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2017-10

返送 - 2016.02.05 Fri

昨日の朝のOTミーティング時、メール当番(郵便物を取りにいく係)でちょっと遅く着席したHちゃんが、「戻ってきちゃいました」と一つの封筒を差し出しました。
見てびっくり!オーストラリアにいる元同僚にOT一同の名で12月に送ったクリスマスカードでした。

宛名を書いて郵便局に持っていったのは私だったので、何か数字を書き間違えたのかと思って冷や汗をかきました。
が、G子の方から届いていたクリスマスカードの封筒に記された住所を見ると、州までは同じでしたが、郵便番号も町の名前も違っていて、これは引っ越したんだ、ということがわかりました。
知らせはもらっていないし、G子からのカードが届く前に出したので、不可抗力だとわかり安心しましたが、てっきり届いていたとばかり思っていたのでガックリです。転送のシステムは無いのでしょうね。
封筒の表面には、私がかいた宛名と宛先、差出人の住所氏名、切手と消印の他、トラブルが生じたことで新たに加えられた文字やスタンプでとても賑やかでした。

IMG_6369a.jpg
手書きの「NOT AT THIS ADDRESS」という文字
このアドレスにはいない、という意味でしょうか。
上のJapanは、こちらの住所の最後の部分です。

IMG_6370a.jpg
戻ってきてから日本で押されたと思われるスタンプ

IMG_6372a.jpg
「SWLF 29DEC15・・・・・・」
SWLFはSydney West Letter Facility というオーストラリアの郵便業務を行うところのことのようです。
29DEC15は2015年12月29日ということでしょうか。これが送り返された日なのか、向こうに到着したばかりの時に押されたものなのかちょっとわかりません。
丸い消印は薄いし重ねっていてよくわかりませんが、したのはJAPANにも見え、最初に日本で押されたものかな、と思っています。

それにしても、よく戻ってきたものだ、とみんなで感心しました。
たった110円の切手で、日本からオーストラリアまで行って、また日本に戻ってきたなんて!
同僚たちは110円で往復できたことをとても羨ましがっていて、「薄くなれば安い料金で海外行けるんじゃないか」「(旅の途中で)食事は出ないけどね」などと話しました。

1か月半の間、どこでどうしていたのでしょう?
でもそれ以上に、返送にかかった手間賃は誰が負担しているのか気になります。おたがいさま、ということで返送する側が負担することになっているのでしょうか。そもそも、たった110円で手紙が送れるということ自体すごいことですよね。
後で気付いたのですが、返送された封筒に書かれたこちらの住所は正しいものの郵便番号が抜けていて、病院名も書いてなくて、差し出し人は「OT一同」と日本語で書いてあっただけ、と気が付き、ちゃんと届けてくれた日本の郵便屋さんすごい!と感心しました。

中身はクリスマスカードでしたが、私が持ち帰り、改めて事情を説明する手紙を添えて、昨日の夕方、もう一度送りました。やはり110円でした。
一往復した後再びオーストラリアに向かったクリスマスカード、今度こそ無事届きますように!

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