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2017-10

体温測定 - 2011.11.11 Fri

今朝、病棟でリハビリをしていた時のことです。
向かいのベッドの患者さんの検温をしていたナースが、何度かエラーが続いた後、「Aさんは空洞が大きいから」とつぶやきました。
それがどういうことなのかすぐにわかりました。
痩せて筋肉が落ち、脇の下の窪みが大きくなっている、という意味です。脇の下に体温計を入れて測定する時、ピッタリフィットしていないとなかなか測れないことは、たぶん多くの人が体験していると思います。

で、その時私の脳裏に浮かんだのは、スネイプ先生の腋窩(脇の下のくぼみ)のこと
先生もたびたび「痩せた体」であることが強調されていましたから、さぞかし空洞も大きかったのではないかと想像しました(想像するな)

すると、スネイプ先生の体温もなかなか測れなかった?ということでしょうか。
いや、魔法の世界ではそもそもマグル同様の体温計を使っているのでしょうか?
読み返しはスネイプ先生の場面ばかりなので、ちょっと思い出せません。
帰宅後、ざっと4巻までの病棟場面に目を通してみたのですが、体温を測っていることが確認できたのは、3巻です。ホグワーツ特急の中でディメンターの影響を受けて倒れたハリーが、学校到着後マクゴナガル先生に呼び出され、そこにマダム・ポンフリーがやってきて、ハリーの前髪を上げて額の熱を測ったことがありました。

これって、多分手を額に当てて調べたんだと思うんです。
よく、お母さんが子どもの熱を調べる時にまずやるやり方です。
魔法界の体温測定ってこれ!?
それとも、これは大雑把な検査方法で、正確な温度はやはり数値化できる何かで測るとか?
魔法界にも黒い大きなカメラがあってロックハートの写真撮ったり、三校対抗試合の選手の写真撮ったりしてたから、温度計もマグルの昔の形態の水銀計かなんかでしょうか。
それとも、魔法の世界らしく、杖を当てれば熱があるかどうかわかる魔法があるとか。触ると色が変わる何かがあるとか……。

測定方法が何であれ、スネイプ先生だってきっと熱を測ってもらう場面はあったと思うんです。
昔も今も、時々ホグワーツの病棟で、なかなか体温が測定できないことをマダム・ポンフリーにぼやかれるスネイプ先生の姿を見てみたいです。
でももっと見たいのは、誰かに(カーテンのような)前髪を上げられ、額に手を当てて熱を測ってもらっているセブルス少年・スネイプ先生の姿です。

● COMMENT ●

体温測定

お久しぶりです(^_^;)

昔々、あるところに…じゃなくて!

子どものころ、外国アニメ(ポパイとかトムとジェリーとか)をよく見ていましたが、
その中で、熱を測るときは体温計を口にくわえていた記憶があります。
のちに得た知識では(うろ覚えではありますが)
その方が正確で、海外では一般的な測り方だとか。
そういえば、基礎体温は体温計、口の中で測りますね。
舌下式、というんだったかな?

ポパイやトムとジェリーはアメリカのアニメですが、イギリスでも同じじゃないでしょうか。
なので、先生がどんなに痩せていようと体温測るのに支障はなかったと思います(笑)

ポンフリー式

misaさん、お久しぶりです!
そうそう、欧米では舌下で測るのが主流のようですね。
一言触れようと思いつつ、腋窩の窪みの大きさの妄想を広げてしまいました。
腋窩で測定することはまずなさそうですね、残念~
でも、まだマダムポンフリー式への希望は消えていませんから、そちらに期待することにします(笑)


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