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2017-10

箱根旅行(1) - 2015.07.13 Mon

日曜日から一泊で夫婦で箱根宮ノ下にあるクラシックホテル、富士屋ホテルに一泊してきました。
箱根は何度も行ったことがありますが、富士屋ホテルは横目に見つつ通り過ぎるのが常でした。お値段が高め、ということもありますが、クラシックな佇まいは、若輩者には敷居が高い感じで、ようやく気後れせずに行ける年頃になったと思えたのと、法事のあとのご褒美が欲しかったのと、また、噴火の影響で客足の遠のいた箱根に少しでもお金を使いたい、という思いもありました。

車で行き、到着するとすぐにチェックインカウンターに通されたので、外観を撮影できたのは帰り際でした。
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本館(明治24年建造)

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西洋館(明治39年建造)
私たちは、この西洋館に泊まりました。

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花御殿(昭和11年建造)
客室の他、温水プールや資料室、小さいけれど浴場もありました。

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エントランスの天井

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西洋館1階から階段を見上げたところ

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西洋館2階から階段を見下ろしたところ

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部屋は108(惜しい!)

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ドアを入って振り返ったところ(なぜか、ドアノブの位置が低い)
左側のドアを開けるとバスルームです。(写真撮ってなかった><)
ちなみに、浴室には温泉が引いてあります。
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リウマチに効くそう
このお湯で満足だったので、3~4人用という浴場には行きませんでした。

今回はデラックスツインを予約したのですが、広くて素敵で息を飲みました。
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窓がたくさん!
天井も高いです。

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調度品

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照明の上の天井の飾り

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お茶セット

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アメニティグッズ
壁に使われている大理石は本物のようです。

4時からの館内ツアーに参加しました。
最初は、食堂棟の地下にあるバーに集合し、説明を聞きました。
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バー内部
この富士屋ホテルは、西洋のお客様を迎えるために建てられたのだそうです。
最初、この場所はビリヤード場だったとか。天井にその痕跡が見られるそう。
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四角はビリヤード台、丸は玉を表すそう

創業者のことなどを主に聞いて、その後メインダイニングに行きました。
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ダイニングに続く廊下

ここでは、入り婿だった三代目のお話を伺いました。このダイニングは、三代目のイメージ通りに作られているのだそうです。
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ダイニングの天井
区切られた四角の中には、植物が4種類、全て違うものが描かれているのだそうです。
天井だけでなく、あちこちに西洋からのお客様の目を楽しませる工夫がされています。

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能の舞台をイメージした飾り

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当時日本では珍しかった西洋のスポーツの浮き彫り

ほとんどがお客さんに向けた飾りでしたが、従業員に向けたものもありました。
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三代目が目を光らせているところ
いつも笑顔でお客様に接しているか、厳しく目を光らせているのだそうです。

● COMMENT ●

惜しい!

…ウフフ 惜しかったですね。
私も ロッカーとか 『19』や『109』を探します(笑)

>ノーベルタさん

自分で選べるところなら、まず0109か19か109を選ぶのですが~
ノーベルタさんと一緒だと、というか友の会の旅行とかだと、競争率が高くなっちゃいますね~


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