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2017-08

体脂肪 - 2011.06.06 Mon

何日か前、ヤフーのトップに体脂肪に関する記事が紹介されていて、興味深く読みました。
体脂肪の正体は何か、とか脂肪の役割とか、太る食べ方と太らない食べ方とか。

しかし、一番興味を引いたのが、狩猟民族と農耕民族では脂肪を蓄積する能力に違いがある、ということでした。
欧米など狩猟民族の方が、余分な糖質を脂肪に変えるのが得意、農耕民族である日本人は脂肪に変えることは得意ではなく糖尿病になりやすい、ということでした。
ということは、イギリス人は必要以上に食べていればどんどん太る、というわけですね?
ダドリーやバーノン伯父さん、スラグホーン先生のように。
ということは、「痩せている」とはっきり表されるスネイプ先生は、とにかく必要以上は食べていない、と考えていいのでは?と思いました。
ハリーだって、ダーズリー家でお腹いっぱい食べさせてはもらえなくて、小柄でやせていたわけだし。
ルーピンとかシリウスなんかはまた別な事情から十分食べていない、という印象を受けますが(笑)
とにかくスネイプ先生はことさら「痩せている」を子ども時代から強調されていたように思います。
子ども時代はハリー同様、十分与えられていないのだと思います。
でも、ホグワーツでは、食べようと思えばいくらでも食べられる環境にあったはず。
自分からあえて必要以上は食べなかったのだと思われます。
もっとも、食べても太れない体質、というのはあります。痩せて見えるけど実は内臓脂肪は結構あった、ということも無きにしも非ず。
が、どうもそんなに大食いのようには見えません。食欲を含む全ての欲が少ない印象を私は受けるからでしょうか。でも、生きる意欲まで少ないという見方に繋がるのはちょっと不本意だけど。
必要最小限生きていくのに必要なカロリーだけを摂取すれば良い、という合理的な考えだったのかも。
まあ、内臓脂肪がいっぱいでもいいんですけど、禁欲的なところにも惹かれる身では、ちょっと残念、というか……
とにかく、余分な脂肪はなかったと思っています。

歳と共に基礎代謝量は減っていき、同じ摂取量では太っていくはずなのに、スネイプ先生は最後まで痩せた体型を維持していた様子。
見習いたいです。

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