2008年06月30日 (月) 22:07 | 編集
アマゾンで募集していたハリポタ川柳、私も応募していました。
一次審査すら通りませんでしたが。
私はかなり熱心に取り組みました。
応募内容は、『書籍版「ハリー・ポッター」シリーズを題材に、川柳(5・7・5)または動画で表現して下さい』、というものでしたから、とにかく本の中のスネイプ先生に関する場面をいくつかピックアップし、それを題材にして3つばかり作りました。
数打ちゃ当たる、と3つ応募したかったのですが、1アカウントにつき1作品ということだったので、アマゾンに確認のメールを送りました。
家族のアカウントを使い、私が複数の作品を応募しても良いか、と。
構わないという返事を貰ったので、3つ送りました。
一次審査を通過すれば、締め切りの翌日か遅くても翌々日には連絡があるはずだと踏んでいました。
結局、連絡はなく、落ちたとわかりました。
全国からの応募に10作品しか選ばれないのだから当然ですが、結構落胆しました。
そして、発表当日、どんな作品が選ばれたのか、帰宅早々に確認して愕然としました。
ほとんど普通の川柳でした。
私は、川柳の中に自分の生活臭を入れてはいけないのだと思い込んでいたのです。
「書籍版ハリー・ポッターを題材」というのは、あくまで物語の世界から抜け出ない範囲だと思っていたのですが、選ばれた川柳には読み手の夫がいたり、子どもがいたり、掃除機がいたり。
読み手の生活に密着したハリー・ポッターを表現していました。
そうか、全くの勘違いだったのか・・・_l ̄l○
そんな勘違いの私でも納得できる作品に投票しました。
ちなみに、スネイプ先生には関係ありません。
もったいないので、没作品の一つを載せます。
ご興味のある方のみ、続きからどうぞ。
一次審査すら通りませんでしたが。
私はかなり熱心に取り組みました。
応募内容は、『書籍版「ハリー・ポッター」シリーズを題材に、川柳(5・7・5)または動画で表現して下さい』、というものでしたから、とにかく本の中のスネイプ先生に関する場面をいくつかピックアップし、それを題材にして3つばかり作りました。
数打ちゃ当たる、と3つ応募したかったのですが、1アカウントにつき1作品ということだったので、アマゾンに確認のメールを送りました。
家族のアカウントを使い、私が複数の作品を応募しても良いか、と。
構わないという返事を貰ったので、3つ送りました。
一次審査を通過すれば、締め切りの翌日か遅くても翌々日には連絡があるはずだと踏んでいました。
結局、連絡はなく、落ちたとわかりました。
全国からの応募に10作品しか選ばれないのだから当然ですが、結構落胆しました。
そして、発表当日、どんな作品が選ばれたのか、帰宅早々に確認して愕然としました。
ほとんど普通の川柳でした。
私は、川柳の中に自分の生活臭を入れてはいけないのだと思い込んでいたのです。
「書籍版ハリー・ポッターを題材」というのは、あくまで物語の世界から抜け出ない範囲だと思っていたのですが、選ばれた川柳には読み手の夫がいたり、子どもがいたり、掃除機がいたり。
読み手の生活に密着したハリー・ポッターを表現していました。
そうか、全くの勘違いだったのか・・・_l ̄l○
そんな勘違いの私でも納得できる作品に投票しました。
ちなみに、スネイプ先生には関係ありません。
もったいないので、没作品の一つを載せます。
ご興味のある方のみ、続きからどうぞ。
この記事へのコメント
うぉ〜・・・韻をふんでますね
素敵だボガードのシーンが蘇ってきそうです、スネイプ先生のボガードを見てみたかった私としては、これがあったら絶対投票してます。
何でもいいから「スネイプ」が欲しい私は、他に入れたいのがあったのに・・・スネイプの文字に惹かれてしまい、文字入りにしました、ちょっと浅はかだったかと後悔しています。
最後に私の落胆作品を・・・
ターナーで 戻してみたい あの頃に
私としてはスネイプ先生をホグワーツ入学の頃まで戻してみたい気持です。
素敵だボガードのシーンが蘇ってきそうです、スネイプ先生のボガードを見てみたかった私としては、これがあったら絶対投票してます。
何でもいいから「スネイプ」が欲しい私は、他に入れたいのがあったのに・・・スネイプの文字に惹かれてしまい、文字入りにしました、ちょっと浅はかだったかと後悔しています。
最後に私の落胆作品を・・・
ターナーで 戻してみたい あの頃に
私としてはスネイプ先生をホグワーツ入学の頃まで戻してみたい気持です。
2008/07/01(火) 08:11 | URL | hajime*mama #H3uDEWzY[編集]
書籍版というところで、その世界そのものを二尋さんは表現されていたんだなあって感じました。
選ばれた川柳は、本と現実をリンクさせているというか、あくまで
「本」は「本」として、のような印象を受けました。
読み手としてのわたし的な視点がポイントのようですよね。
なかなか難しいなって思います。
世界そのものに浸かってしまうと、逆に難しいのですね。
二尋さんの作品は、本の情景そのものを感じますね。
ルーピン先生、ネビル、スネイプ先生、3巻の世界が懐かしく思い出されました。
選ばれた川柳は、本と現実をリンクさせているというか、あくまで
「本」は「本」として、のような印象を受けました。
読み手としてのわたし的な視点がポイントのようですよね。
なかなか難しいなって思います。
世界そのものに浸かってしまうと、逆に難しいのですね。
二尋さんの作品は、本の情景そのものを感じますね。
ルーピン先生、ネビル、スネイプ先生、3巻の世界が懐かしく思い出されました。
【hajime*mamaさん】
お褒めの言葉と作品の公開ありがとうございます!
hajime*mamaさんも応募されたのですね。hajime*mamaさんの作品は、物語の登場人物の気持ちにも見えるし、hajime*mamaさん自身の思いにも見えるし、色々な解釈のできる味わい深さがありますね。お互い残念でした。
そう、韻を踏んでいるのが売りでした…
お褒めの言葉と作品の公開ありがとうございます!
hajime*mamaさんも応募されたのですね。hajime*mamaさんの作品は、物語の登場人物の気持ちにも見えるし、hajime*mamaさん自身の思いにも見えるし、色々な解釈のできる味わい深さがありますね。お互い残念でした。
そう、韻を踏んでいるのが売りでした…
2008/07/01(火) 21:37 | URL | 二尋 #tcb4VS3Y[編集]
【kmyさん】
「書籍版」にこだわりすぎてしまいました。「川柳」の部分が大事だったのですね。だいたい川柳って、「わたし」の視点が入っているものですものね。
それならそれで、別な作品もできたと思うので残念です。
言葉遊び自体は楽しかったです。
「書籍版」にこだわりすぎてしまいました。「川柳」の部分が大事だったのですね。だいたい川柳って、「わたし」の視点が入っているものですものね。
それならそれで、別な作品もできたと思うので残念です。
言葉遊び自体は楽しかったです。
2008/07/01(火) 21:44 | URL | 二尋 #tcb4VS3Y[編集]