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2017-08

壁 8/11追記 - 2011.08.10 Wed

イギリス旅行では、B&Bにも泊まろうと思っています。
問い合わせメールはきじゅさんが送ってくれました。

宿泊予定日に希望の部屋は空いている、とお返事が来ました。
前金として半額を小切手(check)で払えば予約できる、とのことだったのですが、請求額は私たちの計算と合いません。
3つの部屋の予約をして、その合計は£180のはずなのに、£270となっています。
しかも、£270の半分なら£135なのに、£185が請求されていました。
きじゅさんと二人でサイトを見返し、計算し直し、果ては友の会の旅行でお世話になった添乗員のTさんにまでメールして、やはりおかしいということで、きじゅさんには内訳を問うメールも送ってもらいました。
また、日付も一日ずれて予約されているかのような書き方でした。到着日ではなく出発日の日付に「名前を書いた」と言っています。
その確認も同時にしてもらいました(きじゅさんはきっちり英文を作成しては送ってくれています)

お返事は、日付に関しては正しい認識なのがわかりましたが、金額に関しては同じ時期に問い合わせた他のお客さんの金額と間違えたとのことで、結局£180の半額の£90を払うこととなりました。
少しおっちょこちょいな人かもしれませんし、イギリスでは割と数字は適当なのかもしれません(ローリングさんもそうだったし)。
でもメールは丁寧なお返事が来るし、親切そうな人、という印象です。

いきなり倍以上の請求が来て、日付にも疑問はあったものの、すぐにもっと大きな壁が目の前に立ち塞がり、こんな問題は霞んでしまいました。
小切手の習慣のない我が国、国際郵便為替(INTERNATIONAL POSTAL MONEY ORDER)ではどうか?ときじゅさんは料金確認メールで同時に聞いてくれてあって、「それでも大丈夫」との返信をいただいていました。
が、昨日になって国際郵便為替はイギリスへのサービスを行っていない、ということが判明(以前は出来たようですが)、急遽、送金小切手というものを使うこととななりました。

今日、私は仕事が休みだったため、まずは送金小切手を作成してもらえるかどうかを、口座のある銀行に問い合わせてから、出かけていきました。
支店によっては扱っていないので、電車で一駅の隣町にある外国為替取扱店に行ってきました。
手数料が4,000円もかかりますが、この際そんなことを言ってはいられません。しかも、他の銀行よりは若干安い手数料だし。
ところが、受取人の名前がちょっと曖昧でした。
郵便のあて先として指定された名前にMsが入っています。
イギリスにおいては、口座の名義人の名前に敬称を入れる人もいる、ということで、Ms~かもしれません。
一方で、これは郵便のあて先に過ぎず、正しい名義人の名ではないかもしれない、との疑問もあります。
フルネームを略したような書き方でもあったし。例えば、アルバス・セブルス・ポッターをA.S.Potterと書くように。
取引銀行もわからなかったので、結局すごすご引き返してきました。

もう一度、口座の正確な名義人と銀行名を聞くにしても、その銀行が私の行った銀行と取引がなければ送れません。
となると、もう少したくさんの銀行に送れるゆうちょ銀行の口座あて送金という形にするか、ということも考えています。
ゆうちょ銀行に問い合わせてみるとこれがまた厄介で、銀行名、銀行住所(わからなければ支店名と都市名)、銀行コード、口座番号、名義人の名前が必要です。
いずれにしても、もう一度B&Bのオーナーには送金の件で確認メールを送る必要があるでしょう。

今日まで、きじゅさんと相手方は3往復のメールのやり取りをしていて、今夜以降、さらにもう一通新しいメールを送ることになるはず。私ときじゅさん間でも携帯とPC合わせて20往復以上のメールのやり取りをしています。
きじゅさんには本当に負担をかけてしまって申し訳ないです。
でも、きじゅさんの働きが無ければここまですら来られなかったでしょう。

イギリスのB&Bを予約することがこんなに大変なことだったとは!
超田舎のB&Bなので、カードでの支払いもなさそうだし。
振り込みとか引き落としとかは一般的でないとか。
行きたい場所に行くのに、こんなに厚い壁に阻まれるとは思っていませんでした。
まるでスネイプ先生の閉心術みたい。
が、なんとか穴を開けて入ってやろうと思います(笑)
せっかく押さえてもらった部屋に泊まれるよう、私も努力と時間は惜しまないつもりです。
イギリスへの送金方法で、何か良い知恵のある方は教えてください。

