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2017-08

また会えた - 2011.08.30 Tue

今日は絵のレッスンの日でした。
前回のレッスンで裸の全身の立像を前からと左から見た姿を、添削課題で後ろ姿と右から見た姿を描きました。
今日は、左から見た椅子に座った姿を描きました。
下を向いて書き物をしているイメージです。
まずは裸で、その後、服を着せていきました。

最初は丸で頭を逆三角で胴を手足を楕円で大まかに描きます。
前回のそれを元にヒトの形らしくしていくのですが、そのセンスが全くないというか、なんだかとてもバランスが悪くて、途方に暮れます。
特に難しかったのが肩の位置。
腕の出てくる位置がちょっとずれるととてもおかしいことはわかるのですが、どうずらしたら正解なのかが、ちっともわかりません。加えて、横から見た肩をいかに奥行きがあるように見せるかが、とても難しく、非常に苦心して描きました。

とりあえず出来た裸像に服を着せます。
先生は、私のイメージする服を聞いてきました。
確かに、映画のスネイプ先生とは違うローブをイメージしているのですが、ではそれがどんな服なのか、を説明するとなると、言葉では上手く言い表せません。しかし、絵ではもっと難しいのですが
もういっそ、映画のスネイプ先生の法服みたいなローブでもいいや、と妥協したくなりますが、先生は根気よく私のイメージを引き出してくれました。
長袖の踝まであるワンピースを腰を紐で絞っている感じ、です。
靴は、つま先が少し尖ったショートブーツです。

今日はまず肩の位置で、次に書き物をする姿勢で、その次にうつむき加減の横顔で、挫折しそうになりました。産みの苦しみを久々に味わいました。
それでも徐々に形になってきて、髪の毛を描き入れたとたん、俄然モチベーションが上がりました。
○と▽と楕円で描いた木偶人形のような姿の時とは全然違う感情です。
急に眩しくなって正視できないというか、語る口調も尻すぼみというか、消え入りそうな声になります。
これは、恥じらい、と呼ぶのが適切でしょうか。
先生も可笑しそうな顔で見ています。

昨日は前髪のカーテンを開けて額を見てみたい、というようなことを書きましたが、スネイプ先生はねっとりした肩までの黒髪とカーテンのような前髪があってこそのスネイプ先生だと思いました。
私の拙い絵も、髪を描いた途端、スネイプ先生に見えてくるのですから。
スネイプ先生が現れると急に照れてしまう私に、絵の先生は「恋人のようなものですものね」と理解を示してくれました。

あー、とっても楽しいレッスンでした。
今日もまた私のスネイプ先生に会えて嬉しかったです。
しかも、初ローブ姿
絵の先生も、毎回どんなスネイプ先生が現れるか楽しみだと言ってくれました。今では影響を受けて、映画のスネイプ先生は「違う」と感じるくらいだそうです。(洗脳しちゃった?)

私のイメージに興味のある方は、続きからどうぞ。





DSC06172b.jpg
書き物するスネイプ先生
(空気椅子、空気テーブルです)

ちょっと姿勢が良すぎたかな~
でも、すごくときめきました

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