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2017-08

ハッピー・ハロウィーン - 2014.10.31 Fri

ハロウィンの今日、Pottermoreで不死鳥の騎士団が部分的に遊べるようになり、アンブリッジの情報が公開され、しかも決闘の呪文が増えたり得点の上限が変わったりしたために、ついつい夢中になって時間を忘れてしまいました。
でも今日は、Pottermoreの話ではなく、主に英会話教室のことを書こうと思います。

毎年英会話教室では、大人のクラスでも仮装を求められます。
私は求められなくても仮装する方ですが、他の皆さんは求められてもなかなか応じません。
でも、私がいつもノリノリなので、私と同じ金曜日のクラスの方たちはしぶしぶ仮装します。
金曜日のクラスの固定のメンバーは3人で、私の他のお二人は、私の親の世代よりは少し年下で、確かお二人とも40代の娘さんがいらっしゃるシニアの女性です。
いつもおしゃれなKさんは、黒い45Lのポリ袋でゴージャスなドレスを作っていらっしゃいました。たっぷりギャザーを寄せたロングドレスで、クリスマスツリーにつける金のモールをまとって、女王さまのようでした。
ディズニーシーとスポーツが大好きなHさんは、やはりポリ袋に甲羅の絵を描いたものを着て、腰みのつけて、不思議な顔の描かれた手ぬぐいで顔を覆いました。河童だそうです。ご出身の高知の河童。そこに伝わる歌と踊りを披露してくださいました!
私の牝鹿も好評でしたが、やはり「ウサギかと思った!」と言われました。
先生の奥さんがカメラマンとしてお教室にいらして、ハリー・ポッターと何か関係があるのかと聞いてきました。先生の奥さんは、かつて金曜日に机を並べてレッスンを受けた仲なので、私のハリポタ好きはよくご存じなんです。
「パトローナスです」と答えると、「ああ!」とすぐわかってくれました。
が、「ハリーのパトローナスですか?」と続きました。
「いえ、ハリーのパトローナスは牡鹿です」
「牝鹿のパトローナスなんてありましたっけ?」
「スネイプ先生のパト…あ、最後まで読みましたか?」
「最後まで読みました」
「スネイプ先生のパトローナスです」
「スネイプ先生のパトローナスって書かれましたっけ?」

おやおや?熱心なファンでないとそこはスルーされてしまうところなのでしょうか?私から見たら、ものすごく重要な場面なんですけど(笑)

今日はその牝鹿の姿のままレッスンを受けました。
先生の説明を頷きながら聞いていたら、先生は堪え切れずに吹き出しました。鹿がうんうんと頷いていて可笑しかったらしいです。

英会話が終わって、買い物に寄って、家の近くまで来た時、近所の子どもたちと何人かのお母さんが仮装して練り歩いているところに遭遇しました。
「自転車来たよー」とお母さんが注意を促す横を通り過ぎる時、いかにも通りすがりの一般のおばさんという風に見える私が、実はその子どもたちの誰よりも気合いの入った仮装をしたばかりだとは、誰も思わないだろうな~と思って、一人でニヤニヤしてしまいました。

● COMMENT ●

旅行に英会話に、素敵な仮装ができたようで何よりです!
ご自身で裁断、縫製なんて、凄すぎです。わたしが仮装?したのは高校の寸劇くらいかも。誰かわかりませんが、衣装作ってくれた同級生がいたんだな、と。

イベントを気持ちも身体も楽しめるっていいですよね。
作るのは無理ですが、シロクマになってみたい気がします。

.>kmyさん

ありがとうございます!
おかげさまで楽しんできました。
さんざん前宣伝しましたが、牝鹿の着ぐるみを作っていました。
自分の好きなことには夢中になって取り組むことができるのに、そうでないことはとことん興味を示さない性質で、我ながら呆れます。夢中で取り組んだ物が美しく仕上がるかと言うとそうでもないのも残念ですが、まあ達成感は得られるので良しとしています。
自分で作っていて、体部分はこのままシロクマできるんじゃないか?と思ってました(笑)
頭を替えれば、シロクマにもなれなすので、いつかお会いする機会があったら、ぜひ着てみてください。


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