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2017-08

補色 - 2012.07.16 Mon

絵の宿題で、24色の色相環図を描いて(塗って)います。
スネイプ先生を描くことが目的で習い始めた絵ですが、基本的なことも学びたいと思って、スネイプ先生以外の課題にも意欲的に取り組んでいるんです。2年近く続けているうちに、絵を描くこと自体面白くなっているし。

ここ2回ほどレッスンでも色塗りをしていますが、その時に先生が「補色って知っていますか?」と聞いてきました。
昔、中学校の美術で習った気がしますが、先生の言葉を聞いて、「お!」と思いました。
先生が挙げた具体例が「赤と緑、黄と青」だったからです。
(詳しい説明は、専門分野ではないので省きます)
私は「黄と紫」という風に覚えていましたが、青紫ということで、「青」と言ったり「紫」と言ったり多少表現のずれがあるのだろうと思いましたが、「お!」と思ったのはそこではありません。
ちょうどホグワーツの4つの寮のシンボルカラーと同じ色が提示されたからです。

ハッフルパフ(黄)とレイブンクロー(青)がどの程度正反対なカラーか、わかりませんが、グリフィンドール(赤)とスリザリン(緑)は、相反するカラーであることは間違いないと思います。
作者は、そこまで考えてシンボルカラーを選んだのでしょうか?
(もう一つのシンボルカラー金銀銅黒は、むしろオリンピックなどのメダルの順位付けを思い出します。黒は鉄だと考えるとそういう風に見え、そうなるとグリフィンドールが1位でスリザリンが万年2位みたいで不愉快ですが)

赤と緑は相反する色であると同時に、互いの色を引き立て合うわけであり、それはなんとなく、良いライバルでもあることを意味しているように見えます。
スリザリンあってのグリフィンドール、グリフィンドールあってのスリザリン。
19年後の世界でも相変わらずスリザリンのイメージは良くありませんでしたが、互いになくてはならない存在、互いを引き立て合って高め合うような良いライバル関係になっていたらいいな、と夢見ています。

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