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2017-08

2011年イギリス旅行 9/20(1) - 2011.10.11 Tue

ディーンの森の朝は、6:00に起床しました。
あいにくの雨でした。
きじゅさんとyumaさんは、この日も早朝散歩に出かけましたが、私はまたしてもパスしました。

朝食は7:30に降りていきました。
7時から9時だか10時までの間(正確な時間忘れました)はいつ来ても良い、と前夜Sさんから言われていたのです。

レストランの前夜と同じテーブルに、5人分の食器が用意されていたので、そこに座りました。
DSC06447a.jpg
5人分の食器

そうそう、上の写真ではわかりにくいけれど、テーブルには深い緑色のテーブルかけもかかっていたんです。
DSC06455a.jpg
美しい緑色

そして、レストラン内にはドラゴンもいました。
DSC06449a.jpg
窓際のドラゴン

部屋の一角にシリアルやヨーグルトや果物やジュースが置いてあり、入ってきた他のお客さんがそれを自由に取っていたので、私たちも見習いました。
DSC06451a.jpg
シリアルと果物とルバーブヨーグルト

ルバーブだと最初は気付かなかったのですが、そう教えられて(教えてくれたの誰だっけ)すぐに取りに行きました。
ルバーブと言うと、5巻でグリモールドプレイスにハリーが到着した晩のディナーで、デザートにルバーブクランブルとして登場したことを思い出します。その時「スネイプは決して夕食をここでは食べないんだ」みたいなことをロンが言ったので、「スネイプ先生は食べなかったんだな」と苦く切ない思いにさせられる食べ物です。教えてくれた人もそうだと思います。

間もなくSさんがメニューを持って現れ、母を除く全員がフルイングリッシュブレックファーストを選びました。
母は、ライトブレックファーストだったかな。魚と玉子とトーストしないブラウンブレッド。

DSC06452a.jpg
フルイングリッシュ
今回は玉子料理の選択はないからどうなるのだろう?と思っていたら、みなフライドエッグでした。そして、今回はベイクドビーンズもついています。
やはりソーセージとベーコンは地元産でした。
ベーコンはやや厚切りで、「ちょっと…」と言う人もいましたが、私には美味しかったです。ソーセージも。
今回の旅行で食べたソーセージにハズレはなかったです。

DSC06453a.jpg
魚と玉子とパン

奥に見えるのが私たちのトースト。
マーマレードはやはり自家製だそうです。
スネイプ村で食べたのと風味が違うけれど、どっちも美味しかったなあ。
そして、やはりここでもたっぷりの紅茶が出されましたが、今後のことを考えるとそうガブガブと飲むこともできませんでした。

この日、ガイドドライバーさんに来ていただくことになっていました。
ガイドさんの運転する車でディーンの森などを観光しながらロンドンに帰るのです。
ガイドさんは日本語が母国語の方なので、安心して色々聞けます。
自分でレンタカーを運転するのは無理、だけど好きなところを回りたい、という私の話を聞いた友の会のTさんが「、だったら日本語のガイドドライバーさんがいるよ」と教えてくれたのです。
早速調べて連絡を取り、何回かメールのやり取りをして、無事、この日のガイドをお願いすることができました。
お名前を載せる許可をいただいたのでご紹介します。
木島タイヴァース由美子さんです。
英国政府公認観光ガイド資格、ブルーバッジを修得されています。
イギリスで日本語でのガイドドライバーをされているのはこの方ただ一人だそうです。
いくつかの著書があり、ヴァージンアトランティック社ホームページでもコラムを書いていらっしゃるのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
有名な日本のテレビドラマ(私も昔、見てました!)の英語吹き替えの翻訳もされたことがあるとか。
すごい人にガイドをしていただいたんです。
ホームページはこちら
私のように英語も運転も自信がないけどパックツアーはいや、という方はぜひ!

10時頃に宿に迎えに来られるよう6時頃にロンドンを発つ、と聞いていました。ロンドンから3時間あまりかけて迎えに来てもらうわけです。同じ道を帰ったとして(実際は観光しながらだから違います)、やはり帰路に3時間はかかることになります。しかし、普通にバスと電車を乗り継いでも3時間以上かかるし、何より公共交通機関を使って行くには難しい場所にも行ってもらえるところが大きなメリットでした。

10時少し前、準備が整い、そろそろ降りていこうかと思っていたところにフロントから電話があり(ちゃんとフロントがあったし、部屋にも電話がありました!)、「Your guide」と聞き取れたので(そこだけ?)お礼を言ってすぐさま降りていきました。
降りていくと、ロビーで由美子さんがお茶を飲んでいました。
Sさんの心遣いだったようです。
チェックアウトし、カードでの支払いが済むと、ここでも和紙の便箋をお渡ししました。
Sさんは開けていいかと聞いてきたので、もちろん!と答えて開けてもらいました。
もみじ柄だったので「This is a…」と言いかけてあれ?楓ってなんだっけ?とちょっと考えて「maple leaf!」と私が言ったのとSさん(ちなみに頭文字はS.Sさん)が言ったのが同時でした。
可愛いと喜んでもらえました♪
ちょうどホテルとB&Bの中間のような距離感の宿でした。


それから、入ってきた時とは別のドア、つまり駐車場に繋がるドアから外に出ました。
車は7人乗り。前2人、中3人、後ろ2人分の補助席です。
後ろの補助席を一つ倒した状態にして、そこに荷物を置かせてもらい、前に2人、中に3人、後ろに1人座りました。
私は助手席にずっと座ってました。
由美子さんは、6人分のミネラルウォーターを用意してくれていました。
いよいよ、森の中に向かって出発です!

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