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2017-10

「正体」 - 2011.08.11 Thu

先月、映画公開のせいか、ブログの訪問者が急増しました。
こちらの日記は映画のネタバレを求めるキーワードが増えましたが、全体的にはそれほど検索数は多くありませんでした。
明らかに数字が違ったのがもう一つのブログ。
そちらの一番は「スネイプ」でしたが、6月の合計が197、5月が235だったのに対し、7月は2,487ありました。
10倍以上の検索数です。
次に多いのが「スネイプ先生」ですが、それも先月と比べると10倍ほどの数がありました。(5月12、6月47、7月533)
やはり、映画の影響は大きいと思いました。
「死の秘宝PART2」もテレビで放映された「謎のプリンス」も、スネイプ先生が極めて印象的でしたから。

今回に限ったことではありませんが、前から気になっているキーワードがありました。
「スネイプの正体」あるいは「スネイプ 正体」
これ、検索してきた人は一体どういうつもりでこの言葉を入れたのでしょう?
「正体」を辞書で調べると「隠されているそのもの本来の姿」とあります。
「本来の姿」というのを「真意」と捉えればそのキーワードはそれほどずれていないと思います。
が、「謎のプリンスの正体はスネイプだった!」というような意味での使われ方なら、人々がスネイプの正体に求めているのは何なのでしょう?
例文の逆の「スネイプの正体は謎のプリンスだった!」
これを知りたくて調べてきたとも思えません。「正体は謎のプリンスだった!」と言われても謎が深まるばかりだから。
だったら、どんな正体だと見当をつけているのでしょう。
「二重スパイだったがダンブルドア側だった」ということでしょうか。
「正体」とは違う気もしますが。
「ハリーの実の父親だった」とか「ヴァンパイアだった」とか時々言われてきた説でしょうか?
それならわかります。そうだとしても、私のブログには求めるような内容はありませんが。
どんな正体を期待していたのか、キーワードを見ているとその向こう側にいる人の気持ちまで想像してしまって面白いです。

不思議なキーワードではないけれど、思わずふっと笑ってしまったのが「スネイプ 火をつけられる」でした。
ああ。そんなこともあったっけ(遠い目)
スネイプ先生、散々だなあ。

● COMMENT ●

数は少しですが

私のところで急に増えたキーワードはなぜか「スネイプ壁紙」です

皆様、先生を壁紙にしたくて仕方がないのでしょうか?

壁紙

私のところではそのキーワードは目立ちませんでした。
ブログの内容にも依るんですね。

多分、壁紙にしたくてたまらないんだと思います(笑)
私もしてます♪


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