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2017-10

難しい曲 - 2015.10.05 Mon

昨日、マンドリンの練習に行ってきました。
今月末に本番を控え、練習にも熱が入り、開始までの1時間、会場を使用する許可をいただき、有志が集って先に少し合わせました。
一か月前の練習日には2ndマンドリンが二人しかおらず、プレッシャーを感じたものでしたが、前回は7人、昨日は6人と人数も多くなり、気楽に音が出せています。

帰り道は夫とその日の練習について話が弾みますが、共通の意見として「OBのやる曲か?」という疑問が毎回上がります。
OB・OG会の定期総会の後、懇親会までの1時間、同じ会場で演奏する内輪だけの発表会。各世代が知っているポピュラーや童謡、クラシックを選ぶべきなのでしょうが、会の発足から3度目の演奏会となると、だいぶ難しい曲が選曲に上がるようになります。私たちが推した曲は多数決で落ちてしまったのですが、それもかなり難しい曲でした。

夫は、「みんな若い頃と同じ感覚で選曲してるんじゃないか?」と言います。
若い頃ならできたような速弾きが、今は指がなかなか追いつきません。今どんな音を出せば良いかは、わかってるんです。でもその通りに指が動かない。私たちですら指が思うように動かないのですから、年配のメンバーが嫌気がさしてしまわないかも心配。
とはいえ、練習はとっても楽しいです!
難しいからこその達成感もあるし。選曲のバランスって難しい…

今回選ばれた中で特に難しい二曲を続き以降に貼りました。(いつの間にか再びyou tubeの動画を埋め込める仕様になってました!)どんな曲かご興味のある方は、聴いてみてください。





各パートが全然違う動きをしているので、途中でどこを弾いているかわからなくなると復帰が難しい曲


普段目立たない2ndマンドリンが主旋律を担う部分がやたら多い曲

演奏しているのは、結構有名なアマチュアのオーケストラで、私たちのOB・OG会と掛け持ちで所属している人も何人かいます。同期の友人の顔も映るので嬉しくてついつい見てしまう。いつかこれくらいの演奏ができるようになりたいものです。

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