデザート
日本人はお米が原料の甘いデザートに抵抗がある人が多いということで、Hさんもそうでしたが、私は大丈夫な確信がありました。一度ライスプディング食べてみたかったので嬉しかったです。

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取り分けて、ブラックベリージャムを添えたところ
パトリシアさんはジャム入りは好みではないとのことでしたが、何事も経験と思い、添えてもらいました。
私もジャムの無い方が好みで、この後おかわりして今度はジャム無しでいただきました。とても美味しかったです。

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