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2017-08

『秘密の部屋』シネマコンサート - 2017.08.11 Fri

昨日は『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のシネマコンサートの東京公演に行ってきました。
開始は19時、開場は18時でしたが、その前にアフタヌーンティーをしてきました。先日行った広尾のお店です。

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外観再び

今回は5人で予約したら、奥の個室に入れてくれました。
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鹿の角を使った照明
何頭分!?と思ったら、全部同じ向きなので1本ずつ違う鹿だろう、と言われました。

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ティースタンドは二人分と三人分

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部屋の雰囲気
物や人を移動させ、撮影会は念入りに行われました(笑)

この後日比谷線で移動、国際フォーラムに行きました。
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会場はAホール

今回私の席は、前から7列目の34番で、数字だけ言ってもわかりにくいと思いますが、ぴったり中央で、指揮者の背中の延長上でした。7列目というのは相当前で、奏者の表情までよく見えます。
去年は比較的前の方でしたが、それでも舞台からの音は聞こえずスピーカーを通した音だったので、正直映画館で映画を観ているのと違いはありませんでした。
けれども今年は、ちゃんと舞台から音が聞こえてきて、指使いも良く見えるし、映像も演奏も両方しっかり楽しめました。

『秘密の部屋』の映画を観るのは、テレビでハリポタ祭りをやった時以来ですが、その時だってTwitterやりながらだったので実はちゃんとストーリーは追えていなかったので、昨日はなんだかとても新鮮でした。
今まで何度観たかわからないのに、今まで感じなかったことを感じました。
リドルを演じる役者さんも昨日初めてかっこいいと思ったし。
また、ハグリッドを嵌めたリドルをダンブルドアだけは疑った、と言った場面で「ダンブルドアはお見通しだ」というようなことを言った時にハリーが見せた勝ち誇ったような笑みがすごく良くて、こりゃフォークスも助けに来るわ~と思いました。この頃のハリーはダンブルドアを心底信頼していたことがよくわかります。
杖をリドルに取られてしまって、バジリスクとの戦いに一切魔法を使わなかったことに、昔はそれほど違和感を感じなかったのに、今回は驚きが大きかったです。魔法の応酬に慣れ過ぎたのかもしれません。12歳で立派に戦ったことにも驚きました。
あと、この時ジニーはロンの妹であるという以外ハリーにとって特別な存在でもなかったのに、助けようと自分の身の危険も顧みず戦うのを見てつくづく、これがハリーなんだな、7巻でヴォルデモートが待つ森の中に歩いていくハリーはもうこの時いたんだ、と思いました。

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