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2017-08

実家でのお正月 - 2014.01.04 Sat

今年のお正月も例年通り元日は義母宅で、二日は私の実家で過ごしました。

実家の居間の照明、最近調子が良くありません。
こんな感じの照明で、4つの蛍光灯が使われています。
秋頃から点いたり消えたりするので、夫が蛍光灯を変えましたが、状態は改善しません。蛍光灯の問題ではなく照明器具自体の問題ではないか、と考えました。なにしろ30年以上使っているいますから。

いつか電気屋さんに見てもらわないといけないね、と言いつつ時間がなくて後回しにしていたので、二日に妹家族と集合した時、だんだん暗くなってきてから困りました。
昼食時はまだ外の明るさで照明の出番はなかったのですが、夕方になってからはさすがに暗くて、調子が悪くても騙し騙し使おうということで電気を点けました。
案の定4つのうち一つしか点きません。
そのうち一つずつ増えていき、全部点いた!と思ったらまた一つずつ消えていきます。まるでネオンサインかなにかのよう。
それでも照明のことにかかりっきりになっている時間はなかったので、夕食の準備を整えて食事しました。
後で気がついたのですが、食事を始めてからは一度も消えませんでした。
「空気読んでる~」と笑いました。

夕食後、そっと席を外した次男は以前母が使っていて今は物置になっている部屋に籠りました。これは次男が小学生の頃から良く見られる行動で、当時はそこで母のファミコンで遊んでいたのです。
だから今年も「ファミコンやってんじゃない?」という意見も出ましたが、「彼女と電話してんじゃない?」という有力な説も浮上し、実際そうでした。
叔母である私の妹なんか喜んで「ヒューヒュー!」と冷やかしたりしていました。

さて、昨日になって次男がその時の様子を話しました。
何十分も部屋に籠って電話で話していたら、突然照明が消え真っ暗になったのだとか。驚きのあまり「おぉうぅっ!」と変な声が出たと言います。
長電話のお仕置きに誰かが消したのではなく、居間と同様勝手に消えてまた点いたようです。
それを聞いて、もう一部屋電気屋さんに見てもらわなければならないのか、と私はちょっと面倒臭い気分になりました。
が、家族の反応は違いました。
「点いたり消えたりのタイミングが良すぎる」「ずっとチカチカやってるのに、消えたら本当に困る場面では消えないなんておかしい」「これは亡くなったじいちゃん(私の父)の仕業じゃないか?」と言うのです。
お通夜の日も家の中の爆音で盛り上がった子どもたちですから、そういう発想も頷けますが、そうだとしたら、じいちゃん存在を主張し過ぎ!(笑)

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