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2017-10

魔法薬作り - 2012.06.02 Sat

Pottermoreの魔法薬作りはなかなか難しいです。
結構「Pottermore 魔法薬」で検索していらっしゃる方も多いので、きっと皆さん苦労されているのだろうと思います。
一応今の段階で作れる魔法薬は全て作り、一番簡単な薬は7つ、面倒なものは1つという具合に完成しています

私が一番難しいと感じるのは、瓶に入った液体や粉末などの材料の扱いです。
魔法界ではそんなに難しくないかもしれませんが、パソコンでマウスを使って瓶を移動したり傾けたりするのはコントロールが難しく、カーソルの当たった位置の点で支えている形となり、まるで爪の先だけで重い瓶をつまんでいるかのように、位置によってはグルンと回ってしまったり、全然傾かなかったりします。
傾け過ぎるとドボボッとでてしまい、魔法薬は失敗します。
きっとそういうところで難易度を変えているのだと思います。

次に大変なのが温度管理。
中温で何秒、高温で1分とか指定される時、ちゃんとその場合の適温が表示されますが、難易度の高い魔法薬は適温の幅が狭く、こまめな温度管理が必要になってきます。オンとオフを二三秒ごとに繰り返すとか。
この操作は瓶ほど難しくはないけれど、気が抜けません。

魔法界では、この温度管理はパソコン上の操作よりもっと難しいのではないかと思います。
強火で何分ならともかく、中温を保つというのは魔法の火の方が難しそう。“大鍋”という大雑把な容器だし。
容器が大雑把な割に原料が微量というのも誤差を生みやすく、魔法界での魔法薬作りを難しくしていると思います。
脱狼薬作りは難しいとされるのも、きっとそんな温度管理や微量の材料やかき混ぜる方向の指定など面倒な工程がたくさんあるのに違いありません。
それを毎月きちんと作り上げて届けていたスネイプ先生って、やっぱり魔法薬作りのセンスがある上に根気もあったんだろうと思うと、なんだかひどく眩しく感じられます。

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