topimage

2017-08

 - 2014.11.12 Wed

昨日、途中で書き足していたことがあったのですが、夫が部屋に入ってきて、書いた文章保存する間もなく終了させられたので、今日改めて書きます。

昨日も示したこちらを見ると、もう一つ興味深いことが書いてあります。
アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、ドイツ、日本で行った調査で、使用する枕については、日本以外の全ての国で「二つ」と回答されているんです。
今まで特に考えたこともなかったのですが、こうしてみると日本は例外のようで、つまりなんとなくスネイプ先生のベッドの枕も一つを想像していたけれど、それは違う可能性が高い、ということですね。

ホテルにも二つ枕が用意されていますが、いつも一個は外して使っていたので、二つをどのように並べて使うのかちょっとイメージできません。
そこで調べてみると、日本のホテルの説明だと高さの調節、とするところが多いのですが、西洋の風習としては、半身起こして読書、みたいな説明が出てきて、これだ!と思いました。

私にはスネイプ先生は机と椅子で読書しているイメージもありますが、ベッドまで本を持ち込むことも十分ありそうです。枕を二つ重ねて半身起こして読んでいる姿を想像するととてもときめきます!ヒャー!

私のイメージではないけれど、抱き枕のようにして使う、というのもあるかと思います。
抱き枕を使う人は寂しがり屋な性格としているサイトもあり、そう考えるとそうかもしれないと思ってしまいます。

また、以前、ブリティッシュヒルズに行った時、マナーハウスの主の部屋(King's Room)の説明で、領主は完全に横になって眠らず、高く積んだ枕に凭れるようにして眠った、というものがあったので、そういう意味でも横にならなかったかもしれません。
だってほら、いつ何があるかわからないではないですか。
実際、4巻でハリーが落とした金の卵がすごい音立てた時も、フィルチの次にやってきたのは寝間着姿のスネイプ先生だったし。スネイプ先生はハリーを守る、という使命を与えられて、ハリー入学後は常に熟睡できていないようなイメージです。
スネイプ先生のベッドや枕が、スネイプ先生の一日の疲れを十分取り去るものであったことを願っています。

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