topimage

2017-08

2013年イギリス旅行7/13(スタジオツアー①)  - 2013.07.24 Wed

13日は今回の旅行の目玉、ワーナー・ブラザーズ・スタジオツアー:メイキングオブハリーポッターに行く日でした。(施設名長い…)
7時30分には出発するということで、6時のモーニングコールより早く起き、部屋には戻らないつもりで荷物を持って朝食を食べに行きました。
みんな気合いを入れて集合したので、7:25に出発です!
(今までの画像もそうですが、画像はクリックすると全て拡大します)

私たちは朝一番、9時からの回の予約でしたが、8時半までには到着してチケットを受け取らないと入れないとか。土曜日だったため渋滞が少ないだろうからと1時間未満での到着を運転手さんは予測していましたが、内心ハラハラしていました。が、8時20分には到着しました。
DSC00105b.jpg
The Making of Harry Potter入口(8:20撮影)

三つほど同じような建物が並んでいました。
8時半より前に到着してもまだ開きません。上の画像で見えている最初のガラスの扉は開きましたが、次の扉は閉まったままです。
しかし、そこにはトリオの手型があったり、ガラスを通して内部が見えたり、既に気分は盛り上がってました。
DSC00109a.jpg
ルパート君の手型
DSC00110a_20130724155253.jpg
ダニエル君の手型と左側がエマちゃんの手型
意外と小さいので子ども時代の手型かと思いましたが、2011年のロンドンプレミアの時に取った型のようです。

DSC00117a.jpg
ガラス越しに見える各キャラクターの大きな写真
スネイプ先生は死角にあるのか、どんなに首を捻っても見えませんでした。
DSC00126a.jpg
ガラスにカメラをぴったりつけて撮影
下に集まるスタッフの身長から、写真がどんなに大きいものかわかります。

添乗員のTさんからチケットが配られました。
DSC00125a.jpg
私のチケットはマンドレイク

グループ内で交渉が成立したら交換しても良いですよ~とのことでしたが、ヘドウィグとか不死鳥とかのデザインを持ってる人がこれを欲しがるはずもありませんでした。

8時35分くらいにガラスの扉が開き、まずは死角になっていた場所を確認します。
DSC00130a.jpg
やっぱりスネイプ先生いた!(ドラコの顔はまだ見えない)
おどけたような表情で大きく見開いた目のハリーも見逃せません。こんな目で見られたら先生は…。

DSC00139a.jpg
フォードアングリアの下まで来てようやく見えたドラコ
私の立っている右手に音声ガイドの窓口があります。

DSC00144a.jpg
日本語の音声ガイド

上から5番目の画像を拡大すると奥にENTRANCEの文字が見えるかと思います。ここが本当の入口で、階段下物置の前で音声ガイドの使用法を修得しようと頑張りつつ、9時になるのを待ちました。
DSC00142a.jpg
階段下物置

基本、スタジオ内ではどこでも写真が撮れるということですが、映像は撮影できません。
9時になり、暗い一室に集められ説明を聞きましたが、壁のスクリーンに映画の一場面などの映像が流れていたため、写真はありません。逆戻りできない(エリア単位で)との説明もあったそうですが、私は聞き取れませんでした。でも、絶対そうだろうと思って、滞在時間中、先のエリアに進むのは非常に慎重でした。

その後進んだ場所には大きな扉がありました。
ホグワーツ城の入口だと思われます。
DSC00147a_20130724162658.jpg
ホグワーツ城入口

スタッフの男性が、「今日誕生日の人~」という声かけをしたら、3人ほど集まりました。実際お誕生日だったのかどうかはわかりませんが、お誕生日のプレゼントにスタジオツアーというのも粋ですね。
DSC00151a.jpg
ドアの前に立つ3人の少女

DSC00152a.jpg
ドアが開いた!

DSC00153a.jpg
青いライトに照らされた大広間のセット

このセット、かなり大きいです。モデルとなったオックスフォードのクライストチャーチのグレートホールと同じくらいかそれ以上あるのではないかと感じました。
寮のテーブルは四列ではなく二列で、真ん中の通路が広く取ってありました。
入って左手側にレイブンクローに続いてスリザリン寮のテーブルが現れます。
DSC00161a.jpg
スリザリン寮のテーブル

そして奥まで行くと、教職員用のテーブルの前に等身大の先生方(マネキン)が立って迎えてくれました。
DSC00166a.jpg
フリットウィック先生、ムーディ先生、トレローニー先生、マクゴナガル先生

DSC00167a.jpg
マクゴナガル先生、ダンブルドア校長、スネイプ先生

DSC00169a.jpg
ハグリッド、フィルチ

ハグリッドの後ろに寮別の砂時計があるのがわかるでしょうか。
これ、あとで単独で撮影しようと思いつつ、スネイプ先生に気を取られて忘れてしまいました。 
 
DSC00171a.jpg
スネイプ先生たち

DSC00172a.jpg
もう一枚
足元にはちゃんとお名前も!
スネイプ先生の向かって右側にちらっと見える足はスタッフのお兄さん。
なんか、スリザリンを応援してる人~みたいな質問を各寮につきしていたような気がしますが、聞き取れないのとスネイプ先生に心が奪われていたのとで、ほとんど聞いていませんでした(汗)

う!まだ大広間からも出ていないのにこんなに長くなってしまった。写真多いから。
この調子では、スタジオツアーのレポートだけで三日くらいかかるかも…。

● COMMENT ●

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。

二尋さん、
ツアーでご一緒させていただたスネイプ先生とアランファンのものです。
このブログでひとりでも参加してみようという勇気をいただいたので、こんな素敵なサイトを運営していらっしゃる二尋さんにお会いできて、とても嬉しかったです!
どこの場所を訪ねても感無量でしたが、このスタジオもときめきました♪ 
キングスクロス駅でのマフラーをなびかせたお写真をお送りしたいので、
お手すきの時に私のメールアドレスに空メールしていただけますでしょうか?
まだイギリスの余韻さめやらぬ感じで、ふわふわした気分ですが、二尋さんのぶろぐで
もう一度その気分を味あわせていただいています^^

秘密コメント下さった方へ

楽しく読んでくださっているとのこと、嬉しいです!
マンドレイクにはがっかりです。一応「誰か交換してもいい人~」と小声で聞いてみたんですが、名乗りを上げる方はいらっしゃいませんでした。
他はセストラルとかファングとか動物系が多かったです。
いつかお子さんと一緒に行けると良いですね♪

>あきどんさん

わあ!あきどんさん、コメントありがとうございます!
旅行でご一緒してお話したり写真を撮りっこしたりととても楽しかったです。お会いできて本当に良かったです。
あきどんさんの参加にこのブログが少しでも役に立ったのでしたら、書いて良かったと心から思います。
電池切れでキングズクロスの写真が一枚も無かったので、写真助かります。あきどんさんには本当にお世話にありました。私もあきどんさんの写真をいくつか持っていて、それは友の会の画像共有サイトにアップロードしました。もし見ることができない環境でしたら、私の方から個人的に送りますね。後ほどメールいたします。

私もまだ余韻が残っていて、イギリスの夢を見て寝ボケたりしています。
ブログの旅行記も読んで下さってありがとうございます。忘れないうちに書き上げてしまいたいところですが、スネイプ先生に関する部分は丁寧に書きたい気持ちもあってなかなか難しいです。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://futahiro.blog18.fc2.com/tb.php/3285-3f28eef0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2013年イギリス旅行7/13(スタジオツアー②)  «  | BLOG TOP |  » 2013年イギリス旅行7/12(ウィンチェスター~ロンドン)

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)