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2017-08

TOP TRUMPS - 2011.06.28 Tue

先日、Tちゃんから新婚旅行のお土産にトランプを貰いましたが、その時私はあまりの偶然にとても驚きました。
というのは、その前日、まさに「ハリー・ポッター トランプ」のキーワードで検索し、トランプが売っていないか探したからです。

現在販売中のものを見つけることはできなかったので、てっきりそういう商品は無いのだと思ってしまいました。
だから、同時に以前やはりTちゃんのお土産で手に入れた、「TOP TRUMPS」という名のカードゲームの「死の秘宝」版を探し、UKアマゾンで売っていることを確認しました。
UKアマゾンから取り寄せようとしてみたのですが、日本への配送はやっていないことがわかり、断念しかけました。
が、諦めきれず、輸入代行のサイトで見積もってもらっていたのでした。
そんな風にかなりの時間をトランプやカードゲームの入手のために費やしたその翌日に、正真正銘のトランプを貰ったのでした。
しかも素敵なスネイプ先生キングがあったので、それで十分だったのですが、届いた見積もりでは、手数料が思ったより安かったので、TOP TRUMPSも申し込んでしまいました。
それが届きました!
届いたのは23日でしたが、ポッターモアのことで頭がいっぱいだったので、開封は今日まで我慢してました。


届いたのは割と小さな包みでした。
DSC05863a.jpg
B5サイズよりちょっと小さめ

DSC05864a.jpg
裏から見たところ

この梱包はイギリスでされたものなのか、日本でされたものなのかわかりませんが、とにかく中身の梱包は至ってシンプルでした。
DSC05866a.jpg
中身(2つ買いました)

プチプチシートをはずすと…
DSC05868a.jpg
「Harry Potter and the DEATHLY HALLOWS」の文字が!

ここには書いてありませんが、UKアマゾンで見た時には、「パート1」として売られていました。
カードを取り出してみると、なんだかべたべたした手触り(汗)
前回と紙質が違うようです。

さて、肝心のスネイプ先生はどうなっているでしょう?
DSC05876a.jpg
炎に包まれたスネイプ先生(全部のキャラが同じデザインですが)

画像は不死鳥の騎士団の時のものですね。
まあ、それは良いとして、前作と比較してみます。
DSC05883a.jpg
「謎のプリンス」のスネイプ先生カード

(今回/前回)
Magic (110/90)
Cunning(44/30)
Courage(50/35)
Wisdom(75/72)
Temper(15/10)
全ての項目の数字が上がっています!
でも、どの項目においても一位ではありません
今回、ダンブルドアのカードはなく、Magicが一番高いのはヴォルデモートの118です。惜しい~~
そして、またしてもWisdomはハーマイオニーを下回ってる!

私の二番目に好きなキャラのルーピンは、イマイチぱっとせず(笑)、ハリーはCourageが突出しているかな。
DSC05869a.jpg
ハーマイオニーとルーピンとヴォルデモートとハリー

でも、パート2が出たら、Courageはスネイプ先生が一番になるに違いありません!!

ちなみにかかった費用は
商品   £4.10 ×2=8.20
輸入送料 £5.79

原価計 £13.99 = ¥1,853 (£1=¥132.5)
代行手数料 ¥1,000
国内送料 ¥1,030

小計 ¥3,883
消費税 ¥194

合計 ¥4,077

現地で買えば、一つ543円のものが、2000円強。
高いカードゲームですが、イギリスに買いにいくわけにもしかないし。
それにしても1ポンドが132.5円って安い~~♪

● COMMENT ●

海外もので欲しいときって悩みます。代行手数料が結構かかるんですね。支払い方法とか悩むので、利用したことがありませんが、なかなか参考になります!
スネイプ先生のカードを見るためにという、二尋さんの熱意には頭が下がります。こちらはトランプではなくてカードゲームなのでしょうか。やり方が気になります。

悩みました

この商品を購入しようか検討したのは、実は二度目です。
半年前、お誕生日会に持っていこうかと検討した時は、商品の値段がもっとずっと高く、しかもポンドも今より高く、断念しました。
スネイプ先生のカード、あるとわかっていたわけではなかったので、「入っていなかったらどうしよう!」と開封時に思いましたが、入ってて良かったです(笑)
海外のものでも本やCDだったら直接アマゾンで買えたのですが、カードゲームはダメでした。
輸入送料、代行手数料、国内の送料など考えると躊躇しますよね。私の場合は代引きだったので、その手数料も国内送料に入っています。安心でしたけどね。

やり方はHow to play が一枚のカードに書かれているんです。
が、実際は人数や時間に合わせ結構アレンジして遊んでいるので、正しいルールからちょっと外れています。
数人でシャッフルして分け、一番上のカードを他人に見せず、“親”は自分の一番上のカードの中で他の人に勝りそうな項目の数字を読み上げ、後はみんなでつきあわせて一番大きな数字の人がカードをもらう、というやり方。親は順番に担当し、カードの数の多い人が勝ち、という感じです。


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