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2017-08

リハーサル台本 - 2016.02.12 Fri

ハリー・ポッターの8作目と言われる舞台「ハリー・ポッターと呪われた子ども」の台本が予約できるようになりましたね。
舞台のチケットが発売された時、「どうせスネイプ先生はいないし…」と静観しているうち、どうやら発売分は完売となったようでした。
お誕生日会でお会いし、二次会で同席したうち二名の方がチケットを購入されていて、お話を聞くうち羨ましくなりました。だいたいアルバス・セブルス君に焦点が当てられる作品が、その名前の由来となった人物に触れずに終わるだろうか?と、とても気になりだしたのです。
が、後の祭りでした(笑)

と思ったら、台本が出版されるらしいという話も出てきて、期待して待っていたところついに予約開始となったのでした。
脚本はローリングさんを含め三人の手によるのようで、一体どの程度ローリングさんが関わったのかはわかりませんが、台本は買おうと思います。
UKアマゾンでは半額で買えるということで、送料と合わせても日本で買うより安い、と昨日はTwitter上は賑わっていました。
私は、まだどこで買うか決めていないものの、買うつもりではいます。

台本というのはセリフだけで成り立っているのか、状況説明も入っているのか、その辺疎くて全然わかりませんが、本を読むよりわかり易そう。
買ったらきっと血眼になって『Snape』の文字を探すでしょう。
肖像画として出てこないかな~
(本当、スネイプ先生にしか興味なくてスミマセン💦そして相変わらずハリポタには翻弄される私…)

● COMMENT ●

私もその舞台を見に行きたいと思っていましたが、場所が場所だけに諦めました。
ローリングさんが認めてはいるものの、ファンアートなのでどうなんだろうとは思いましたが、原作ではあまり触れられなかったハリーたちの子どもに焦点を当てていると言うことですごく気になっていて、特にハリーたち(親)が大きな戦があったこと、それにまつわる人々などを子供たちにどのように伝えるか興味がありました。
それに原作の最後でハリーがアルバス・セブルスに贈った言葉をもっと掘り下げて描いてくれるのかなという期待もあります。
日本でも公開するか、ポッターモアでストーリーだけでも公開されないかなと思っていたので今回のニュースは嬉しいです(^^)
ただ、私は別のニュースで続編8巻として発売されると聞いたのですが、それと台本の発売は別なんでしょうかね。
ローリングさん自身が書く小説なら続編として出される方が気になりますが、逆に恐怖感もあるので、台本の方がいいのかなと複雑な気持ちです。

>半熟の玉子さん

そうですね、すぐに日を決めて飛んでいけるような場所じゃないですよね。
私は諦められないまま時間が流れ、完売したと聞いた時はちょっとがっかりしました。

どのニュースをご覧になったかわかりませんが、割とマスコミは間違ったこと堂々と発表しているようです。今回に限りませんが…
続編8巻と言われているのが今回の台本のことで、台本は途中で書き変わることもあるので最終的な台本はまた別に発売するみたいです。
今回の脚本にローリングさんがどの程度関わったかによっても、この舞台が8作目を名乗れるものなのかどうか意見が分かれそうです。
脚本家が書いたものをローリングさんは監修してOK出す程度なのか、ローリングさんの書いたセリフを脚本家がより舞台向きに脚色したものなのか。
いずれにしても、完全にローリングさんの手による小説というわけではないことは承知の上で買わないとがっかりすると思います。


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