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2017-08

レ・ミゼラブル - 2013.01.16 Wed

妹と一緒に観てきました!
上手く言えないけれど、すごく良かったです。
激しく心を揺さぶられて、最後は嗚咽すら漏れました。
いつもは涙を流す止まりなんだけど、横隔膜が痙攣するほど泣いてました。
右隣の妹も左隣の見知らぬ女性も、同じでした。
なにこれ!すごい!

終わった後、妹とパンケーキ屋さんに入って一緒に食べながら感想を述べ合ったのですが、「言葉にするのは難しい」という点で意見が一致しました。
何がどう良いのか言葉にできないけれど、何か大きくてぶ厚いものが胸に迫ってくるような感覚、と妹は言いました。
私は、心というより魂が動かされた、という感じがしました。

原作のミュージカル、私は観たことないのでその比較はできません。
本の方は中学生の頃読んで、なんだかもどかしいのと気持ちが滅入るだけだった気がします。
妹に誘われた時、そんな昔の記憶が蘇ったのだけれど、話題作だから行ってみようと思いました。
行って正解でした。
原作と違う部分もあったでしょうけど、たぶん、愛や死を知るなど人生経験経験を積んだからこそ、心に響くものがあったのではないか、と妹と話しました。
自分の感動の仕方に自分でも驚くほどで、これはオフ会のレポートに割り込んででも記録に残しておこうと思いました。

● COMMENT ●

是非、ミュージカルも!!

二尋さま、こんにちは。
読書会の節は、色々ご迷惑おかけしましたm(__)m
レ・ミゼラブルいいですよね~。
新演出にはなりますが、4月23日からまたミュージカルもスタートします。映画とはまた違った良さがあると思うので、
是非、機会があれば観てみてください。個人的にはジャベールが好きです・・・

いいですねぇ~

山咲しゅうさん、こんにちは!
>読書会
いえいえ、次の機会には、ぜひいらしてください!

ミュージカルも演劇も、舞台を観るという体験がほとんどないままこの歳になってしまいましたが、演じる人を近くで見るって、素敵なことですよね。映像と違って二度と再現されないその時限りのものだし、役者さんの息遣いも聞こえるでしょうし、同じ空間にいるってすごく贅沢なことだと思います。一度は見てみたいです。

ジャベール…中学生のころはその執拗さに辟易しましたが、今回は観に行く前から「一番気になる存在になるのでは?」と踏んでいました。全くその通りでした(笑)

ずっとこれのために浮ついてしまって

新年を過ごしてしまいました(家でもレミゼのミュージカルDVDを見る、音楽をかけるなどで)
ミュージカルではわからない、エポニールが男の格好をするために晒をまくシーンなんかあってドッキリしました
バリケードってこうやって作ったんだとかリアル部分がいい感じでした。

私の映画のピカいちはガブローシュでした。ミュージカルDVDではエポニールなんです。

ロンドンのクイーンズシアター行きたいです。二尋さんもぜひ(ってロンドンのを薦める)

観る価値ありました

私はミュージカルのことは全く知らなくて、活字ではないレ・ミゼラブルを見るのは初めてでしたが、すっかり魅了されて今日、また観に行ってしまいました!

胸に晒(?)を巻く場面、予備知識なくても最初の見た時から彼女の決意が窺えて、戦慄しました。
二度目だと色々伏線とか憎い演出とかが感じれれましたが、それは映画ならではのことなのか、舞台でも同じなのかわからないので、確認してみたいです。
映画のガブローシュは、私は“賢者の石”の時のロンに似ていると思って、親近感を持って見ていました。本の方では全く記憶がなかったのですが、映画の後、その身の上や誰と血縁関係にあるかなどを知ってショックを受けています。
ロンドンで観たいですっ!字幕がないのが辛いですけど、内容はだいたい覚えたし、歌だと言葉が聞き取りやすいので、普通の劇を観るよりはわかりやすいかもしれませんね。


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