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2017-10

続・期待の挿絵 - 2012.12.24 Mon

Pottermoreでの『アズカバンの囚人』、7章まで到達しました。
本当はもっとじっくり一つ一つの章を味わおうと思ったのですが、やっぱりボガートスネイプ先生の誘惑に勝てなくて、というかボガートスネイプ先生が登場するかどうか確認したくて、他の章は駆け足で通り過ぎてしまいました。
ゆっくり色々探していないし、見つけても収集しなかった品もいくつかあります。収集はとりあえず後のお楽しみにとっておきます。

さて、挿絵に期待したものの一つ、ルーピン先生は、5章「The Dementor(吸魂鬼)」において、ホグワーツ特急の中でディメンターと対峙する後ろ姿が見られました。
髪は短いです。映画のルーピン先生くらい。
画面が全体的に茶色なので(明かりが消えた状態でルーピン先生が手のひらの上に炎を出している)、ルーピン先生の髪の色(ライトブラウン)まではわかりません。ちなみに、ルーピン先生は原作でも手のひらいっぱいの炎を出しています。
髪に描かれた幾筋もの線が白髪なのか、髪の質感を出すものなのかも区別がつきません。
フードのついた長いローブを着ています。
画面が暗いのと雨で濡れた窓越しに見ているためか、ローブのみすぼらしさは確認できません。継ぎが当たっているかと思ったのですが。

私の中では影が薄かったのですが、6章「Talons and Tea Leaves(鉤爪と茶の葉)」でトレローニー先生の姿も拝めました。少し遠目ではありますが、ショールをまとった細身の身体と、大きな丸眼鏡、髪をアップにしている様子が見られます。はっきり見えない割には、映画よりもう少し若い印象を持ちました。
部屋の様子は、赤い灯りが見るからに暑苦しく、濃厚な香りまで感じるようで、息苦しくなってきます。

さて、7章「The Boggart in the Wardrobe(洋箪笥のまね妖怪)」ですが、いきなり洋箪笥が目の前の一つ置かれた状態で始まりました。
そして扉が開き、中にフードをかぶった男が一人立っています。
これがスネイプ先生を正面から見た姿に違いありません。6等身くらいしかないのが気になりますが(笑)
暗いところにいるため顔がはっきりしません。目がひどく落ち窪んで影になっているので、髑髏のように見えなくもないです。
同時に、リディクラスの呪文を唱えるべく、画面に文字が現れます。
普段決闘で呪文をかけ慣れているので、難なくクリアすると、たちまち緑のドレス姿に変わりました!
長いドレスであることは確かですが、全体的な印象は映画のボガートスネイプ先生と大差ありません。襟と袖口にレースがついていますが、そんなにフリフリではなく地味な感じ。
大きくて赤くて四角いハンドバッグを下げてします。
ドレスが比較的タイトで、脚のラインが出るんですが、この辺も映画のボガートスネイプ先生と似ています。
すごい内股なのが笑えます。映画よりも膝が閉じてます。これはネビルのおばあちゃんが普段からこういう姿勢だということなのか、ボガート自身の性格によるものなのか、それともスネイプ先生ならこうしただろう、ということなのかわからないのですが、すごくシャイな感じ。
また、クリックすると肩をすくめて帽子のつばを引っ張ろうとするのがまた余計に恥じらいが感じられて萌えます。
なかなか見る価値がある姿です。
この章は見るたびボガートが違う姿になって面白いですが、やはり圧巻はスネイプ先生です。
ちゃんと登場して良かった~♪

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