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2017-10

ハリー・ポッター展② - 2013.07.02 Tue

展示会場を出て、エスカレーターで下に下りると物品の販売をしていました。
人波にもまれるようにして百味ビーンズとカエルチョコを買いました。(カエルチョコにはスプラウト先生のカードが入ってました。ということはスネイプ先生も有り得た?)

入口で撮った写真も2,500円で買いました。お高いですね。
みんなで選んだ背景は、ホグワーツ特急でした。

3階にある別なグッズショップでもトランプを買いました。
いくつトランプ持ってるんでしょう、私?
スネイプ先生のカードも一枚だけありました。
DSC00334a.jpg
ダイヤの10
なんか雑魚っぽいカードで残念~

ちなみにスペードは全てハリー、ハートは全てハーマイオニー、クラブはロンで、ダイヤだけ他のキャラクターという不公平さです(笑)

買い物も済むとお茶しました。
スネイプ先生を大好きな人ばかりでしたが、髪の話となると容赦なくいじられていました(笑)
『闇の魔術に対する防衛術』の先生になった時、低学年にはどんなことを教えたんだろう?と振ったら「まずは『武装解除呪文』じゃないか」「ハリーたちはたまたま決闘クラブで『武装解除呪文』を知ったけれど、本来はどの教科で教えるべき?」「やっぱり『闇の魔術に対する防衛術』では?」という会話に発展するあたり、さすがだと思いました。

小さなストラップスネイプ先生もお連れしたので狼氏と一緒に撮影したところ、サイズ的にもののけ姫のひとこまのようになったのが面白かったです。
DSC00311b.jpg
狼と並んで立つスネイプ先生

その後お店を替えてさらに話し込みます。
ちょっと高そうなお店でしたが、7人で割ると一人当たりきっかり2,060円で安心しました。

お店を出たのが8時過ぎ頃だったでしょうか。
六本木で一応解散したのですが、私はさらにはしごして、渋谷のカクテルバーに連れて行ってもらいました。そこへ行ったのは3人です。
わざわざ電車に乗ってまで移動したのには理由があって、そのお店では映画そのものや映画のキャラクターのイメージでカクテルを作ってくれるというのです。
入店までしばらく待ちましたが、中に通されると早速オリジナルカクテルを注文しました。注文を取りに来た店員さんにいきなり「ハリー・ポッターの…」と切り出すのはかなり勇気が要りましたが、ちゃんと「スネイプ先生」と言えました。

一緒に行った方たちは、「ダンブルドア校長」と「ルーピン先生」と指定しました。
すると、しばらくしてから「ルーピン先生というのは、どんな先生ですか?」と聞きに来ましたが、スネイプ先生と校長に関しては特に何も聞かれませんでした。注文が入ったと大きな声で「ハリー・ポッターのスネイプ先生!」と告げられていることにもドキドキします。
そして出てきたのが、これです。

DSC00319a.jpg
ダンブルドア校長

初め冷やした空のグラスが出てきて、そこへ別のタンブラーに氷と一緒に入っていた液体を、氷は入れず液体だけ注ぐという演出があり、見た目から「ファイアウイスキー?」と思ったのですが、ブランデーグラスだし、味もブランデーっぽいし(アルコールが強すぎてよくわからない)、甘い何かを加えたブランデーではないかと思われました。
まさか100年物ということはないでしょうが、年月を感じさせる風味と飲むと体の内側から温まるというところから校長先生のイメージかな、と解釈しています。

DSC00315a.jpg
ルーピン先生
とても甘い香りのするカクテル。多分、チョコレートとバナナではないかと推察しました。
私はカクテルのことをよく知らないのですが、もっと濃いお酒に使われるという氷の球が入っていたので、これは満月を表してる?と勝手に想像しました。

そしてこれが…
DSC00317a.jpg
スネイプ先生

「スネイプ先生」と言ってコースターの上に置いてくれました。
薄い赤紫色の炭酸入りのお酒で、黒い粒が浮かんでいます。大きさから黒胡椒かと思ったのですが、聞いてみると「ブルーベリー」との答えでしたが、乾燥していて生のブルーベリーより一回りも二回りも小さいです。
この黒い粒が重みで沈み、炭酸の泡で浮き、ということを繰り返しているのがなんとも軽快で可愛らしかったです。
味は、果物の風味とミントが混じり合っていて、ちょっと薬っぽい感じもあります。
果物の風味は、この赤紫の液体に依るものだと思うのですが、それがブルーベリーのリキュールなのか、グレナデンなのか、ワインなのか、ロゼのスパークリングワインなのか、その辺はわかりません。
アルコールは、見た目ほど弱くはなかったように思いました。また、果物が入っている割には甘くありませんでした。
このカクテルはどういうイメージで作られたのか、浮き沈みするベリーに深い意味があるのか、味に薬っぽさを狙ったのか、細身のグラスなのは?とか色々考えるのは実に楽しいものでした。

ハリポタ尽くし、スネイプ先生尽くしの素晴らしい一日で、帰宅は翌日になっていました
ハリー・ポッターに関連する行事はいつもあっという間に終わってしまい、今となっては、まるで夢の中の出来事のようです。

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