topimage

2017-08

東北旅行(大間、下風呂温泉、帰路) - 2014.10.05 Sun

恐山の次は宿泊地を通り越して、本州最北端の地に行きました。
DSC03075a.jpg
大間崎

DSC03077a.jpg
まぐろで有名
ここではまぐろを食べなかったし、この晩泊まった宿でも出なかったし、前夜の旅館で二切れ食べただけでしたが、大間のまぐろ、とっても美味しかったです。

20140928 (21)a
「こゝ本州最北端の地」

この碑の後に△で北が示されていました。
DSC01097a_20141005165043f22.jpg
△の先の最北端辺り

ここで夫婦二人で自撮りした時、夫が「今本州の最北端にいるのは俺たちだ」と言い、考えてみるとそれってすごいことだな、と思いました。
20140928 (30)a
次の瞬間本州の最北端に居たのはスネイプ先生!

20140928 (23)a
西を見たところ(日没の約1時間前)
見えてはいませんが北海道の松前半島がこの先にあるはず。津軽半島の先端も肉眼では見えました。

DSC03083a.jpg
北を見ると北海道(函館市辺り?)がはっきり!

DSC03091a.jpg
駐車場のトイレのドアにまぐろ

まぐろやホタテやうにのお店は出ていましたが、何も買わずに宿に向かいました。
途中、でこんな標識が!
DSC03098a.jpg
北極点まで5,460キロ、ニューヨークまで12,360キロ
北極点の方が近いのですね~
パリとかソウルとかもありましたが、ロンドンまでの距離はなかったです。

この日の宿は下風呂温泉。
これまた硫黄臭のある濃厚な濁り湯の源泉かけ流しの温泉でした。
料理は見た目になんだかわからないものがいくつかあったのですが、宿の人にしてみれば当たり前のものなのか、特に説明もなく出ていったので、後で「これは何ですか?」と聞いて確かめました。

DSC03104a.jpg
お膳に乗りきらないほどの海の幸の数々

DSC03111a.jpg
あんこうのとも合え(肝で合えてあります!)

DSC03104b.jpg
ホヤと菊
ホヤは全然臭みがなかったです。

DSC03112a.jpg
お膳に乗らなかった殻付きのウニなど
ウニ、美味しい~

DSC03117a.jpg
ちゃんちゃん焼き
アワビのステーキを食べ終わると、ちゃんちゃん焼きの火を入れに来てくれました。
素朴な味でしたが、どれも美味しかったです。

翌朝は朝食(新鮮なイカの刺身が出ました)後、あまりゆっくりせずにチェックアウトしました。何しろ、この下北半島の先端から新青森まで行き、一気に家まで帰らなければならないのですから。
けれども車に乗って、ナビに「新青森駅」を入力した時、予想到着時間は乗りたい新幹線の発車時刻のたった20分前でした。少し焦りましたが、秋の全国交通安全運動の期間中でしたから、スピード違反で捕まったりしたら到着はもっと遅くなる、と夫は安全運転でした(私は一度もハンドルを握りませんでした)
それでも常に10キロオーバーくらいで走っていたので、レンタカーを返す手続きを入れても40分くらい早く駅に着くことができ、義母宅にリンゴを送るくらいのことはできました。

新青森から東京までの切符は取ってありましたが、三人掛けのシートの二席分だったので、ここは奮発してグリーン車に買い替え、隣の席に気がねなくビールを飲みながら旅を締めくくろうということになりました。
20140929a.jpg
駅弁(またしてもウニ♪)
既にビールは飲み終わっています。

グリーン車ではおしぼりと飲み物がサービスで出て来て驚きました。以前同僚たちと東北新幹線のグリーン車に乗ったことがあったのですが、その時は何も出なかったような気がします。ゴミもしばしば回収に来てくれて、とても快適でした。
20140929 (5)a
グリーン車のマーク入りの紙コップに入ったコーヒー

ちょっと贅沢な三泊四日の銀婚旅行、とっても楽しかったです。夫はいつでも旅の良い相棒。帰ってからもしばらく経った今も旅の思い出話に花が咲いています。

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://futahiro.blog18.fc2.com/tb.php/3648-394ba2d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

収穫 «  | BLOG TOP |  » 東北旅行(恐山)

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)