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2017-08

2013年イギリス旅行7/13(スタジオツアー④) (*) - 2013.07.28 Sun

建物を出ると、正面にナイトバスが見えました。
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明るい日差しを浴びるナイトバス

そして、左手にはバタービールスタンドがありました。(スタンド全体の写真を撮り忘れました><)
オープンテラスの席(日陰にはなっている)があり、そこで冷たい飲み物でも飲みながら休めるようになっていて、添乗員のTさんとメンバーのSさんが既にバタービールを一杯やっていました。「すごく甘い」という感想を聞きつつ、私もすぐにスタンドに向かいました。
カップやジョッキによって値段が違うのを私は単に量の違いだと思ったのですが、すぐ後からやってきたノーベルタさんが、容器は持ち帰ることができると言ったので一番高いジョッキにしました。テーマパークなどには15年くらい行っていないし、「スーベニア」という概念が無かったのでその言葉は有り難かったです。
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奥で作業をする様子
樽に「BUTTERBEER」と書かれているのが確認できるでしょうか(画像は全て拡大します)
また、よく見ると紙コップにスタバのマークも見えます!
なんとスタバは魔法界と通じていたんですね!
右側に並ぶ炭酸飲料をジョッキに移し、その上から泡状のものを注いだものを渡されました。一番安いカップの場合は、容器を移し換えずにそのまま泡を乗せたのかもしれません。

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ジョッキを持つスネイプ先生
本でも映画でも、スネイプ先生がバタービールを飲む場面は結局出てこなかったけれど、学生時代を含めて絶対一度は口にしたと思うんです。あんなに魔法界に憧れていたセブルス少年が、ホグズミードに行けるようになった時、魔法界独特の飲料を試してみようと思わなかったとは考えられません。

ノーベルタさんと一緒に飲んだのですが、泡で髭をつけることの躊躇の無さに感服しました。私も二度三度とチャレンジしたのですが、唇止まりでした。口髭状にするには、相当勇気が必要だと知りました。
情報通り、このバタービールは甘かったけれど、甘過ぎて辟易するほどではなかったです。味については「普通にスタバの○○の味がする」とおっしゃった方がいらしたのですが、私はスタバでは甘い飲み物を飲んだことがなく、この○○に入る具体的な商品名が思い出せません。
私の感覚では、炭酸飲料は色は薄いけどコーラのような感じで、上の泡はキャラメル味のクリーム、という感じでした。
このジョッキは無事持ち帰り、今私が休前日の寛ぎタイムにしっかり使っています。

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プリベット通り4番地のダーズリー家の家

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ホグワーツの渡り廊下に佇むスネイプ先生

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崩れたポッター家の前で呆然と立ち尽くすスネイプ先生
日差しが強くて明るすぎる…

次に別の建物に入ります。中には精巧に作られた模型などが数々ありました。
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赤ん坊型ヴォルデモート
これ、動いたそうです。私は動くことに気付かず通り過ぎてしまったのですが、後に動画を撮った方に見せていただいたら、すごくグロテスクでした。

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壁に貼られた設計図の数々
このような物がたくさんありました。
私はこのスタジオに行く前、「役者さんが実際演じた場所をこの目で見ることが出来る!」とわくわくしたのですが、中に入ってからは役者さんのことはあまり思い出しませんでした。
大きなセット、雰囲気のある衣装や小道具、精巧な模型などを作った人々に対する畏敬の念でいっぱいになってしまったのです。ハリー・ポッターの世界を表現しようと試行錯誤し、作り上げていった人がどんなにたくさんいたかということに大きく心を動かされ、胸が一杯でした。

圧巻だったのがホグワーツ城です。
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大きなホグワーツ城の模型

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ボート小屋も…

ここの照明は刻々と色が変化して、夕焼けに染まったり夜になったり朝を迎えたりという雰囲気を楽しめました。また、使われていた音楽(タイトルはわかりませんが映画の曲)が更なる感動を誘い、涙が出そうでした。
曲名は「ホグワーツ賛歌」と判明しました(8/6追記)
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画像ももう一枚追加!(8/6)

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ダイアゴン横町
たまたま人通りの少ない時でしたが、この後通りが人で埋まり、映画のダイアゴン横町みたいでした。もちろん一軒ずつ写真を撮っていったのですが、いい加減キリがないので省略します。

でも、省略できないのがこの部屋!
展示の最後の部屋で、ここを出てお土産屋さんに入ったら戻れません。
映画に関わったスタッフの名前が書かれているという杖の箱が並べられた部屋。四方の壁が上から下まで杖の箱で埋められています。
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壁を埋め尽くす杖の箱

ここにいるスタッフの方は、誰の杖が見たいか告げれば即座にその場所をしめしてくれます。先にこの部屋に入っていた仲間が、アランリックマン氏の名の入った杖の場所を教えてくれました。
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Alan Rickmanの文字

若セブルスを演じた役者さんの名前があるかどうかわからないのにこの中から探すのは無理だと思い、'Young Snape?'と単刀直入に聞いてみたら、'Which?'と聞かれ'Both'と答える単語レベルの会話で聞き出しました(笑)
ちゃんとティーンエイジャーのスネイプアレックホプキンスはこちら、とその場連れていってくれ、キッズスネイプを演じたベネディクト・クラークはこっちとポインターで差してくれました。

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少し凹んで見にくいアレック・ホプキンス君の杖

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ちょっと高い所にあるベネディクトクラーク君の杖
画像のほぼ真ん中にありますが、見つけられましたか?

● COMMENT ●

口髭

二尋さん。マグルの生活に戻られて、如何お過ごしでしょうか?

私も この時のジョッキに マグルのビールを注ぎ
相変わらず、ハーマイオニーになったつもりで 口髭つけてます!

杖の部屋に入った時は、私一人しかいなくて、スタッフのお姉さんに
「Prof.Snape's wand?」と聞くと、即座に答えが返ってきました!
(正しくは、アラン リックマン氏ですね)
また、「Fred &George Weasley?」も 尋ねました。
後から入って来た 外国人のグループの質問にも、何の資料を見ることなく
ピッ ピッ っと ポインターで 答えてました。素晴らしい仕事ぶりでした!
「young Snape」の お二人に迄 、思い至らなかったのが 残念です(TT)

やっぱり もう一度 行きたいなぁ~(心の中で 小さく呟いてみた…)

プロフェッショナル

まだまだマグルの生活には馴染めない日々が続いています。
口髭、見事でしたねえ!画像共有サイトに置いたので、皆さんにもきっと見ていただけたことと思います(笑)
私も次回に備えて、躊躇なく口髭をつけること、練習中です。

杖の部屋のお姉さんすごかったですね!聞かれたらさらっとポインターで差してくれるんですもの。
ヤングスネイプだって、ちゃんと「どっち?」と聞くし、引っこんでて見えにくいアレック君の杖はちゃんと初めからポインターでなく歩いて導いてくれるし。まあ聞かれる名前は役者さんが多いでしょうけどあの大量の杖の中から指し示すのはすごく大変ですよね。プロフェッショナルですね。

動かせる模型を動かさなかったり、音声ガイドを聞く余裕がなかったり、もう一度行って確かめないではいられない場所がたくさんあります。また行きたいです。お金を貯めて、また行きます!


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