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2017-10

2013年イギリス旅行7/13(ロンドン)  - 2013.07.30 Tue

ロンドンのロケ地をバスで回ると、ピカデリーサーカスの三越前で解散となりました。この後は各自自由行動です。そして、同じ場所に夕方6時半に集まれば、飲茶のお店につれて行ってくれるとのことでした。参加は自由です。
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三越前の道路上にかかった女王在位60周年を祝う旗

皆さんそれぞれ行くところを考えていらっしゃるようでした。
私を含めた5人はシャーロックホームズ博物館に行ってきました。一度は行ってみたかったし、シャーロックホームズが好きな夫にも自慢したかったからです(笑)

ピカデリーサーカス駅からはベーカールー線一本でベイカーストリート駅まで行けます。私たちは1デイトラベルカードを買うことにしました。
券売機で買おうとしたのですが、紙幣は20ポンドしか使えない様子。カードにも反応しません(カードを入れるのが早すぎたらしい)。別の券売機で手分けして買おうとしたら、さっきの券売機で買っていたノーベルタさんの20ポンド紙幣が戻ってこない、というトラブルがありました。呼び出しボタンを押してもスタッフは来てくれません。待っていても来そうにないので窓口に行って、身振りを交えて1デイトラベルカードが欲しくて向こうの券売機に20ポンド入れたら出て来なかった、ということを訴えると、すぐさま対処してくれて、結局窓口でそのまま買いました(笑)
しかも、4枚頼んだのに3枚しか買っていないとその後気付き(お金も3枚分だけ支払った)、再度鬼百合さんが1枚買いに走りました。

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ベーカールー線のベイカーストリート駅

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シャーロックホームズ博物館
住所としてはベイカーストリート221Bではなく239のようですが、221Bの数字の入ったBlue Plaqueがついていたことを、今調べて知り、自分で撮った写真にもちゃんと写っていることがわかりました(汗)
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Blue Plaqueは著名人が住んだ証
架空の人物なのに珍しいです。そのうちハリー・ポッターが住んだ家、とか出たりして。むしろセブルス・スネイプが住んだスピナーズエンドにBlue Plaqueつけて下さい。

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博物館前は長蛇の列

長い列を見た時は一瞬諦めようかとも思ったのですが、「ここまで来たからには!」という思いと、他に今から行じける所を思いつかなかったために、並びました。
皆さん何やら薄黄色のチラシのようなものを持って並んでいらっしゃいますが、それが入場に必要なものなのか、誰かが配って歩いたものなのかわかりません。
しかし、やはり気になったので、列の前の方に偵察に行き、一人の女性に「それはどうやって手に入れたのですか?お金をもう払ったのですか?」と聞いたら、そうだと言い、チケット売り場入り口まで連れていってくれました。なんて親切な!チケット売り場というのは、博物館の入口向かって右側にあるショップの奥のレジでした。
そこで5人分のお金を払うと(大人一人8ポンド)、言語を聞かれ、日本語を選ぶとようやく並んでいる他の皆さんと同じ薄黄色のガイドをもらえました。
博物館に入るまでにほぼ1時間待ちました。
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入口ニ三歩前にホームズとワトスンの帽子
内部はちょうどジェーン・オースティン館のようでした。通路は狭いし、西日は入ってくるし、暖炉で火を焚いているし、暑いかったです。
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暖炉に火が入ってる!

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なかなか興味深い物品の並ぶホームズ氏の机

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ワトスン氏の血圧計
これ、本当に当時の物あるいは当時を再現したものなのでしょうか?ケースが木でできていること以外、今、勤務先で使っているのとほとんど同じなんですけど!

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これはポータブルトイレ?

物語の中の一場面を再現したような人形がたくさんありました。
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赤毛同盟?

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これは何かな?
シャーロックホームズの本は何冊か読んだはずなのに、どの場面か結びつかないものが多く、今回撮りためた写真は、今後読み返したりまだ読んでいない作品を読んだ時に役立つことでしょう。

博物館を出て隣の売店でお土産を買うと、まだ夕食の集合時間に間に合いそうなので、再び地下鉄でピカデリーサーカスに行き、三越に入りました。
ロンドン三越は間もなく閉店するそうで、バーゲンをしていました。
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このロンドン三越には、6年前長男と初めてイギリスに行った時、随分お世話になりました。ほとんど英語をしゃべれない親子が、この三越で日本語で迎えられた時の安心感といったら!今でも長男は時々その時の気持ちを口にします。

6時半に集合したのはシャーロックホームズミュージアムに行った私たち5人だけでした。添乗員のTさんと友の会のTsさんの後からついていくと、チャイナタウンが現れました。
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イギリスのチャイナタウン
お店の外観は撮影しませんでしたが、全体的に黒くてちょっと高級そうなお店で、連れていってくれる人でもいなければとても入る気にはならないと思いました。
まずはビールで乾杯。
でもイギリスのビールはなく、青島ビールかタイガービールか、アサヒビールだったかな?
イギリスでアサヒビール飲んでもどうかと思い、青島ビールにしました。
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グリーンのボトル

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グリーンの飲茶

どれもなかなか美味しかったです。イギリスで中華を食べたのは今回が初めてでした。
満腹にはなったけれど、人数の割には食べた量が少なかったのか、アルコールを飲んだ人はチップも含めて一人12ポンドだったかと思います。計算は添乗員のTさんがやってくれるので有り難いです。

ホテル最寄駅に通じる地下鉄の路線がその時運転を見合わせていたため(よくあることだそうです)、路線バスで帰ることになりました。さっき買った1デイトラベルカードも使えます。
初めて乗るダブルデッカーです!
73番のバスに乗ればホテル近くのバス停を通るそう。
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二台続けて73番バス

2階に乗りましたが、席はだいぶ埋まっていて、とりあえず空いているところに座りました。
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車内の様子
ちゃんと車内のアナウンスがあるし、ホテルを通り過ぎてからバス停はあるし、添乗員さんは一緒だし、安心して乗ってました。

ホテルに戻るとスリザリン生は部屋替えをしました。
今度はノーベルタさんと同室で、絵はがきを書きつつ、プライベートなこと、スネイプ先生のこと語り合ってから眠りにつきました。

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