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2017-10

ホームにて - 2014.05.09 Fri

今日は英会話のレッスン日でした。
仕事が終わって駅に行くと、利用している路線が遅延していることがわかりました。
次の電車が来るまで15分くらいかかるとのこと、どう考えても遅刻、しかも2,3分の遅れでは済まなそうなので連絡しようと思いました。

レッスンを急に休むなどで連絡する際は「英語で電話してみて」と言われているのですが、なかなか難しい上に事務の女性が電話に出るので今まではそのまま日本語でしゃべっていました。
他の生徒たちも同様らしく、「誰も英語でかけてこない」と先生がしばしば嘆いていたので、今日は英語でやってみよう!と思いました。

並んでいた列を離れ、駅員室の横の人通りの少ない場所で電話しました。拙い英語を他人になるべく聞かれたくなかったからです。

以下、私の使った英文はとりあえず通じましたが正しいとは限らないので、そのつもりでご覧下さい。

「はい、△△イングリッシュスクールです」と先生の声が聞こえ、"Hello…"とおずおず言いました。
すると先生も"Hello!"と返してきます。
"This is ○○"とファーストネームを名乗ってからすぐにファミリーネームをつけ足しました。
"Oh! ○○!How are you?"
と言われてそのままオウム返しに"How―"と言いかけて"I'm fine. But I will be late"と言いました。How are you?にオウム返しで答えそうになるなんて、よっぽど緊張していたんだと思います。
遅れると言ったら先生は理由も聞かずに"No problem!"と言います。
私としては理由も言いたかったので"××line is delayed"と言いました。
先生は大丈夫だから慌てず来てね、という内容の英語を言いました(もはや再現できない)

ここまで来て、次になんと言ったら良いか思いつきませんでした。
"See you later"かな?と思いつつ、もう一言何か言いたくて言葉に詰まり、ちょっとした沈黙が訪れました。仕方なく
「先に始めててください」とさらに声のトーンを落として日本語で言ってしまいました。
先生も明らかに苦笑しているのがわかる口調で「どうぞお気をつけていらしてください」と日本語で帰してきて、「では失礼します」と締めくくってしまいました。

うーん、中途半端!ちょっと敗北感もあります。
公共の場で拙い英語で電話することの耐性ができていなくて挫けてしまいました。

遅れて教室に入っていって、レッスンが終了してから、「十分通じましたよ。あの後は"See you later"で終わってしまって大丈夫だったのに」と言われ、本当にあと一息だったことを知りました。
次の機会は日本語使わずに頑張ろうと思います。

● COMMENT ●

いいな~いいな

英語でかけてきて、なんて・・・素敵な先生。

いいんだけど、、、

かなりドキドキします(笑)


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