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2017-10

支えてくれる人々 - 2014.05.23 Fri

一昨日、母の受診に付き添って、病気が思いの外進行していることを知らされました。夏は越せない、とホスピスを検討することを勧められました。
医師にそう言われると私も妹も認知症の方に気を取られ、だいぶ油断していたなと思い知らされます。
まずは昨日のうちにホスピスのいくつかに問い合わせの電話を入れ、ケアマネさんに面談をお願いする旨連絡し、今日会うことに決めました。

正直、医師に「夏は越せない」と言われた時はショックだったし、これからどう動いて良いか見当もつかなくて、翌日(つまり昨日)、職場の訪問看護のベテランナースたちに相談した時も、つい涙をこぼしてしまったり…
それでも親身になって話を聞いてくれ、だいぶ落ち着きました。

今日は仕事の後英会話に行って、その後妹と二人でカフェで話し合い、その後事業所に出向き、ケアマネさんと面談しました。一つ一つ問題点を挙げ、いくつもの選択肢を提示してくれ、私も妹も今より時間的には負担は増えるものの、精神的には少し楽になれそう、且つ母もより満足できそうなプランができました。

一時はどうなるかと思いましたが、同僚やケアマネさんの支えでとりあえず次の介護の段階に移れそう。本当に有難いことです。

● COMMENT ●

お母様の介護とそのプラン、満足いくものということで、二尋さんにとって心が少し軽くなるものであればいいなと思います。
誰しも年をとって、命を終えるのは自明のことであるのに、何か自分には無関係のように思えたりして...。何だか考えてしまいますが、すぐにどうこうというのではなく、難しいものです。

二尋さんも無理されませんように。

>kmyさん

「こういうことができたら」という希望にかなり沿ったプランができたように思います。次第に状況が変化していく中で、また次の段階ではこういうことができますよ、と先を見越した提示もあって心強かったです。

必ず来ることはわかっていたし、病気のことも心得ていたつもりでも、余命が短そうに告げられた時の衝撃は、今までどこか他人事のように感じていたのだと思い知らされました。
でも、それで良かったのかも。常に最期を意識していたら、身が持ちませんよね。

ありがとうございます。楽しい予定が常にある状態でなんとか元気を保ちたいです。
コメントいただいたことも、とても嬉しく、元気をいただきました。ありがとうございました。


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