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2017-08

失礼 - 2014.11.21 Fri

11月になったばかりの頃、喪中ハガキの印刷をしようパンフレットをもらってきました。
注文するに当たって、例文から一つを選ぶのですが、なかなか夫婦の意見が合いません。
私は「喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます」が良いと思いました。
夫はその文章を「なんとなく失礼に感じる」と言い、「~年頭のご挨拶はご遠慮申しげます」を推します。
しかし、私から見たら、「あなたからの年賀状はいりませんよ」と言っているようでこちらの方が失礼な気がしました。あくまで、私は喪中なのでご挨拶は失礼させていただくけれど、皆さまからの年賀状を拒否するものではない、という気持ちは滲ませたいのです。

その時、「新年のご挨拶にかえて」という例文を発見しました。
身内の誰が亡くなり、喪中であるということは知らせつつ、皆さまからの年賀状は拒否しない、というスタンスがはっきり表れていて、夫婦ともに気に入ったのでこれに決めました。

つい数日前、その例文が印刷されて手元に届いたのですが、届く前から、皆さまからの年賀状を拒否しないどころか、催促しているように思えてきました。これはまた違った意味で失礼な気がします。
気心の知れた友人なら軽い気持ちで受け取ってくれると思いますが、親戚や恩師など目上の人には不適切に思えます。
うーん。
親戚はどうせ喪中のことは知っているので急いで喪中ハガキ出さなくても間に合いそうだから、やっぱりオーソドックスな文例でも少し注文しようかな。
私と夫の二人でさえ「失礼」の感じ方が違うので、万人が納得できる挨拶文というのはなかなかないものかもしれませんが、選択肢はもっと欲しいところです。

● COMMENT ●

私も

私も数年前に私の伯父、伯母が亡くなった時に父に頼まれて喪中葉書を作りました。
その時はパソコン・ホームページの葉書コーナーに、たくさん有りましたので、そのうちの一つを選んでダウンロードし、切手部分が緑色の蘭の官製葉書に印刷しました。
ところが、今年、つい最近に父が亡くなり、この時ばかりは、どれにしようかと私も考えさせられてしまっています。
結局、同じようになりそうですが、、、

Re: 私も

あっちゃんさん、お父様を最近亡くされたのこと、お悔やみ申し上げます。
亡くなった人と自分との関係によっても選ぶ文章は違ってきますよね。

妹はやはり自分で印刷すると言っていますが、うちはその手間が面倒でお店で頼みました(^^;
私は二年前に父が亡くなった時も喪中ハガキの印刷を頼んだのですが、その時はすんなり文章が決まりました。
親が亡くなる、というのは同じことなのに、なぜ今年意見が合わないのかわかりません。
文例は記事に書いたような今回初めて見るタイプも出てきて、迷います。
結局、少し無駄は出るものの、オーソドックスな文章のハガキを十数枚、新たに注文しました。


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