<8/11追記>
コメントやメールで詳しく教えて下さった方が何人かいらっしゃいました。
本職の方たちも、調べて教えて下さった方も、ありがとうございました!
途中経過を報告します。
今、インターネット送金、というものを調べています。
相手の名前と住所がわかれば良いようで、しかも手数料が安く、受け取れる場所がたくさんあることが魅力です。
B&Bに割と近い郵便局もあったので、それを提案してみたらどうかと検討しています。
良い知恵を、と書いて本当に知恵を貸して下さろうとする方が何人もいらしたこと、本当に嬉しく思っています。ありがとうございました。

● COMMENT ●

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イギリス旅行のお話、最初の記事でわ~すごい!とわくわくし、この記事でわ~難しい!と頭を抱えました。
国を越えて旅行するってこんなところもたいへんなのですね。

あいにく経験もないのでよい方法を思いつきませんが、うまくいくことをお祈りしてます。
そしてまた旅行記も書かれるのでしょうか?楽しみにしておりますね~!

秘密コメント下さった方へ

わざわざ調べてくださってありがとうございます!
そのお気持ち、本当に嬉しいです。
リンク先にも行ってきました。
知らない情報もあったので調べてみます♪
何とか送金して予約を完了させたいです。

>鬼百合さん

私も今回まで、イギリスへの送金がこんなに大変だとは知りませんでした。
相手もそんなにハイテクなことを知らないようで、選択肢が限られていて。
しかし、困難を乗り越えてなんとか目的地に到達できたら、その時の喜びは大きいだろうな~と思って、頑張っています。

旅行記書きますよ~。一緒に行く方たちも書かれるかもしれないし。
楽しみにしていただけると、よりハッスルします(笑)

大変ですが、楽しみですね

きじゅさん・果穂さんとのスネイプ旅行ですか!!なんとも楽しそう&お二人とも頼もしいですね。果穂さんなんか、アランさん似の男性がいたらすぐ声掛けちゃいそうですね(笑)
旅行記、今から楽しみにしています。
それにしても、あちらとのやりとりは随分大変そうですね。きじゅさんは凄いなぁ。英語がしゃべれたら、世界が広がるでしょうね。羨ましいです。
ところで、私は郵便局ですが、私の局では国際送金の扱いがないので、よく分かりませんが、明日ちょっと調べてみますね。お役に立てなかったらすいません。
それから、私も、カトルカールさんにいただいたハーブティー、飲んでみました。エキナセアは、薬っぽいと思いました。へびに噛まれた傷に効くんだから、それもそうか、と一人納得しながら飲みました。私は嫌いではありませんでしたが、うちのチビドビーには不評でした(汗)エルダーの方は、エキナセアの後だったせいか、少し甘みがあるように感じました。でもどちらも、元気になったような気分になりました。体が、魔法薬を飲んだと認識したのかも(笑)

>はるかママあっちさん

そうそう、はるかママあっちさんは、変装して郵便局にお勤めしている魔女でしたね♪
相手の情報(銀行名、銀行住所、口座番号など)が必要でない方法があるといいのですが、住所あて送金がイギリスにはできなくなった今、そういう都合の良いものはないかもしれませんね。

一緒に行く仲間にはもう一人yumaさんがいらっしゃいます。
結局、スネイプ旅行には違いないんですが(笑)
きじゅさんは、実に見事な英文でコミュニケーションを取ってくれています。
こんなに大変だと思わないでお願いしたので、申し訳ないです。

ハーブティー、チビドビーさんのお口には合わなかったですか。
大人の味ですもんね。私もなかなかイケると思って飲んでました。
エキナセアはとにかく袋から出しては「夏休みの宿題」一口飲んでは「夏休みの宿題」と感じてしまいました(笑)
エルダーフラワーはすーっとしませんでしたか?私は記事にミントみたい、と書きましたが、もっと似ているのが、湿布でした。
もっとはるかママあっちさんみたいに、魔法薬と結び付けて考えるべきでした。


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