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2017-10

パジャマ - 2014.11.16 Sun

先日、寝る時のスタイルについて書いたら、意外と反響があって面白いです。
驚いたのは、パジャマの下に下着つけていません、というメールをいただいたこと。
同じメールで、つい最近パジャマや眠りに関するアンケートを行った結果が新聞に載っていたことも教えていただきました。読んでみると、中には60代の女性の「下着をつけるのは許せません」という「下着なし派」のご意見もありました。
イギリス人はともかく、日本人では珍しいかと思っていたのですが、わざわざ口にしないということもあるかと思うと、実際は私が思っている以上に日本にも下着なし派はいらっしゃるのかもしれません。

美容にも良い、との説もあり、特にアンチエージングとか言われるとちょっと試してみたくなります。
とはいえ、下着なしで直接パジャマを着る方たちは、やはり下着と同じく毎日洗濯すると思うのですが、割と大物だし、いつもお天気が良いとは限らないし、結構大変そう。乾きやすく肌触りも良く、枚数もたくさん揃えるとなると、簡単には実行できそうもありません。
ちなみに真夏は私も毎日のようにパジャマを洗濯しますが、今の時期はパンツ以外にもランニング型の肌着を身につけた上からパジャマを着ているので、1週間に1回くらいしか洗濯しません。

新聞には書かれたパジャマに対する意識の数々を読むと、こだわりは人の数だけありそうに思いました。そして私も自分なりにこだわりがあったことに気付かされました。

記事にあった『睡眠モードへの切り替えスイッチ』というのがぴったり当てはまります。
私の場合、パジャマは完全に寝る時だけのもので、台所に立ったり食事をしたり、という汚れそうな作業だけでなく、テレビを見たりパソコンをしたり、という寛ぎの場面においてもパジャマ姿で行うことはありません(夜中にトイレに行ったり水を飲んだりする時はパジャマ姿ですが)
全ての労働と娯楽を終えて、眠りに就く直前に着替えるものがパジャマで、それ以外の家でのリラックスタイムはラフな部屋着で過ごしています。
朝、目覚ましが鳴ってすぐに半身起こして目覚ましを止めたら、覚醒が不十分なまま手探りで部屋着に着替え、パジャマは布団の上に置き去りにして部屋を出て、顔を洗います(後に布団と同時にたたんで押入れにしまいます)パジャマで顔を洗うこともないんです。
私のパジャマは洗濯以外ではほとんど寝室を出ることのない、本当に寝る時だけのもの。まさにオンオフの切り替えのスイッチです。

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