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2017-06

2016年スネイプ先生お誕生日会(読書会1) (1/16追記) - 2016.01.13 Wed

読書会のテーマは『不死鳥の騎士団』でした。
議題については、こちらの記事に示した通りです。
時間内で終わるために、優先順位をつけて話し合いましたが、結局「灰色パンツについて」以外は全部時間内で話し合うことができ、パンツの方は二次会のネタにされました(笑)
話し合った順ではなく、章ごとに話した内容を記録します。
議題は、短い文章はそのまま長い文章は私の方で削り、太字で示しています。削る前の文章は、上記のリンク先をご確認ください。
まずは23章までまとめました。

【2章】
★不死鳥の騎士団p68 吼えメールが放った「私の最後のあれを思い出せ。ペチュニア」ですが、この巻の発売当初、皆さんはどのような解釈・考察をされましたか?ぜひお聞きしたいです
・だれかの遺言だと思った
・「あれ」とは?血の護りの説明まではした……?
・はじめからダンブルドアだと思っていた。
・下巻でダンブルドアが説明している。説明前は?
・「呪う」と脅しの言葉もあったような気がする。ハリーを守る代わりに家族を守る、とか。
・ペチュニアが恐れていたのはなぜ?→リリーを喪ったことで、魔法界の戦いで身内を喪うことがあるかもしれないと気付いたのでは?
・ペチュニアが守りたいのはハリー?自分の家族?→ペチュニアにとっての「身内」にハリーは含まれていないのかもしれない。

【4章】
★スネイプ先生は何故グリモールドプレイスで食事をとることを絶対にしなかったのでしょうか?
・思い出など何かの理由があってグリモールド・プレイスに長居出来なかった。
・他に食事をとる場所があった。
・ムーディのように闇の魔法使いは毒を盛られることをおそれてご飯は自分でしか食べない場合が多い。
・シリウスが嫌いなので一緒にいたくなかった。彼のテリトリーで食べたくなかった
・人と食事をする(コミュニケーションを取る)のが好きじゃない
・ミステリアスなキャラは他人とご飯を食べない、ストーリーの都合上
・空気を悪くするのを遠慮して

【12章】
★マクゴナガル先生の生姜ビスケット(12章・上P391):アンブリッジの最初の授業の後、マクゴナガル先生がハリーを部屋に呼び出し、「ビスケットをおあがりなさい」と何度もすすめるシーン、「何故こんなに熱心にビスケットを薦めてくるんだろう」と昔から疑問に思っていました
・マクゴナガル先生の好物。スコットランドの名産でもある
・アンブリッジが真実薬入りの紅茶を出した事の対比?
・甘いものを食べて落ち着かせようとしたのかも……。モリーが動転している家族にお茶を出すのと同じ

【18章】
★フィルチは原作でも必要の部屋の存在自体は把握しているようです。フィルチは必要の部屋のことをアンブリッジに伝えていなかったのでしょうか?
・フィルチは掃除用具入れだと思っていたのでは
・部屋の特質には気付いていなかったのでは?
・ダンブルドアですらおまるだらけの部屋くらいに認識?
・ダンブルドアは知っていて、暗に教えていたのかもしれない。→レイブンクローのティアラを探すとき、「ダンブルドアのようなまじめな学生は部屋の存在を知らなかったが、リドルやハリーのような規則違反の常習だった…」→やっぱり知らない?
・「おまる」というより「尿瓶では?」
※原文では「chamber pot」で、画像検索すると陶器の壺のような大きなカップのようなものが出てきます。画像検索先

【21章】
★みなさんは死を見たマグルやスクイブにもセストラルが見えると思いますか?
・セストラルに限らず魔法生物はマグルに見えない。気がつかない。
・スクイブには見えるのでは?ホグワーツが見え、しもべ妖精、ゴーストも見えている(ゴーストはマグルにも見える)
・フィッグはディメンターが見えなかったからスクイブにはセストラルも見えないのでは?
・見えないとフィルチさんが大変そう……→ハグリッドが世話しているので問題ない?ハグリッドは時々城を空けているが、その間の世話は誰がしているんだろう?→世話は必要ないのでは?→ハグリッド不在の5巻の新学期、馬車を引かせる時は誰が?→ダンブルドアかも、オールマイティーなダンブルドア。
(1/16追記)
Twitterで、魔法生物について、マグルからその存在を隠そうとしてきたことが「幻の動物とその生息地」からわかる、というご指摘がありましたので、セストラルはともかく、魔法動物がマグルには見えない、ということは無いようです。

【22章】
★22章に出てくる校長室の銀の道具はどんなアイテムなのでしょう?
・緊急時に使う→すごく貴重なものなはず
・ハリーが壊してしまう→銀の道具が壊されること自体に意味があったのでは?”貴重な物を壊した”
・魂の状態を見ることができる道具?→蛇の頭になったのはたまたま(動物を分霊箱にするのは異常な事態なので)ちょっと便利すぎるかも…。
・いつも蛇の頭の形→困った時に知恵を貸してくれる道具かも。蛇は知恵の象徴なので…。

★シリウスは甘いもの好き…?バタービールをみんなに振る舞っていますが、あれはもしかするとシリウスが飲む用だったのでしょうか……?四巻の時点でもチキンと一緒にかぼちゃジュースをハリーにお願いしていますし、案外甘いものが好きなのかもしれません。
・そもそもバタービールは甘いもの?→13歳の子供が飲んでおいしいと言っているから甘い?
・バタービールは夏にハリーたちが滞在した時の残り?→夏休みはジョッキで出てくる。家にバタービールサーバーがあるかも
・ストレスでアル中になりかけなので代わりにアルコール度数の低いバタービールで制御
・バタービールのアルコール分が気になる
・シリウスがみんなが来ることを期待していて用意していた
・甘いもの好きなシリウス、萌える。可愛い
・囚人時代の経験から甘いもので栄養摂取する大切さを知っているのでは

【23章】
★香水をプレゼントするロン(23章・下P135):もしあなたが魔法使いだったら、どこで買いますか
・わりとどこでも買えたり、香水屋もあるが、ハリーが興味ないので作中出てこないかも
・ロンは大型店のプレゼント売場で買ったのでは
・通販で頼んでるのかも?魔法界のカタログだから香りがするかも!
・WWW(4巻から通販開始)で調達したものかもしれない(「ユニークだわ」のセリフ) →フレジョが流したものをそのままハーマイオニーにあげたから、ハーマイオニーが気に入らなかったのでは
・スネイプ先生は自作できる?香水というより鼻の粘膜から摂取できる薬作れそう
・魔法界の香水は、つけたらきれいに見えるなどの効果があるもの、魔法界独自の材料(ドラゴンの目玉とか)を使った魔法使いの香水もありそう

どうして、ホグワーツで屋敷しもべは姿現しも姿くらましも出来るのに、みんなは利用しなかったの?!もし、屋敷しもべ達を利用してたら未来は変わってた?
・魔法使いは屋敷しもべに関心がなさすぎて気づかなかったのかもしれない→知らなかったではすまない事態な気もする
・演出的に使われなかった(作者の都合)
・屋敷しもべは「ホグワーツ」に忠実なので、校長には従っても他の人の命令は聞けないのかもしれない
・ハリーやハーマイオニーが「屋敷しもべに頼らず」闘いに勝利することに意味がある。無理矢理従わせてはハーマイオニーの主張と矛盾がでる。ドビーやクリーチャーは自分の意志で戦っている。
・魔法使い同士の争いは屋敷しもべ妖精にとっては基本的に興味ないのでは?屋敷しもべたちが不干渉の姿勢だった。

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