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2017-09

ハリー・ポッター魔法界名所大図鑑 - 2015.10.28 Wed

先日のハロウィンパーティの抽選会の景品で、喉から手が出るほど欲しかった、『ハリー・ポッター魔法界名所大図鑑』ついに発売されました。
それに先立ち、静山社さんのツイートにとても興味深いものがあり、見た直後にアマゾンで注文してしまいました。



ね?P.142が気になるでしょう?
発注したのは一昨日で、今日、届きました。
IMG_5429a.jpg
外箱

IMG_5430a.jpg
開封したところ
本が裏返しとは、焦らしてきますね~

IMG_5431a.jpg
表紙

これが、まあ、非常に中身が濃いんです。
以前買った魔法生物大図鑑もそうでしたが、映画の画像とコンセプトアートが両方載っていて、特にコンセプトアートが素晴らしいんです!!もうそれだけでも見る価値があります。とても美しく魂を感じる絵ばかりで、とても心を動かされます。
コンセプトについても説明していて、どういう思いでこのセットを作ったか、こだわりの数々に一々頷かされます。どのページもとても興味深いです。ゆっくり読みたいので、なかなか進みませんが。
P.142についてもさらっと読みましたが、もう少し噛みしめて、他のスネイプ先生関連のページとともに、改めて感想を書こうと思います。

● COMMENT ●

ハリーの世界をビジュアルで表現したらどうなるだろうと、きっと多くのファンやその道のプロの方がいろんな想像をして描き出して、現実化させたものがあの映画であり、USJのアトラクション、グッズなのだろうな、と感じます。細部に渡って描かれていますよね。
昔、ファンサイトの管理人さんがいろんな絵を描いていたことをふと思い出しました。

生物大図鑑もずっしりぎっしりの内容でしたね。(ありがとうございました!)
スネイプ先生のことは、本当に細部に渡って気になることばかり。
二尋さんの探究心を満足させる一冊なのではと思います♪

>kmyさん

どのページを見ても、適当なイメージで作られた物はなく、美術監督やその他のスタッフの相当な思い入れを感じました。見せるために原作にないことをする辺りは、映像を作るプロの魂も感じましたが、ファンと同じ目線、作品へのリスペクトも感じました。
魔法生物大図鑑と魔法界名所大図鑑を見ると、スタジオツアーで感じた映画の作り手への共感の気持ちが蘇ります。

スネイプ先生を人はどう見ているか、ということにも私はとても興味があるのですが、映画の作り手だけでなく役者さんの考えが反映された結果のセットであることがわかったのは、大きな収穫でした。


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