topimage

2017-10

受けたい科目 - 2012.08.11 Sat

時々、Pottermore Insiderでは投票を行っています。
つい先日あったのは、1年目の科目ではどれを取りたいですか?というもので、選択肢は、Astronomy(天文学)、History of Magic(魔法史)、Herbology(薬草学)、Charms(呪文学/1巻では妖精の魔法と訳された)、Transfiguration(変身術)、Defence Against the Dark Arts(闇の魔術に対する防衛術)、Potions(魔法薬学)でした。
当然ながら、私は魔法薬学を選びました。

1年生の授業では最初におできを治す薬(Cure for Boils)を作りましたが、Pottermoreでも同様で、そして、ネビル同様失敗して、鍋を溶かして減点され、買い直したことがありました。
今、失敗しても鍋が溶けることも減点されることもないのは、練習ではなく本番だからか、ネビルのような失敗の仕方をしなくなったからなのか、鍋が溶けるのは1回目の失敗の時だけなのか、ベータ版の時だけのことなのか、ちょっとわからないのですが、とにかく鍋が溶けて減点されたのは1回限りでした。
その時はスリザリンを減点させたことで激しくショックを受けましたが、今となっては良い思い出です。スネイプ先生に減点されたに違いないので。

しかし、原作のスネイプ先生、スリザリン生の失敗にも減点したのでしょうか?
自分の寮ばかり贔屓する、とハリーが入学する前から言われていたわけですが、それは、他の寮生には当然減点するような場面でも減点しなかったからこそ、そんな言われ方をしたんじゃないかと思います。
だとしたら、Pottermoreでも、スリザリン生の失敗には寛大になってくれてもいいような…。
もっとも、今はPottermoreで魔法薬作りにいくら失敗しても、減点されないから関係ないですけどね。

さて、投票の結果ですが、魔法薬学は残念ながら1位ではありませんでした。
1位はなんと、闇の魔術に対する防衛術、僅差で2位が妖精の魔法、3位が変身術、4位が魔法薬学でした。
ふ~ん。ちょっと意外。
1年の闇の魔術に対する防衛術って、その授業内容にハリーたちは失望していたけど?
投票した人はクィレル先生のファンなのでしょうか?
それとも、クィレル先生の後頭部に興味があるとか(笑)
妖精の魔法は、ビューンヒョイが良かったのかな。
魔法薬学はもう少し得票数が伸びるかと思いましたが、4,040で全体の14%でした。
世界のハリー・ポッターファンの中での魔法薬学やスネイプ先生への興味の割合の実際がわかって、面白かったです。

● COMMENT ●

個人的なイメージですが…

スネイプ教授、スリザリン生に減点したかはともかく、容赦のない指導はあったんじゃないかとは思います。

根拠としては6巻でのドラコとのやり取り。「彼はわたしの生徒だ」という発言をスラグホーン教授の前でしたこと。また、このあと、ドラコがマクゴナガル教授の罰則を受けてない事にも言及した事です。プライドの高いスリザリン生には、人前で恥をかかす(減点をする)と言うことはなかったと思いますが、自分の身近にいる生徒なので、その分、他の寮生より厳しい指導をしていたんじゃないか、と思います。

同感です

自分の寮の生徒に対して厳しい指導はあったと私も思います。
そしておっしゃる通り、他の寮生の前や先生の前ではそういう部分は見せなかったような気がします。

減点については、相対的には他の寮にポイントを渡すことに匹敵するので、やっぱり授業中の調合ミスくらいではしなかったのではないかと思います。
1巻でマクゴナガル先生が、賢者の石のことを探っているハリーたちに、三頭犬のいるドアのあたりに近付いたとわかったら、減点すると言って「私、自分の寮でも減点します!」と宣言しているところを見ると、寮監の中には自分の寮の減点をしない人がいることを匂わせているような気がします。

ところで、>ドラコがマクゴナガル教授の罰則を受けてない事にも言及した事
ってどこのことでしょうか?ちょっとわかりませんでした。

ごめんなさい。単なる勘違いでした

大変申し訳ありません。ラストのマクゴナガル教授の部分は私の勘違いでした。たった今、原作を確認したら、マクゴナガル教授本人から言及されていたんですね。 こんなのばかりで申し訳ありません。

いえいえ

全然、問題ないので気にしないで下さいね~
でも、今度は、そのマクゴナガル教授本人から言及されていた、というのがどこかわかりませんi-201
ドラコがマクゴナガル先生の罰則を受けていたからホグズミードには行っていない、という12章のことですか?
それとも、姿現しの初レッスン日にマクゴナガル先生が「静かに」と叱ってスネイプ先生が苛立っていた18章のことですか?

12章のことです

有り難うございます。そそっかしくて申し訳ありません(>_<)。
はい、仰せの通り、12章でハリーとマクゴナガル教授が対談するシーンの事です。このシーン、ゴイルとクラッブが、DADAで補修を受けた、というシーンと混同していました(要するに、クラッブたちに罰則を与えたのがマクゴナガル教授で、ドラコに罰則を与えたのがスネイプ教授だと思い込んでいたのです)

ハリーではないけれど、思い込みって本当に怖いですね。以後きをつけます。

了解です!

こちらこそ、何度もしつこく尋ねてすみませんでした。
わかってすっきりしました!
お付き合いくださってありがとうございました。


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