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2017-08

この木なんの木 - 2015.03.05 Thu

お風呂の給湯器の調子が悪く、修理を依頼しました。
修理に来てくれた人を給湯器の場所に案内したら、すぐ隣に結構大きな木が生えていることに気付き、驚きました。
お隣の敷地との間のごく狭い場所で、玄関からも庭からも見えない、ちょうど死角になっている場所に給湯器はあり、その木にもまるで気づいていませんでした。
だから修理の人そっちのけで「こんなところに木が生えてるなんて知らなかった!」と声を上げてしまいました。

修理の人が帰った後、写真に撮りました。
DSC00369a.jpg
片手では掴みきれない太さ
奥に写っているのが給湯器で、それを見るために行ったので、この写真に写っているあたりが最初に目に入りました。「え?木?」と思って見上げたら、思った以上に高く育っていました。
落葉しているけれど、ちゃんと生きた木ですから、冬が来る前は葉が茂っていたのでしょう。うちの敷地ならともかく、お隣にも確実に落ちたと思われる枝ぶりでした。
今まで全く気が付かなかった信じられません。
DSC00367a.jpg
2階の窓まで届く高さ

DSC00370a_201503052232165de.jpg
下にいくつも落ちていたもの
枝でしょうか、葉柄でしょうか。

DSC00368a.jpg
茶色い樹皮

去年外壁を緑色に塗ってもらった時、柿の木が邪魔で足場が組めないとのことだったので、少し切ってもらったのですが、その時、この木のことは何も言われませんでした。この一年の間で大きくなったのでしょうか。
成長の早い木、というキーワードで探してみると、葉柄や樹皮の感じから「キリ(桐)」かな?と思うのですが、何しろ葉がなく、明るい時に落ち葉の写真まで撮らなかったので、確認できていません。
何の木かわかる方いらしたら、教えてください。

その後、帰宅した夫がすぐに切ってしまいました。あまりにもお隣に迷惑かかりそうな位置だったので。
切った木は枝が広がっていて、下手に動かせばお隣の屋根や壁を傷つけそうなので、二人で慎重に運び、広いところでようやく寝かせました。優に4メートルはあったと思います。
すごく弾力のある木でした。まるでバネのよう。
ゴミに出せるよう、短く切り分ける夫に「杖にしたい」とはちょっと言いだせなかったです(笑)

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