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2017-08

きっかけは音楽 - 2015.02.26 Thu

そんなわけで(前の記事を受けて)、twitterで先程既に小出ししてしまったネタをブログに書いてみようと思います。

昨日、私はオフ日で、朝ドラを見た後、そのままテレビをつけっぱなしにして外出の準備をしていたら、あさイチで、「レジェンドキッチン」なるコーナーが始まりました。世界一の朝食と言われるbillsのビル・グレンジャーさんがパンケーキやスクランブルエッグを作って見せてくれる、という素晴らしい企画です。
出かけるので録画しておき、今夜見ました。
期待通りの美味しそうなパンケーキ!以前行ったbillsにまたしても行きたくなったし、自分でも作ってみたくなりました。

さて、そのパンケーキが焼ける場面、どこかで聴いたことのある曲で、どこかというより絶対ハリー・ポッターだと思い、でもサントラ盤を持っているわけではないので、それが何という曲かわかりませんでした。
ただ、なんとなく「謎のプリンス」の曲じゃないかな感じました。パンケーキが焼ける場面に使われ、それ自体軽快な曲であるにも拘わらず、その曲を聞くと、「謎のプリンス」の灰色の空、全体的に暗い画面が脳裏に蘇り、暗い気持ちになるので。
ネットで試聴できるサイトを探し、その軽快なリズムからあてずっぽうで聴いてみた曲が正解でした!ウィーズリー・ストンプ(The Weasley Stomp )という曲です。

エンドロールで流れた時、ダンブルドアの死を悼む曲の後(直後でないにしても)に流れたので、なんとなく一続きのように覚えていたのかもしれません。
この軽快な曲を含むエンドロールに流れた曲は、私に常にダンブルドアの死とスネイプ先生の苦悩を蘇らせます。そして同時に、ダンブルドアの葬儀の描写に割かれたページ数や映画で無言で杖を掲げ弔意を示すホグワーツの人々の人数の多さを思い出させ、暗い気持ちというより嫉妬のような黒い感情まで蘇らせるのです。
ダンブルドアの死を悼むより、誰にも言わずに汚れ役を引き受けたスネイプ先生の苦しみや、ダンブルドアの指示通り行動した結果死に至ったスネイプ先生を、誰かが悼む描写がなかったこと、亡骸が放置されたことなどに対する恨みが次々押し寄せ、とても苦しいです。
(と、twitterに書いたつもりが、断片的過ぎて、結局こうして書き直しました)

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