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2017-08

メッセージ - 2012.02.05 Sun

一昨日の英会話のレッスンは、生徒は私一人でした。
近況報告も私と先生との二人分(マジクエストの話をしました)、その日の課題もマンツーマンでこなすので、一通り終わっても、まだ10分近く時間が余っていました。
そこで先生は、一枚のプリントを出すように指示しました。
昨日のレッスンが始まる前に渡されたプリントで、多分先生は宿題に出すつもりだったのではないかと思います。
そこには、バレンタインメッセージの見本が書かれていました。
欧米では、バレンタインには男女が互いにメッセージカードやプレゼントを贈りっこする、ということで、バレンタインを前にそんなカードへのメッセージを書いてみよう!という試みでした。

先生は、「あなたのお気に入りのキャラクターに向けて書くように」と指示してきます。
しかも、見本とは違うオリジナルの文章を書くようにと。
スネイプ先生へのバレンタインメッセージ!
私は、「ええlっ?どうしよう?」と急にそわそわしてしまい、先生や事務をしている先生のお母さんから笑われました。

見本では、メッセージの最初に「Dear ○○」と、宛名が書かれていました。
先生は、Dearは堅苦しいから、と、「Hi! ○○」を推奨してきます。
「Hi! Severus」?
いや、恐れ多くてそんなこと言えません。
「Hi」が使えるのはリリーくらいしかいないんじゃないでしょうか?
「Hi! Sev」とかね。
あとはせいぜいダンブルドアかな。
とにかく「Hi」は似合わないと思い、「He is a strict teacher(彼は厳しい先生なんです)」と説明すると、ならばやはりDearがふさわしいだろう、ということになりました。

先生は、2,3分で書け、と言いますが、とても2,3分では文章を完成できません。
先生は、色々アドバイスをしてくれますが、私は一般的な文句よりも、スネイプ先生だけに通じるようなメッセージを書きたくてかなり悩みました。
せっかくなので、ちょっと冗談を書いてみたいし。
そうして思いついた文章を先生に手直ししてもらって、なんとか簡単なメッセージが完成しました。ささやかな贈り物に添えたメッセージということになっています。
そして、結びの言葉は「your best student ○○」はどうか?と言われましたが、こだわりのあの言葉を使いたかったのでそうしました。

先生はそのメッセージを実際にカードにしたためて、出版社に送ったら?と強く推してきます。
そんなに強く背中を押されたら、私、実行しちゃうよ?
うーん、でも、もし本当にそのメッセージをスネイプ先生が読んだら、冗談とは思ってもらえなくて怒らせちゃうかも!

どんなメッセージか興味のある方は続きをどうぞ!






Dear Professor Snae,

I wish you have a happy valentine's Day.
I know you are busy making Love Potion.
Please take care not catch a cold.
Attached is a gift from me.
Hope you like it.

Lots of love,
Futahiro(実際は本名のファーストネーム)

敬愛するスネイプ先生

ハッピーバレンタインデー!
『愛の妙薬』作りに忙しいことと思います。
どうぞお風邪を召しませぬよう、お気をつけ下さい。
私からの贈り物を添えました。
気に入っていただけると良いのですが。

愛を込めて
二尋

あー、今調べたら、ロックハートは、Love Potionを「作る」に「make」じゃなくて「whip up」を使ってるけど、まあいいか。
英会話の先生は、「『愛の妙薬』作りにお忙しい~」の文章の後に、「私が手伝って差し上げます」というジョークを入れてみてはどうか、と提案してくれましたが、いや、それは洒落にならないと思ってやめました。

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