topimage

2017-08

百味ビーンズ - 2012.07.22 Sun

別ブログにいただいたコメントにお返事するうち、百味ビーンズとスネイプ先生の関係を考えたくなりました。
これは本のどこにもその記述が無く、妄想の部類に入るので、こちらに書きます。

スネイプ先生とお菓子の関わりについて本には一切示されていないのですが、少年時代の無邪気な様子を見ると、やはり子供らしくお菓子は好きだったのではないか、という気がします。
カエルチョコレートや百味ビーンズなど、魔法界のお菓子を食べた経験がないとはとても思えません。
初めて見たのがホグワーツ特急の車内販売だったかどうかはわかりませんが、少なくとも車内販売では目にしたことでしょう。
自分で買えるようなお小遣いを持たされていたとも思えませんが、一緒に居たリリーは好奇心もお小遣いも持ち合わせていそうなので、彼女が買って一緒に食べたかな~と想像しています。

百味ビーンズを食べたとしたら、一体何味に当たったでしょう?
ダンブルドアはどうも百味ビーンズ運がなさそうで、考えただけで気分が悪くなるようなゲロ味とか耳くそ味に当たっています。ロンの話ではジョージは鼻くそ味に当たったとか。
「ほんとなんでもあり」とのことですが、お菓子のフレーバーとしてはあまりに酷いと思います。
ハリーは意外と運が良いようで、トースト味、ココナッツ、煎り豆、イチゴ、カレー、草、いわし、胡椒などを食べています。

では、セブルス少年はどうだったでしょう?
色々運の無い彼ですから、せめて百味ビーンに対しては強運で変な味を引き当てたことがない、というエピソードくらいあっても良いと思います。
何食べても美味しいのばかりで嬉しそうなセブルスを想像するとほっこりした気持ちになります。

大人になってからはお菓子を食べたいとも考えなさそうですが、それでも何かの折に口にする機会はありそう。
何かの折、というのは、『お菓子好きなダンブルドアが、百味ビーンズも好きだろうと思われて誰かから大量に貰ったのはいいけど、ハリーが一年生の時に久し振りに食べた味も耳くそ味だったことからやっぱり二度と口にする気になれず、校長室に来たスネイプ先生に無理矢理押し付け、(3巻のクリスマスクラッカーのように)しぶしぶ受け取った』というシチュエーションです。
そんな時、子ども時代の経験からくる無防備さで口にしたら、鼻くそ味だった!というのも私的にはOKです(笑)

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://futahiro.blog18.fc2.com/tb.php/2936-bb643d93
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

聖地巡礼 «  | BLOG TOP |  » ウェディングパーティ

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)