topimage

2017-10

フォローバック - 2013.03.23 Sat

ツイッターを始めて2ヶ月半が経ちましたが、まだまだ暗中模索の毎日です。

ツイッター上での独特な言葉の使い方がよくわからなかったり(そろそろわかってきたけれど、自分で使うかどうかは別問題。使い慣れない言葉を使うのは抵抗あるし、私らしくない気がして、文字数がかかってもいつも通りの言葉を使いがち)、リプライ(返信)も正直よくわからなかったりしますが、今一番悩んでいるのがフォローバックです。

始めた日は、そもそも誰かにフォローしていただくことをまるで考えず、スネイプ先生の原作のセリフを言い続けるbotとか、ローリングさんやポッターモアの公式のツイッターとかをフォローしました。
そして、自分の言いたいこと、つまりはスネイプ先生のお誕生日を祝う言葉だけをひたすら発信してました(笑)
つまり、一方的に発信する場として使い始めた、というわけです。

しかし、その日のうちだったか次の日だったか、自分のやっていることのむなしさに気付き、唯一知っていたハリポタ関係の友達をフォローしたところ、すぐさまフォローを返してくれました(フォローバック)
すると、間もなく別なハリポタ仲間がフォローしてくれたので、私もフォローバックしました。
そんな感じに一度友人をフォローするとそこに繋がっている別な友人たちが私を見つけてくれたり、私が見つけたりで、フォローする人数も増えてきました。

そして、ある日、知らない方からフォローされました。
こういう場合の対処方法に私は慣れていません。
とりあえずハリー・ポッターが好きな方ならフォローバックするべきではないか、という思いと、ブログで言うところのROMの感覚でフォローしてくださったのかも、という気持ちとで非常に迷いました。
既にブログという形で発信しているために、余計な心配をしてしまうんです。
一方で、ツイッターとはそもそも知らない人と交流する場なのではないか、私も(使い方はともかく)交流したいと思うからこそ始めたのではないか、と自問してみたり。
 
そこで、他の人を参考にしようと色々見てみました。
とにかく繋がろうという方と、フォローバック100%ではないけれどフォローはご自由に、という方と色々あります。
次に、私は娘や息子に意見を求めてみました。
彼らは私よりずっとツイッター歴が長いんです。
すると、「あんまり気を使うことないよ」「自分がフォローしたければフォローすればいいし、よくわからなければ様子を見たっていいし」という助言が得られました(負うた子に教えられ、という感じ)
彼ら自身もフォローされたら必ず返す、というわけではないそうです。

そんなわけで、私の基準を一応決めました。
知り合いからのフォローには、フォローバックする。
会ったことはないけれどブログへのコメントやメールをいただいたことのある方はフォローバックする。
フォローして下さる時に何か挨拶のある方は、交流を望んでいると判断してフォローバックする。
最初は挨拶はなかったけれど、途中でリプライがあった場合は同様に交流を望んでいると判断してフォローバックする。

こんな感じかな。
まだ試行錯誤の段階ですが、しばらくこれでやってみようと思います。

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