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2017-10

確実に居た場所 - 2013.12.26 Thu

今日、12月26日は、スネイプ先生がディーンの森に行った日です。

ディーンの森に姿現しして、テントを取り出そうとビーズバッグを開けたハーマイオニーが、ハリーに場所を聞かれて「グロスター州のディーンの森よ」と答えたのは、クリスマス翌日の“とっても朝早く”のことでした。
フィニアスナイジェラスから情報を得て間もなく、スネイプ先生はホグワーツを出発、ハリーの前に牝鹿を使わしてグリフィンドールの剣まで導いたのは夜も更けてのことでした。その間のスネイプ先生の足取りは掴めませんが、広い森のどこかには居たのだと思います。

登場するのは架空の場所が多いハリー・ポッターという物語の中で、日にちと場所がはっきりわかることは珍しく、ましてやスネイプ先生がその日(1997年12月26日)そこに存在した、という事実はとても貴重です。
ちなみに2011年に私が泊まったディーンの森のColefordという街の今日の気温は最低3℃、最高8℃で少し暖かく、雨が降っているようです。森の中の別な街、Cinderfordは最低3℃、最高6℃です。
そして、1997年12月26日のグロスター州の Fairford RAF(王立空軍基地)の気温は(ディーンの森自体の記録は見つけられませんでした)、最低気温1℃、最高気温6℃でした。
森の中はもう少し寒かったでしょうか。2010年には-12℃の記録も出ています。

今年、クリスマスプレゼントにいただいたスノードームはディーンの森の牝鹿のパトローナスを彷彿させました。トナカイかもしれないけれど(笑)
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森の中の牝鹿

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雪が舞う森の中の牝鹿

ディーンの森のスネイプ先生の姿を想像すると、いつも胸が締め付けられます。
私の中では美しくも悲しい光景としてイメージされるのです。
いつか、12月26日にディーンの森に滞在し、森の冷たい空気に触れるのが夢です。

● COMMENT ●

牝鹿に見えれば牝鹿と思いつつ、気持ちの入れ方で同じものでも自分には特別な見え方になりますよね。
我が家の黒猫バスケットは、目が黄色いので、これはうちのクロに違いないと思って眺めています♪

最初に目にした時から牝鹿にしか見えず、「売ってるんだ!」と思いました。冷静に考えればトナカイかもしれませんが、私にとってはディーンの森の一場面です。
目が黄色いのですね!ピッタリで良かったです♪


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