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2017-10

遊び - 2011.05.11 Wed

スネイプ先生の子ども時代の様子を読んでいて、ふと思いました。
セブルス少年は、どんな遊びをしていたのだろう?と。

入学時、既に7年生の大半より多くの呪いを知っていた、ということですから、入学前それを学ぶ機会があったことになります。
でも、家にこもって呪いについて調べているだけなら、リリーとの出会いもなかったはず。
7巻33章の最初の場面では、既にセブルスは一方的にリリーを知っていたことがわかります。
ということは、セブルスはとにかくどこかでリリーを見たことがあったわけで、それはやっぱりこの時の公園か次の記憶の場面の川沿いあたりが妥当ではないかという気がします。
だとすると、セブルスは家を出ていたわけです。
もっとも、家庭は決して居心地の良いものではなかったようですから、そもそも本を読むのも外がメインだったかも。
あー、ホグワーツでもO.W.L試験の後、外の灌木の下で問題用紙を読んでいたっけ。
やっぱり、外で一人遊びしていたのではなく、追われるように家を出て、外で本を読んでいたところ、リリーを見かけたのでしょうか。
リリーと出会う前、子どもらしい遊びはしたかなあ。
昆虫や小動物の観察、水遊びや泥遊びも一人でできそう。
魔法を使った遊びもしていたかも。
リリーと出会ってからはきっとブランコに乗ったり、鬼ごっこみたいなこともしたと思います。それまで普通にリリーがやっていた遊びを教えてもらって。

ホグワーツに入学してからも、ハリーのような遊び方はしなかったでしょうか。
友達とハングマンをやったりとか。
5巻12章でビンズ先生の授業中にハリーとロンが遊んでいる描写が原文にあります(邦訳では『いたずら書き』となっています)
ハリーの「幻の動物とその生息地」には、目次の前に二人のハングマンの跡があります。
○×ゲームで遊んだ形跡もあるし、ロンやハーマイオニーのいたずら書きも残っているし。
上級魔法薬学の教科書に研究の成果を細かく記したプリンスですが、友達とのいたずら書きはなさそうでした。そういう関わり方はしなかったのでしょうか。

あと、4巻でハリーとロンがやっていたちゃんばら(sword fight)とか。
年相応な振舞いではなかったようですが、そんな遊びをハリーはしていたわけです。
マルシベールか誰かとちゃんばらするセブルス少年……。
うーん、やっぱり頭脳派のスリザリン生はそういう遊びはしないかなあ。

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